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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1974/08/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 たいへん長い時間すみません。

日本社会党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○大出委員 大蔵省あるいは厚生省の方々がお急ぎのようでありますから、最初に、この恩給審議にかかわります厚生年金あるいは共済という問題につきまして、要点を幾つか承っておきたいのであります。 そこで、昨年この委員会で平川恩給局長に、私は最低保障をなぜ出さなかったのか、共済のほうには最低保障がついたじゃないかということでだいぶ粘りまして、恩給を採決するわけにまいらぬということで、恩給局も早急に検討して答弁をし直すということになりまして、数日か…

日本社会党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○大出委員 十一月からの引き上げを八月に繰り上げたとなりますと、何カ月繰り上げでございますか。

日本社会党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○大出委員 だから、たとえば四十八年度が、皆さんがお出しになった原案でいきますと九百二十円に加入月数、ですから九百二十円かける二百四十月、二十年、最低見ましてね。そこでいろいろ計算方式ありますが、切り上げて最低標準報酬は二万円ですね。したがって、二万円かける千分の十かける二百四十月、加入月ですね、という計算になっているという中身をいまお話しになった、こういう理解でよろしゅうございますな。

日本社会党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○大出委員 つまり、この手直し法律で、一般論としていえば物価スライドの方式が入れられている、したがって、厚生はそういう意味で物価調整が行なわれていくようにできている、それで十一月というのを八月に繰り上げた、三カ月の繰り上げになっている、こういうわけであります。 それから、もう一つ承りたいのでありますけれども、国民年金でありますが、老齢福祉年金というのは無拠出でありますから、これは別な考え方がございますけれども、こちらのほうはどういう取り…

日本社会党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○大出委員 五十年の一月を四十九年の九月となりますと、これは四カ月短縮、こう考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○大出委員 実は、私も調べてわからぬわけではないのでありますけれども、事が事でございますし、私も修正案をこの委員会に提出する立場でございますので、お忙しいところ恐縮でございましたが、お運びいただきまして御説明を願ったわけでございます。ありがとうございました。 それから、大蔵関係の方に、共済に関しましてあわせて少し承りたいのでありますが、共済の扱いの中で、厚生年金の部分を取り入れてまいりまして計算の基礎に置いて、最低保障の形をとっておるわ…

日本社会党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○大出委員 前年はどういうことになっておりましたか、昨年といういまお話でございますから。これは四十六年に手直しをされているわけでありますが、それは幾らになっておりますか。

日本社会党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○大出委員 十五万円にはなっていないはずでありますが……。厚生年金が四十六年の十一月から定額部分四百六十円の二百四十月、十一万四百円、それから報酬比例部分が一万円の千分の十かける二百四十で二万四千円、したがって十三万四千四百円。これを持ち込まれて、扶養加給がございますから、扶養加給一・五人で一万二千円に七千二百円の二分の一で一万五千六百円、これに十三万四千四百円を足す、したがって、いまのお話の十五万円、こういうことですな。よろしゅうござ…

日本社会党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○大出委員 これでいきますと、ここに共済と恩給の違いが——つまり恩給は最低保障が一年ずつおくれている。これは、いまのお答えで明確になったわけであります。これは委員会の扱いでございますけれども、大体共済年金やあるいは恩給が、厚生年金の手直しを最低保障として導入する、これはおかしな話でございまして、厚生年金というのは、戦争中にできたのでありますけれども、共済年金というのは、恩給と共済部分を足していますから、その意味でいえばこれはそれ以前から…

日本社会党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○大出委員 これは、実は私が全逓という労働組合の書記長時代に、横川、永岡両参議院議員から議員立法で出してもらった。岸本さんが大蔵省給与課長でおいでになるころです。ということもこれあり、二つの国会にまたがったから、このあたりで政府提案で共済年金に持っていきたいという人事主任官会議等の話もありまして、政府立法でお出しをいただいた。あわせて数年ずれて地方共済の形になった経過がございます。したがって、私どもに言わせれば、歴史的に本来なら恩給、共…

