大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1972/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 かなり話は煮詰めているが、まだ結論ということには至っていない……。そこで、この母港化の時期ですが、来年の三月という米側の説明があったというのですけれども、そこのところはどうなんですか。
第69回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 これはお隣にいる増原さんに承っておきたいのですが、ここの出身議員その他が長官にお会いになったときの話じゃないかと思うのでありますが、安保条約上まあ母港化というのはやむを得ない、そういう長官の言明が表に出ているわけでありますが、ここのところは、長官のほうではどうお考えになりますか。
第69回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 もう一つ聞いておきますが、さっき外務省答弁がございました、また施設庁答弁のありました一-三号、これは地位協定の二条四項の(a)です、つまりここに書いてありますのは、米軍管理下の共同使用という形で、米軍と自衛隊が共同使用したいと述べた、こうなっておるのですが、長官は一号ないし三号というのは共同使用で見切り発車といいますか、四、五のほうがまだはっきりしないように思いますけれども、詰めているというのでありますが、これは共同使用とい…
第69回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 二つ聞いてやめます。長官、いまの点は、そうすると、いつから共同使用に踏み切られるおつもりか。時期的な判断、これを承りたい。それから、外務省、防衛庁を通じまして、母港化には賛成ということを認めざるを得ないという立場、こういうことになりますか。その場合に艦載機がたくさん載ってくるわけでありますから、厚木の飛行場を当然使う。修理工場がありますから。旧来、上瀬谷なんかでもそうでありますが、艦載機が何べんも落ちて事故が起こっておる。騒…
第69回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 そうすると、いま二つの質問に対してともに地元の了解を得て、こういうふうになりますね。長官も地元の了解を得てやりたい、こういうわけですね。また大河原さんのほうも、違った形になる、それは地元の了解を得て慎重にやりたい、こういうわけですね。念を押しますが、よろしゅうございますね。
第69回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 わかりました。
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 実は、戦車問題についての決着をつけたいと思っているわけでございますが、また、それなりに今日まで努力をしてきたわけでありますけれども、それと結果的にからむ問題でもありますから、冒頭、数点にわたりまして、今回の日米会談における共同声明にあらわれている文言を外務大臣がどういうふうに受け取っておられるかという、この点をまず少し承っておきたいのであります。 この共同声明の二項でございますが、見る限り、安保の「円滑、かつ、効果的な実施を…
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 ということになりますと、今回の首脳会談では、事前協議と安保条約にまつわる、今日まで国会で論ぜられた数々の懸案は特に話し合っていない。だが、この秋に開かれる、確かに司令官もかわりましたしメンバーのかわった安保協議委員会で、これらの問題を提起をして詰めたい、結論を言えば、早い話がそういうことですな。そう理解してよろしゅうございますか。
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 あわせて承っておきたいのですが、戦車の問題は、私が記者の皆さんのお話をいろいろ伺ってみると、話は出ているということなんですが、この辺の話し合いは出ておりましたか。
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 席ではならないとしても、タイムテーブルがどうなっていたか、それは私は知りませんが、どこかの場所で出ているのじゃないですか。
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 関心を示したという限りは、話が出たということになるのでございまして、そう言っていただければあまり深く追及はしませんが、そこでもう一つ、二つ承っておきたいのであります。 機会をあらためて時間をかけてとは思っていたのでありますが、この際これだけは答えておいていただきたいのですけれども、台湾条項、あるいは極東の範囲における台湾の周辺という問題であります。これは総裁選挙のころから、いろいろ私、耳にしておりまして、中国側からのいろいろ…
