大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1972/08/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 そうすると、松本署長が発表したのはどういう数字なんですか。記者会見で発表されていますよ。これはどこから来たのですか。もう一ぺん言いましょう。三時の記者会見です。トレーラーが十六トン、兵員輸送車が九・四六トン、合計二十五・四六トンで、車両制限令の規定に該当している。これはどこから出たのですか。これも米軍だというのですか。
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 いいかげんなことを言っちゃいけませんよ。英国のジェーン年鑑というのは、そう簡単な調査によって書いているのじゃないですよ。一つ言いましょうか。M113A1、これは十・七五トン、自重です。ジェーン・ウェポンズシステム、一九七一年版。あなた方は最初に言われて、二十七トンまでならば制限内だからというので切り抜けようとなさった。それがひっかかったら、今度は十五・八三トンだと言う。私のほうの計算からいきますと、ちょうど上に乗っけるやつを…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 防衛庁に承りたいのですが、私は相模原の補給廠に戦車が何台あるかと聞いたら、わからぬとおっしゃる。かつてこの席で、相模原の補給廠で扱っている車両、一九六五年から七二年まで私は全部あげた。これは米軍の資料です。単にM113だけじゃない。火炎放射器搭載のものもあれば、架橋用のものもあれば、たくさんある。みんなこれ制限トン数をこえるものばかり。113だけじゃない。全部あげた。議事録に残っています。一九六八年からベトナム国軍というもの…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 トレーラーは四種類ございましてね。一番軽いM113、これが七・五五トンですよ。一番重いM12A2、これが二十一・三〇トンです。そしてM113A1というのはディーゼルですが、旧113はディーゼルが石油です。このディーゼルのM113A1を使っているのですが、これが十・七五トン。一番低いのをとりましても、つまり十・七五プラス七・五五トンなんですが、これはトレーラーでございまして、トレーラーを引っぱる牽引車、トラクターが要る。トラク…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 私が四十八台と当時申し上げたのですよ。四十数台というなら四十八台も四十数台のうちですから、そこらのところぐらいは、もう少し皆さんが気を使ってくれてもいいのじゃないですか。ぼくは木村さん、さっきから申し上げておるように、日本政府の米軍に対する姿勢の問題だというのだ。何でもかんでもおっしゃるとおり聞いてきてものを言うということだから、松本さんみたいなことを言う。それじゃ困る。知っている人が調べれば、そんなことはすぐわかる。それじ…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 私が言ったのじゃないと大臣が言うから、大臣が言うまで質問したのですが、大臣から、ちょっと約束した時間があって視察に行かなければぐあいが悪いというお話が出ましたから、結論にいたします。 そこで、神さまと、神の声なんて——せめて神さま、仏さま、大出さまくらいにしてくださいよ、三番目くらいに。私は選挙区で、神さま、仏さま、大出さまと言っているのですから、神、仏の次にまじめなんだと言っているのですから。 ところで木村さん、やはりこれ…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 大臣、橋もりっぱにするとおっしゃるけれども、現にある羽衣橋なんてどうですか。大江橋の先の橋、横浜の伊勢佐木町を出まして、伊勢佐木町通りの向こう側を走る橋ですが、羽衣橋なんというのは、調べてみると、橋げたを見ると、大正十五年建設ですよ。下へ行ってみると、そこらじゅう腐食だらけですよ。幾らかましな尾張橋なんというのを調べてみましても昭和四年。睦橋でさえ昭和三年。大臣と一緒で、たいへん時代がかっているのです。おまけに、村雨橋は何と…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 大臣、四十分ばかりおくらせてすみません。たいへんどうも御迷惑かけました。これはきのうやきょうじゃないものですから、どうしてもああいうことになるのですけれども。ところで、事務的な点を三、四点聞かせてください。 建設省に伺いたいのですが、橋の建設重量、設計重量その他、簡易算定表以外にございます。そこらに基づく計算をなさっているように思うのでございますが、そこらの点をひとつどういう計算になったのか。横須賀へおいでになるというならば…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 十九日にそれが完了した、実はアメリカの側は、外務省にものを言っているけれども回答はこない、こう言っているわけですね。外務省に早く通してくれと言っているけれども回答はこない、現地はそういう言い方ですね。だから、まず橋のほうの全部計算ができた——これも私は非常に問題だと思っておるのは、簡易計算表を各自治体等には渡しておられる。それに基づいて計算している。そうすると、みんな無理がある、こういうわけですね。ところがそれを、簡易計算表…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 これはどうしようと思っても、増原さんおいでになるからおわかりだと思うが、この間の相模原のようなことが起こると、これは世論が許さないのですよ。