大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1974/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 国有地が、いまの海浜住宅には三十八万一千平方メートルあるんですが、これが非常に分散しているわけですね。一カ所にまとまっていない。ということになると、この国有地の間に民有地、公有地が入り組んでいる、こういうかっこうなんですね、したがって、どうしてもこれは区画整理をして片をつけなければいけないことになる。ところが、地元では減歩率その他をめぐってなかなか問題もある。国がやっていただければ、一番簡単ですが、これは、おやりにならぬとお…
第72回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 総理府設置法につきまして、実は反対をしたいわけなんでありますが、皆さんの出し方がたいへん巧妙でございまして、迎賓館にかかわる問題とあわせまして、同和に関する提案を抱き合わせておいでになるわけであります。同和問題も、実は後期の五カ年計画に入る時期でありまして、これは、この委員会で各党満場一致御賛成で、各党代表がその趣旨を述べて、まとめた法案でありますだけに、むしろ、なぜもっと金も使い、いたすべきことをいたさないかという意味で、…
第72回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 昨年、この委員会で審議をいたしましたときにも、二、三申し上げたのでありますが、また今国会の予算の分科会におきまして、質疑の申し出をいたしましたが、理事の方々の御判断で、この法律が衆議院に回付された際に、そこでやっていただけぬかという実はお話がございまして、私、了承いたしましたので、三十分程度の時間で質問をさせていただきます。 その前に、一つ承っておきたいのですが、ルバング島から小野田さんがお帰りになる。無事にお帰りになるとい…
第72回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 私も、去年の国会で、齋藤さんおいでになりましたが、予算を削りなさんな、あなたがんばって削っちゃ困りますよと実はあれだけ申し上げたのです。というのは、四十八年の要求額は三億九千八百三十三万円です。そうでしょう。私は去年いろいろ申し上げましたが、これを見ればわかるんですが、昭和四十二年から国が予算を組んで始めた。四十二年が千三百七十八万円、四十三年が千五百九十五万円、四十四年が千九百七十二万円、四十五年が二千二百三十五万円、四十…
第72回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 四十八年一月四日の新聞ですが、「沖繩戦跡に遺骨野ざらし 人家近くの丘で三百体系満郊外で旧日本兵放置され荒れ果て」というので写真まで載っているわけですね。何と私の行った豊橋予備士官学校十一期というのは、実は三百六十七名ばかり、関東から行った人間の九割まで沖繩で死んじゃったんですよ。私と一緒に士官学校を過ごした人たちです。この沖繩でさえ、上原さん、ここにおいでになるけれども、こういう状態でしょう。いかにずさんであり、いかに不熱心…
第72回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 この遺骨の収集であるとか、あるいは残存しておる方々があって、やっと救出——救出というのは、筋が違うと思いますけれども、お帰りをいただくということである限りは、思い切ってやはりできるだけのことは、この国に政府がないわけじゃないのですから、やっていいわけでありまして、そのことをとやかく言っているのじゃない。つまり一人の方にお帰りいただく努力をするだけで、これだけ金がかかるわけでありますから、したがって、南海の果てに朽ち果てんとす…
第72回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 一言だけ最後に申し上げますが、引き揚げてきた方の、厚生省が合計六十万人分以上の引き揚げ者名簿をおなくしになった。 そこで、一つ例をあげて申し上げますと、仙崎に帰ってきた人で、これは韓国からの引き揚げでありますが、石田照雄さんと申します。これは具体的な例でありまして、新聞にも出ましたが、朝鮮から釜山経由で仙崎に帰ってきた、昭和二十二年に。在外財産がございまして、現金もございます。現金が当時二十八万円、これを、みんな取り上げられ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 大臣、これで終わりですが、これは、やはり片手落ち行政なんですよね。だから、連絡とってやっていただきまして、この種のケースはほかにもある、しかし数はそう多くはない、だから、認定できる範囲でこれは認めてあげるという立場が必要だと思うんですよ。だから、多少そのワクがラフになっても、その辺のことがとれるような措置をお考え願いたいのですが、大臣いかがでございましょうか。
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○大出委員 私、いまここに四つ五つ資料を持っているわけでありますが、たいへん時間が短いわけでございますから、事実確認から入りたいのでありますが、まず一つは、家庭用プロパンガスをめぐりまして、十二月の中曽根通産大臣談話、これは十二月十三日でありますが、この談話で十二月の十七日以降、千三百円でプロパンガスの、これは十キロボンベでありますが、末端価格を凍結をする、こういう、まあ言うならば、これは凍結のための通産大臣の談話が出た。ところが、その…
