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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1974/08/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 大臣、いま全国のいろいろな職場から、完全実施をまずするのかしないのかというたくさんの連絡が入っているわけであります。また、国会周辺の方々も、私がお目にかかる方々いずれも、何かおかしな雰囲気なんだけれども、完全実施してくれるのでしょうかという皆さんの声がかかる。もっととだと思う。 本来これは、ストライキ権にかわる代償機関として、ILOがかつて百七十九号事件、これは私が提訴者の一人ですけれども、これをめぐるいろいろなやりとりの中…

日本社会党1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 官房長官が取りまとめる立場で、五日に関係閣僚会議をというふうに考えたところが、大蔵省から待ってくれという。だから、まあ十五、六日、特に十六日ぐらいになりゃせぬかと思うというお話を私いただきました。それだけに心配をして、実はおでかけをいただいた。 そこで、人事院ができた趣旨、制度の趣旨、勧告の重みを政府は十分承知をしている、君に言われるまでもなくと、こういう実はお話であります。ただ、国民の納得を求めなければならぬ、それは経費の…

日本社会党1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 国民的なやはり影響がある、私もそれは同感であります。だから、そういう意味で経費の節減、さっき三つおあげになりましたが、合理化までを含めまして。したがって、公務員諸君の当然協力も得なければならぬ、節減にならぬわけでありますから。そういう努力をして勧告の実現にこれは何とかひとつ持っていきたい、こういうお話でございますから、それなりにこれは値切る、小切る、あと戻りさせるとおっしゃっているのではない。勧告の実現に努力したい、勧告は総…

日本社会党1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 そこで、四十九年度予算に組まれている公務員の給与費、これは人事院所管九十万ばかりございましょうが、これの十二カ月給与を払うわけでありますから、給与の単価計算をいたしまして、十二カ月分は組まれている。そして期末・勤勉手当が四・八カ月分ありますから、そういう意味で十二カ月に四・八カ月の期末・勤勉を足しますと十六・八カ月分のこれは給与予算が組まれている、既定経費の中にある。これに四月から五%の改善費を予算上計上されておられる。この…

日本社会党1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 わかりました。いま給与はそこで切りますが、一つだけ最後に……。 さっきちょっと触れましたが、参議院の大蔵委員会で、今度の国会の開会中にものをおっしゃらなかったわけですから、委員会で初めて大平さんが大蔵大臣に御就任になって方針を明らかにされた。特に物価と賃金の問題等に触れておられる。私は、あとで経済企画庁長官にも御出席いただくことになっていますが、けさの新聞の労働大臣の大阪のお話もございまして、どうしても触れざるを得ない。そこ…

日本社会党1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 大平さん、やはり物価問題に対してきちっと、ものごとを説得力のある、納得のできる、目に見えてこれはこうなんだということを、いまお話がありましたが、やはりそういうものを総理に——これは公取の委員長さんも、お近い立場においでになるのだが、これはやはり進言をしていただいて、物価問題に対して無策なりで済む筋合いじゃないのだから、そこらは片方もやっていただかぬと、ずるずる片方の公務員賃金だけ押えておいて事済む問題じゃないので、そこらのと…

日本社会党1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 時間がございませんので承っておきますが、だからこそ超党派的に、政党政派云々でなしに、コンセンサスを得るために国会を開いて物価論争をする必要があるという気が私はするのですけれども、それはまた後の機会に譲ります。 たいへんきょうはおからだの悪いところ、検査というところを呼び出しまして、どうも恐縮でございました。ありがとうございました。 ところで、すみませんが、高橋さん、いまの問題の結着だけつけておきたいのですが、アメリカは確かに…

日本社会党1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 たいへんどうもありがとうございました。私どもの党も、また私も、いまお話しの方向に実はほぼ近い考え方をもって検討しているわけでございます。だから、所得政策云々よりも、あらゆる力を合わせて物価問題を解決しなければならぬわけでありますから、そういう立場で、実は大平さんの基本的な委員会における方針が出されて、それとからみますので、実ははっきりさしていただきたい。また総理は、臨時国会を開くといえば、施政方針をと言われるというようなこと…

日本社会党1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 これは、担当大臣でございますだけに、前の議事録をもう繰り返して申しませんが、誠意をもって実施したいということを前にもお答えになりましたが、それは人事院勧告の性格、また趣旨からして完全に実施すると受け取ってよろしいかと言ったら、もちろんそういうことでございますという長官の御答弁があった。ですから、いまのお話はよくわかりますが、大臣が担当大臣でございますだけに、完全実施という——さっき大平さんは、勧告の実現にと、こういうふうに言…

日本社会党1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 そこで、ちょっと内田企画庁長官の時間が、大蔵大臣あるいは公取の委員長さんの時間とずれましたので、たいへん御無礼して恐縮なんですけれども、おいでになるところでお答えいただきたかったのですが、お許しをいただきまして、二つございますので、その一つのほうを承りたいのですが、先般、大蔵大臣代理で長官ここにおいでになったわけであります。そのときに私の質問に答えまして、私は大蔵大臣の臨時代理でございますと、こうおっしゃった。いま飛び込んで…

