大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1974/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 時間がございませんから、あえてくどくは触れませんが、ぜひひとつお願いをいたしておきたいと思います。 次に、〇・三%のあと処理という問題がなお残っておりまして、人事院は二月の二十六日から三月の二十六日、一カ月間、七百カ所前後のところを、官民比較という意味で調査をされておるのではないかと思っておりますが、調査をお進めでございますか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 結果的に何百カ所ぐらいになりそうでございますか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 この問題は、先般いろいろやりとりをいたしましたので、突っ込み過ぎる言い方はいたしませんけれども、時期の判断がございまして、つまり、おのおの生活をかかえている公務員の諸君でございますだけに、これは今次春闘云々なんというものとは切り離してものを考えているわけでありまして、そうした意味で時期的な、あと処理という問題を考えての勧告等が必要であろうという気がするのでありますが、勧告になりますか。 それと、来月の上旬ということのように思…
第72回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 給与局長さんのほうでおやりになっておる事務的な面がおありになると思うのでありますが、やはりこれは、筋道としては勧告ということになるのだろうと思いますが、いかがでございますか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 まあ二十五日が、大体三月の賃金台帳に載る時期だろうと思うのであります。したがって、二十六日ぐらいまでの調査をされれば三月までの賃金、こういうことになるだろうと思うのであります。だから、いまおっしゃったように異例な、また忙しい御調査だと思うので、事務的にもたいへんなことはわかるのでありますが、いま私が申し上げましたように、あとの処理をできるだけ早く——こういう異常な物価上昇の時期でもあります。先般、物価上昇を注視するというふう…
第72回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 次に、先生方の俸給が、義務教育において九%、高校においても五%何がし上がるわけでありますけれども、ところで問題は、かねてから懸案の一つになっております、一般行政職の、総合較差なるがゆえに出てきております、逆格差という問題がございますために起こる目減り、それに持っていかれる、だから、減ってしまうという行政職の一表、二表等の関係の方々があります。この方々に関して、旧来、人事院もそのことはお認めになっておって、そこらのやりとりが、…
第72回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 これは長年の私の主張ですが、官民較差を比較した場合に、公務員のほうが圧倒的に数も多いし、また民間が非常に少ない、だから、公務員のほうが高い、こういう分野は、私は比較の対象外にすべきだということを、何べんもいままで言ってきたわけでありまして、別に考えるべきだという主張をしてきたのでありますが、発想はどうあれ、今回この法律では、違った形で別に扱われているわけであります。その最たるものが教員であり、看護婦なんですね。看護婦の正規の…
第72回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 見方、角度というのはございますが、旧来の議論からすれば、抜けていくのだから、私がいま言ったようなことになる。茨木さん、ひとつ事務的にそこらのところ、給与局としてはどう考えておられますか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 時間がありませんから締めくくりますが、いわば本年度の本勧告と言ったらいいのかもしれませんが、例年やります給与勧告、この中でとなりますと、原資の行ったり来たりというのは、ちょっとわからぬですよ。旧来言っておられる三%前後なら、これは一号俸なんですね。そうしますと、一号俸なら一号俸というワクを、はっきりさせませんと、この分はこうなるんだと言われてみても、先ほど総裁笑っておられましたが、調査資料もお出しになるわけじゃないのだし、な…
第72回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 これで終わりますが、文部省の方々にお出かけいただいたんですが、学校の先生方の給与を上げる、賛成でございます。しかし人材の確保というのは、それだけでできるわけではないはずであります。したがいまして、そこらの問題点に触れて、とかく男子、女子の差があるわけではありませんけれども、集まる人材が女性のほうに大きく片寄っているという感じもするのでありまして、なぜ一体そういうことになるのか。片や給与が上がる、法律が通るとたんに、政治の分野…
