大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1974/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 どうも、たいへんむずかしい質問をいたしまして恐縮でございましたが、以上で終わらせていただきます。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○大出分科員 いまの長官の説明を聞いておりまして、ちょっと気が変わりましたから、その件について質問いたします。 いま、二千三百八十九億九千三百万円ですか、海上自衛隊の予算の説明がありましたが、さて昨年度の海上自衛隊の艦船でございますが、大きなものをいえば十隻くらい認められているわけであります。これ、ほとんど発注できないんじゃないですか。発注しておりますか。どうなっておりますか。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○大出分科員 これは三菱重工、川崎重工等でございましょうが、皆さんの考えておられる単価とメーカー側の単価との開きが三〇%から四〇%ありますね。まず第一点承りたいのは、してみると、四次防の四兆六千三百億円、とてもこれじゃできないんじゃないですか。こっちを落とす、あっちを落とす、装備を落としてなんてことを言ったって、武器が載っかっていない艦船をつくったって、こんなものはくその役にも立たないでしょう。さびるだけだ。そんなばかげた発注のしかたは…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○大出分科員 具体的に聞きますが、大ものが十隻あります。目玉商品などといわれておりましたDDG三千八百五十トン、これは艦対空のミサイル搭載護衛艦でございますね。これをはじめといたしまして、輸送艦もございます。潜水艦もございます。十隻、各船別にお答えをいただきまして、何と何と何と何である、そのうち発注できたものは何であって、発注見通しがついたのは何であって、全く発注の見通しがついていないものが三隻あるはずでありますが、それは何かという点を…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○大出分科員 潜水艦を含めまして三隻は、見通しも何にもない。私も聞いてみましたら、できないです、これは。つまりいまのこの予算じゃできないということなんですよ。そうなると、不要不急——不要の装備品なんというなら、そんなものは初めから予算に組まなければいい。まあ不急という程度のものをはずすくらいが落ちでしょうけれども、三、四〇%も開いているものがそういうわけにはいきやせぬ。そうなると、これは四次防の基本に触れる。いま来年度予算を審議している…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○大出分科員 これはたいへんなことで、時間があればこまかく詰めますが、長官の言っていることには幾つも矛盾がある。あるが、その問題を質問しようと思ったんじゃないけれども、あなたの説明を聞いていると、これは念を押しておかぬといかぬと思って申し上げたのです。五兆円台に乗らざるを得ぬということですから、つまりいまの予算では発注ができない。潜水艦以下三隻は見通しもついていない。目玉といえばDDGだけではなくて、十隻あるけれども、その中の七隻につい…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○大出分科員 これは十隻の艦船だけで四百九十億からかかるのです。そうでしょう。それを三〇%上げてごらんなさい。これは単なる海上の艦船だけですよ。だから、あなたのおっしゃるように、ベースアップまで入れれば確かに五兆をこえる。だが、四次防の変更といっては、これはあなたの重大な責任問題になってしまいますから、国防会議がありますから、あなたの長官としての見通しを承ったということなんですよ。だが、それにしても、予算の審議中だから、何がしかのことに…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○大出分科員 時間がありませんから、次の問題をやります。 現在ある航空機、時間がありませんから、戦闘機に限りましょう。これは、生き残りは86Fもありますし、104もございますし、それからファントムもございますけれども、何機、何スコードロンに現在なっておりますか。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○大出分科員 そうすると、F4を入れてまいりましたのは、104にも寿命があるからでありましょう。 ところで、重ねて承りますが、F4EJファントムは、耐用年数という言い方はおかしいのですけれども、大体いつごろまで使いものになりますか。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○大出分科員 ところで、四次防というのは四十七年から五十二年までございますね。そうでしょう。そこで、いまの国際的な戦闘機の趨勢をながめておりますと、大体86だって使いものにはなる。なるが、性能の比較の面で、どれだけ役に立つかということになれば、ぶっこわれて飛べなくなるということ、その限界までいえば寿命がありますけれども、つまり国際的な趨勢の中で、はたして一体どこまでが国際レベルの第一線戦闘機として役に立つかというものの見方をすると、大体…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○大出分科員 五十三年、五十四年になりますと、いまの形が踏襲されるとすれば、これは五次防ということになりますが、そういうことになりますか。