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 どうも答弁にならぬわけでありますが……。大平さんはそうしろうとではないのでありますが、これはだいぶあとに実は問題があって聞いているのですが、あるいはそう思ってお逃げになっているのかもしれませんけれども、やはり論理的に詰めていけば、いずれにせよ日中復交ということで三原則をお認めになる立場に立っている。ということになると、台湾海峡の問題は避けて通れない。だからその意味では、台湾条項の問題、あるいは極東の範囲における台湾の周辺とい…
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 うまい答弁をされますな。つまり、論理的には矛盾がある。いま潔癖さというお話がございましたが、純論理的にものを考えれば、だれが考えても、知っている限りの方々は矛盾だと思ったと私は思う。その点ははっきりお認めいただいて、さてしかし、台湾海峡を現実にながめてみて、紛争は現実に起こる可能性がない。その現実を直視しているんだという。そこで、双方の立場があるけれどもお互いに話し合える方法はないか、これをさがす。そうならそうで、はっきりし…
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 大平さん、なかなかうまいお答えをなさるので、強弁するわけではないという。つまり矛盾があるということなんでしょうが、実は私は、あとの極東地域における米軍の戦略配置というふうなもの、あわせて四次防というものと、これは非常に大きくからみますので、したがって、これはやはりこの際明確にしておかないと、単に政府が自繩自縛になるんだからいいやということでは済まないと私は思っておる。そこでいまの点を、時間がありませんから、いまの答弁でとりあ…
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 聞いておる、われわれもいろいろな角度から検討しておる――かつて私がここで一ぺん母港化の問題を提起いたしましたら、何の話もございませんでしたという回答がありました。いまの大臣の答弁によりますと、以前から聞いているという答弁が出てまいりました。そうすると、前に外務省の諸君がうそを言ったことになる。ただこれは、議事録が公表されていないから、言わなかったということになるのかもしれません。かもしれませんが、いまの大臣の答弁は以前から聞…
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 ますますどうも話がむずかしくなっていくのでありますが、いろいろな角度から慎重に検討しなければならぬ問題をいろいろ含んでいる、だがまだプランというものをきめる段階に来ていない、こういうのですね。これは、二国間で共同コミュニケが出ていて、返還されることになっているところを居すわっていて、そうしてその上に今度は母港化の話が出てきて、そこでいろいろ検討しなければならぬものが、ほんとうならないはずなんです。そうでしょう、返すことになっ…
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 これは知っている方があれば答えておいていただきたいのですが、たとえば、私のところにいろいろ入ってきているものの中に、韓国に六十万の韓国軍がいる、費用はほとんどアメリカが支弁をしている。十二万五千人削減しろとアメリカが言って、北の脅威がなくなったわけじゃないからと韓国の反論が出る。そういう時点で、岩国の基地あるいは嘉手納の基地を強化するから、北の脅威というけれども心配ないということばがアメリカ側から出てくる。となると、この時点…
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 ふしぎなことに、皆さんすぱっと、いや横須賀は七艦の攻撃型空母の母港にするとか原潜の母港にするなんて毛頭考えておりませんと言うかと思ったら、大臣も、いろいろ慎重に検討しなければならぬものがいろいろあるので慎重に検討しているのだ、プランはまだできてないのだとおっしゃる。橘さんのほうも、大臣がそう言ったのは、国内の基地住民の感情もこれあり、要望もこれあり、整理をしてなくしていくことが必要である、しかし国防ということを一面考えてみる…
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 いま、お話しを受けました以上はというのは、アメリカからの話というわけですね。アメリカから話があった。今回も首脳会談では出てないというけれども、首脳会談は、表のタイムテーブルもあれば、裏の懇談もあれば、いろいろあるのでしょうから、そうだとすると、この新聞の書き方はあながち正鵠を得たものではないとは言えない。お話を受けた以上は慎重に検討せざるを得ないものがある、つまり母港化という問題をめぐって。そうなると、将来、エンタープライズ…
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 それも含めていろいろ検討させてくれというわけですね。これはちょっと容易ならぬことになりましたね。戦車の質問どころじゃなくなってしまった。いよいよそうなると、ベトナム帰りのアメリカの艦船が横須賀に寄港しても飲料水は一切供給しない、ひねってとめてしまうということくらい――私も実はまだほんとうに腹がきまっていないのですが、そうなるといよいよこれは腹をきめざるを得なくなる。 まあ、それ以上おっしゃりたくないようでございますから、ある…