大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1974/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第32号
○大出委員 計算してください。話にならぬ、少な過ぎて。 まず、下のほうから言いますと、三十年勤続をして課長でやめた人、この人の計算のしかたは、皆さんが御存じのとおり恩給法納金を払っている人、つまり恩給法適用者でございました場合は、十七年つとめまして百五十分の五十でございます。十七年で百五十分の五十でございますから、三十年つとめると十三年残ります。毎年百五十分の一ずつふえてまいりますから、百五十分の十三でございます。百五十分の五十に百五十…
第72回 衆議院 内閣委員会 第32号
○大出委員 年はとっても奥さんがいれば二人、二人なら幾らになりますか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第32号
○大出委員 それは東京ですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第32号
○大出委員 それじゃこれはあなた、奥さんがいて、年とってやめて奥さんだけめんどうを見ていたら、生活保護基準以下の方々がざらざらと出てきちゃう。最低保障だと言ったって、いま私が例をあげたように、四十号の人は最低保障にひっかかりゃしない。三十四万円、月額二万八千円。奥さんをかかえて、生活保護が三万七千円ですよ。生活保護基準よりはるかに低い。こういうばかげたことでは……。あとで計算してくれればいいです。さっきの私が言った変遷を含めまして、計算…
第72回 衆議院 内閣委員会 第32号
○大出委員 総務長官は、一定の年限で次々とおかわりになります。昨年私が質問したときにも、坪川さんが総務長官で、全く御指摘のとおりで、私も経験があることで何とかいたします。それでさっとおかわりになって、今度は小坂さんおやりになって、また同じ答弁になるわけですね。恩給局長さんも、私は菅野さんを責めるのは無理があるのは百も承知で、ただ坪川さんの時代から次長をおやりになっておって聞いておられたのだから、だとすれば、今日一般の給与理論というものが…
第72回 衆議院 内閣委員会 第32号
○大出委員 承りたいんですが、社会政策全体とおっしゃるんだが、それは一体いつどう出すんですか。それと恩給とどう関係するのか答えてください。
第72回 衆議院 内閣委員会 第32号
○大出委員 社会全体の問題で前向きに考えるというのは、具体的にはどういうことをやるのか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第32号
○大出委員 形のないことを言ったって、この席では三文の価値もない。現実に食えないと言っているんだ。食えない人は困っているだろうといったのでは事は済まない。痛いだろうというのと痛いというのは違うんだ。三十二万の最低保障をしたと大きなことをおっしゃるが、言われたって迷惑だ。去年、厚生年金が三十二万一千六百円の最低保障をしちゃっている、共済も三十二万一千六百円の最低保障をしちゃっているのに、何でそこまで持っていかないんだとさんざんこの席上で言…
第72回 衆議院 内閣委員会 第32号
○大出委員 そんなものは答弁にも何にもならぬ。二万円ベースにさかのぼって一四・七%の差をとったというのは、この不合理はいままで当然やっておくべきことであって、さんざっぱら言っているのに、ようやくここへ来て、あなた方はそういうことをやるようになっただけの話。段階的に上がっているのですから、そのたびそのたびに恩給受給者は損をしてきている、長年。お年寄はほんとうに気の毒ですよ。それも、二カ年に分けてやる。前からさんざっぱらぼくら言っているのに…
第72回 衆議院 内閣委員会 第32号
○大出委員 そんなものは理由にも何にもなりはせぬじゃないですか。そんなことを言って、短期在職者は対象人員は一体何人ですか。短期在職者は、拾い上げるのはあたりまえのことです。だからといって、いまの恩給受給者は一体生活できるのですか。生活保護基準以下の者がたくさんいるというのに、片一方はみんな三カ月、四カ月繰り上げているというのに。最低保障三十二万一千六百円だって、昨年平川氏は何と答えたか。実はこの国会に間に合わなかった、明らかに矛盾でござ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第32号
