大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1974/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 これは私、たいへんな利権にからんでいるのじゃないかと思うんですが、韓国側はテキサコが入ってきております。それにガルフ、シェル。コアム、これは韓国アメリカ石油ですね。だから、これは、まさにメジャーの資本が大量に入ってこなければできない。福島県沖の、例の常磐の、あそこの帝石の石油の試掘、これなんかも国際資本が入ってきているわけであります。日本周辺は、ほとんど大陸だな開発の先願地域といいますか、これは日本の法律でいえば先願権がある…
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 その比率はどうなるのですか。たとえば太平洋側の大陸だなは、帝石が五〇%、エクソンの子会社であるエッソアブクマなんというのが三五%、それから東亜燃料とゼネラル、これが一五%費用負担、こういうふうなことで権利調整をやっていますね。いまおっしゃった、鉱区をきめてというのだから、韓国とそれから日本との間はどういう比率になるのですか。それと国際石油資本との比率の関係はどうなるのですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 時間がありませんから、簡単に聞いているのですが、韓国と日本の側で折半をする、そうすると資本はどうなるのですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 韓国が費用を折半するといったって、出せるわけはないですから、それは、つまり国際石油資本だということになる。そこを私は聞いているわけです。そうすると、半分近いものは、とにかく国際石油資本、つまりメジャーが握ることになる、引き続き大陸だな開発をやれば、そういう方式がまた出てくる、こうならざるを得ない。 ところが、私が非常に心配するのは、時間がありませんから多く申しませんが、一昨年のニクソンのエネルギー教書がそうなんですね。いま考…
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 それは違いますよ。あとのほうの答弁はいいんです。つまり大陸だな開発促進法案というようなのを検討しなければ、実際問題としてやれやしないのです。だから、それを検討しているというのは、それはそれでいいですが、実は石油開発公団の業務が拡張されて、公団の事業規模が四十八年度五百二億円です。ところが、四十九年度八百十五億円にふえているのです。六二・五%のたいへんな拡大ですよ。一体これは何ですか。そのうち大陸だな開発への投融資額は、四十八…
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 直接の関係はないが、間接の関係がある。つまり、そこまで事態は進んでいるから、大平さんは党内のいろんな反対意見があっても何でも、ともかく中国側から抗議声明が来ただけになっているんだけれども、それでも先に掘ってしまっておかなければということで、万般の準備が進んじゃっておる。 いいですか、ここがポイントなんだ。大陸だな開発促進法案は検討中、石油公団法だって、直接の関係はないというけれども、これは関係がある。いま私が説明したとおりだ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 この問題は、いま通産省の方々が大陸だな開発促進法というふうなものも考えよう——これはもう一つ、大きく漁業権の問題もあります。ただ担当が違いますから、申し上げませんが……。それから石油開発公団、これは通産省の担当でございますが、これがこれだけの予算を組んだ。だが、国民は知らない。この石油問題がいろいろ問題になっているけれども、一体どういうことなのかということはなかなかわからない。だがしかし、そこに一貫したエネルギー政策がなけれ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 念のために、もう一つだけ言っておきたいのですが、青天白日旗の標識を掲げているとか、つまり中華航空公司——台湾は中国領土の一部、こういうことに日中共同声明でもなっているわけでありますが、そこらとのからみ合いで、中国側の態度というものが、最近ははっきりしてきているわけでありますか。いま両方をまとめるとおっしゃいましたから、念のために、この点を再度承っておきたいと思います。
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 これで終わりますが、たいへん外務大臣が御苦労なさっていることは、新聞紙上等で重々承知しておるわけでありますが、先ほど中国側との交渉を近く始めたい、こういうお話でございましたが、これは、どなたかが中国に行くとか、あるいは中国側から人がこちらにおいでになるとかいうふうなことが近く考えられておって、その辺から具体的な詰めをやっていく、こういうことでございますか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 では、時間がなくなり、大臣がおいでになるということでありますので、この辺で打ち切らしていただきたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大出分科員 たいへんおそい時間なので、かえって恐縮でございますけれども、この文部省通達をめぐりまして、ある町を二分する傷害事件まで起こった争いがなお続いております。