大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1972/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 この脱脅威論という話がいまひょっと出てまいりましたが、ある意味では平時編制という言い方も出ておりまして、そういう意味で言えば、これは脅威を前提としない。脱脅威なんですから。平時なんですから。そうすると、その面からいけば、以前は脅威を前提にしたことになる。今日、朝鮮半島の話し合いのムードが一つ前進をしている。台湾海峡の紛争は予測できない。また東西ドイツの関係もそうでございましょうが、あるいは米中接近がそうでございましょうが、あ…
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 これは、いまの話を進めていったんでは議論になりませんがね。というのは、私も長いからですけれども、防衛庁長官おやりになった方が何人かわったか忘れたぐらいですが、そのたびに、松野さんみたいに適当なことをおっしゃるのがいるんだから。限界がどうなるんだと言ったら、向こう岸が高くなればこっちも高くしなければならぬと言う。その論議が今日通用しないです。通用しないから、それじゃ極東のつまり今日的現象――当時のですね。中曽根さんのときもそう…
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 だから、五兆八千億を五兆三千億にしてみても、五次防を想定してものを考えれば、これはたいした規模じゃないんですよ。八千トンのヘリ空母を五千トンにしてみたところで、たいした変わりはございません。これは増原さん、マラッカ海峡防衛論に類似するようなことをレアードに言うてあるというんですけれども、軍事的に寄与しろなんということを、これはいまから蒸し返してもしようがないけれども、やれ公海防衛、やれ航空優勢だとか、いろいろ言ってきたわけで…
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 それが出てこなければ四次防はきめませんな。
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 国民に対してものを言う限りは、国民の税金を使うのですから、やはりやれる限りのことはやって、かくてこれこれだというのが正しいんじゃないですか。あなたのほうは、できると思う、だから指示をしたと言っているでしょう。しかも参事官会議でものを言ったって、皆さんのほうは、そんなのはできないと答えているでしょう。たいへんな矛盾じゃないですか。片方の内のほうでやりとりしている間においては、できないと言っておいて、今度は表街道では、できるだろ…
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 卒然じゃないじゃないですか。
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 最後に一つ聞いておきたいのですが、防衛短大なんというものを考えるのですか。もう一つは、いま陸、海、空三自衛隊の欠員はどのくらいあるのですか。
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 そうすると、陸上は十七万九千で十五万六千しかいないわけでしょう。それで、六一式なんて四次防で装備を一生懸命強化しようというのは、そこに大きな矛盾がある。平時編制に切りかえるんだなんて、これはほんとうですか。つまり曹の段階を――陸、海、空違いますけれども、比率がきまっております。そこらの比率を少し変えて、おまけに防衛短大みたいなものをこしらえて……。昔の士官学校みたいなものですよ。乙幹みたいなものがございましたが、私は甲のほう…
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 そこまで言われると、あとこまかい点を三点ばかり聞きたいと思っておったのですが、もう一言言っておかなければならないのです。 これは新しい発想になる。そうなると、一面では、先ほどの久保さんの論理である、やれ軍事的合理性だとか政治的妥当性だとかいうもの、つまり平時というとらえ方をしている。つまり一つの脅威論ですか。これは脅威、脅威と言わないように気をつけてきただけで、本質は脅威というものを想定しての防衛構想であった。理屈は繰り返し…
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 それでは、厚生、農林、通産の皆さんにお出かけをいただいたのでございますが、基本となるべきものを承って終わりにしたいと思うのでありますけれども、まず、地位協定というものから考えて、たとえば人に関する検疫というものは、地位協定上検疫を免除されるなどということが明文として存在するのかしないのか。あるいは植物防疫、動物防疫、あるいは検査等の面から見て、そこらのところは地位協定との関連は一体どうなっているのか。 それからさらに、問題は…
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 ちょっと待ってください。早く片づけるためにもう一ぺん聞きたいのですが、免除はしておりません、こう言うのですが、私が聞いておるのは、地位協定の関係では具体的にどうなっているか、地位協定の中に一体該当条文が明文としてあるのかという点、あるいはないのかという点。それからいまのお話で、近い検疫所、ただ実際には米軍軍医がやっているというのですけれども、それはどういう法律でやっているのですか。この合意書をお話しになるのかもしれませんけれ…
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 だから地位協定何条のどういう文言でございますか。
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 そんなでたらめ言っちゃだめですよ。地位協定なんというものは、六法全書あけてごらんなさい、防衛六法を見てごらんなさい。公開しなければどうするのですか。そんなでたらめ言っちゃいけませんよ。 地位協定上明文はないのですよ。明文がなければ国内法が優先するのですよ。そんなものははっきりしているんですよ。あなた、そういう答弁しちゃいけませんよ。私は専門家に全部検討していただきましたが、地位協定上明文はない。そこであるのは、これは抜粋です…
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 そんなことは知っている。そうじゃない。ちょっと時間がないから……。 明文がないものはないのだから、明文がなければどうなるかといえば、あなた、地位協定の第五条なんですよ、関連があるとすれば。ところがそれは明確になっている。ここに合意議事録が出ているでしょう。この日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定についての合意された議事録、この第五条第…
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 通産省、お答え願えますか、火薬問題。
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 これは皆さん外務省とおっしゃるなら、何もお見えいただく必要はなかったのでございまして、所管の法律をお持ちだからと思っておいでいただいたのです。 それはどういうことかといいますと、昭和二十七年のいま話の合意議事録というものは要旨しか出ておりません。まあ占領直後でしょう。だから今日の現状に全然合わないのです。だから、さっきの検疫関係の特例法に出てくるような問題が、これは出てきてしまう。だれがどこでどう解釈したって、これはいま通る…
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 その日本の法令のワク内ということになると、その法令よりもワク内なんですから、非常にルーズになる。だから、検疫何とかという標示をして、それを船にくっつけていくわけですが、そんなこともしてない。そうすると国内法令の明確な違反なんです。いまおっしゃる、実体的に守る義務があるならば、この種のことはこの法令どおりやってもらわなければ困る。たまに抜けることがあるというなら話は別です。ただこれは、検疫法を専門におやりになっている条約局長じ…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 ここ数年、実施時期の問題等をめぐりましてこの委員会で議論をしてまいりましたが、総裁並びに歴代の総務長官にもたいへんお骨折りをいただきまして、また今回は、本名総務長官にもたいへんな御努力をいただきまして、四月実施に人事院が踏み切っていただきました。たいへん総裁には、政府あるいは与党の皆さんをはじめ一般の世論もございます、かつ十一年間五月ということで理論づけてこられた立場もございます、それを踏み切って四月に実施するという勧告をお…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 分けて承りたいのですが、給与法を提出して国会がこれを議決をしない限り支給できませんね。
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 そうしますと、これを早く、あるいはまた旧来どおりとおっしゃると、臨時国会が開かれない限りは旧来どおりよりは早くならない、こうなりますな。