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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1974/01/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 これは中路用があり、大出用があり、石井市長用がありなんということになるのじゃないですか。石井さんにはこう言った、だけれども、いま私がぽんと聞いたら、あなた持ってくるつもりですと言う。これは、さっきの話と全く一緒じゃないですか。「等」なんて書いてあるが、了解しているのかと言ったら、組織的には了解していた。いよいよ聞いてみたら、どうも疑義があった。疑義があれば、これは了解じゃない。そうでしょう。七百人と書いてあると思えば、今度は…

日本社会党1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 二枚のほうのあとだというのですけれども、いよいよ一枚にはなったが、検討中がくっついているのですが、検討の結果、入れるのですか入れないのですか。

日本社会党1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 あなたはどう判断をしたいのですか。

日本社会党1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 全く無視するわけにはいかぬということになると、少し顔を立てればいいということに、逆にいうとなるんですね。いまの答弁では、はたしてこの一項というのは守られるかどうか、全くわからぬということになる。あなたの胸先三寸だということになるかしらぬ、しかし問題は、防衛庁の機構の問題でしょう。部隊編成の問題でしょう。五一航空隊というものが、どういう任務を持っているかということも、私は知らないわけではない。厚木に何で集団司令を持ってきたかと…

日本社会党1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 これは一項を除いては、当然やるべきことは皆さんがやるべきなんであって、特に変わったことじゃない、いままで話し合われてきたことだらけであります。そうだとするとこの一だけ。そうすると、この申し合わせ事項というのは意味をなさない、こう申し上げておきます。 そこで、もう一点承っておきます。今回の、この四十八年十二月二十四日の文書によりますと、論点が二点ございますけれども、何で一体、航空集団司令部を入れてきたか。ここに理由が書いてある…

日本社会党1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 長官の時間でございますから、これで切りますが、ほんとうならば、当時からこのことは明確にすべきだった。この期に及んで中央に位置しなければならぬとか通信機能がどうだとか、当時、あなた方は一つもそういうことを言わない。成田空港で押し出されたのだ、これしか言わない。やむを得ないから入れてくれ、いまになって居すわってしまった。開き直って中央に位置することが必要だ、通信機能をかってに高めておいて、高いところが要るのだ、そういうやり方が、…

日本社会党1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 じゃ、精力的に進めます。 さすがに、この十二月二十四日の文書を見ますと、あなた方のほうも、たいへん内心じくじたるものがあるような受け取り方になる。「特に、都市化地域に航空基地があることに伴う種々の問題につきましては、当方としても十分に認識いたしております。」、こういうふうに書いてあります。都市化地域に航空基地があることについて、これに伴ういろいろな問題がある、これは防衛庁もよく認識している、こう言っているんですね、あなた方の…

日本社会党1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 あなた方のほうでは、ミッドウエーの艦載機と合わせまして、現在、厚木の飛行場の発着回数というのは、大体どのくらいになっているとお考えですか。

日本社会党1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 いま、ちょっと聞いていませんでしたが、これは、たいへんな数ですよ。九月の二十八日、二十九日、三十日、十月一日、二日、三日、四日、五日、六日、七日、八日、九日、十日、十一日、十二日、ずっと今日まで地元の方々が発着回数を全部調べている。百二十回こえますね。これは、たいへんに多い日がある。十月の十二日は、なんと九十三回。それに協定違反の深夜飛行回数が二回。もう一つ、こっち側に米軍と両方ありますから、ミッドウエーのやつがありますから…

日本社会党1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 これは、厚木の地元の団体の方々が、暮れに外務省をおたずねをして、参事官でございましたか、お目にかかって話をした。で、米軍側にそのことをよく伝えて、正月にそういうふうな訓練が行なわれないようにするということを話をされたそうです。あなたが知っていないというのは、どういうわけですか。

