大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1974/01/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 異なことを承るわけですが、そうすると、直接間接に大和の石井市長なり綾瀬の佐竹町長なりと話し合いをしてきた、だから、これはよく了解しているはずだ、ただ立場があってわれわれは抵抗の姿勢をとる、これは国との間にはさまって、国と町民あるいは市民との間にはさまって市長なり町長なりはそういう姿勢をとらざるを得なかった、こういうことなんだ、そう理解をしていいんですかな。
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 どうもそこは、ただで聞いておくわけにはまいらぬわけでありますが、石井大和市長なり佐竹綾瀬町長なりが、航空集団司令部の移駐が「等」の中に含まれているということで反対をされておられる、私は、一貫して反対をしてこられていると理解をしているんですが、いまの話は、反対という態度をとらざるを得ない市長、町長の立場がある、国と町民の間あるいは市民の間にはさまって。したがって強行移駐をする、われわれは抵抗の姿勢をとるということで、これはわか…
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 了知していたと、こういうわけですね。それはあなた方が、集団司令部が入っている、「等」の中に入っていると言う、そんなことはないと言う、そういうやりとりがあったんだから、その限りではそれは知っているでしょう。知っているということと明確に反対だということは違う。 あたかも、いまの話を聞いていれば、十二月二十四日に一片の文書通告をあなた方がなさった、抵抗の姿勢をとるということで、市長や町長は百もそんなことは承知で、了知していた、こう…
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 これは四十六年十二月二十日の文書をさすのですか。いかがですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 四十六年十二月二十日の文書は、ここにあります。私、持っている。共同使用をきめた四十五年、共同使用をきめておりますのは、四十五年十二月二十一日ですが、これ以降今日までの文書のほとんどが私の手元にございます。 そこで、四十六年十二月二十日の文書、この文書の中に「補遺」というのが一番最後にある。この文書の一番最後の「補遺」、ここに「部隊の編成について 当該飛行場における部隊の編成については、厚木航空基地分遣隊のほか、現在、下総航空…
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 この二十日の文書をあなたはお取り上げになって、「等」の中に集団司令部が入っている、いないの論争になった。だから、集団司令部が入っているという解釈で防衛庁が厚木に持ち込むことについては、最後まで了解は得られなかった、これは、そこまではそういう答弁ですな。−だが、事のいきさつは了知をされている、最後まで相手は了解はしなかった、だから、抵抗の姿勢をとる、つまり国と町民あるいは市民の中にはさまって、町長さんあるいは市長さんが、その間…
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 これは集団司令部の問題が唯一の論点なんですよ。しかも事の性格上、これは、また最大のポイントなんですよ、恒久基地とみなすかみなさぬかの問題になるんだから。そうすると、ほかの数云々じゃない。集団司令部というものが「等」の中に入ってきているという解釈をとり、しかも、それを厚木に入れるというんだから、一貫して反対してきたはずなんだ。だから、石井市長さんとやりとりをした方々の話を聞いてみると、事、集団司令部に関する限り、いろいろ言って…
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 私は、くどいようだけれども、一つのやはり町なり市なりの責任を持たれる行政長官というのは、やはり市民あるいは町民の意思を代表されておるわけです。だとすれば、冒頭に私が立川の例を引いて、佐藤総理もあのときに、自今こういうことを起こさないようにしたいと言っていたのに、また強行移駐というのは何事だ、とるべき筋でないのではないか、総理あるいは歴代の防衛庁長官が口にしてきた自衛隊の性格、ここからいって筋が通らぬじゃないか、何でまたこうい…
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 もう一つ承っておきますが、航空集団司令部傘下で、第一航空群というのは鹿屋ですな。中身は詳しく申し上げません。第二航空群、これは八戸ですな。第四航空群はいままで下総におったわけですな。第二一航空群、これは館山ですな。第三一航空群、これは岩国ですね。それから航空集団直轄の形になっておりますのが五一航空隊、六一航空隊、これは今度かわりましたが、四十八年五月段階では、臨時沖繩航空隊が入っておりましたな。これは那覇です。これが航空集団…
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 そうすると、この航空集団司令部の傘下に第一航空群鹿屋、第二航空群八戸、第四航空群、いままでは下総、二一航空群館山、三一航空群岩国、これに五一航空隊、六一航空隊、当時は臨時沖繩航空隊、その他厚木にいまの管制隊、これは別な編成です。 つまり、これの一番てっぺんに乗っかっているのが航空集団司令部でしょう。そうでしょう。以上申し上げた五つの航空群は、この傘下でしょう。これが直轄するんでしょう。この司令部を一体何で「第四航空群等」とい…
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 「等」の説明には、何にもならぬじゃないですか。むだな答弁だ、そんなものは。広報「やまと」に書いてあったって、そんなものは、あなた方が言っているから、言ったのを書いただけでしょう。地元が了解しなければ、これは何にもならぬじゃないですか。 長官がさっき例に引いた四十六年十二月二十日の文書、この文書の中には、「現在、下総航空基地にある部隊の一部(第四航空群等)」、こうなっている。じゃあ、この「等」の中に、いまの答弁からすると、集団…
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 もう一ぺん言うから、答えなさい。詰めているんじゃないよ。 私の聞いているのは、あなたは、横浜の局長と騒音等の障害がないから、集団司令部というのは、この「等」に入れておくんだと相談した、そういう文章の表現にする、そしてそれを大和の市長あてに出しているが、この文書を大和市長は認めているのかとあなたに聞いているんだ。それだけ答えればいいんだ。よけいなことを言うな。
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 市長が入院していたって、死ぬか生きるかじゃないのだから、助役以下が了解していれば、市長に話さぬできめることはないでしょう、そんなことを。はっきりしてください。助役以下とは、どこまで以下か知らぬけれども、助役以下ははっきり了解していたんだな、それじゃ。もう一ぺん答えてください。
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 聞いているとは、だれに聞いた。
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 当時の横浜局長はだれですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 じゃ、高村君がそういうふうに話をして了解はしてあった、だから、市長も了解しているはずだとあなたは言うんですな。そこのところは、どうですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 そうすると、これは解せないことができ上がるんだが、市長以下が全部了解をして、組織的にはそのとおりというのだから、市長も助役も、横浜防衛施設局長高村君と話をして、この「等」の中には、集団司令部が入っているんだ、厚木に来るんだと全部了解していたと、あなたはここで断言しますな。
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 聞いておるなんという逃げ口上、何でそんなことを言うのですか。あなた、自信たっぷりさっきしゃべったでしょう。あなた、そこははっきりしてください、ポイントなんだから。了解していたならしていたと、はっきり言ってください。
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 だから、どっちなんだ。市長が入院していて、助役以下は了解しているはずだ、だから、組織的には市長も了解したはずだとあなたは言うのでしょう。横浜防衛施設局長高村君は、あなたの傘下でしょうが……。高村君が了解をとっておるんならば、組織的には市長以下が了解したと認めているんだから、あなた方も組織的に認めていた、了解を求めてあったと断言できるじゃないですか。なぜ、それをしないのですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 そうすると、どういうことなんですか。あなたの言っていることは、さっぱりわからぬのだが……。私も、そう頭の回転が鈍いほうじゃないんだけれども、あなたの言っていることはわからぬ。了解していたと聞いている、いよいよ詰めていって、なぜ断言をしないのか——高村君はあなたの傘下なんだから、そうでしょう。断言しないかと言ったら、どうも疑義があるようだ、疑義があるのなら、了解したことにならぬじゃないですか。了解していないことになるじゃないで…