P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1972/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1972/11/06

第70回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 総務長官に退職手当についてちょっと承っておきたいのですが、これも深くは議論をいたしません、時間の関係もございますから。ただ私は、国家公務員のこの退職手当は、機会はそうないわけでありまして、年々人事院が勧告をするというわけじゃありませんし、三十二年ごろから今回初めての機会だろうと思うのでありまして、民間の動きその他ながめてみまして、資料をいろいろ持っておりますが、このせっかく人事院が予算を多少なりとも捻出をして調査をした、また…

日本社会党1972/11/06

第70回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 それでは最後に、木村さんお見えになりましたので、一つだけ承っておきたいのです。 ハイジャックの問題ですが、いま羽田の上を飛んでいるのですが、国家公安委員長、責任のあるお立場でございますから、さっきからいろいろお話が周辺でも出ておりまして、テレビでは外国人が一人乗っているなんということも出ておりますけれども、人の命に関する問題であります。そういう意味で、一体現状どうなっておるのか、何が一体起こっているのか、そこらを御報告願いた…

日本社会党1972/11/06

第70回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 そうであろうと思って、いま伊藤さんに給与の問題お譲りをしなければいかぬのですが、私、発言したのです。やっぱりこの点はおいでいただいて、無理をなさらないで、ともかく人命の安全、何があってもそれだけは考えていただきたい。例のオリンピックのときじゃありませんけれども、いろいろなことを考えてみたが、結果的に人が死んだということでは意味がありませんので、ぜひそこのところは、何よりも人の命のことですから、その安全ということについてはくれ…

日本社会党1972/11/06

第70回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 順序が逆になりそうですが、官房長官にお忙しいところを御出席をいただきましたので、率直に承っておきたいのでありますが、ここには東京新聞の記事がございます。これを見ますと、「背後に秘密確認書」、こういう見出しがありまして、下のほうは「米軍車両の通行自由化」、こういうことですね。つまり今回の戦車問題についての社会党の私どもと二階堂官房長官はじめ官房の皆さんとの間での、つまり言いかえれば政府と社会党との間におけるいろいろなやりとり、…

日本社会党1972/11/06

第70回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 石橋さんと私が出席をいたしましたが、私、当事者でありまして、皆さんのほうも副長官がおいでになりましたが、それが当事者でありまして、その間、日程の打ち合わせその他をいたしましたが、ここにあるメモはそのとおりの日程でございますから、私どもも天下の公党でございますから、国民に責任を負わなければいけない。戦車をとめたことも、事実社会党がとめたわけでございますから、その意味の責任を負わなければいけない。だから、当然政府との間のやりとり…

日本社会党1972/11/06

第70回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 官房長官にもう一点だけ承りたいのですが、先ほど来、十数項目にわたる詳細な確認書が政府筋から出てきたという記事がございまして、これについては、中身に触れるまでもなく、確認書がないのだという御答弁をいただきました。私も持っておりませんし、見てもおりません。警察の供述調書というものも判こを押さなければ成り立たない。見てもいないものですから。だから、その点は明確になりましたからよろしいのですが、ついては、横浜に官房の方がどなたかお出…

日本社会党1972/11/06

第70回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 私、さっき三枚のメモを、九月の六日でございますが、これは長官がおっしゃるように、長官のお手元にもこの三枚だけあるはずでありまして、中身はいま読み上げましたからもう言いませんが、また外務省の方々のほうにもこの三枚だけはあるはずでございまして、それ以外のやりとりしたメモはない。これはここで読み上げました。だから、それをさされるというなら私も了解できます。事実私も認めておるメモでございます。ただし、中身はさっき読み上げたとおりです…

日本社会党1972/11/06

第70回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 これは長官、市民対象でございますから、関係者がたくさん町の中におりまして、苦労した地主もおられるのですから、本牧の米軍一号住宅地なんというのは、そのために期成同盟までつくって、早く返してくれといっていろいろ苦労されて、だから私も一生懸命やったわけですから、そういうところまでまさか政治レベルの問題で波及させるということは筋が違う。邪道です。だから、そんなことはない、こう私は頭から否定しておりますが、出てきた話でございまして、十…

