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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1973/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1973/02/21

第71回 衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 つまり合同委員会のこの中身は、先般ここで、全部でありませんが、私は明らかにした。外務省の方もおいでになったが、皆さん反論なかった。いまあなたも明確に否定をしていない。ちゃんと「首都防衛」というものが一本入っている。「首都防衛」が前に出て「及び災害時の活動」が入っている。「首都防衛」という中には治安出動も含まれている。基本的に隊法に明確なんだから、これははずせませんよ。そこのところをはっきりしてください。 そこで江崎さんに伺い…

日本社会党1973/02/21

第71回 衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 では、自治体の長の方々は、その点をいまここで、法律改正だ云々だという、そういう手続的なことを言っておる時間的余裕はない。きょうあす起こる問題ですから。狂犬が飛び込んじゃったらどうするんだろうという問題だってあるわけですよ。腕章をつけて入っていったら、いけないと言われるのか。だからそういうところは、自治権を尊重していく、事前にしかるべき二国間折衝をしなければならぬだろう。つまりそれは、憲法にいわれる自治権を、治外法権といいなが…

日本社会党1973/01/16

第71回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 きょうは、防衛庁の長官、増原さんが急な御病気だというのですけれども、安保協議委員会が二十三日に開かれるわけでございまして、ここへの出席大臣は、江崎大臣はおいでになるが、御存じのとおりに外務大臣、防衛庁長官がお出になるわけであります。関東計画が問題になっておりますので、ここでおそらく立川問題などを中心に相談なさるのだと思うのでありますが、そうすると、いま問題になっている立川基地をめぐる各般の問題は、取り上げるかどうかは別として…

日本社会党1973/01/16

第71回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 それからもう一つ、これは質疑をしてみなければわかりませんが、私はかつて、この立川問題を佐藤総理と二回にわたってやりとりをいたしておりまして、このときの議事録に残っている約束もあります。これは、江崎さんが当時防衛庁長官をやっておられましたから、御同席でございまして、御承知のはずであります。さらにまた、閣議における田中総理の発言もございまして、新聞が公表しているところであります。責任継承の原則もございますから、事のいかんによって…

日本社会党1973/01/16

第71回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 これは委員部、ひとつ官房長官のほうに、必要によってお出かけいただくように言うといてください。 そこで、昨年のこの国会で二回にわたる総理とのやりとりがございまして、この中で総理の言い分では、ここに議事録がございますが、時間の関係でこまかく読み上げませんけれども、民主主義政治の世の中なんで、話せばわかるということをかつて犬養木堂さんがおっしゃった、まさにそれと同じでこの問題は話せばわかる、したがって私としては話をつけます、こうい…

日本社会党1973/01/16

第71回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 ずいぶんこれはふざけたお話をいま承るのですがね。江崎さん同席のもとで総理に私が話をいたしましたのは、昨年の三月二十一日でございましたね。いまの説明を黙って聞いておりましたが、十一月二日からの説明しかない。去年の三月から去年の十二月まで一体何をやっておったのですか。総理みずからが約束をして、ここにちゃんと議事録がありますよ。「これは犬養首相の有名な最後のことばですが、話せばわかる——総理は遂に凶弾に倒れた」、こういうことだった…

日本社会党1973/01/16

第71回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 少なくとも内閣委員会というこの場所では事情があって取り上げた。これは予算委員会で問題になりまして、予算の理事会で、予算の理事から国会対策委員会に報告があって、このままでは予算が審議できない、進行しない、与党の側から、何とかこれは内閣に移してあと始末をしてもらいたい、こういう話があったんだがいかがかという実ははかり方があった。私も実は、国民の皆さんに対して、予算委員会が進まないということを見ているわけにはいかないという立場で、…

日本社会党1973/01/16

第71回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 出席できませんと言ったって、あなた、これだけ大きな問題で、けさここに来てみて防衛庁長官が出席できないという話。そうならば、これは総理に出ていただく以外に手がない。だが、前もって代理として官房長官に御出席いただいて、官房長官がどこまで私どもの言うことについて御理解をいただけるか、その上でというふうに考えているのですが、どうしても官房長官は出られないのですか。

日本社会党1973/01/16

第71回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 これは総理の発言が前提にあるのですが、官房長官、こう言っておられるのですね。「二階堂官房長官は二十七日正午過ぎの記者会見で、自衛隊の立川移駐について次のように語った。年内にまた移駐が行なわれるかどうかは聞いていない。いずれにせよ、こうしたトラブルがあるのは好ましいことではない。国民感情もあり、安保条約そのものをどうこうするのではないが、基地の運営やあり方について再検討することは必要で、政府としてもインガソル駐日米大使などを通…

日本社会党1973/01/16

第71回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 それではあなた、用をなさぬじゃないですか。あなたは閣議に御出席ですか。

