大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1972/08/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 これは補正財源などから見ましても、また総理以下が言っておられることを承りましても、たとえば国鉄運賃法が通っておりませんから三千億ばかり赤字になる。あるいは健保の、私どもにとっていえば改悪なんですが、この案が通っておりませんから来年度で三千四百億ぐらい赤字になる。米の値上げ処理をどういうふうにするかという点がありますが、これは食管とからんでおります。そうなると、いずれにせよこれは補正財源に苦しむことになる。かといって、減税など…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 つまり、数字的に見て、結果的に補正は必要であるということになりますか。
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 そういう事情でございまして、これはやはり本名さん、財源措置について総理府総務長官の立場だけでものごとをきめかねる、これはわかります。わかりますが、少なくとも昨年よりおくれない、できればより早くしたいというお気持ちがあることを明確にされましたから、その趣旨に従って、ひとつ、総理なりあるいは予算担当大臣なりに、その点はこうこういう見通しでこうやるんだという、決着のつくやりとりをしていただきたいと思うのですが、いかがですか。
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 最悪の場合とついておりますからいいのですが、首班指名の国会が開かれて指名が行なわれた。施政方針をしゃべろと言ったら、ごめんこうむる。さて新聞記者にはかってなことをおっしゃっておって、アメリカとトップ会談をやろうという時期が来ているんだが、国会を開いてものを言おうとしない。それが終わって、さて九月の二十日からおそらく五日間ぐらいでしょうが、中国においでになるというのだけれども、これまた国会には何もおっしゃろうとしない。帰ってき…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 せっかくの総裁の御努力をいただいて四月実施、しかも人事院の自主性というものを十二分にお考えの上でおやりになっているわけでございますから、新聞その他いろいろなことを言いますが、そういうたてまえでなく決断をされているのでありまして、それだけにすみやかにこれは通さなければならぬ。二十二日の私どもの国会対策でもそういう主張を私はするつもりでおります。何が何でもこれはひとつこの際は決着を早くつける、国会でも開かれればすぐ通す、こういう…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 時間がございませんから羅列をいたしまして、御答弁いただきまして終わりたいと思うのでありますが、一番申し上げたい大きな数字のポイントは、いま私が提起した問題であります。記者の皆さん、なかなかセンスのいい方々がたくさんおいでになるわけでありますけれども、つまり給与というのは、今日の給与制度がとられるようになってからの長い経過、変遷をおのおのチェックしてきた人でないとなかなかほんとうのところがつかめないというものであります。そうい…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 終わります。 総裁、どうもほんとうに御努力をいただきまして、ありがとうございました。私どもも苦労いたしましたが、すっきりいたしました。今後御健闘いただきますようにお願いいたします。長官にも、なるべく早く実施していただきますように……。
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 米軍にかかわる車両輸送の問題が、戦車を含めましてたいへん大きな問題になっておりますが、先般八日の日に、大平外務大臣、また増原防衛庁長官、建設省の高橋道路局長さん等にお出かけいただきまして、地位協定五条、十六条に関する問題等について詰めてみたわけでありますが、三十五年の安保改正のときに特に地位協定十六条を挿入したいきさつがございまして、一国の主権国家の中に外国の軍隊が存在をする場合の主権との関係、そういう意味で軍人、軍属あるい…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 罰則は百一条でございましたか、百二条ですか、二カ条に分かれておると思いますが、どうなっておりますか。
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 罰則の強化をした。つまりそれは取り締まりの強化に通ずる、こう理解してよろしゅうございますか。
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 そこで、お答えがないのでありますが、建設省の皆さんは警察庁に対しまして、建設省の道路局長さんの名前で警察庁の交通局長さんあてに、四十七年三月二十七日に「建設省道交発第一四号」、こういう文書をお出しになっていますね。局長御存じでございますか。
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 大臣、この文書について御承知でございますか。
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 大臣、そこまでいきますと二役になるのでございますが、建設大臣であり兼国家公安委員長ということでお尋ねするのでありますが、一人二役でまことに都合がいいわけでございます。 これを出しましたのは建設省道路局でございますから、建設大臣としての木村さんの所管でございますが、受け取りましたのは警察庁交通局長でございますから、てっぺんは国家公安委員長でございますので、国家公安委員長としての木村さんが、これをお受け取りになることになる。だか…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 これは建設大臣の木村さんが警察庁に言ったわけだけれども、片や公安委員長でございますから、両方あなた一人で引き受けておられるのだから、一括わかってしまわねば、これは困るのです。そうでしょう。このくらい協力体制がすみやかにできることはない。建設省が出した、警察庁が受け取った、責任者は一人である。これはまことにみごとにできている。 そこまでお認めになったわけでありますが、さて一体、相模原で点滅灯をつけて、道路パトロールカーが来て、…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 大臣は内閣委員長を長らくおやりになっておられまして、私も個人的なおつき合いもいただいておりますから、私はよくわかっておるつもりなんですが、また飛鳥田横浜市長のところへ御連絡をいただきまして、沖繩におられて、帰りたいと思っているというお話が最初にあったですね。お忙しいところだから、市長と私で空港まで行こうかというお話を実は飛鳥田氏とばくはしておった。結果的に電話でのお話になりましたが、たいへん御心配をいただいているということも…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 ですから、木村さん、警察庁は建設省からの申し入れで——もちろん大臣の就任以前でございます。ございますが、事のいきさつは明確になっている。県知事なり市長なりという道路管理者は積極的に、車両制限令に基づく取り締まりが変わったんだから、強化になったんだから、しかも旧来は越えられない権限が越えられるようになったんだから、道路監理員を任命してやれるんだからということで、やれと言われてきている。警察もそのことは知らないということは表向き…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 警察庁の長官はおいでになりますが、やはりこれは政党政治でございますから、国家公安委員長という職は、大臣という立場においでになる方がつとめておいでになるのですから、やはり法律が政府提案といういま日本の制度でございまして、アメリカのように政府が法律を提案しないんじゃないのですから、そうすると、閣議決定というものが、時の政党政治に基づく政府の意思として末端に伝わる、国民一般のすぐそばまで行っているということでなければならないはずな…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 これはあれですよ。委員長に申し上げておきますが、そう簡単に……。 あなたは視察をなさるというんだけれども、現状は、相模原市は五百九十メートルの——だれがということを申しません。申しませんが、補給廠から十六号国道へ出るのには、どんなことをしても五百九十メートルのこの相模原の市道を通らなければならないんです。市議会は満場一致できめているんですよ。どんなことがあっても許可しませんよ。もう一切出られません、重量制限以上のものは。戦車…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 木村さん、どこの視察か知りませんけれども、承ってないんだけれども、そこらの視察をしているうちに、ますますもってエスカレートしますと、あなたが冒頭に、アメリカの車か何かのことで日本人同士でこんな大きなけんかをするなんて、ばかばかしいことがあっちゃならぬなんてことをおっしゃっているんだから、ばかばかしいことがますますばかばかしくならぬように、聞いていただいて、ひとつあなたの考えを明らかにしておいていただく必要があるから聞いている…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 ところで警察庁の方々に承りたいんですけれども、何で一体このM113なるもののトン数をたびたび変えて御発表になるのですか。これは何がほんとうなのかさっぱりわからぬでしょう。どこから聞いたんですか。これは米軍から聞いたそうなんですけれども、そこら明確にしてもらえませんか。私は、ジェーン年鑑その他、客観的な資料を持っておりますけれども、ひとつおっしゃってください。あまり御都合主義でものを言われちゃ、しろうとが迷惑でね。