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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1974/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1974/03/05

72衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大出分科員 そうすると、一月、二月あたりは前の五万四千円でいっているとすれば、これで四十万トンですね。それで十月から急激に上がり始めましたが、十、十一、十二は、国際価格が上がったにしても関係ない前の砂糖を使っておるわけですから、ここらあたりも二十万トンくらいずつ使っておるのですけれども、安い価格で使っておる。これは売っちゃいましたけれども……。安い価格の原糖二十万トンを十月に、前の月百二十四円のものを百三十六円七十銭にしたのですから、…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大出分科員 時間がありませんから、いまおことばに出ました点、ちょっとつけ加えておきますが、ここに台糖が御自分で出しておる資料がございまして、いまここで議論している時間がないので、大袋上白幾らとか小袋上白幾らかというけじめなしに申しますが、大袋の上白でいえば会社の卸し値がキログラム当たり百五十九円、これで代理店に来まして、それから特約店に百五十九円で来て、特約店のマージン三%、二次店舗六・八%、消費者のところの小売り店舗が一一%、これは…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大出分科員 どこかの機会に詳細にひとつ資料を提出したいと思っておりますけれども、ぜひひとつ御尽力をいただきたいと思います。 それではどうもありがとうこざいました。

日本社会党1974/02/26

72衆議院 内閣委員会 第8号

○大出委員 皇室経済法施行法に関しまして、わが党の態度を明確にさしていただきたいと思います。 何よりもこの委員会は、憲法に定められました、今日の新憲法下の皇室の置かれているお立場ということから、これが客観的にも、あるいは主体的にも、政治的に利用される、あるいはそう受け取られるということがあってはならない、こういう立場で進めてまいりました。 すでに何回か、この委員会で、さきの増原問題にしても、あるいは昨年二月前後に起こりました訪米問題をめ…

日本社会党1974/02/22

72衆議院 内閣委員会 第7号

○大出委員 お忙しいところを、外務大臣並びに宮内庁長官にお運びをいただきまして、いささか恐縮でございますが、事きわめて重大でございまして、憲法そして天皇、内閣にかかわる問題でございます。かつ、この委員会では、何回かこの問題を取り上げて議論をしてまいりました。昨年の二月ごろの天皇の訪米の時期もしかり、また増原さんのいわゆる天皇発言のときにおきましても、同様でございます。このときには、天皇の園遊会にかかわる越山会などという方々の問題にまで、…

日本社会党1974/02/22

72衆議院 内閣委員会 第7号

○大出委員 わかりました。いつのことか日取りはわからない。つまり、日取りは、政府との間におきまして、話し合いをしてきめたことは、全くないということになるわけであります。 そこで、外務大臣に承りたいのでありますが、外務大臣、まことに奇怪な話でありまして、この経過をずっと追ってみますと、私の頭の回転が鈍いせいかわかりませんが、どうもわからない、まさに奇妙なことが起こったという感じがするわけであります。 そこで、まず一つ一つ承りたいのですが、…

日本社会党1974/02/22

72衆議院 内閣委員会 第7号

○大出委員 時間がありませんから、簡単にお答えいただければ、けっこうでございます。 そこで、いまの経過でいえば、共同声明が出ている、八月のこの共同声明、この両国の了解を再確認した、これがキッシンジャー国務長官と外務大臣の間であった。記者に質問をされて、さて、日本国内部の問題である、アメリカにかかわりはない、そういう立場で本年内になるのではないか、こういうことを話された、質問が続いて、安川大使から、共同声明の内容はどうなっているのだという…

日本社会党1974/02/22

72衆議院 内閣委員会 第7号

○大出委員 それでは、承りますが、二十二日に安川大使が——いまで言えば、きょうは二十二日でございますから、きのうでございまして、二十一日、安川大使が記者会見をアメリカでやっておられる。 ここに記録をいたしてみましたが、これは安川さんがおっしゃった。昨年八月、ワシントンで開かれた日米首脳会談において、七三年内は困難だが、七四年中という基本的な了解事項があった、一人や二人の新聞記者の方じゃないんですよ、そういう記者会見の席上で。おそらくは、…

日本社会党1974/02/22

72衆議院 内閣委員会 第7号

○大出委員 続いて、申しましょう。経過がここに述べられている。昨年、八月一日に行なわれた日米首悩会談二日目、この冒頭で、天皇御訪米、ニクソン大統領訪日の話が出た。会談後の記者会見に備えて、いかが発表いたしましょうかと両首脳に直接お伺いを立てたところ、ニクソン大統領の訪日は、七三年から七四年内に、天皇は、七四年中と言ってよいという了解を得た、これは安川大使が海の向こうで言っておるんですよ。 きのう二十一日に、安川大使がアメリカで記者会見を…

日本社会党1974/02/22

72衆議院 内閣委員会 第7号

○大出委員 安川大使は、記者会見で、日米両国の正式な合意事項かとの質問を受けたが、共同声明を見てほしいと答えた記憶がある、しかし、この合意は、単なる希望よりは、もっと強いものであると理解している、この内容が、なぜ日米共同声明に入らなかったのかということについて、私には、オーソリティーがないので言えない、こういう発表です。 これは、大平さん、あなたは知らぬとかなんとか言っているけれども、単なる希望じゃない、はるかにもっと強いものである。大…

