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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1974/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○大出委員 ことしはというよりも、国家公務員の場合は、ここ数年そうなんですが、四月一日に大体足をかけている、こういう感じがするのであります。これは、なぜかといいますと、人事院の勧告の完全実施が行なわれるようになりましてから四月遡及でございますから、そうすると四月にかかっていれば新ベースに乗ってくるわけでありまして、百何十万か、少し長い方ならばたいへん違うわけでありまして、ここらのところは、事、国民の税金とは申しながら、長年、つまり退職手…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○大出委員 そこらは給与課長さんにお願いをしておきたいのですが、国家公務員に準ずるたてまえを地方公務員はとっているわけであります。厳密にいいますと、いろいろな議論がございますが……。そこで最近の傾向は、国家公務員の場合は、ほとんど四月に入っているわけでありますから——例外は、それはございましょう。しかし、そういう実態であるとすれば、やはり地方の場合にも、そこらを御勘案いただきませんと、どうも準ずるというたてまえ上ぐあいの悪いこともある。…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○大出委員 ストライキをやる公務員に金を出さぬでもいいじゃないかという話まで出てくる世の中で、本来ならば、もう少し早く国会に出てくるものが出てこなかったといういきさつもあるわけですよ。私が、ある官庁のある人としておきますが、話をしておりましたら、どうも十一、十二、十三なんというものも想定されておるから、それ以後でなければだめだということを——これは人事院なり総理府なりが、考えた本旨に沿った筋合いのものではないわけです。ときに、天下国家を…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○大出委員 私は、たいへんな無理を申し上げる気はないのでありますが、こういうときには、どういうふうにしたら一番いいかという最善の方法をお考えいただく。そういう意味で、少し関係の向きと話し合っていただきたい、こう申し上げておるわけでありますが、いろんなケースがございますから、それをざらざらと、いまおことばがございましたが、全部どう当てはめるなんというわけにもいかぬ面も出てまいりましょうが、何が一番いいか、どうしたら最善か、そこらを相談いた…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○大出委員 どうもずばり、なるほどという答弁をいただきましたが、どんどんどんどん上がっちゃ困るな、こういうわけでありますが、困るのは、総裁もお困りかもしれませんが、末端の公務員諸君は、なお困るわけでありまして、そうだとすると、どんどんどんどん上がっちゃ困る、そういう状況になりそうであります。 そこで労働省の方にひとつ承っておきたいのでありますが、一月、二月、東京の消費者物価上昇の速報でいいますと、三月まで出ております。御参考までに申し上…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○大出委員 そこで、ならば、何か特別なことを人事院もお考えをいただかなければならぬのでありまして、私は、まず、例年八月に勧告をなさっておりますけれども、これを七月に早める努力をひとつ……。 昨年も一生懸命御努力いただきまして、私も総理府統計局の職場までお願いに行ったこともありますけれども、たとえそれが、一週間でも二週間でも早く出てくることが望ましいということで、お願いしたわけでありまして、総裁にもたいへん御努力をいただき、総理府の皆川局…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○大出委員 これは、もうぜひそうしていただきたいのです。なぜならば、公労協の職員の方々等は、つまり三公社五現の方々などは、やがて仲裁裁定が出るのだろうと思うのでありますが、そうすれば、支払われるわけであります。ところが、同じ四月一日に遡及するという立場の人事院の勧告が、例年のように八月なんてなことでは困る。いまのお話で何とか七月に繰り上げていただけそうであります。特別国会がございましたら、そこで処理をいただけそうであります。これは、それ…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○大出委員 できるものは努力してやっていきたいという実はお話、御答弁をいただきましたが、できることはあるのでありまして、この公労協の賃上げが決定をした段階、さて〇・三カ月分の穴埋めに努力をした今日という段階、そこでもう一つ、ここから先何とか——人事院勧告の中身は不明確ではあると申しながらも、長い間、公労委の仲裁裁定と人事院の勧告、こういうものが常に二つ並んできているわけでありまして、傾向としてとんでもない違いになっているのではない。もち…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○大出委員 これは、異なことを承るのですが、院の構成も含みますから、特別国会は七月ということにならざるを得ぬわけであります。そうすると、七月国会があれば御処理をいただきたいと、こうおっしゃっているのだが、依然として八月に勧告するというのでは、先ほどのこの答弁に撞着をいたします。七月にこれをやらなければ、院の構成ができない。そうすると、特別国会をやらなければならぬのですから、のんきなことを、八月だなんていうようなことを言っていたのでは、特…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○大出委員 私が申し上げたことに反論をなさらぬで、私が七月にと申し上げましたら、輪をかけて早くする努力をするというわけですから、大いに輪をかけていただきますようにお願いいたします。 あわせて大蔵省に承りたいのでありますが、長い間のこれは課題でありまして、人事院勧告はおそくなる、遡及をする、さて国会をどこに設定するかという問題がある、一体どうするかということで、ずいぶん予算上の問題その他いろいろ検討した時期があります。 勧告が早くなる、そ…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○大出委員 臨時に御答弁をいただいたんじゃ困るので、やはり責任継承の原則もございまいまして、いかに臨時であられても……(内田国務大臣「謙遜して申し上げたのです」と呼ぶ)謙遜しておっしゃられたということでございますので、わかりました。 実は、人事院が〇・三の繰り上げ云々の勧告をなさったときに、私も少し口がすべりまして、どうもこれは、調査も何もしないで出したんじゃないか、いままで人事院は調査をしなければ出せぬ、出せぬと言ったじゃないか——私…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○大出委員 謙遜をされまして、ほんとうの大蔵大臣にお伝えいただくというわけでございますから、ほんとうの大蔵大臣にお伝えいただきたいのです。 物価はよく御存じの企画庁長官でございますが、締めくくりに申し上げておきますが、おたくの物価調査課の調査によりますと、一月の全国の消費者物価上昇率は、前年同月対比で二三・一であります。二月が二六・三であります。この二つは全国であります。東京という形で一月が二〇・七、二月が二三・六とちょっと上がりまして…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○大出委員 よくわかりましたが、いまお話を聞いておりますと、さすがに内田さんで、事務当局その他とよく相談をなさっている感じがいたします。私どもは、実はほんとうの大蔵大臣福田さんにも、お話をいたしましたし、かつまた、官房長官を通じまして、いろいろしかるべき筋にもお話しいたしましたし、春闘中でございますから、まとめたい意思もございましたから、ずいぶん方々の方に話しました。大蔵大臣も、それなりに検討するというようなお話でございました。したがっ…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○大出委員 最後に、これでおしまいですが、自治省の方に承りますが、地方公務員の方々に対しては、きょう、明日でこれが国会を通過するとすると、どういう措置をおとりになりますか。それだけ承ります。

