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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1974/09/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 あなたのさっきの答弁とは違うじゃないですか。いままであった施設にとあなたは言うけれども、あなたはさっき、実験的にやる施設である、新しく開発された施設である、そう答えている。旧来あった施設じゃないじゃないですか。だから、これは新規の業務じゃないですか。それから当然、これは周波数分科委員会で、一体どういう周波数をどう使うのかというのを協議するのはあたりまえじゃないですか。で、そのときに郵政省から渡されている表に基づく周波数ならば…

日本社会党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 周波数は、あなた方の所管じゃないですよ。外務省が同波数をとやかく言えた義理じゃないじゃないですか。明確にここできまっているじゃないですか。これは郵政省の所管です。この合意事項の中でそううたっているじゃないですか。あなたのほうでは周波数わかりゃせぬじゃないですか。 それから承りたいのだが、旧来の割り当てている周波数のどれを使っているのですか。

日本社会党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 じゃ、あらためて承りますが、どういう周波数を使っているのですか。

日本社会党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 米軍が使っている周波数というのは、これは表にして渡してあるわけでしょう、あなた方のほうは。郵政省は。そうでしょう。どれを使うかというようなことについては、言っちゃいけないことになっていますか。

日本社会党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 質問にまともにお答えにならぬじゃないですか。表へ出せないのかと私は聞いているのだ。 そこで、外務省に一つ承りますが、これは本来、先ほど私が質問をいたしましたが、あなたは、そのとおりお答えになりましたが、今回新たに開発されたミサイル探知施設ということを明確にして口頭で申し入れておるんですね、あなた方に。そうでしょう。そうすると、新たに開発されたミサイル探知施設、これは、あなたは一体当時——さっきの御答弁では、まあ試験的にやるの…

日本社会党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 時間がありませんから時間はかけませんが、従来の通信施設じゃないのです、これは。はっきりそう言っているんでしょう。ミサイル探知施設だと言っている。所沢でやっているのは、いままでやっている通信業務はわかっておりますが、それはミサイル探知施設じゃないじゃないですか。そうでしょう。だから本来ならば、あなたのほうで、これは防衛庁もございますが、関係当局と相談をされて、一体ここで新業務ということで、新たに開発されたミサイル探知施設をつく…

日本社会党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 条約上のこの論争をする時間がありませんから、あらためて機会を見てさせていただきますけれども、防衛庁のほうに私も一点疑問がありますから承っておくのですが、防衛医科大学の用地、これは内閣委員会視察のときに入れてくれと私申し出まして、所沢を見る、こうなっておりますから、そのときに少し詳しく承りたいのでありますが、今回の例の羽子板型アンテナと通称いわれる、指向性を持たせるからそうなるのですけれども、あるいはひし形はこっちにありますが…

日本社会党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 防衛医科大学はいいですよ、時間がありませんから。 もう少し答弁しやすいように申しましょう。ミサイル探知施設である、こういう申し入れが四十二年にきているわけですが、御存じのとおりに、ICBMの探知施設は三つあるわけですね。第一は人工衛星、静止衛星ですね。東半球に一つ、西半球に二つですね。第二にBMEWSがございます。これは北極です。北極の中心部に三カ所置かれていることになっております。これは発表しております。したがって、そのあ…

日本社会党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 結論ですが、ということになると、なぜ静止衛星で事足りないかという問題があります。専門的な方々の御意見をいろいろ承ってみますと、地上のガスの噴射、ミサイルのガスの噴射、これを人工衛星がとらえる。ただ、その場合にはICBMであるのか他の各種ミサイルその他の噴射ガスであるのか、これが衛星の場合には分離できない。だから四、五分、つまり噴射したとたんにわかるが、しかし、それがICBMであるかどうかがわからない。BMEWSは水平線のとこ…

日本社会党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 私は、いまの問題についての結論を先ほど申し上げましたが、たいへん危険な存在であり、これは、おいおいまた各種地域の方々の運動その他を通じまして、所沢の市議会の決定もございますし、この議論がこれから戦わされていくことになると思うのでありますが、こういう問題で議論する前に、別な角度から、さっき申し上げましたように、こういう危険なものは、日米間の政治的な立場ですみやかに撤去させるべき筋合いのものである、こういう意見を申し上げておきま…

