大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1973/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 そうじゃなくて、総裁、あなたはガソリンの特配があったというのでょう。そう言ったでしょう。あなた、そういう別ワクの特配でもなければ上げない、だから調整額のときも何%か用意しておけとあなたは言ったというのでしょう。ガソリンは特配だ。特配なんだから特配を除外して毎年一般的にやるのでしょう。個人消費支出の伸びが二二%を越えたとか、一五%になったという場合に、そのほかに特配が一〇%あるのだから、特配は特配なんだから別ワクでしょう。そう…
第71回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 これはこうなるとたいへんな事件で、ある意味では、教職員の給与を上げてやった場合に、ほかのほうが黙ってはいないのだから。そんなところで、そうだろうなんて話さなくたっていいですよ。こっちに答えて、そっちのほうで本音を吐いちゃだめじゃないですか。総裁も最近は悪ずれしていかぬですな。とうとう本音を吐かれたが、あなたは、特配だから別に引き上げるので喜んでいるのだから。 たいへんに上がるわけですね。いまの総裁の趣旨から言えば、間違いなく…
第71回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 ちょっと私のほうも正確に申し上げておきたいのですけれども、そうなると、特配があったからプラス一〇%の上に乗っけられるといって、あなたは喜んでおられる。ほかのほうも上げたいなというのがいろいろあるのです。いろいろあるけれども、特配がないからそれは上げないということになっておる。今日まで人事院は、予算というものをにらんででなくて、予算があってもなくても、官民比較で上げるべきものは上げるとこう言ってこられた。今日まで予算にかかわら…
第71回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 くどいように申し上げているように、別に中教審答申、私は反対ですけれども、これは付託される委員会の関係がありますから、そこから踏み込んでいまあなたがおっしゃる意味のことに対する反論は、所管の委員会との関係がありますから差し控えているのです。中教審答申というものとの関連をどう考えるかという、そのやりとりになると、この法案が文教にいくとすれば、文教委員会の分野ですから、そこは私は差し控えたい、こう申し上げている。そうじゃなくて、一…
第71回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 これは本来寒冷生計費なんですね。増高費じゃないのですね。寒いところで暮らす人の生活費がどのくらいかかるかということなんです。だから総司令部に陳情に私が昔行って、ブレイン・フーバー氏のあとソルター氏がやっているころに再々ものを言いに行ったことがありますが、寒いところで生活するんだからというので、今度薪炭手当をつくるときに、津軽海峡を渡すのは反対だというGHQの意見がありまして、薪炭手当は何だというから、炭とまきだ、だから薪炭と…
第71回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 当然そう言ってもらわなければ、これは法律上の人事院の義務を履行しないことになりますから、当然そうであるべきだと思うのであります。 そこで、被服であるとか、住居であるとか、あるいは各什器、雑費、食糧も含めましょう。そういうふうなものが生計費の中心ですね。もちろん光熱費もありますが、光熱費というのは、寒いところですから、加算額を含めまして、やれ石炭だ、まきだ、やれ油だということになるのですから。そこで総理府の家計費の統計に基づく…
第71回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 加算額というものにつきましても、これは石炭加算あるいは薪炭加算という形で出発をしましたが、四十三年のときに、定率、定額の二本立てになったときですか。そこで三九・一一%。以後、本俸が上がったからという主張を公務員の方々はしておりますけれども、それはいまのお答えに含まれるものと解釈をして、加算額、これも石炭にしろ薪炭にしろ、まあ灯油ですか、今度は基礎になっておりますね、三五、六五ですか、そういう比重になっておりますが、OPECな…
第71回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 最も注視していくのであれば、これは遅滞なく注視をしていただいて、すぐ響くわけでありますから、これまた当然引き続き検討をなさって、これこれ上がったということになった場合には、やはりすみやかに勧告措置をおとりいただかぬと、生活に欠けることになる。したがって、このあたりもあわせてひとつ心配をしておる方々に。そうではないのだと、こういうことで私ども附帯決議をつけたいと思っているのですが、御努力をいただきたいと思うわけであります。 そ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 寒冷地手当支給規則というのは人事院規則ではございませんね。総理府令ですね。この総理府令のほうも、「基準日又は異動の日において」云々と、こうありますからね。そうしますと、これはいずれも法律それから支給規則の改正が必要になる、こういう筋合いだと思います。 そこで、時間の節約のために多く理屈をつけませんけれども、もう長い懸案で、四十三年のときにもいろいろ私は申し上げたことなんで、ましてこれはちょっと忘れたくらい長い懸案でもございま…
