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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1974/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○大出委員 何のことはない。あなた、綱紀粛正しなさいと言ったということだけじゃないですか。いま小田肇さんという人は、どうなっていますか。

日本社会党1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○大出委員 そこから先は触れませんが、どうもあぶなっかしくて、うっかりおまかせできぬじゃないですか。これは昭和四十七年の五月十七日ごろ、東京都中央区新富町二丁目四番地、石油会館ビル内全国石油商業組合連合会において、同連合会専務理事森下三郎から、同連合会が通商産業大臣に対して申請する総合調整規程の認可及び同省が策定実施する給油所建設に関する調整、指導等の措置についての好意的な取り扱いを受け、このことに対する謝礼及び将来も同様の取り計らいを…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○大出委員 このときの、新聞の調べているのを読みますと、エネルギー庁汚職事件で、四十七年十一月に、いまの小田肇さん、これが川越のゴルフ場の接待事件から始まりまして、このすぐ直後にやみカルテル協定が結ばれた。起訴されたから、こういうところで議論ができるようになりましたが、この中に、少額だが、便宜を受けていた同庁幹部は数え切れないほどあるという。数え切れないほどいるとすれば、同庁幹部、ここにたくさんおいでになるのだけれども、そこらじゅうに、…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○大出委員 いや、通産省のほう。根岸さん、鈴木さんは、いま何をやっているのですか。

日本社会党1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○大出委員 これは、まあ私、別にやめてくれとかなんとかいうことは言いませんよ。言いませんけれども、やめた方の先行き、残っておる方、どうも不納得ですよ。そういうことになっていて——これは御本人の生活かありますから、四の五の申しませんが、さっきの熊谷さんの答弁のように、綱紀粛正で気をつけろと言いましたというようなことで、事が済むものではない。せっかく私は、去年あれだけ念を押して、資源エネルギー庁にすることについて賛成の立場をとった。とたんに…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○大出委員 この前のときも同じ答弁をなさった。しかし、いまあなたがおっしゃったのは、捜査中というお話でしたよ。調査中じゃないんですよ。調査と捜査は明確に違う。捜査というのは、ある意味の告発がどこかでなければ捜査はできない。任意調査じゃない。捜査ということばをお使いになった。それは、あなたは立場が立場だから、どうしてもそれが口に出るのでしょうが、捜査という限りは、告発その他がなければ捜査はできない。だから、あとからつけ加えて、被疑者である…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○大出委員 石油連盟の方々の、四十七年十月二十七日だと思いますが、公正取引委員会と両方に承りたいのですが、公取は告発をしたわけでありますが、当時の議事録を入手されておられますか。私は、ここに持っていますが……。