日本社会党1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○大出委員 ありがとうございました。ぜひひとつ、できるだけ可能な限り、早く御処置いただきますよう、自治省の方にお願いをいたします。 総務長官、いまやりとりいたしましたが、事人事院にかかわる、また予算当局にもかかわる問題でございます。春闘終了に近い段階で、何べんかお話し合いをいたしましたから申し上げませんが、総務長官、できるだけ前向きでお取り組みいただきますようにお願いを申し上げたいと思います。最後に一言だけお気持ちを聞いておきたいと思い…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○大出委員 どうもたいへんありがとうございました。

日本社会党1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○大出委員 提案された法律案要綱によると、「小規模企業部を設置するものとする」、「次の事務を所掌する」、「商工会の組織等に関する法律、中小企業近代化資金等助成法及び小規模企業共済法の施行、小規模企業者のための相談・あっせん業務の小規模企業者関連事務」と、こういうわけですね。それから長くなりますから省略しますが、中小小売商業あるいは中小サービス業、これらの経営診断になるのでしょう。あるいは「中小小売商業及び中小サービス業関連事務」、その他…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○大出委員 確かに、いま大臣が話しておられますように、むずかしいことは、私も幾つもいろいろなものを手がけまして、身にしみて感じているわけでありまして、つい、どうもぐちめいた点まで含めた質問などをするような機会がよくあるのでありますが、何とかしなければならぬ。 それで、一つの問題を突き詰めていきますと、ぶつかるところが必ずあるのでありますが、結局、時の政治、つまり政策とからんでいる。ここ抜きに、実は末端の現象形態をつかまえて、だから、こう…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○大出委員 この事件の中で起訴をされている人はおりますか。

日本社会党1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○大出委員 小田肇さんという方ですか、元資源エネルギー庁課長補佐に対する収賄事件の公訴事実の要旨、これは、被告人は昭和四十五年四月一日から昭和四十七年六月三十日までの間、通産省の鉱山石炭局石油計画課長補佐、計画調査班長ですね、この人は。そしてこの間に、昭和四十六年の十月一日から昭和四十七年の六月三十日まで全国石油商業組合連合会が、中小企業団体の組織に関する法律に基づき設定する石油製品の販売方法、販売価格等に関する制限等の総合調整規程の認…