第71回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 これは残念ながら、規則制定権で人事院が人事院規則でというわけにいきませんから、そういう意味で、この国会が終わったら直ちにやってくれとかなんとかというものではない。したがって、次の国会までには成案を得ておいていただいて、すみやかにひとつこれを片をつける、そういう目途で拍車をかけてやっていただきたい。そうしてくださいよ。よろしゅうございますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 ということで拍車をかけるそうでございますから、ならば、これも附帯決議に入れさせていただいても、人事院は特段御反対ではないと思いますから、そういうことにさしていただきたいと思うわけであります。 最後に、以上二つの点について坪川総務長官にお尋ねしておきたいのです、給与担当の大臣でおいでになるわけでありますから。 本年また勧告の時期を迎えるわけであります。しかも本年は、景気動向その他から見て、不況下の春闘といわれ、また円切り上げ不…
第71回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 それじゃ終わります。
第71回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 だいぶ時が過ぎまして、長官が御病気だったものですから、直接長官に真意を伺えなかったのですけれども、そういう意味では多少現地の市民の皆さんその他に申しわけない気がするのですけれども、立川問題などを中心にひとつ承りたいのですが、その前に、一連の問題が次々に、ある意味では既成事実の積み重ねということで出てまいりますので、承っておきたいことがございます。 一つは、調べてみましたが、岩国の問題がいまいろいろ起こっておりますが、あそこに…
第71回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 これは時間をかけたくありませんけれども、たいへん重要な問題だから聞くのですが、今日新たに設定をして、いま自衛隊が訓練している空域がたしか十一カ所あると思うのですが、米軍との訓練の共同使用という形になっている地域がたくさんありますね。ところがこのほかに、場所を簡単におわかりやすく申し上げれば、山口県の沖合い、それから島根県の北にあたる沖合いの非常に広い矩形地域。ここは大韓航空の民間航空路線。これは86Fの訓練空域で前からいろい…
第71回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 前から86F時代から問題になっておるのは百も承知なんで、前に聞いたこともあります。だから、ベトナムから帰ってきて、つまり専用の訓練空域を設定してもらわなければ実際に特殊な戦闘をやる海兵隊の航空団としては困る、前から引き続いてはいるけれども、七月新会計年度までに決着をつけてもらいたい、こうなっておる。運輸省の内村航空局長はお見えになりませんが、私が話をしてみたら、米軍からそういうのがあるけれども、何としてもあそこだけは困るとお…
第71回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 そう一々言い抜けてもだめなんで、いままでいなかったんだから、訓練していなかった、岩国は。最近帰ってきているのを御存じでしょう。何機帰ってきておりますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 A4スカイホークが三十機帰ってきておる。現認しておる。現地で調べておる。三十機帰ってきておるが、間もなくこれは百機になる。P3Cオライオンだって三沢に移る。そうすれば、あそこに百機もいて訓練しないで済みますか、第一海兵航空団が。だから矢の催促になる。あたりまえじゃないですか。新しい時代でしょう。許可するのかしないのか、あなた方の意思はどうなんだと聞いている。いかがですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 それじゃ運輸省が来たら知らしてください。運輸省の意見は聞いてありますから。 次にもう一つ簡単にいきます。横浜の一番北のほうにあります上瀬谷の例の通信基地、あそこにアメリカの第七艦隊所属の部隊が新たに入ってくる。これは通信関係であります。この件について、あなた方のほうはどうとらえておられますか。地域住民は返してくれといっているところに、あなた方のほうは、あえてこれをお認めになりますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 これは私は、何べんか皆さんに電話で聞いたりもいたしましたが、おわかりにならぬというお答えだけだった。初めてあなたは、はっきりものを申された。ずいぶん前から私は何べんか確かめたのだけれども、あなた方のほうは言を左右されておった。中身は第七艦隊所属の第七二機動部隊司令部内の参謀部五十人がとりあえず移ってくる。家族二十世帯。これは上瀬谷並びに厚木周辺の地区の民間のところに入ると、こうなっていた。ところが最近は、上瀬谷住宅、つまり米…
第71回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 そこで特定の地域にあなた方は特別な立法をつくる。具体的に申しましょう。この横田、三沢、横須賀、岩国、佐世保、嘉手納、ここを中心に新しい周辺対策という意味の特別立法をお考えになっておる。これは一体どういう趣旨なんだ。防衛施設周辺整備法という法律が今日ある。しかも、これは外務大臣に承らなければいかぬのだけれども、関東計画を皆さんがお認めになった二十三日の安保協議委員会で、米側は、必要な移転及び建設のための日本政府の協力、援助に対…