大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1974/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 全くないということなら、かえってありがたいんで、ないんならば、これは別に、一つの障害が出てくるというようなことではない、技術的に考えようも出てくる、こういうわけであります。あるとなれば、あるようにせなければいかぬわけでありますから、そこで承ったのでありますが、二、三お聞きいただいて、全くないならない、はっきりしておいていただきたいのです。いかがですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 そうすると、あるともないとも、この席では言えないということですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 いまのお答えからすると、そういうことをお聞きになっていない、つまり、その限りでは、そういうことは言ってきていないということになるわけでありますが、念のために調べてみる、こういう筋合いでございましょう。まあ、なければ、これは、むしろたいへん幸いでございまして、日本政府の立場として、そういうことがあるとすれば、またそれなりのことが必要になってくるわけでございましょうから……。 そこで、ここでひとつ、法務省に承っておきたいのであり…
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 それでは、時間もないところでございますので、冒頭にるる申し上げましたように、この団体が、二十七の国あるいは地域が加盟するアジア卓球連合、ATTU、すでに第一回大会が北京で行なわれておりまして、このときには、タイ国などまで実は出席をしている。アラブ諸国なども多く入っておりまして、今回の場合にも、三十一カ国、四百人前後が参加する、こういう回答を寄せていることでありまして、特にアラブ地域あたりは、出席をするといって回答を寄せた国々…
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 法務省も外務省と同じような方向でと、いま御答弁ございました。この種の大会をやるとなりますというと、国際的な関係各国との連絡をはじめといたしまして、たいへんな規模の準備が要るものであります。したがいまして、たいへんなそうした苦労の積み重ねの上に今日まで進めてきている。次回は、朝鮮民主主義人民共和国で、隔年でございますから、五十一年になりましょうが、やるというふうなことまで進められているわけでありますので、どうかひとつ、格段の前…
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 いま外務大臣みずからおっしゃいましたように、リチャード・ハロラン氏、この人は、いろいろなことをお書きになっている著名なジャーナリストの一人でございまして、私もよく知っているわけでございますけれども、この人がニューヨーク・タイムズにここまでお書きになった。私は、実はなるほどと思い当たる感じのするところが幾つもあるわけでございます。だから、あらためて聞いてみたわけであります。 外務大臣と金外相との間の話し合いが、特に金大中氏なる…
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 そうしますと、金大中氏が市民としての自由、出国を含む自由を与えられる、これが金首相と田中総理の間の最後のやりとりであるというふうにいまお話がございました。そうすると、金氏が外国に行きたいという申請をなさっておるようでありますけれども、これはオフレコだということを前提にして話したという記事でありますから、私もそのようには考えておりますけれども、後宮大使が、これは去年の話でありますけれども、ソウルの日本人記者と懇談をしております…
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 ありがたい御発言で、この後宮さんが言うようなことが伝えられておりますが、これがほんとうだとすると、まさに茶番劇でございまして、私どもも、また、これは何をやったんだということになる。法務省、外務省、両方の立場あるいは警察庁含めまして何を騒いだんだということになる。全くのいなか芝居、サル芝居になってしまう。 もう一つ、ここに外務省筋の話としての記事がございます。韓国側がいまなお、たいへん高姿勢であるので、大平外務大臣も、金大中氏…
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 立ち入ったことで恐縮なんですが、宇都宮さんの問題が新聞に出ましたときに、立場は違いますが、心配しておりましたが、外務大臣がたいへんお骨折りになったようでありまして、私ども非常に喜んでいるわけでございます。 むずかしい問題には違いないわけでございますけれども、ソビエトのソルジェニツィン氏を国外に出したいきさつなどの国際評価もございますし、ある意味では、みごとなことを、きれいなことをやるというようなこともいわれておりますが、実は…
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 私、実はおかしなことにここで気がついているのでありますが、通産省にお出かけいただきましたので承りたいのですけれども、今度の十二月二十六日の閣僚会議、第七回になるわけでございますが、実はここに浦項の製鉄所第二期計画、これが入っていたはずであります。これは第一期計画のときには、世界銀行も断わったり、西ドイツも断わったり、アメリカまで断わって二転、三転して、日本も一ぺん断わって、さて日本が今度は認めたというわけでありますから、私は…
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 時間の関係で、こまかく承れないことになりそうで、残念なんですけれども、私が申し上げているのは、いま簡単にしたというようなことをおっしゃいましたけれども、先行きを見ると、これは浦項の製鉄所を一九八〇年までに七千万ドルに拡張する。だから、これは第二期工事も含めて、所要外資が六億四千二百万ドル、たいへんな金です。ほかに五百万トン規模の第二総合製鉄所、これの所要外資が何と七億四千六百ドルなんですね。これを設立して、重化学工業計画の中…
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 私が言っているのは、そういうことではなくて、これだけ大きな計画があり、浦項の第一製鉄所のときだって、さっきもうすでに申し上げましたが、国際的にあっちもこっちもみな断わった。日本も一ぺん断わった。ところが、認めざるを得ない立場になったのでしょう、認めた、というところから出発している。これだけ大きなものを相手方が考えている。これに対応してくれと言ってきているわけでありますから、そうなれば一体どこまで日本政府が、いまお話がありまし…
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 相当なことになっているわけでございますね。 そこで、あわせてここで承りたいのですが、きのうも外務委員会で質問が出ておったようでありますが、大陸だなをめぐりましての話し合いというのは、第七回閣僚会議でも行なわれたわけでございますか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 この一月三十日でございますね、大陸だな問題の領有権等についての最終的な合意に達したというのは。二つの協定に調印をなさったわけですね。 それで、中国が二月の四日に、外務省スポークスマン声明を出しておりますが、この問題をめぐりまして、幾つか疑問の点を承っておきたいのであります。 まず一つは、この境界の確定と申しますか、それには幾つかの方法があるわけであります。大体、中間線なんという方式をとっている英国なんかもありますが、そこらの…
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 私は、これは少し甘くはないかというふうに考えているのです。ということは、開発途上国が沿岸から二百海里、こういう主張をしていることは、周知の事実でありまして、中国も開発途上国と同様に、二百海里説をとっている国であります。これは、だれも知っているとおりであります。 だから、そうなると、東シナ海というのは、中国の経済水域であるという見解をとっている。いまに始まったことじゃない。それからもう一つ、先ほど申しました二月四日の中国側の声…
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 簡単にお答えいただきたいのですが、いま中岡側に説明をした、あるいは調印をしてから説明をされた、こうおっしゃるのですが、それは二月四日の中国側の抗議声明の前でございましょう。そこはいかがですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 大臣がお話しになったというのも、その前でございましょう。
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 そうだとすると、この二月四日以後は話し合っていないということですね、中国側と。いかがですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 そうすると、皆さんのほうが話をしたあとで、中国側が二月四日に抗議声明を出した、こういうわけですね。 そうすると、日韓両方で調印した二つの協定、それに対して、中国側は、ちょっと待て、それは違うぞ、わがほうの態度は、先ほど私が申し上げましたように、東シナ海の大陸だなというのは、これは中国の主権の侵害だ、つまり「大陸だなは中国大陸の自然の延長であり、東シナ海大陸だなの分割は中国を含むその他関係諸国間の協議を通じて決定されるべきであ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 先に手をつけておこう、簡単に言ってしまえばこういうこと、だからやるのだ、こういうわけであります。だが、これをやるとなりますと、相手は一体どこになるかということですね。 ここにあります限りでは、日本側は日本石油開発、それと帝国石油、西日本石油、そうでございますね。これは、すでにきまっているのでしょう。韓国側はどうなるのですか。