大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1974/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大出分科員 労働組合のほうに関心があればこそ、実は冒頭に申し上げたように予定変更した質問をしているのでありますから、そこらは大臣ひとつ最後に——郵政事業にもございます。機械化をするいろいろな分野で、切り離そうとすれば切り離せるものもあります。行政管理庁もまたそういう方向をある一面持っております。だがしかし、本来の性格上そこらは慎重に、つまりこの事業になじむもの、国がやっているわけですから、そこらのところは、これは政治の分野にも属します…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大出分科員 かつて、公社はオンラインシステムの線路を持っておるわけでありますから、データ通信等でいろいろ公社でなければという方式をおとりになったときに、ある新聞がまっ向から反対する、ある証券会社などがまっ向から反対をするなんという騒ぎが起こりまして、なかなかこれは政治的なもめごとに発展をした時期があります。一つ間違いますと、広げ方いかんによっては将来その種のことができかねない危険な分野もないわけではない。そこらをひとつお考えいただきま…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大出分科員 実はいままでの間にむしろ組合と話をしておいていただきたかったというのが私の悔いでございますけれども、ぜひひとつよろしくお願いをいたします。 続けて申し上げますが、郵政の関係についてあと承りたいのでありますが、ILOが労働組合である全逓にかかわります最終報告を出しております。その中に、「ストライキ参加者に対するそのような制裁の適用から生ずる報酬上の恒久的な不利益及び関係労働者のキァリアに対する不利益な結果について政府に示唆し…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大出分科員 きのう私、たまたま春闘の場ですから小坂総務長官に少し承ったのですが、きょう新聞に幾つか載っておりますように、力で対決の時代は去ったんだ。つまり新しい労使慣行に向かって歩を進めなければいけないという、これは関係閣僚の打ち合わせの席で言った言わないは別として、そういう真意なんだという話をしておられましたが、まあぽつぽつ、お互いに子供同士がやっているわけじゃないのですから、そういう考え方が根底になければならぬ時期に来た、こういう…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大出分科員 大臣がいまおとなげない話だとおっしゃいましたから、私もおとなげないと思って聞いているのですから、この点は意見一致なんですよ。お互いにおとなげないと思っているのですから、おとなげないことはやめたほうがいいのです。そこまで言うとあなたはまた反論するからやめますけれども、以心伝心でわかるというところだけいただきまして、おとなげない話だから以心伝心でわかる、いや大臣、私もおとなげない話だから以心伝心でわかったということにします。 …
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大出分科員 きょうはどうも大変失礼をいたしました。
第72回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 二問だけ総務長官に質問させていただきまして、あとの御予定がおありのようでありますから、総務長官がおいでにならぬところであとの質問をさせていただきます。 最初の一点は、今度の迎賓館の問題につきまして、まことに不納得でございまして、つまり私どもの党の立場というのは、まっ向から反対であります。ただ、皆さんの法案の出し方がなかなかおじょうずでございまして、同和の問題と一緒に法律を出してくるという長官の頭のよさがございますので、どうも…
第72回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 これは、出た話でしょうが、帝国ホテルなど、当面迎賓館の用命は、日本のホテルに限るなんということを、力石という外務省の何課長ですか、課長さんがそう言っているんですね。ちょっと字が消えておるからよく読めませんけれども、まことにどうも外務官僚がそろってこういうことをするということは、納得いたしかねる筋合いであります。総務長官、覆水盆に返らずという形で、いまさらどうにもならぬとおっしゃるので、反対であるという意思表示だけを明確にいた…
第72回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 たいへん前向きなお話をいただきまして、長らくその方面を手がけてきた私の立場からすると、それだけで長官の真意がわかる気がするのでありまして、政府全体がそういう方向でものを見直すという時期にきている、実はそういう気がするのであります。 長い時間とりませんが、一つだけここで申し上げておきたいのは、古いことですが、ILOのドライヤー調査団が日本にやってきた時期がございます。この問題に、私も大きくタッチしている一人であります。なぜなら…
第72回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 もうこれは質問ではございませんが、一言だけ、いまお話が出ましたからつけ加えさせていただきますが、確かに公制審八年の労作で結果が、最終答申が出まして、満場一致の形をとるべく相互に努力されたわけでありますが、それをどう見るかということなんでありますが、公労協側は即スト権の奪還というのにわが手がかかったというとり方を確かにする。だが、同じ意味で政府のほうは、全くそれと正反対の立場をすぐまたおとりになる。これは、どっちもどっちだとい…