第72回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 先生方が安心して生活をしていける、それ以上のものであってはならないというところに私は賛成なんですがね。とかく、異例な措置に対する受け取り方が、何か別なものがついているという受け取り方になりますと——たとえば創造をするとかあるいは自由とかいうことばがありますけれども、そうでなしに、締めつけ強化というふうなことばもまたありますが、そちらのほうに、別な角度からのこの政治の場でいわれるようなことが出てくるということは、あってはならぬ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 ちょっと関連。 登記事務、私も行ってみたこともありますし、何べんも質問したことがありますけれども、たいへんなふえ方ですよ。そこで、やはりこれは思想的なものがあるのじゃなくて、職場で働いている人の労働の密度の問題とからむわけで、今回の機構改革で部長が一人、民事行政第一部長ができる、だが、現実に実務をやっている諸君の側からすれば、ここに人の配置がふやされなければ、今回の機構改革は、単なる管理職の面からくる締めつけぐらいが落ちで、…
第72回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 これは、ぼくも何べんも出かけていって——実測車なんていうのは、あれはまたインチキで、予算上は少ないのに、実際にはいろいろな差し繰りをして、よけいこしらえてみたりしてやっておった時期があるんですが、そこまではここでは悪いから言わなかったけれども、しかし、私は知らないわけじゃないんだ。だから、私の心配するのは、法律を通すのはいいけれども、通したあとで職場のほうから、何でこんな機構改革を通してくれたんだなんていうことで、わいわい文…
第72回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 ちょっと関連。 十年ばかりの間の登記事務の増加傾向を、東京法務局管内、できれば全国ほしいのだけれども、おたくのほうで数字があると思うんですが、一ぺん出してみていただけませんか。委員長にお願いですが、登記事務の増加傾向、これは件数で出るわけですから、私、数年前にお出しいただいたことがございましたけれども……。 いまの大臣の言う五%削減というのは、条件がついている。総定員法というのは、この委員会で審議した。私は、三日もかかった。…
第72回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 沖繩の実情調査について、派遣委員を代表してその概要を御報告申し上げます。 派遣班は、私、大出俊と服部安司、中路雅弘、竹中修一、和田貞夫、鈴切康雄、受田新吉の七委員で構成し、現地において上原康助、瀬長亀次郎の両委員の参加を得て、三月十五日より同月十七日までの三日間の日程で、運輸省設置法の一部を改正する法律案の審査に資するため、沖繩における航空交通管制の実情等を視察、調査してまいりました。 なお、これとあわせて、さきの日米安全保…
第72回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 防衛庁の職員給与法の一部改正でございますが、私どもは、現においでになる皆さんですから、たとえば公務員の退職金なども、かれこれ十年がかりで実はこの前の国会で引き上げたわけでありまして、あれはたいへん苦労して改正を見たわけでございまして、そういう純粋な意味でものを考えれば、おやめになる方々に退職手当をふやすというようなことにはやぶさかでないわけでありますが、任期制の問題とからみまして、どうも長くいてくれればよけい払いますよという…
第72回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 となりますので、実はどうもなかなか私どもの側からすると賛成しにくいという問題になるわけでありますが、非常に事務的な中身でありますから、その問題について議論をしてみたところで、お互いの立場ということになりますので、多く申し上げませんが、長官が率直におっしゃいますので、私どもも率直に、実は昨年たいへん苦労して、十年がかりで一般公務員の方々の、あるいは地方公務員の方々の退職金を、三十五年ぐらいつとめた人は、何とか一千万ぐらいにした…
第72回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 外務省の方にもお見えをいただいたのでありますが、いま山中長官からごく概略の見方が表に出てきたわけでありますが、ソ連が最初にインド洋に出てまいりましたのが、一九六八年三月二十二日ゴルシコフ元帥のインド訪問の一カ月あとであります。スベルドロフ級一隻、これが中心で、あとカシン級といわれるものが二隻タンカーを引き連れまして、七月十五日にインド洋を出ていっております。これから次第に、インド洋へのソビエト軍の艦艇の進出が目立ってくるよう…
第72回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 つまり片一方が出てくる、それに対応する考え方を持つ、ここに実は今度の国防報告の一つのポイントがあるわけですね。だから、このインド洋進出のほうから承ろうと思って、口火を切ったわけでありますけれども、山中長官がおっしゃっている核戦略の大きな変化、これも今回の国防報告の第一に問題にしなければならぬ問題点だと思っております。つまり相手がこういう対応をしたから、こちら側もこういう対応をするという旧来からのパターンがあるわけであります。…
第72回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 そうなると、歴史的にそういうことを考えていたはずだといういまのお話でございますけれども、出てまいりました意図というのは、歴史的であっても目的がなければならぬわけであります。何を対象に装備をし、何を対象に二十隻ないし三十隻の艦隊の配置をしたかという相手があるわけであります。そこらのところは、これは外務省の分野でありますが、どういう御判断でございますか。