日本社会党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○大出委員 共済年金は、昨年は最低保障は幾らでございましたか。

日本社会党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○大出委員 つまり一年前に、共済のほうは三十二万一千六百円の最低保障がついておったわけでしょう。総務長官、いかがでございますか。一年間これずれたわけでしょう。はっきりしておいていただきたい。

日本社会党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○大出委員 そのズレについてはお触れにならぬで、御要望等があったから、適切な御指摘があったから三十二万一千円にいたしましたというだけでは、恩給受給者の困窮の度合いというものがどうも頭から抜けている感じがする。また、たいへんに低いところをもらっている方々だから、最低保障が要るのでありまして、それが共済年金のほうは——共済というものは、さっき私が申し上げましたように、当時私の手元でつくって、横川正市参議院議員、永岡光治参議院議員に議員立法で…

日本社会党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○大出委員 総務長官、いいことではないなんて、あなた、いいことでなければ悪いことでしょう。何で裏返していいことではないなんていうことを言うのですか。悪いことにしてくださいよ。あなた恩給担当じゃないですか。恩給受給者おこりますよ、総務長官けしからぬ、将来の総理が何だなんて。衛生上よくないですよ。 ところで、恩給受給者というのは、このインフレの世の中でとても生きていける状態ではない。したがって、何が一番まずいのかという点、これは、はっきりさ…

日本社会党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○大出委員 何を言っているのだ一体。そんなの答弁になりはせぬじゃないか。答弁やるんなら、そんなことはだめだよ。時間のむだだ。何をあなたは答えているのだ。具体的に例をあげているじゃないですか。仮定俸給表五十号といったら一体今日幾ら、そんなことば、そこの恩給法をあけてみなさいよ、書いてあるだろう。そうでしょう。変化もあるもないも——四等級六号という号俸は、それは直近上位だ何だという手直しはしているけれども、どこに移ってどうなった、全部移って…

日本社会党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○大出委員 むずかしいで済みはせぬじゃないですか。あなた方、二万円ベースのときからいままでの間の不合理、不均衡を直すという意味でこの半分だけ、一四・七の半分の七・三五だけ半年で埋めるんでしょう。それならば埋める計算の基礎はどこから計算したか。当時から今日まで二万円ベースにさかのぼって、現職の公務員と比べてみたら一四・七%差があったから、その半分の七・三五をことし埋めるというんでしょう。一五・三に七・三五足したんでしょう。それが二三・八に…

日本社会党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○大出委員 菅野さんは、恩給局長におなりになってから間もないのだから、あなたを責めるわけじゃないんだけれども、平均を出した限りは、個々のものだって平均が出てくる。そうでしょう。この仮定俸給表の八十二号、一番てっぺんから始まって——この八十二号というのは、まぎれもなく当時は一等級の七号、局長ですよ。それは通し号俸廃止だ云々だありましたよ。私も長らくこの時代から給与をやっているんだから、人事院ができるころから一緒にやっているんだからわかって…

日本社会党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○大出委員 そんないいかげんなことを言ってはだめですよ。実質価値といったって、食えなければしょうがないじゃないですか。だから下のほうはますますもって低くなってしまっているから、最低保障が出てくるんじゃないですか。実質価値の維持というなら、最低保障を何で必要とするのですか。答えてください。

日本社会党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○大出委員 あなたはいま、何だかわけのわからぬことを言うけれども、昨年の平川さんの議事録を読んでごらんなさい。もっとあっさり理論的に平川さんはお述べになって、予盾ですと認めているじゃないですか。実質価値の維持だ、経済的な減耗の補てんだなんということは、恩給法のイロハのイだ。欧州の論理からいっても、やめた人というものは、やめるまで働いて社会的価値を創造しながら俸給をもらっているけれども、自分が生み出した価値の全部を俸給でもらっているのじゃ…