○大出委員 金がたいへんかかる、そんなものは全部計算してわかっている。一カ月繰り上げれば百十億、二カ月繰り上げて恩給だけで二百二十億、援護は二十七億だから援護を入れて二百四十七億、はっきりしている、そんなことは。 二、三関係する問題をついでに承っておきますけれども、今度の改正で一時恩給にかかわる改正が行なわれておりますが、これは一体どういうことでこういうふうに直されたわけでございますか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第32号
○大出委員 これは二十年の九月一日に二等兵曹になりまして、二十年の十二月二十八日に復員をした。その間に下士官期間が十カ月、こういうわけであります。したがいまして、実在職年数三年四カ月、そういうような例がここにあります。正式に言いますと、この人は十七年の九月一日に横須賀海兵団に入団したんですね。それで昭和二十年五月一日に水兵長になった。それから昭和二十年の九月一日に二等兵曹になった。それから二十年の十二月二十八日に帰ってきた。こういうわけ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第32号
○大出委員 これは昨年、私が取り上げました磯崎敏郎という人なんです。この場合に、一時恩給幾らになりますか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第32号
○大出委員 念のために承りますが、一ぺんそれを払って終わり、こういうわけですな。
第72回 衆議院 内閣委員会 第32号
○大出委員 これは神だなに上げて、それこそかしわ手でも打たなければならぬですな。三年四カ月兵隊に行ってきて、一時恩給で今度改正をいたします、幾らくれるのですかと聞いたら一万七千百円。これは昭和十七年から兵隊に行きまして、二十年九月一日にやっと二等兵曹になって、二十年十二月二十八日に帰ってきた。三年四カ月。今度は一時恩給を支給するようにたいへん有利に改正したわけでありますが、じゃ一体、その一時恩給は幾らくれるのですかと言ったら一万七千百円…
第72回 衆議院 内閣委員会 第32号
○大出委員 裁定通知書でございますか。これは、うっかり一万七千百円もらったって、一ぱい飲めませんですよ。昭和十七年に天皇陛下の命によりといって入団をして、さんざっぱらひっばたかれてきて、戦艦陸奥に乗る。陸奥が沈没する寸前におかに転勤になった。陸戦隊四十二警備隊に配属、かろうじて九死に一生を得た。そのあとポナペ島の予定が悪くてトラック島に行った。たいへん苦労されておられる。それで今度一時恩給でございますというわけで、やっと該当するようにな…
第72回 衆議院 内閣委員会 第32号
○大出委員 繰り上げというのは、菅野さんにこれ以上ものを言うのは、予算がきまって御提案になっていますから、無理からぬところでありますけれども、私は、以上申し上げましたようなことで、ともかくこのままでほっておける筋合いではない、厚生年金、国民年金おのおの三カ月、四カ月と繰り上げているわけでありますから。しかも、いま私、一例あげましたように、三年四カ月戦地まで行って、戦艦陸奥にまで乗っていた、九死に一生を得てトラック島に行った、やっと帰って…
第72回 衆議院 内閣委員会 第31号
○大出委員 最初に、予算の分科会以来の幾つかの懸案がありますので、それだけ先に承っておきたいのでありますが、一つは、建設省の皆さんとの間のやりとりの中で、事が前に進みそうでありますから、御遠慮することにいたしました。 もう一つは、横浜、神奈川県内を流れております各種河川、特に都市河川等を中心に、かつておたくの高秀さんが中心でやっておられた時代に、三、四年続けて質問をしてきた経緯があるのでありますが、これは横浜市港北区といわれるところの、…
第72回 衆議院 内閣委員会 第31号
○大出委員 川というものは、上から改修ができないんですよ。水というのは、上から流れてきますから、どうしても下のほうから改修していかないとうまくない。 そこで、この早渕川なんという川も、鶴見川から分流しておりますところに峯の大橋という橋があるのですが、そこから上が県単河川、そこまでが直轄河川、だから、いままでそこに非常に問題があって、早渕川なんという川は、古い人に聞いてみますと、ここに手をつけた政治家は、必ず落選をするというジンクスがある…
第72回 衆議院 内閣委員会 第31号
○大出委員 鶴見川、早渕川等につきましては、あとから別な場所で皆さま方にひとつお考えを承ったり、最近新しい予算をつけておられるわけでありますから、どこまでどういうふうに手を伸ばしていくかというようなことについて——何しろ私が、これを取り上げたもう七、八年前は、神奈川県の河港課に行って聞いてみても全く資料がない。図面を見ると、こっちは山になっているんですね。峯の大橋から先ずっと見ると山になっている。山の表示がしてある。ところが、実際には山…