日本社会党1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 時間をかけませんが、長官、あのときはどうも一〇%というのはと首をお振りになったんだが、最近は各方面、私、何とか早く人事院勧告を実現したいと思ってずっと話をして歩いておりますが、ところが方々で出てくる言いわけは、一〇%先に払ってありますのでせめてと、たいへん皆さんに都合のいい言いわけ材料になっている。たいへん反対をなさいましたが、いまになれば皆さんは逆に一〇%先に払って助かっている。ものごとというのは、やはりそのときだけではわ…

日本社会党1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 元公務員であった内田先輩が、国家行政組織法という法律はいかにいいかげんな法律であるかということで、昔御質問なさっている議事録を読みましてい私は感心した。実はたいへんな卓見でございまして、いま行政管理庁が出しているような改正案どころじゃない。よっぽど筋が通っている。あの国家行政組織法が政府から提案されたときに、衆議院の議長松岡駒吉さんはじめみんなでぶった切ってしまった。だから、全くふできな法律ですよ。そこをきちっとお突きになっ…

日本社会党1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 ここで一つだけ承っておきたいのですが、私さっき大蔵大臣に申し上げましたように、既定経費のワクの中で十二月まではやっていける、そういう組み方が——地方自治体の場合にはおおむね八%ですよ、給与改定財源というのは。ですから、もう少し余裕があるわけですが、一つそこに問題があります。こまかい数字もここにあります。たとえば横浜、川崎みな持っておりますけれども、時間がありませんから申し上げませんが、旧来よくあるように、国家公務員に比べて何…

日本社会党1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 前向きに御答弁いただきましてありがたいのですが、そこで古屋さんがおいでになるときに、ちょっと小坂さんに承りたいのですが、いまお話のございましたように、地方自治体の場合は、どこの自治体も大体九月議会を予定しておるんですね。だから、いま自治体の職員の間に、九月議会でやれ、これがもう圧倒的にあるわけですよ。それでトラブルがいろいろ起こっておるわけですね。 そこで、いまのお話のように国が決定してくれなければ、つまり閣議できめて国会で…

日本社会党1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 それは、ここで日にちを切れということは無理な話ですから、そういうことは申し上げませんけれども、私、そこが心配だから、外遊日程をひとつ的確に知らせてくれといってお願いをした。メキシコにおいでになるのが九月十二日。十五日までメキシコ。ブラジルが九月十六日。二十一日までがブラジル。英領バーミューダが九月二十二日。九月二十三日までがこの地。カナダが九月二十三日から九月二十六日。これで第一次の外遊は終わり。正確な日程です。したがって、…

日本社会党1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 精一ぱいと言ったって、あなたのほうは調査をしているんじゃないですか。これは、ことしの資料と昨年の資料を比べてみると、ここに出てくるんじゃないですか。ことしの皆さんの勧告の中を見ますと書いてある。つまり調査の中身「公務と類似すると認められる職務に従事する者のうち、事務・技術及び技能・労務関係四六職種、約四九万人について本年四月分として支払われた給与月額等を調査し、」となっていますね。四十九万人。「併せてその他の四五職種、約七万…

日本社会党1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 だとすると、この四月一日以降ですから、一〇%も含んでいるわけでございますから、その二・七を下回ることはない。二・七%以上あることになる。そうすると、これは一体二・七%をこえて、今年の調査の結果はどのくらいになっているのですか。昨年二・七ならば、ことしはそれを下回ることはない。私は四%と申し上げたが、一体人事院はどのぐらいに見ているのですか。

日本社会党1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 そうすると、これは妙なことになるんですけれども、春闘のさなか、幕切れで二七・五%、約三万五百円ということを春闘相場としてお互い確認をしている。だから、当然これを上回る結果になってしかるべきもの、こういう理解を私はしている。そうすると、いま三%の逆ざやがあったとすれば、二九・六四から三%引けば二六・六四になってしまう。本来の引き上げは二六・六四だということになる。つまり本較差とそれからそのあとの追跡較差と足したもの二九・六四、…

日本社会党1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 たいへん長い御答弁をいただきましたが、私も簡単に質問しますから簡単に答えてください。あとずっと並べて質問していきますから。 これは総裁がおいでにならぬから島田人事官、加藤人事官どちらでもけっこうでございますが、一体こんなばかなことがあるはずがない。いま、あんなに長い説明をするぐらいならば、なぜ総合較差を出さないのですか。何にも出さない。ここへ来てあなた、そういう長い話をしなければならぬようなことならば、何で資料を出さないので…

日本社会党1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 正確に把握しなかったと言いながら、逆ざや三%だとお答えになったじゃないですか。そんないいかげんなことを答えているのですか。おまけにあなた方は、さっき私が指摘したように、昨年に対比をしてそれじゃ一体どれだけの調査をしているのか。書いてあるじゃありませんか。九十一職種、昨年は五十四万人、本年は五十六万人、調査しているじゃないですか。だから、逆ざやは三%とおっしゃるのでしょう。そこまではっきりしておきながら、何で一体出さない。それ…