日本社会党1974/02/22

72衆議院 内閣委員会 第7号

○大出委員 それじゃ一体これは何なんですか。きのうの安川氏の記者会見、この中でもはっきり、単なる希望じゃない、もっと強いものだ。単なる希望でない、もっと強いもの——両国の首脳の話ですよ、これは。両国の首脳が、単なる希望ではない強いもの。そこまでのことになれば——去年のことです。天皇の訪米は来年、希望ではない、もっと強い、そういう了解ができている。 そうだとすれば、あなたは、一体、きのうの外務委員会で何を言っているのですか。白紙かという質…

日本社会党1974/02/22

72衆議院 内閣委員会 第7号

○大出委員 念のために、宮内庁長官に承りたいのですが、あなたは、先ほど時期の問題については、将来小委員会云々ということで、何も時期については、話し合ったことがない、こういう趣旨の確認を求めましたら、御発言がございまして、昨年の八月一日に希望というんじゃない、より強い形の日米両首脳における了解ができている。これは前提がはっきりしているじゃありませんか。あなたのほうは、そこのところは、どうなっているんですか。

日本社会党1974/02/22

72衆議院 内閣委員会 第7号

○大出委員 外務大臣、これは外務省ベースで、これは、私、新聞の記事で外務省にまかしておけぬと言ったか言わないかというようなことを、きのう瓜生さんには聞いてありますから、宇佐美長官に再確認を求める気はありません。ありませんが、私が憲法を冒頭に申し上げたようなことで、商売関係でいろいろなことに利用されることまで、実は宮内庁としては気をつけておられる、さっき言ったように。そこまで新憲法下の天皇のお立場というものを考えて、進めてこられた宇佐美さ…

日本社会党1974/02/22

72衆議院 内閣委員会 第7号

○大出委員 時間が来たようでございますから、まとめてものを言いますが、天皇の国事行為ということばがよく出てまいります。私は、憲法にそういう表現はないのでありますから、そのことを否定をいたします。開院式においでになる云々ということは、旧来からの慣行として国民が認めていることである。それは、それでよろしい。植樹祭なりあるいは国体などにお出かけになることも、これはよろしい。 だが問題は、これは宇佐美さんに御答弁いただきたいのでありますが、開院…

日本社会党1974/02/22

72衆議院 内閣委員会 第7号

○大出委員 大平さん、宮内庁長官は、昨年の八月一日の件は、御存じないとおっしゃる。まことにもって私はこれは不満です。これでは政治ペースでものごとが進められていく。明らかな政治利用になってしまう。これは重大な問題だと思います。しかし、時間がありませんから、あらためたところで申し上げますが、これは重大問題だということを、はっきり申し上げておきます。 そうして、都合のいい時期にという時期判断について、瓜生次長は、昨日、私に、ウォーターゲート事…

日本社会党1974/02/22

72衆議院 内閣委員会 第7号

○大出委員 時間がありませんから、これで……。

日本社会党1974/02/21

72衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 天皇訪米問題をめぐりまして、明日、宇佐美長官に御出席をいただいて承ろうという予定になっておるわけでありますが、質問時間がたいへん短い時間でございますから、関連をする幾つかの問題を、前もって瓜生さんに承っておきたいと思います。 昨日の外務委員会の外務大臣の答弁によりますと、新聞で見る限りは、この質問者が、天皇御訪米は、時期だけではなく、御訪米自体が白紙ということかという質問をしたわけですが、これに対して外務大臣は、そのとおりで…

日本社会党1974/02/21

72衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 はっきりしないのですが、訪米は白紙だという解釈を、外務大臣みずからとっておられる。きのうの答弁は、時期も含めて白紙、こういうことになっているわけですね。天皇御訪米は、時期だけでなく、訪米自体、つまり、アメリカに行くということ自体白紙である、白紙ということは、将来に向かっても、行くか行かないかわからないということです。 もう一ぺん言いますよ。天皇御訪米は、時期だけでなく、御訪米自体が白紙ということかとこう聞いているわけです。こ…

日本社会党1974/02/21

72衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 簡単に聞きますが、共同声明に、天皇の訪米問題を並べるなどということ自体が、象徴天皇という新憲法下の新しいあり方からいって、感心したことではないと思うのです。つまり、共同声明というものは、二つの国の政治的な所産です。国際的に政治的な分野でものを判断して合意した、そのことを載せている、これは政治的な所産です。 この共同声明に、政治的な行為については、これは厳にお慎みいただかなければならぬ。天皇の訪米というものの受けとられる範囲と…

日本社会党1974/02/21

72衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 これは、正確に受け取ってよろしゅうございますか。いまの二番目のほうから申し上げますと、一昨年の秋に、栃木県の那須の御用邸で、陛下がいまお話しのように記者会見をなさった。このときに、訪米は以前からの約束です、したがって、ヨーロッパへ行った以上は、アメリカとの親善のために約束を果たさなければと思っているという御趣旨の御発言をなさっている。これは、いまのお話からすれば、事実のようでございますが、そう陛下の御意思を受け取ってよろしゅ…