日本社会党1973/01/16

第71回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 あなたは閣議で直接お聞きになったことですか、総理の発言は。

日本社会党1973/01/16

第71回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 江崎さん、あなたもここで発言しているのですね。あなたは前長官だから当然だろうけれども、あなたがやっていた時代に、夜陰に乗じて夜盗のごとくやった。「これは人権問題ではあるが、自治省としてはあくまで」——江崎さん、その前にあなたはまだものを言っているのですね。この総理発言に対して、増原氏が「「都市に部隊を集中することを考えているわけではない」と説明、江崎自治相も「立川は災害派遣に必要」と強調」した。あなた強調したのですか。

日本社会党1973/01/16

第71回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 そうすると、あなた、立川が必要だということを強調したというのは肯定されたことになる。つまりやりとりがあったことになる。 あなた、いま原則としてというのですが、新聞がこれだけ書いているものを、しらばっくれて閣議のことを表に出さぬとかなんとか言ったって、事これだけ大きな問題じゃないですか。だから官房長官に出席願いたいと言っているのですよ。内閣の大番頭じゃないですか。総理か官房長官か呼んでくださいよ。話がさっぱり進まぬじゃないです…

日本社会党1973/01/16

第71回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 あなたは官房長官じゃないのだから、同様のことを言うだろうと思うと言ったって、聞いてみなきゃわからぬでしょう、質問のしかたもあるのだから。そうでしょう。 江崎さんみたいに、三月七日、何で一体早く立川に着いたんだと言ったら、練馬から立川に向いては、何時何分練馬から出ろと言ったら、坂で早く着いちゃった、八日の朝どころか七日の深夜に着いちゃった、着いたから入っちゃった、そういう答弁をする人もいるんだから。そうでしょう。現地へ行って香…

日本社会党1973/01/16

第71回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 これはいま言っておられることと矛盾しておるじゃありませんか。なるべく事実に即して答えておるという。事実に即してならば答えたらいいじゃないですか、新聞にこれだけ書いているのだから。これは一つだけ書いているのじゃないですよ。これは毎日新聞が社説にまで取り上げて書いておる。社説で言っているのですよ。これは毎日新聞の社説に、「田中首相は二十六日の閣議で、自衛隊基地などが都市に集まるのはよくないという気持を述べたようだが」と、ちゃんと…

日本社会党1973/01/16

第71回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 だめだ。これは総理を呼んでくださいよ。全然話ができぬじゃないですか。一体総理にそういう気持ちがあったのかなかったのか明らかにならなければ、話のしょうがないじゃないですか。何とかもう少し言い方はないのですか。あなたが言っておることは、まるっきり口をつぐんで言わないということだけであって、言えませんということを長々としゃべっているだけです。それだったら、あなた黙ってすわっているのと同じだ。重要な問題じゃないですか。総理自身の気持…

日本社会党1973/01/16

第71回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 むだな答弁をしなさんな。総理にその気持ちがあったのかなかったのかをあなた方に聞いているんだよ。ほかの問題を聞いているんじゃない。周辺がどうのこうの、そんなこと聞いておらない。当時の佐藤総理が、民主主義の原則に返って話をつけると言った。田中総理は閣議の中で、立川というところを目ざして強行移駐という話を増原さんがしているのに対して、部隊が都市近郊に集中しないほうがいいと言っておられる。一体、宇都宮と立川とどれだけ意味があるのかと…

日本社会党1973/01/16

第71回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 繰り返して言わざるを得ぬけれども、山下さん、あなたはもう少し考えてものを言ったらどうなの。何を言っているんだ。答えれば答えるだけ妙なことになってしまう。それならもう黙っていなさい。 話をつけると前総理が言い切ったのだ。各党の皆さん、代表者ここにおいでになるけれども、総理が話をつけると言い切った。内閣委員会の公の席上なんだから、議事録に残っているのだから、話をつけると言い切られたから、当然政府の責任で話がつくのだろう。そうなれ…

日本社会党1973/01/16

第71回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 この委員会に佐藤総理が約束をした。議事録に残っている。話をつけるとおっしゃっておる。だからこの約束は、国会における総理の答弁は一体どうしてくれるのだと聞いている。そうならば田中総理に出ていただく以外に手はないじゃないですか。総理がだめだというならば、とりあえず官房長官に出てきていただきたいと申し上げている。筋の通らぬことを言っちゃいない。

日本社会党1973/01/16

第71回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 この問題の焦点は、佐藤総理が内閣委員会の席上で、話をつけると言い切っておられる。これは間違いない。議事録にちゃんと、話をつけると言い切っておられる。この話をつけると言い切ったことを、各党がおのおの確認し合って打ち切っている。そうでしょう。そうならばこれは、政府の責任において話をつけなければならない、国会で総理がそう言い切ったんだから。政党政治でしょう。それを話をつけずに強行なさった。しかも年内移駐を前提にしておられた。関東計…