日本社会党1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 じゃ、もう少し言いましょう。外務省の一等書記官、どなたか名前を覚えておられませんでしたか。行った人は、地元の真屋さんと、それから反安保関係をやっておられます牟禮さん、この方々が代表で行っております。正月は飛ばさない、そして大使に話して善処する、こういう回答をいただいて帰ってきた。 ところが、念のために、さらに石井市長に二十八日に、現地の米軍司令官へ電話してもらって話もしている。元日、いきなりファントムが相変わらず飛んでいる。…

日本社会党1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 さっきも、お話がありましたが、あなたに話さぬで、ほかの人が出てきて会うという場合が年じゅうあって、そこに話したら、その人限りであなた方のところに伝わらぬというのじゃ、これは組織的に問題があると思う。 これだけ地元が大騒ぎしていて、市長が反対運動をやっていて、それが、あなたのほうに伝わらぬというばかな話はないじゃないですか。当時、行った方々がきょう来て、傍聴されている。それじゃ、あとであなた方、地元の諸君のお話を聞いてください…

日本社会党1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 さっき、私は六一に触れましたが、六一も、これは新編ですね。

日本社会党1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 これは「航空情報」の去年の八月号ですが、新編の関係は、全部ここに載っている。去年の八月に全部明らかになっている。新編されるものは、これに全部書いてある。「一一一航空隊(厚木)六一航空隊(厚木)」厚木関係二つがこれに載っている。 そこで、これは当時、六一でも、そうでございますけれども、四十六年十二月二十日の文書によれば、あくまでも、これは「下総航空基地にある部隊の一部」と、こうなっておりますね。そして著しい変更については、これ…

日本社会党1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 そんなことを言ったって、あなた、この文書には何と書いてある、「現在」じゃないですか。「現在、下総航空基地にある部隊の一部」、こうなっている。「現在」というのは、いつが現在ですか——四十六年十二月二十日現在ですね。四十六年十二月二十日以後に新編するというのは、機数がふえているじゃないですか。この文書の「現在」に入ってないじゃないですか。そんなつまらぬ理屈は通りませんよ。 この文書の「補遺」には、「現在、下総航空基地にある部隊の…

日本社会党1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 時間がありませんから、こまかいところは省いていきますが、これは念を押しておきますが、長官、地元に騒音のためにたいへんな被害を与えておることは、お認めになっておるのだから、やはり自衛隊が滑走路あるいは管制塔などの管理権を持っているわけですから、外務省だけにさせずに、やはり皆さんのほうも、二4(b)というのは、管理権はわがほうにあるのだから、当然、これは米軍の側とも話して、地元にそういう迷惑をかけぬように、きちっとやっていただか…

日本社会党1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 あわせて列挙的にずっと聞いてまいります。なるべく時間を倹約いたします。 このイーストキャンプを、市に学校用地その他を含めまして使ってもらう、こういうことが論議をされてきているわけでありますが、これは、どうもそのほうを先に処理をしたから強行をすると、こういうかっこうになっているんですね、この文書の出し方から見ると。イーストキャンプというのは、一体、具体的に言うと、どういうことになりますか。

日本社会党1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 そうすると、これは地元にちゃんと返すわけですな、約束どおり。いいですか、そう理解して。

日本社会党1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 これは、やれ市街化地区の公園二分の一確保だ云々という、いろいろな問題がありますね。これは、そこらの問題等の一切の処理が終わって、この処理ができた、こう理解をしていいのですか。 本来ならば、イーストキャンプについても、市の側と全部話がきまって、きちっとして、その上でということでなければ筋が通らぬ。前のいきさつからすれば、集団司令部は別として、五十機、二千名のワク内でいえば。ところが何か前に文書が一つ出ていて、ここにあるけれども…

日本社会党1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 そこでひとつ、長官に申し上げておきたいのですが、イーストキャンプというのはこれです。 〔大出委員、書類を示す〕 このイーストキャンプのここが、学校用地に予定しているところですが、これは前から話し合いをずっと続けているわけですね。それも市の要望に従って処理をする、こうなったわけですね。 そうすると、この地域は、至るところ、地下はたいへんな防空壕なんです。だから、ここへ学校を建てるとすれば、このままならば、防空壕のないところのボ…