大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1972/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 この一億八千七百万というのは二台分の価格ですか。
第69回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 そうしますと、先般の四十七年度予算でまいりますと、一機当たり十四億円になっておりますね。もちろんこれは工ンジンは二基ございますから、いま二台分というのは四基になりますよ。いまの一億八千七百万というのはエンジン四つ、一機に二つついているんですから四基分になります。そういうことになりますけれども、それでいいんですか。
第69回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 二基ですかと聞いたら、一号機、二号機二機分だとおっしゃるから、それでは計算が合わぬです。一機二台分でしょう、エンジンについて言えば。そうでしょう。そこのところをはっきりしてくださいよ。
第69回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 幾らですか。――言わない。これはそのほかに予備一基がございますね。予備が一基あって部品がございますね。そこらのものが入って十四億ですよ。これは、この前の国会のときに確かめたんですから。だから私の言っている十四億というのは、一機当たり単価というのは、この予備の一基が入り、部品が入り計十四億、こうでしょう。
第69回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 補助エンジンは、じゃどうなるんですか。
第69回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 なるほど。これはあれですか。通常、ロールスロイス社が英国で販売をしている販売価格というのは、エンジンは幾らですか、「アドーア」は。
第69回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 これは、日本の円に直して七千二百万ですよ、売っている価格は。あなたのほうで調てください。いずれにしても、これは特別発注で何%か高くなるだろうと思いますけれども、これはたいへんに高いものです。さっき四億ではない、六億だと出発はおっしゃったが、これはそこまで譲ってもいいですよ。別にこれは固執しませんが、私のほうは、蒲谷さんにお持ちいただいた価格計算をしてある資料に基づいて申し上げているのです。前装備局長から提出を願った資料です。…
第69回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 そこがきわめて不明確で、ここに社説がございますけれども、「今回は決定まぎわまで、航空自衛隊の高等練習機、支援戦闘機を国産とするか輸入するかで紛糾した。結局は双方とも国産とすることになったが、この紛糾の過程に不可解なことや不明朗な要素が多く印象づけられれた」、これは毎日新聞の社説ですよ。まさにこれは、私が前から何べんかさらってきていますから、わかっているわけでありますけれども、どうにもこれは理解に苦しむ。この単価の上がり方一つ…
第69回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 これは十月十日の毎日の社説をいま読み上げたのですが、ほかのほうにも散見できます。だが、きょうは臨時国会が始まったわけではございませんで、休会中の審議ですから、あらためてこれはもっとこまかく承りたいと思っているのですが、きょう時間もありませんから、抜き読みさせていただきました。 そこで、外務省の方もまだおいでになるので、最後にもう一つ承っておきたいことがあるのです。横須賀の空母の母港化という問題について外務省の局長に承りたいの…
第69回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 関係者は防衛庁なんですが、防衛庁はどうなんですか。ここのところはどうなっているのですか。
第69回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 もう少し突っ込んで承りたいのですが、大河原さん、九月の十四日ですか、エンタープライズは寄港しないという確約を得た、こういうのですが、そういうことをお話しになったのですか。
第69回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 そうすると、米側はエンタープライズを日本の港に寄港させることはない、こういう米軍の考え方を承知しているということを伝えた。間違いないですな。それから、この母港というのは、具体的に言うとどういうことが母港ということになるのですか。
第69回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 そうしますと、いまいわれている母港というのには、この攻撃型空母の母艦というのは何隻くらいで、一体どういう形になるか。いまの家族問題を含めてどう考えておられますか。
第69回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 それは将来ともに一隻ですか。
第69回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 将来ともに……。
第69回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 次に、久里浜海軍航空隊を含む旧軍事施設の返還という問題、この問題についてはどういう話になったのですか。
第69回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 もう一ぺん言いましょう。久里浜の海軍航空隊を含む旧軍事施設の返還の問題です。
第69回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 そうすると、制限水域を含む地先埋め立ての問題はどうなんですか。
第69回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 これは大河原さん、横須賀の市長がアメリカ局長に会ったときのやりとりの中で出ているように承るのですが、そこのところの話は出ていないのですか。
第69回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 大事な問題であるという話は承った、だがその話は進行していないというのですか。そこはどうですか。承っているというのではなくて……。