日本社会党1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○大出委員 いま公正取引委員会からお答えがありました。国会空転何がしで、手元の資料の整理に事欠いておりますから、いま出てくると思いますけれども、あとから御提示をいたしますが、私が当時調べました議事録によりますと、十月二十七日に、大手町の全共連ビルで、日石の瀧口社長さん以下、大手十二社の社長さんが、全部お集まりになった社長会であります。全共連ビル特別会議室であります。そして、この議事録を読む限りは、ここで結論が出ませんで、三十日に大阪のロ…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○大出委員 これは横浜の場合でも、先般、末端のそういう事件が起こりまして調べてみましたが、どろを持ってきて埋め立てに入れるんですね。その裁量を一人でやるようになっている。分任するとかその他いろいろくっついておりますけれども、形の上では一人だ。一人というのは、どうしてもうまくないですね。やはり機構的に欠陥がある。起こるべくして起こったという感じがする。 ですから、前回不起訴になったとはいいながら、罪状明白なんですよ。十何回もゴルフ場どうの…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○大出委員 そこで、三点ばかり承っておきたいのでありますが、時間がないこの機会でありますから、深く突っ込まないように気をつけて承りますけれども、ここでいま料金に触れてお話しになりましたが、まずこれを上げる、五月の中下旬に決断をする、こういうことになるというお話がまず前段にあって、ただ、料金そのものは、旧来のようなことでなくて、家庭用電灯であるとか、そういうところのことをさすのでしょうが、しわの寄らないように——しきりに政府は省資源、高福…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○大出委員 この問題を突っ込み過ぎますと、委員長が時間を心配しながら寝ておられますから、遠慮をいたしまして、いまの問題の締めくくりを……。 私は、将来の電力需給というのを、ちょうど一月ごろに、この話が出始めたころに調べてみたのですけれども、どうも気になるわけであります。高値原油、これも気になるわけであります。さっき、ちょっと申し上げましたが、だから、何とかこの石油あるいは電力というものは、米なり国鉄なり健保なりというふうな形のものを少し…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○大出委員 中小企業相談ということをお考えでありますから、いま食糧の話が出ましたから、幾つか例をあげて、そこの中心を承りたいのでありますが、小麦の値上げというのが非常に大きく、原麦で三五%、小麦粉で三七%。そして、この値上げが、非常に大きく関係部門の値上がりに、あるいは便乗値上げ、かけ込み値上げという形で影響をいたしております。 驚くべきものがございまして、そこで、まず基本となるべきものという意味で承りたいのでありますが、農林省、ここに…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○大出委員 これは、正確にお答えいただかぬと、私は、政府の悪徳商法と申し上げたのですから困るので、腰だめで言われても困る。確認をいただきたいのですが、食管会計の中に勘定区分というのがございます。勘定区分で、国内産の米、国内産の麦、輸入食糧で外米、外麦、こうなっておるわけですね。つまり、輸入小麦、外麦、これ三十九年の黒字は百五十一億円、四十年が百七十七億円黒字、四十一年が百六十三億円黒字、四十二年が百四十五億円黒字、四十三年が百七十六億円…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○大出委員 かくて、いまここに子供さんの——あなた方、六十円以下の、子供さんのおやつになるような菓子は据え置いてくれなんということを、森永、明治、不二家、グリコなどを相手におっしゃった。ところが、そんな六十円以下のお菓子なんか森永、不二家、明治、グリコの製品価格表の中に載ってない。みんなとっくの昔に上がっちゃった。上がっちゃったあとになってから、六十円以下のところは据え置きにしてくれなんて、ていさいのいいことを言ってはだめですよ。それが…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○大出委員 公正取引委員会、さっきちょっと触れましたが、別に悪者にしてくれというんじゃないですよ。やはりそこらは御検討願いたいのです。こんなにぞろぞろ、ここに一ぱいあるんだけれども、片っ端からこれじゃ困る。明治パンなんてひどいものですよ。だから、そこらのところをお調べ願いたい。 もう時間がないようですから、あとは本会議後にさせていただきます。

日本社会党1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○大出委員 先ほど途中で切れましたが、食品関係、粉の値上げ等をめぐります問題の決着をつけておきたいわけであります。 そこで、総括的に申し上げますと、私は、食糧庁の方々に御回行いただきまして、粉の値上げをめぐりまして、本年に入りましてから、横浜市内にございます日本製粉から始まりまして、その前に食糧庁の横浜の食糧事務所から話したわけでありますが、ずっと歩きまして、末端の第一次卸あるいは即席めん、インスタントラーメン、日清食品あるいはゆでうど…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○大出委員 だから、引き金になったということになる。 そこで、いまお話しのように、パンの製造業というのは、六千店舗もあるとおっしゃる。千差万別ですよ。そこに中小零細企業対策をどうするかという問題が出てくるわけですね。だから、皆さんはお出しになっているのでしょう。第一パンで私が取り上げたこれ——大きなところというのは、いろいろなことをする。ここに明治パンがございます。天下の大企業。これは明治パンの価格表です。これに名前と番号がついている。…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○大出委員 ここに、小売店舗の方々が、自分で商売をおやりになっていて、抜き書きをしてまとめている資料があるんですが、小売店の商売を始めて何十年にもなるが、たった三カ月足らずで倍の値段になったのは初めてである、これでは全く売りにくくて、生活ができないというんですね。そして中にこまかく、森永のビスケットというのは、百円だったものが十一月になったら百五十円になって、一月になったら二百円になったというところから始まって、こまかく書いてあります、…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○大出委員 これは、他意があって申し上げるのじゃなくて、やはり取引は公正でなければなりませんし、そのことが小売店舗に集中的にしわが寄っては困りますし、そのことが今度は、消費者にはね返るということは、なお重大でございますから、そういう意味で申し上げているわけでございますから、ぜひひとつ、事を荒立てて云々じゃございませんので、公正な立場で一ぺん御検討、御判断をいただきたい、こういうふうにお願い申し上げておきます。 次に、簡単にかけ足で承って…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○大出委員 時間を節約いたしたいので、たいへんこまかく私は調べてあるんですけれども、ポイントだけ申し上げます。 まず第一の問題は、一船買いといわれる形のものが、どんどんどんどんふえているという現実は、正しくつかむ必要があると思う。水産庁の皆さんに、私、昨年も承りましたが、さっぱりどうも確たる資料をお持ちでない。お出しにならぬ。しかたがないので、私は清水へ自分で出かけて何回も調べてみた。あそこには、御前崎の漁業家の方々が集まってつくってい…