第72回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 あなたに、これから先を詰めるのは、どうも少し御無礼かと思うのでありますが、ただ話に出しましたから、言うだけのことは申し上げておきます。 第一は、あの夜、合意書ができ上がってすぐ総評の大木君と私の仲ですから、その合意書が私のふところに入っている。世の中まだだれも知らぬ時分であります。それで官房長官公邸に電話を入れ、さて山下副長官のお宅に電話を入れて合意書の存在を確かめた。ないと、こういうわけですね。これは、あなたのほうでお調べ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 つまり十六年間も実損回復ゼロで今日に至っている。片やILOは、何べんもそのことに触れている。最終答申は、全逓問題に直接触れているわけでありますが、繰り返して同じことを言っている。そこで、ここでは念書を取り上げている。念書というものは、実はあなたがあることを、いまはっきりさせましたが、この春闘の中でもう一ぺん念書を表に出そうという、実はそういうものの考え方が労働省にもおありになる。 だから、なおのこと、やはりあなた方のほうが、…
第72回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 最後に、「公制審の答申が出た以後、可及的すみやかに解決するため」というところから、以後にいろいろなことが書いてありますが、このILOの最終答申の中でも、これに触れております。つまり、ストライキ権の解決という意味で、総理府としては、その後この点をどういうふうに扱ってこられたのか、またこれから扱おうとするのか、そこらのところを、ひとつ明らかにしていただきたいのであります。
第72回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 労働省としては、一体その後——最終答申が出ましていろいろ書いてありますが、時間がありませんから、重ねて言いませんが、皆さんのほうは、何か相談をする機関をお考えのようでございましたが、以後どんなふうな形で検討する、あるいはしてきたということになるわけでございますか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 それでは、担当の方が、総理府おいでになりませんので、この点は保留をさせていただきまして、あらためて御質問申し上げることにさせていただきます。担当でない方に発言を求めることは、かえって御無礼をいたしますから……。 以上で終わります。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○大出分科員 短い時間でございますから、できるだけ簡単に御質問をいたしますが、簡単にまた御答弁をいただきたいと思います。いずれ私の委員会であらためてひとつこまかく承りたいのでありますが、一つは急を要する問題でもございますので、とりあえずお聞きをしておきたいと思うわけであります。 第一点は、横須賀線の戸塚という駅がございます。大船の手前でありますが、あの戸塚の駅と保土ヶ谷の駅がございまして横浜駅でございますが、こっちから行けば横浜、保土ケ…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○大出分科員 この駅が一つできれば、停車時間その他を含めまして時間がかかる。片や京浜東北がございますから、これは各駅ごとに短距離で人を輸送するという使命を持っていますが、横須賀線の場合にはストレートで東京に入ってくるという、そういう性格を持っている、役割りの違いがここにある。それがわからぬわけでは実はない。ないんだけれども、いま人口の増加と、それから輸送能力というものを考えてみますと、戸塚の駅に集中するバスレーンなどを考えても、まさに不…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○大出分科員 検討するといういまお話なんですが、どういう検討をなさるのですか。そらい簡単な御答弁なものですから。そう簡単に言われると……。私、だいぶしゃべりましたからね。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○大出分科員 十分によくわかっているといったって、あなただけ十分によくわかっていたのでは困るのです。これは十分によくわかっているとおっしゃるのですが、これはそのわかっているわかり方いかんで、そうですかと言えない面が出てくるわけでございまして、いまのお話は、何はともあれ品鶴線を通したい、輸送力を増強したい、これが主眼ですね。まず先にそれをやりたいとこう言うのですから、それじゃ、それができたらどうするのだというのは、これは残るのですよ。そこ…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○大出分科員 そういう理解でけっこうだというお話でございますから、わかったことにいたします。 念のために一言つけ加えておきますが、実は一昨年になりますか、十二月に衆議院の選挙、私どもの選挙がありました。その前に横浜市長が割り切って、いまお話の品鶴線を早く解決する、輸送力の増強をまずはかるというふうに割り切った。とたんにたいへんな騒ぎが起こりまして、横浜市庁舎の前には天幕が張られる、すわり込みが始まるという騒ぎ。その前を、私は候補者でござ…