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○大出分科員 いままでの経過からいけば、長官のそういう御発言があっても、予算の使い方その他を合めますと、何年かの計画を立てなければ成り立たないというのが筋道であります。そうすると、私がいま申し上げたような五次防にかかる形になる。 そこで、専門的な方にお伺いをしたいのでありますが、いま国際的に見て第一線にある——これはわが国の置かれている立場から見て、ソビエトの飛行機をというわけにもまいりませんでしょう。そうすると、まずF15イーグルとい…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○大出分科員 いまのお話でいきますと、最優秀機といわれるもの、これでいきますと、F15がいまお話ございましたが、私の調べたところでは、二・二マッハから二・三マッハ程度あります、速力が。そうして二千キロから二千五百キロの航続距離を持ちます。相当優秀なものだということになりますね。F14、これはマッハ二・五ありますね。これが航続キロで四千キロ、たいへん旋回効率がいい飛行機だというわけでありますね。簡単に申し上げれば。たいへん高性能でございま…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○大出分科員 F15が大体四十億から五十億。F14のほうは少し高いから、これは五十億前後、それからコブラといわれているものは二十億円見当、こういうことでございましょう。 そこで承りたいのですが、最近——最近といってもF15、F14は少し前でございましたが、ダグラスは日商岩井と代理店契約を結びましたね、F15イーグルについての。日商岩井、これが米マグダネル・ダグラスとの間における契約を結んで、販売の代理店になっている。それから、いまお話し…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○大出分科員 新聞を通じて知っていればそれでいいわけでありますが、やっぱり知っていることになるわけでありますから。私はここで承りたいのは、先ほど長官が言っておりましたように、やはり五十三、四年ごろまでいけば、そこで期待が持てるということは、これはF86だって持っているのでありますが、だがしかし、日本の航空自衛隊の国際的な比較の上における戦力保持——戦力といったら皆さん戦力とお答えにならぬかもしれませんけれども、そういう意味からいえば必要…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○大出分科員 その辺のときに聞いておかなければいかぬことなので……。 時間がありませんからもう二点だけ承りますが、一点は、四次防以後の航空自衛隊の主要戦闘機と申しましょうか、国際水準からおくれていく戦闘機になってしまうF4EJファントム——改型が出てくれば別です。改型が出てくればライセンス生産ですからまた考えなければならぬと思うのでありますが、大体どのくらい要るかといえば、やっぱり五個飛行隊ぐらいは要るはずであります。そうすればおおむね…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○大出分科員 だから五個飛行隊がなくなっていくとすれば、埋めなければならぬことになるという点でいまお認めのようでありますが、五個飛行隊だといえば大体百三十機前後になる、これは常識でございましょう。その点お認めになったわけでありますから、そうするといずれにしてもこれは要るのでありますから、何年から検討を始め、何年にサルタンを出すとかいろんなことがございましょう。ございましょうが要るのでありますので、二度と再びグラマン、ロッキードのようなこ…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○大出分科員 そういうことにならぬようにするといういまのお話でございますが、それでよろしゅうございますが、私の耳に入っている限りは、日商岩井にしても、あるいは住友商事にしても、あるいは伊藤忠にしても、おのおの実績があるのですね。また、この国会で別な方面でいろんな騒ぎが起こっておりますが、名うてのたいへんな商社でございます。したがいまして、好むと好まざるとにかかわらず、いま私が耳にする限りは、これらの商社はすでに市場戦闘に入っておるわけで…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○大出分科員 実は御答弁いかんでは少し中身を申し上げようかと思って、資料を持っているのですが、まあ確かにここで個々人の名前をあげることは差し控えたいと私も思いますから、長官が知っておられてお答えになりましたので、これ以上申しません。どうかひとつ、山中さんが長官をやっておられるから言うのでありますが、ぜひいまおっしゃったように、また三回目のFXをめぐる大きな商戦、百三十機といいますと六千億円でございますからね、六千億商戦が展開をされるとな…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○大出分科員 なかなか福田大蔵大臣にものを承る機会がございませんで、少ししゃべり過ぎて声わずらいをしておりますけれども、基本的な問題について少し承っておきたいという気がするのであります。 春闘をさなかにいたしておりますが、何よりもまず原則は物価の安定をはからなければならないわけでありまして、下げなければならぬ、こういうことになると思うのであります。実は、安定成長への原油の輸入の抑制という福田さんの新しい構想が新聞に出ておりますが、そこで…