子供に与えるたいへん大きな影響も一面ございますので、きょうは短い時間ではございますが、文部省の責任というものを明らかにしていただきたいという観点で、御質問をいたします。 場所は、山梨県の県境にきわめて近い、もちろんこれは神奈川県でございますが、津久井湖を囲みまして、裏丹沢に…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大出分科員 いまの四十六年の町議会のいきさつなども、詳しく調べてありますし、いまの手引きも読んでおりますが、統合というものは、それをごらんになればおわかりのように、統合ということが主題なんです。統合にあたっては、次のようなことを気をつけろというのです。そうでしょう。これは統合の推進なんです。だから、町の当局にすれば、あるいは町の教育委員会にすれば、県の教育委員会から統合促進がきまったのだ、やりなさいというのだから、その間の言われたとお…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大出分科員 そこでこれは、いまのところは分校という形になっておりまして、町の条例は生きているわけです。だが、もう一つここで問題は、国庫補助金返還という問題がある、統合できなかったわけですから。そこらのところは、具体的に言うとどういうことになりますか。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大出分科員 これは、賛成をした方々にも、それなりの理由があったんだと思うのですね。実はこの地域から、皆さんの党の方でございますけれども、神奈川県議会の議長をやっておられる方もお出になっておるのですね。私も親しい方でございますけれども。ただ、この方も、どっちにもものを言えないというわけですよ。県会にお出になって長くやっておられ、県会議長をやっておられる方ですけれども、自分の選挙区だからものを言えぬというわけだ。それはそうでしょう。ほんと…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大出分科員 たくさんあるのですが、時間がありませんので、考えましたら一つにしぼりますので、ひとつ御返答いただきたいのであります。 実は、諸物価高騰のおり、まだ国会でもあまりこまかい質問が出ておりませんが、食品関係あるいは菓子工業会等の関係の製品がたいへんな実は値上がりをいたしておりまして、これは話にならぬ値上がりであります。わずか一カ月で、菓子などは倍になってしまっている商品もたくさんございます。したがって、お菓子屋などというのは、せ…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大出分科員 私が聞きたいのは、標準価格云々する前に、砂糖に関してはもう一つ問題があるのですね。農林省でないからあまりこまかいことまでは申しませんが、昭和四十年の六月二日法律百九号というのがございまして、砂糖の価格安定等に関する法律、ここで第十二条に、「国は、海外における砂糖の価格が著しく騰貴し、」つまり海外の価格が上がった場合ですね。いまおっしゃる、これからロンドン相場なりニューヨーク相場なりが上がったという場合であります。「又は騰貴…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大出分科員 上限価格で話し合っておられるといういまお話でございました。私は、上限価格をはずすことはいかなることがあってもやるべきではない。いかなることがあっても上限価格をはずしてはならない。そうでないと、食料品からあらゆる食生活に直接結びつく、みんなこれ砂糖が大きくからんでおりますから、実はたいへん大きな引き金になってしまう。 場所を変えて、私、粉の問題では、農林省の方、食糧庁の方にもおつき合いをいただいて、サイロから始まりまして末端…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大出分科員 これは実は本年五月までを見通して、これは台湾製糖ですが、専務の佐藤氏から私もらったのですが、台湾製糖の一種の国際糖価の見通しなんです。これを見ますと、これができたときはトン当たり百八十ポンドぐらいなんですね。ここに表がありますが、ニューヨーク相場でなくてロンドン相場で、ちょうどことしの一月の末、二月に入るところの百八十ポンド、これは確かに高いですね。これが二百ポンドをこえて取引停止になっていましたね。そこらを見通して、ここ…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大出分科員 時間がないから簡単に言いますが、これはあなたおっしゃるように百三十六円九十銭なんです。ただし、おたくで計算したものは、五万四千円で計算していきますと、百三十六円八十銭になる。それを見合い市価の形で、ここにも書いてありますが、百三十六円九十銭、こういっているわけで、同じことです。 そこで、原糖価格そのものが上がり始めた時点と上がっていない時点と比べてみまして、では一体どのくらい原糖を買い付けしてあったのか。国際契約もございま…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大出分科員 何万トンくらいでございますか。