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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1974/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1974/02/21

72衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 一昨年秋、栃木県の那須の御用邸で、陛下の記者会見がございました節の、この陛下のお述べになったことは、正しいと受け取ってよろしゅうございますね。

日本社会党1974/02/21

72衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 そこが、はっきりしておればいいわけであります。 そこで、もう一つ承りたいのですけれども、アメリカという国は、いま、いろんな問題が起こっておるわけでありまして、大統領の暗殺から始まりまして、たいへん暗い世相の反面には、治安問題もございましょう、さらにウォーターゲート事件を通じて、やれテープの欠落の原因は一体何だというような騒ぎが、いまだに続いておる、まさに花盛りであります。そういう時期でございますだけに、これは国内の国民一般か…

日本社会党1974/02/21

72衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 そうすると、いま私が申し上げた治安問題であるとか、大統領が暗殺をされた云々から始まって、いろいろなことが起こっておるのですが、治安問題であるとか、あるいはウォーターゲート事件でたいへんな国内問題をかかえておるわけです。 これは、双方の都合という中に、その国のおのおのの事情があるというふうなお話もございますが、天皇がアメリカを訪問をする御意思をお持ちである、その点は確認をされましたが、また、共同声明に、双方の都合のいいとき、こ…

日本社会党1974/02/21

72衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 宇佐美さんが言ったか言わないかわかりませんが、困ったと言った、まかしておけぬと考えておる、困った、こういう話でしたね。 それこそ、宮内庁なり天皇の御意思というものを中心にして、おたくの側から判断しなければいけません。慎重にと言うのだから、まさに外務省にまかせておけない、天皇の御意思もある、都合のいいときということが書いてある、都合がいいのか悪いのかという情勢分析は、おたくのほうでしなければいけない。こういう時期に、政治の分野…

日本社会党1974/02/21

72衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 時間がないから簡単に言いますが、瓜生さん、新聞記者にお会いになったときに、この問題を聞かれていますね。あなたのお答えは、政治的に利用されるようなことは、何としても避けなければならないということをまずおっしゃっておられます。そうして昨年の共同声明の中にも、双方の都合のよいときに訪問をするという一項がありますが、これは、陛下や大統領のお互いの都合のほかに、国内の政治情勢といった都合も、当然含まれるものと宮内庁は解釈しています、こ…

日本社会党1974/02/21

72衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 大体わかりました。どうも、これは国内の政治情勢といった都合も、当然含まれるものと宮内庁は解釈している、これはお気持ちの上ではっきりしているようであります。その意味で、ウォーターゲート事件の模様次第だ、どうも、あまりニクソン大統領のぐあいが悪いところへ、詰まっていくということでは、これは都合が悪い、だから、その辺がどうなるかということを慎重に判断しなければならぬ、こういう趣旨だと思います。 お気持ちを承りたいのですが、そういう…

日本社会党1974/02/21

72衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 いいようでございますから、あとは、ひとつ宇佐美さん御本人に承ることにいたします。 そこで、今回の皇室経済法でございますが、二、三点だけ、簡単に触れさせていただきます。 一億三千四百万の内廷費、以下こうずっとございます。同僚各位の方々が御質問なさいましたから、多く触れませんが、承っておきたい点は、内廷職員の方々でございます。掌典七人、内掌典四人、生物学研究所職員四人、その他の職員が十人、これが内廷職員でございますね。こういう数…

日本社会党1974/02/21

72衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 英国の王室の経費が高い少ないといって、いろいろ議論があるところであります。日本の皇室と、内容をいろいろこまかく積算をいたしませんと、高い安いが言えないわけでありますが、金額的に見れば、英国のほうが安い、日本の皇室のほうがたいへん高い、そういう予算の支出であります。 実は、いま預金がある、こうおっしゃるのですが、つまり、どの程度の余裕ということになっておるのかという点が知りたいから、申し上げるのですが、足りなければ預金と、こう…

日本社会党1974/02/21

72衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 実は、大蔵省にいろいろ聞きまして、天皇家のことでございますから、ここから先は申し上げられませんとかいろいろなことを言っておりますけれども、それでもだいぶ調べてはございますが、時間の関係がございますから割愛をいたします。 そこで、そうすると、〇・三%の繰り上げなどという措置が行なわれた場合に、即応して同じようなことをおやりになった、こう解釈できるわけでありますが、昨年末に、公務員の皆さんに、年度末手当〇・三%を、十二月に繰り上…

日本社会党1974/02/21

72衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 そうしますと、ここで人事院が何かものをおっしゃって、〇・三%の穴埋めをするということでない限りは、この三月、年度末になりまして、準じて出す際に、〇・五カ月分というのが〇・二になる、〇・三がすっぱり切られる、三月十五日にもらえない、同じ運命にあるわけですよ、この方々は。これは隣におられる総裁の胸一つにかかっておるわけです。いかがですか。