日本社会党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 あと簡単に二つ、三つ承りまして、それで終わりますが、一つは横浜に、戦車問題等で大きなことになりましたノースピアという、米軍の今日管理しております埠頭がございます。横浜港の今日的現状は、たいへんな船込みでありまして、千葉の沖まで滞船して船がたまる、こういう状態がいま続いております。中国が二万台、この十二月までということでトラックを買っておりますが、これは横浜港から積み出されておりますけれども、先船優先という形になっております関…

日本社会党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 これは運輸省の側で、この横浜港の今日的船込み、つまりたいへんな滞船状態である、滞船料をべらぼうなものを払って、たいへん苦労しているという現状を、一体どうとらえておりますか。

日本社会党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 簡単に承りますが、大黒町といまお話がありましたが、これは京浜埠頭公団でリース料がきまっていない。したがって一体、幾らでリースするのかということがはっきりしないものを、これは、どこの船会社でいったって話にも何にもならぬ。当面、困っているということをお認めなんだから、それならば、D突堤における二つのクレーンをもう一つふやすことについて、これはお認めを願わなければならぬことになる。そこらを一体どうお考えかということと、船が待ってい…

日本社会党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 とりあえずその辺にしておきます。 そこでもう一つ、相模原の例の問題になりました補給廠、ここに九月の三日でございますが、午前九時四十分ごろ、トラック約十四台がかなりの機械を積んで入ったわけであります。空調類その他のようてありますが、この自衛隊1これは自衛隊の方々なんですが、トラックが十四台、赤羽の陸上自衛隊の補給処から来たものと考えていいのではないか。で、そうなると、これは相模原の補給廠が、赤羽との関連で、将来に向かって自衛隊…

日本社会党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 とりあえず承っておきます。 そこで、飛行機事故が過去十年間、資料をいただきましたら、たいへんな数なんですね。昭和三十九年から昭和四十九年七月まで、事故件数は百二十二件、おっこった飛行機は百三十一機。これは、そんなにおっこってしまってはなくなってしまう。 原因別の内訳は、操縦上の過失五十三件、六十二機。監督上の過失七件、七機。機材の欠陥二十八件、二十八機。整備上の過誤三件、三機。気象の急変その他十四件、十四機。不明十六件、十六…

日本社会党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 どうも長いこと済みません。

日本社会党1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 きょうは、佐藤人事院総裁が、おからだが悪いということで、実は御入院というお話を承っておりましたが、ただ先般の理事会の席上で、徳安委員長から御報告をいただきました中身が、八日からならば出席が可能であるという人事院側の返事であった、こう承りましたので、理事の皆さんと御相談をいたしました結果、それならば何とか八日に開く努力をしてくれということで、野党側といたしましては、私が実はそういう皆さんからの御要望をいただきました。したがいま…

日本社会党1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 たいへんな経済情勢の中に置かれている公務員の生活が、給与の目減りでたいへんなことになる、したがって、ことしは例年の八月勧告を、何とかあらゆる努力を傾注して早めてやろう、こういうことで、たいへんな意気込みで取り組みをされましてお出しになった、だから、一日も早くという意味ですみやかに、こういうふうに申しておるというふうに理解してよろしゅうございますか。——という真意だそうでございますから、そのように受け取らしていただきます。 か…

日本社会党1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 これまた、あと戻りをするとか値切られるということになれば、公務員試験の受験者もようやく軌道に乗ってきたところに受験者がなくなってしまうという、実は総裁の御発言でございます。 そこで、大蔵大臣がお見えになりましたが、これまた、おからだの都合で病院にお入りだというお話を承ったわけなんでございますが、事が事でございますので、たいへん御無理を申し上げて御出席いただきまして恐縮でございますが、これは、いま総裁がおっしゃるように、一つ間…

日本社会党1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 私も、それなりに大平さんの所管をなさる大蔵省の方々なり関係筋の方々にこまかく承っておりますから、いまの三・七、前年同月六月対比で税収が増収になっている、この数字も手元に持っているわけであります。先行きの見通しも承ってみましたが、たいへんに好調である、心配はしていない、そういうお話も承っております。もう一つ、大蔵省は春闘ベースを一八%ぐらいに押えておられる。ところが実際の賃金上昇率は、春闘ベースで労働省調べ二百四十六業種で三二…