大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1974/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大出委員 四十八年度の経済見通しからいきますと、五・五ぐらいに消費者物価はなっておりました。それが、いまのように一一・七だということになる。今度は見直して九・六だ。九%こえる。これは銀行金利などと比べてみて、べらぼうに高いわけでありますが、そういう見通しをお立てになるとすると、ひとつ間違うと二〇%くらい上がりかねないと私どもは考えている。そうすると、これは、実は、異常な状態だということになる。 そこで、総裁に承りたいのですが、先ほど総…
第72回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大出委員 前法制局長官なんということになりますと、私のような下々の世情に通じておる人間と違いまして、年越しの足しにといえば、年越しには年末手当をもらうのだから、年末手当をもらって年を越すその手当が少ないので困っておるから、インフレ手当をよこせ、だから、その年越しの足しにと、こういうことだと私は思ったのですが、年越しの足しにと言ったけれども、年末手当の足しにと言った覚えはない。だけれども、年末にもらったでしょう。いままでの金より〇・三よ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大出委員 あなたがお始めになった。あなたは明治生まれで、新しい世の中には、年度末手当などないんだけれども、年度末手当ができた、年度末というのは、それなりの物入りがあるからということでおつくりになった。確かに物入りですよ。学校へ行く子供さんを見てごらんなさい。たいへんな金がかかる。机一つ考えてごらんなさい。 ここで、物価の問題をやってもしようがないけれども、べらぼうな金がかかってくる。ことしの入学なんというのは、どうにもならぬですよ。し…
第72回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大出委員 あなたが幾ら片がついたと言ったって、年が越せないから金を出した。年度末越せなくなりますよ、〇・三繰り上げで、ないんだから。それを、ことしの勧告といえば、八月じゃないですか。こんな物価上昇の中で、八月までほうっておけということにはならぬ。あなたが言っている意図がわからぬわけではない。腹の中は……。 そこで、この点だけは、少しこまかく承っておきたい。これは経過がございますから、一つずつ承ってまいります。 公労委の、先ほど私が質問…
第72回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大出委員 ここで、ひとつ総務長官に承っておきたいのですが、総理府と各種の職員団体の方々のやりとり、これは私、間接的に目にしているわけでありますけれども、その真偽のほどが、どこまでほんとうであるか、それはわかりませんが、二月の十五日に、人事局長の皆川さんと関係職員団体の方々がいろいろやりとりをされておる。この中で第一に、三月十五日を素通りはできないだろうということを言っておるわけです。何も言わないわけにはいかないだろう。三月十五日という…
第72回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大出委員 総務長官に御出席いただいておりますから、念のために承っておきたいのですが、総務長官自身は、この〇・三問題をめぐって、ここで争いが再燃をする、これは、好むところではないだろうと思うのです。私も当時、ずいぶん詰めた話をしておりまして、非公式の話を公開するわけにまいらぬから、苦労してものを言っているわけであります。 さっきちょっと玉虫色なんてことばが出て、しまったなと思ったのですが、そういう意味で、知り過ぎているだけに、ここで、ざ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大出委員 たいへん前向きの御答弁でございますから、お互いわかるところはわかっているわけでございますので、再度の質問はいたしません。いまの前向きでお答えになっております筋道で、ぜひひとつ、これを進めていただきますように、総務長官にはお願いをいたしておきたいのであります。 先ほど三点、皆川さんがお答えになりましたが、この点も、私は、人事院側の考え方というのも知らないわけではなく、かつまた、皆川さんが応対をされるにあたって、人事院と全く無連…
第72回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大出委員 いつからということは申し上げませんが、調査をする気持ちがおありになるのかないのか、総裁の気持ちを聞いておきたいのです。
第72回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大出委員 ならば、調査をするというお気持ちだということでございますか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大出委員 つんぼとおしと、めくらとつんぼですか、やはり総裁は、生まれが生まれ、育ちが育ちですから、人品骨柄の面からいっても違うと見えまして、いろいろなことをおっしゃいますが、気持ちがわからぬわけではない。ですから、その気がないわけではない、そういうことでございますから、それはよろしゅうございます。 そこで、次の問題に入らしていただきますが、時間もございませんので、できるだけ簡単な質問をしていきますから、簡単な答弁をいただきたいのであり…