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○大出委員 この日商岩井瓦斯株式会社はプロパンガスを扱っておられます。 そこで、私、いまここに持っております資料によりますと、十二月一日から十五日まで店頭渡し四十八円、基地渡し(引取り)四十五円、配送センター四十六円、これは一キロ当たり単価でございます。それから十二月十六日から十二月末日まで、店頭渡し五十八円、基地渡し(引き取り)五十五円、配送センター五十六円、上記の価格にてお願い申し上げます。日商岩井瓦斯株式会社、所長阿久津芳彦、阿久…
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○大出委員 おまけに、この用紙は、日商岩井さん自体の用紙でございます。この価格を書いてありますのは、日商岩井株式会社という用紙を使っておいでになります。お認めいただけますか。
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○大出委員 私、けさほど電話をおたくの本社に入れまして、日商岩井瓦斯株式会社でありますが、十一月の価格はどうなっておりましたか、と言って聞いてみました。責任者の方がお出になりまして、大体、店頭渡しで三十八円前後でございましたと言っております。そうしますと、ここでもう一つ、この前よりもう一ぺん値上げした実績があったわけであります。十一月は店頭渡し三十八円前後であった。いま差し上げましたおたくの書類の写しによりますと、十二月一日に、あるいは…
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○大出委員 私もどうも、各社の社長さん相手にあまりやりとりしたことがありませんから、気をつけて話そうとは思っているのですが、どうもいまのように言われると、それだけで事済む筋合いかと、一言言いたくなるわけでありますが、時間がありません。 どうかひとつ、それはお認めになったのですから、しかも、そのとおりであれば、たいへん相済まぬというお話でありますから、深追いを避けますけれども、あと、一体どういう責任をおとりくださるかという点は、お調べの上…
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○大出委員 それじゃ、これはまるっきり、五百五十から五百九十にしろというならば——これは卸価格でございます。先ほど私が述べましたように、通産省が指導をして、いいですか、店頭渡し四十八円、基地渡し四十五円、配送センター四十六円、キロ当たり単価、これはあなたのほうが五十五円、ここからこの五十九円、つまり十キロでいえば五百五十円から五百九十円、こういう指導をしたというならば、これは会社のほうが、ああ、それは通産省がおっしゃるのだから、いま私の…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○大出分科員 春闘を前にいたしておりますから、関連をする幾つかの問題を承りたいのでありますが、きょうはいささか声わずらいをいたしておりまして、たいへんお聞きいただきにくい質問になりますので、お許しをいただきます。また、大臣の顔を見ると、あんまり質問がしにくくなるのですがね。昨年末はたいへんお世話になりました。たいへん御尽力をいただきました。御礼を申し上げておきます。 ところで、昨日の新聞に、この国の労働者の実質賃金の低下に関しまする労働…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○大出分科員 ここにエコノミストが編集した毎月勤労統計を中心にして、昨年の一月から今年の一月にかけての実質賃金の推移というのを表にしております。これはいみじくも企業利益、これは営業利益が中心でありますが、この上昇の度合いというのを同じく表にして一つの表に二つ上下に並んでいるわけです。端的にあらわれておりますが、まず毎月勤労統計を中心にしてみますと、昨年の一月の前年対比でいうところの労働者の実質賃金の上昇率は、この表によりますと一二・二%…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○大出分科員 楽観ができないということは、物価がおさまらなければさらに実質賃金の低下傾向が続く、こういうことになると思うのですが、大臣、そうでございましょう。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○大出分科員 片や企業利潤は、この表によりますと、ちょうど昨年の三月期が一九八・九ということでピークにあります。これは当然、不況から回復したときですから。ずっと見まして、一番落ち込んでいる九月でも六〇・四あるんですね。まさに対照的に企業はかせぎ過ぎているが、毎月勤労統計にあらわれておりますように、労働者の家計というのはたいへんな苦しい状態にある。しかもそれが二月期の消費者物価の二〇・四%に及ぶ上昇で、さらに傾向値としては落ち込みが続きそ…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○大出分科員 話の場所でございますが、関係閣僚という名がつきますように、つまり春闘要求を出しておりますですね、これは国民春闘という意味で。こういうインフレの時期には、弱いところにしわが寄るのが原則であります。だからそこを上げていこうというのは、これはあたりまえであります。かつ労働組合だって、企業の側が国民からインフレ利益という形で価格転嫁をしてしぼり上げたたいへんな利益、労使間で団体交渉で分け合って春闘が終わったんじゃ、国民から吸い上げ…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○大出分科員 いま妙なことをちょっとおっしゃいましたが、わからぬわけでもないからいいのですが、ただやはり施設の人だとか母子家庭だとか身障者だというところに二千円というようなばかなことを、財源は百二十億でしょう、官房長官に私が聞いたら。迎賓館があそこにできるというわけだ。幾らだ。百億だ。あんなものをつくらぬだって、いま外国のお客さんを接待しているのだ。そうでしょう。ばかみたいにあんなものに百億かけるのだったらこの国の低所得階層に、寝たきり…