日本社会党1974/02/21

72衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 じゃ、隣の総裁に、何とかしてくださいと、瓜生さんおっしゃらなければいかぬわけですね。そうでなければ払えないということになる。宮内庁の職員の皆さんに共通するこの〇・三カ月につきまして、お隣に総裁がおいでになりますから、承りたいのですが、その前に、道正さんお見えになっておりますので、一つ承っておきたいのであります。 公務員団体の方が、人事院にお伺いをして、給与局長さん等にいろいろ陳情あるいは質問をされている中で、私がちょっと目に…

日本社会党1974/02/21

72衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 そうしますと、これは、重ねて道正さんに承りたいのですが、民間の年末手当の支給状況にかんがみというのは、民間が少ししか出していなければ、少しのほうにかんがみなんですから、民間が多いから多いことにかんがみと、こうなるわけでしょうね。これが一つです。 民間の支給状況が、例年に比べてたいへん多いという状況にかんがみ、年末一時金の支給にあたっては、応急措置として年度末手当〇・三カ月分を年内に繰り上げて支給すること、こうなっておりますね…

日本社会党1974/02/21

72衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 ならば、あとの措置が要ることになる。そのあとの措置に触れていまお話しになりましたから、再度質問をいたします。 私も、公労協の出身の一人でございまして、長年やっておりました。そのときの代表幹事でございますから、知り過ぎている一人ではございますけれども、念のために、ここで承りたいのですが、いまのお話の中に、団体交渉できまる筋合いのものなんだけれども、一時金については、これは、どうも人事院のほうにならうという趣旨の話がありました。…

日本社会党1974/02/21

72衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 一つよけいなものが最後につきまして、前に言い間違えたところでやめておけば、それでおしまいなんですけれどもね。どうも語るに落ちるで、玉虫色の本心が出た感じがするのですけれども、それを、もうちょっと言っていただけば、いまのところは、片づいてしまうんですが、あとに一つよけいなもの、一言多いですよ、道正さん。前でやめておけばいい。そうすれば、瓜生さんも、帰って、だいじょうぶだから心配するな、こう言えるわけであります。 道正さん、いま…

日本社会党1974/02/21

72衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 そこで、経済企画庁の方に承りたいのですけれども、消費者物価の上昇は、全国、東京に分けてとっておられますね。昨年の三月から一月まで、あるいは速報で出ておると思うのでありますが、どのくらい物価が上昇をしたのか、それをひとつ聞いて、それから道正さんにもう一つだけ質問して、お忙しいようでございますから、労働省の皆さんに対する質問は、そこで締めくくっておきたいと思うのですが、そこで、とりあえず昨年一年間、どのくらい消費者物価が上がって…

日本社会党1974/02/21

72衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 それだけではわからぬと思いますから、私は、念のために申し上げますが、四十八年の三月、いま一月が出ましたが、つまり、去年の三月が消費者物価全国で八・四、四月で九・四、五月が一〇・九、六月が一一・一、七月が一一・九、八月が一二・〇、九月が一四・六、十月が一四・二、十一月が一五・九、十二月が一九・一で、一月が二〇・四、こういうことですね。そうでしょう。

日本社会党1974/02/21

72衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 いま一〇・五とおっしゃいましたが、私がおたくに確かめた限りは、全国で年間平均をいたしますと、一一・七という数字を私に伝えてこられました。全国で一一・七、東京で一一・八、実はこういうことでございます。応急措置をおとりになったのは、道正さん、昨年の年末であります。一九・一%の物価上昇のさなかでございます。 ところが、一月になって二〇・四という東京の速報がすでに出ている。卸売り物価の上昇傾向からいたしまして、これも企画庁にちょっと…

日本社会党1974/02/21

72衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 卸売り物価が三月が一一、四月が一一・四、五月が一二・三、六月が一三・六、七月が一五・七、八月が一七・四、九月が一八・七、十月が二〇・三、十一月が二二・三、十二月が二九。 で、この卸売り物価の上昇傾向というのは、いわゆるタイムラグを考えますと、一つ間違うと、四、五月あたりに、集中的に消費者物価の上昇を加速するという形が考えられます。実は、こういう状況でございますから、国際的に調べてみましても、こんなべらぼうに高い数字になってお…

日本社会党1974/02/21

72衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 直接にはならない、こうおっしゃった。十分理解できるともおっしゃった。十分理解できるが、直接的な手当てができない立場にあった、だから、応急措置をとった、こういうことになる。 だとすると、もう一ぺん念を押しますが、応急措置をとった、つまり年末に生活費とその他がかかるから応急措置をとった、かからなければとる必要はない、生活に苦しい方々が、公務員の中にたくさんおる、公労協の中にたくさんおる、だから、応急措置をとった。そうすると、それ…

日本社会党1974/02/21

72衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 きょうお忙しいところ、道正さんたいへんどうもすみませんでした。ありがとうございました。 そこで、経済企画庁にもう一つ承りたいのですが、四十九年度の経済見通しの見直しをやり、珍しいことでありますけれども、多少の手直しをされている。 そこで、これから先の物価動向というものをどう判断なさるのか。「四十八年度の経済運営とその見通し」、一月六日におきめになった。閣議決定をしておりますが、五・五%ばかりの消費者物価上昇になっていたはずで…