日本社会党1972/11/06

第70回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 長官に最後に一つだけお願いがありますが、これはいま公務員の給与を審議いたしておりまして、採決の前でございますが、沖繩の公務員の皆さんが五月の十五日からでないと差額をもらえない。四月一日から本年は給与改定の実施をするのですが、復帰が五月十五日であるということのために、五月十五日からになってしまう。それで沖繩から代表団の方々が出てきたりしております。 そこで私は、やはりこれは政治的にひとつ、つまり沖繩の皆さんの心情を——円・ドル…

日本社会党1972/11/06

第70回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 それじゃ私は長官には、先ほどの秘密確認だとか密約だというのが出てきましたから、当事者相互に話してしまったほうが世の中明らかになりますから、そんなことをいわれていたんじゃお互い困りますから、おのおの公党でございますから、また政府でございますから、それで申し上げましたが、やぼに聞こえたかもしれませんが、やはりこれははっきりさせておかなければいけませんので、御了承いただきたいと思います。給与の問題を離しまして御答弁いただきましたの…

日本社会党1972/11/06

第70回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 これは二つ聞いておきたいのですが、一つは、戦車修理機能のみならず自走砲あるいは各種戦闘車両の機能の縮小あるいは停止、M48等の戦車のみならず、自走砲であるとか、あるいは各種戦闘車両であるとかいうふうなものを含めてその修理機能の縮小ないしは停止、こういうふうに——閣議了解のときには戦車が主になっておりましたが・機能という問題については、それはそういうふうに受け取って間違いないかという点が一つであります。 それからあわせて、これ…

日本社会党1972/11/06

第70回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 どうも、政府に引っ越しされちゃったり、たぶらかされちゃったりじゃ、この期に及んでまじめなまとめの努力をしたつもりでおりますから困るのですが、そうではない。 そこで、この「原則」ですが、二つあるんですね。原則として搬入をしない、原則としてベトナムに持っていかない、二つある。そしてその「原則」は、御説明によれば、韓国あるいは沖繩に戦車があって、この修理をする場所がないという意味でということになる。そうすると、ここで修理をしたM4…

日本社会党1972/11/06

第70回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 時間の関係上はしょりますが、もう一点ここで承っておきたいのは、48戦車、合同委員会の車両小委員会、ここできまって、通告はすぐ出るのかどうかという点ですね。通告はおそらく市なら市にじきにあるだろうと思います。それを、いつになる、どのくらい、今明日、明後日のところで搬出するということになるのかどうかという点と、もう一つ、さて修理機能の縮小ということに伴うトラックなんかの修理機能が残る云々ということもあろうと思います。縮小ですから…

日本社会党1972/11/06

第70回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 時期的には……。

日本社会党1972/11/06

第70回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 この人のほうの動き、ちょっとあわせて具体的に……。

日本社会党1972/11/06

第70回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 これで終わりでございますが、村雨、千鳥一本でございますね。横田とか十六号とかいうものはない、そう理解してよろしいですね。

日本社会党1972/11/06

第70回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 ほかにありませんね。

日本社会党1972/11/06

第70回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 外務大臣に最後に承りますが、ベトナム戦争の良好な終局、つまり調印がきわめて近い、大筋は固まって万々火を吹くことはない、こういう見通しだとすれば、これは前から何べんか実は外務省等にも私申し上げてきているのですが、ここでまた騒ぎを起こして、そこまでのことをして五十台とおっしゃるのですが、運ばなければいかぬのですか、どうしても。だとするならば、かけ込み搬入だという。万々火を吹くことはないとおっしゃっているんだが、持っていっておく。…

日本社会党1972/11/06

第70回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 国内法を優先させることについてお認めになった政府でございます。ならば、土俵を広げるということでなくて、つまり車両制限令の改正ということでなくて、私はもっと話を進めるべきであったと思います。そういう意味でまことに残念でありますが、最後までどうもこれは、何がしかのお互いに立場上やるべきことをやり合わざるを得ないというところまで来たような感じがいたしますが、真意は承りました。終わりたいと思います。

日本社会党1972/10/11

第69回 衆議院 内閣委員会 第5号

○大出委員 官房長官に御出席をお願いをいたしまして、お忙しい中を出ていただきましたけれども、大きな問題を二、三承っておきたいのです。 一つは、いま相模原の総合補給廠で、輸送されずに現在置かれております戦車並びに兵員輸送車等々の車両の問題、あるいはまた修理機能の問題等につきまして、政府から官房長官名で、善処する、あるいは努力するという趣旨の前向きの回答はいただいておりますが、ただ、それだけでは事態がなかなか進展をいたしませんから、もう一つ…