第72回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大出委員 そうすると、政府関係の機関、政労協関係を抜いて千三百億、こういうことになりますね。 そこで、実は、できなければ、来年度の予算の繰り上げということだって考えられないわけではない、現に、本年は、繰り上げをやったのですから。来年度の六月の夏の手当を、三月に繰り上げるということだって技術的にはできる、これは、たとえての話でありますが。その場合に、四月にいって、この六月の分を繰り上げる、このときに、いまの状況で暫定予算を組むというよう…
第72回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大出委員 いまの話をしているのではないんですよ。暫定予算を組むとすれば――いままで組んだことは何べんもございます。おそらく期末手当などというものは、暫定予算に入ってくる筋合いではない、こう理解していいですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大出委員 ということになると、これは、本予算が通らなければ、繰り上げ措置が不可能である。 もう一つ、技術的に聞いておきますが、これは、人事院のどなたでもけっこうですけれども、俸給の支給日というのは、これは、給与法上の措置でございます。これは、人事院規則に委任をするということになるとすれば、技術的には、人事院の規則制定権にゆだねられるということになる。そこらは、一体どういうことになりますか。そういう措置はありますか、ありませんか。これは…
第72回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大出委員 つまり、俸給の支給日は、人事院規則によるなんというようなことにして整理法でも出して通せば、俸給支給日を、別に人事院が規則を出してきめて臨時の措置はとれる、こういうことになりますね、技術的に。いかがですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大出委員 たとえば国会職員の方々のように、五日に給料が支払われる方々のところもある、あるいは十五日のところがあり、十六日のところがあり、調べてみると超過勤務手当というのは、ほとんど二十日ですね。各省によって非常に区々なんですね。公労協関係なんというのは、四月に入ってから年度末手当の処理をしているところもいろいろある。そうすると、それだけ大きく違いますと、技術的な詰めと申しますか、処理がなかなかたいへんなんですね。 したがって、いまの私…
第72回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大出委員 それでは、列挙的に承りますから、あとひとつお答えをいただきたい。 いまの問題は、総務長官の御答弁がございましたから、いまの段階でございますので、たいへんこまかいことまで承る気はございませんから、先へ進めさせていただきます。 そこで、俗に言う人確法案ですか、人材確保の法案がございます。これについて、もちろん、これは国会かやることでございますから、衆議院の再議決で、修正するとすればいいのでございましょうが……。 そこで、百三十六…
第72回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大出委員 気がついたところから申し上げますが、それで終わりにしますが、寒冷地問題は、これは茨木さん、いまの答弁は、小売り物価の云々ということでございますが、統計数字をおあげになりましたが、私の家庭をはじめ、この統計数字で買っているところは一カ所もない。当時、四百八十円、ところが、私のところなんかでも、五百円払わなければ持ってこない。つまり、この統計数字が、そのままならばですけれども、実際の実勢価格というのは、そうじゃないことはおわかり…
第72回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大出委員 この点は、旧来もそうでございましたが、現状、変革をそう急激にやったのでは、これは、おさまりがつかぬことはあたりまえです、人間ですから、生活をかかえているのですから。だから、そこは、やはり十分話し合いをして、納得ずくでものごとを処していただきませんと、これは開き直ったけんか支度では、それこそ自治省にかねや太鼓で六大都市の職員が押しかけるなんという騒ぎを起こしたらしようがないのだから。これは長い歴史があるわけですから。 これは何…
第72回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大出委員 そこは、また話を詰めますから、よろしゅうございますが、本題でございますが、総裁の御答弁もございましたけれども、経済企画庁の方々のほうでおあげになっている数字等からいきましても、たいへんにどうも、異常な物価の上昇、さらに狂乱といわれるぐらいの上昇でございますだけに、公務員おのおの苦しい生活をしているわけであります。 そういう意味で、これは各般の官業労働者に該当する問題でございますので、まあ、目と口と耳と三つあって、一つ抜けてい…
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 長官、これは十分事情は御存じのとおりでございますが、厚木における海上自衛隊の航空集団司令部の強行移駐、まさに文字どおりこれは強行移駐である、こういうふうに私どもは考えておりますが、これをめぐる問題につきまして、長官の考え方を明らかにしていただきたいのであります。 これは前例がありまして、立川のときに佐藤総理に、当時私は、二回当委員会に御出席をいただいて、強行移駐ということは、自衛隊本来の性格、また歴代の防衛庁長官、総理が答弁…