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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1974/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 時間がありませんからやめますが、修正案を出しますので……。かつまた一方、公労協も仲裁移行という形でインフレ手当というふうなことも表に出しているわけでありまして、幾つかこれも要素がございますが、民間の動向なども、多少やはりいろんな見方がありますけれども、まだあと幾つか業種別に見ましても、鉄鋼も交渉継続中でありますし、金融関係はまだ結論が出ておりませんし、繊維、電機がありますから、あるいは相殺現象はある程度起こるかもしれませんが…

日本社会党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 問題は、二つありまして、一つは、防衛庁の給与にかかわる人事院勧告の処理の問題であります。もう一つは、防衛問題一般でございまして、もちろんOTH問題あるいはミッドウエーの核の問題あるいは自衛隊機の最近の相重なる事故の問題、さらにその他幾つかございます。 そこで、小坂総務長官は時間の関係があるようでございますが、何時までよろしゅうございますか。

日本社会党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 それでは、山中さんに承りたいのですが、勧告が出ましたあといろいろな話が流れた中で、防衛庁は自衛官の皆さんの給与の改善をはかるために、これが抜本的な改正であるので法律案をまとめるのに相当長期にわたって時間が必要である、実はこういう話が流れてまいりました。だが、これは研究調査会ができているはずでありまして、中間的な報告も出ております。それは四十九年度予算ではなくて、五十年度予算で要求をしなければできない筋合いでございましょう。た…

日本社会党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 これは念のために承っておくのですが、十日間で済む、こういう話ですけれども、現実に現在勧告が出ているわけで、あの勧告を完全実施する方向は政府はお認めになっている、ただ引き続き検討するという検討の中身は別なものであります。そうすると、あの勧告に基づく、つまり事務的な作業というのは、行なわれていると考えていいはずでありますが、いま十日間とおっしゃるのだが、政府の方針がこうだということになればすぐ出せる、そういう姿勢じゃないですか。

日本社会党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 そこで、長官に承りたいのですが、来年度に向けて中間報告もございますけれども、防衛庁給与全般をとらえて一体何と何をどう改正するというのが基本ですか。

日本社会党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 これは小坂長官の時間もありますから、あまり長く防衛庁給与のみの質問を続けるわけにまいりませんが、不合理がある、あるいは実態上楽でない、そういう点が現地視察その他をされた方々の口からも出てくる。だから、中間答申がまとまった、こう見ていいわけです。これは御家族を持っている方々も当然ございます。 だから、そういう意味でことしのこの人事院勧告は、三十九・六歳くらいの平均年齢で十一、二万くらいしかもらっていないのですから、そうだとする…

日本社会党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 どうも山中総務長官のときには、さっと完全実施をやったんだが、小坂総務長官になったら、さっぱり実施しなくなる、ちょっとこれはお二人並んでおりまして……(山中国務大臣「そういう意味じゃない」と呼ぶ)どうも非公式発言は、お慎みをいただきたいんですがね。 そういうところで小坂さんに承りたいのですが、どうも小坂総務長官になったら、山中さんではないから、七月二十六日の勧告はいまだに実施されない、これは一体どういうことになるんですかね。小…

日本社会党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 何を言っていられるのか、さっぱりわからぬわけだけれども、先ほど二十五日と言われましたが、二十七日が給与関係閣僚会議だったはずであります。ここで完全実施の方向は堅持していきたいのだ、だが、いろいろこれから引き続き検討する、新聞の表街道から見る限りはそういう中身であります。官房長官が帰ってこられてから、十一月末の臨時国会、その前の内閣改造、いまこういう言い方をされている。そうすると、国会がその間開かれない限りは、十一月の末になら…

日本社会党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 そうすると、七月二十六日ということで二週間以上も早めて人事院が勧告をし、すみやかにという談話を人事院総裁が発表なさっているんだが、四カ月以上にわたってずれてしまう。七月二十六日ですから四カ月をこえる。しかも、これは国会の会期のある間に勧告が行なわれている。それを十一月の末ぎりぎりに国会を開くというならば四カ月をこえる。ストライキ権にかわる完全な代償機関であることをILOに対して強調した政府であります。それを勧告が出て、総裁が…

日本社会党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 それがいかぬのですよ。ここまできたから、給与担当の大臣が十一月だと——官房長官の発表では、臨時国会は十一月の末なんですね。それを、もう現時点では、それしかやむを得ないと言い切るに及んでは、これはただじゃおけない。だから、ずばり申し上げるんだけれども、日程があって一人で変えるわけにはいかぬとあなたは言うが、総理の第一回の外遊日程というのは、九月の十二日からで二十六日には帰ってくるはずです。そうすると、九月の二十七、二十八、二十…