これはああいうことをされるのはまことに困ったことです。だからちょっとおさまらぬ状況にある。どこの市議会もやはりたいへんに論議を呼んでしまっておる。県会も二十何日か知りませんけれども、社会党二十六名いるのですからね。二十四名あれば臨時県会の招集の要求ができる。しようがないから、一日にも臨時…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 そこに一つの矛盾があるのですね。時間がありませんから、きょうは深く突っ込み過ぎることはやめますけれども。大前提になっておりますのは、日本の防衛を考える場合に、旧来言ってまいりましたのは脅威ですね。防衛白書が中曽根さんのときに初めて出されましたが、この中でも中国をとらえて、中国というのは、核開発を含めまして極東の緊張の問題について大きな要素になっておるという趣旨の言い方がある。時間がありませんから読み上げません。 ところでいま…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 いまの、その凍結解除ですがね。きょう二階堂さんにお見えいただこうと思っていたのですが、官房長官はきょう何かお国入りだそうでございます。またこれをはずすとお国入りできぬというので、こればかりは、やはりお互い議員稼業をやっておりますから、御無理申し上げられぬと思って、私も了解をいたしました。しかし、その間の、こういう質問であることを知っておられるのですから、もうちょっとこれは話し合っておいていただかぬと……。つまり皆さんのほうは…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 そうでないと、私どもこれは議長不信任まで考えなければならぬことになりますので、参議院のほうもこれあり、それなりの腹はきめなければなりませんので承ったわけです。 そこで、もう一点だけでやめますが、五次防というものをながめて、中曽根原案のようなことにはならないはずだというのですけれども、四次防の期末勢力、これは四次防で防衛庁原案があるのですが、異例な出し方をされておられますね。これはわかります。ただ、こまかい中身について、何か知…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 結論にしますが、増原さん、何か限界に類することについて指示をされたということですね。防衛力の限界。いま久保さんがお話しになっている三次防ペースを踏襲するのだということになるとすると、特殊な事例が出てきましょう。いま機動力の話が出てまいりましたが、そうすると、片一方、冷戦緩和という形が進展をしていく四次防年次でありますから、私は、定着化の方向に向かうだろう、なお一そう定着化するだろうと見る。国内経済体制をながめてみましても、国…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 まあ沖繩の問題もございますが、時間の関係であとに回させていただきます。 以上で終わります。
第69回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 公務員の賃金勧告が間もなく出ることになるだろうと思いますが、いまのところ、大体十五日ごろというふうに考えてよろしゅうございますか。
第69回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 一時期十一日ごろという話がちらついたのでございますが、事務的なズレはいつもございますから、十五日、こういうことに考えてよろしゅうございますね。——そう考えてよろしいようでございますから、中身について少し承りたいのでございます。 まず第一は、ここのところ足かけ三年と言っていいのかもしれませんが、実施の時期の問題が、公務員の皆さんの間で、また新聞その他を通じましても、非常に問題になっておりまして、総裁も前向きで検討をなさる、こう…
第69回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 これも総裁、勧告が出ておりませんから、なかなか言い方がむずかしいのだと思うのでありますが、私がここで勧告の中身を端からしゃべっちゃうわけにいきませんので、私のほうも長いですから、尾崎さん横のほうにおいでですから、勧告の中身がどうなっておるのかぐらいのことは、頭越しで大体わかるわけでございまして、だから、もうちょっといまの点は、前に進めてものを言っていただきたいのですけれどもね。総裁よく使うことばの中に、いい線をいきますという…
第69回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 出せばそれにこしたことはないと言ったって、人事院がこしたことはないのではなくて、勧告をながめた公務員の皆さんが、いい線を出してもらえば、これはありがとうございます、こうなるわけだから。そうでしょう。それにこしたことはないと、他人行儀なことを言ったってしようがないのですよ。あなたが出すんだから。いい線でいいのでしょう。いかがですか。
第69回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 だいぶ近づいてまいりましたな。なるべくいい線にまいりたい。そうすると、ことしは四月と書きました、ありがとうございましたと申し上げますよ。長年言ったことはないと言うけれども、四月実施に関しては、ありがとうございますと言います。だが、いままで言われたことはない、だからことしも言わないだろうということについては、実施時期じゃないところに問題があって、そっちのほうでけしからぬと言われるだろうという予測をあなたが持っているから、そうい…