日本社会党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 どうも、ひそかにやっているというような御答弁まで出てまいりますと、あまり深追いができないことになるのでありますが、方法がないわけではないということになる。つまり努力いかんでやれるということになる。党側にも事情があるとおっしゃるが、私ども野党側にも事情がないわけではない。だが、そこらのところをまとめ切ることができるとすれば、タイミングの問題と——ひそかにといまおっしゃった。何もしないわけではないとおっしゃった。つまり努力をすれ…

日本社会党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 政府の部内あるいは与党の内部の事情あるいは野党の、私どもの内部の事情あるいは労使間の問題、こういう問題はございます。私も知らぬわけではない。あるいは人事院と当該組合との間の問題、こういう問題もないわけではない。知らないわけではない。だが、それらいずれをとりましても、政府にしろ、あるいは私どもにしろ、あるいは与党の諸君にしろ野党にしろ、人事院勧告というものの置かれている性格から見て、ストライキ権にかわる完全な代償機関であると、…

日本社会党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 そのような方向で私が努力する、給与担当大臣小坂さんが御努力をいただく、こういう意味でありますから、これは御努力を願いたいわけであります。 そこで、もしこれが四カ月もずれて十一月の末にでもとなると、これは、そう簡単にこの間済まぬことになる、これは、たくさんの方々の集団で一つの組織的意思を持っているわけでありますから。十月の二日からIPUの総会がこの国会内で開かれるというときに、全国から何十万の方が集まって、旗を立てて国会を取り…

日本社会党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 これは長官、はっきりしておいていただきたいのは、先ほど来いろいろな情勢があるというお話がありました。私どもの側が、しからばこれは、公務員諸君の生活に直接かかわる問題だからということで割り切った場合に、それでもあなたのほうは、十一月の末でなければできないのだということになるとすると、これは相互努力じゃない。相互努力というのは、そういう努力をわれわれがすれば、あなたのほうもそれに合わせる努力をしなければ相互努力じゃない。われわれ…

日本社会党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 いままでいろいろな場面でこのやりとりを続けてきている関係が、私と総務長官相互にございますから、いま言われることでお考えの腹のうちはわかるわけであります。ただ十一月末に臨時国会を開くのだといって放任をしておくわけにまいらぬ事情にある、現実的な生活の状態は。すでに申し上げるまでもなく、皆さんが次々に公共料金その他をお上げになっているのだし、各般の物価が上がってきていることも間違いないところであります。世の中は民間を含めまして、秋…

日本社会党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 もう一点だけ小坂さんに承っておきますが、給与の法案を今回出すという作業は、さっきから幾つか承ったとおりであります。日程とおっしゃいましたが、九月の二十六日には、総理がお帰りになりますね、間違いなく。そうでしょ、変わっていないでしょう。二十七日、二十八日、二十九日、三十日、何もございませんね、これは。私は国会の事務局その他全部確かめてありますけれども、本会議場もその他の委員会を開くところも使えるということをはっきり答えておられ…

日本社会党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 たいへんどうも時間の忙しいところ、長官、恐縮でございました。ありがとうございました。 次の問題に入らしていただきますが、時間が……。

日本社会党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 先般来、衆議院、参議院両方の外務委員会等におきまして、木村外務大臣発言などをめぐりましての詰めた議論が行なわれておりますが、先ほど山中防衛庁長官の御発言で、私からするといささか異なことを承るという感じの、脅威という問題についで客観的あるいは主観的な問題があるのだというお話でございましたが、事国の防衛にかかわる所管官庁の責任者という立場で考えれば、これは冷静にかつ冷徹に、日本という国の、あなたの立場は防衛という立場ですから、そ…

日本社会党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 私も、やはり両民族の過去の長い、かつ複雑な歴史があることは踏まえておりますから、特にそういう面では、いまお話がございましたように、この点はいささかも感情に走ることがあってはならぬという前提が必要だと思うのです。 日韓国会等でも、いろいろ問題がございましたが、一つここで承っておきたいのは、何かどうもいままでの数々起こってまいりました日韓間に横たわる最近の諸問題、金大中事件をはじめといたしまして、私も何回かこの質問の席に立ちまし…

日本社会党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 いまのお話の中に、この隣国、歴史的に深いかかわりを持つ韓国の安定と平和というものを、日本の立場から何としても求めてまいりたいという基本的な政策をお持ちだ、こういうわけでありますが、実はこの問題で長い時間をかけたくはないんですけれども、たまたま二つばかり議論をしておりますから、もう一つだけ承っておきたいのであります。 つまり隣国韓国の安定と平和に寄与したいというのであれば、事韓国に対する経済的な援助であるとか、あるいは昨年五月…