P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1974/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 これが違うというと、防衛庁の前任者がうそを言ったことになる。大臣は、議事録に関する限りそのとおりでございますと言っている。関する限りと、よけいなことをおっしゃる。大臣、これは、そのとおりでございますでいいんですよ。こんなときばかり、議事録に関する限りなんて言わぬでもいいのです。あなた、正直な政治がまだ二、三日先だから困るんですけれども、うそを言う政治がいつまでも続いては困るのです。 そこで、承りたいのですが、攻撃型原子力潜水…

日本社会党1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 基地で積みおろしてくるか、洋上で積みかえるかというお話なんですね。この間私、このラロック問題が起こって初めての外務委員会を傍聴しておりまして、そこでやじって恐縮だったんですけれどもね。アメリカ局長に大きな声を出してやじったものだから、あと、だいぶにらまれましたがね、だけれども、あまりばかげたお話をなさるから。あのとき、防衛庁の何とかという参事官ですかな、積みかえて参りますというようなことをおっしゃった、そんなばかなことができ…

日本社会党1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 じゃ、私が言います、議事録があるんだから。当時は、サブロックというのはどのくらい目方があるのだと言ったら、まあ皆さんにわかりやすく申し上げれば、横綱大鵬ぐらいあるというんですよ。横綱大鵬というのは、当時百五十キロといわれていた。そうすると、そのぐらいだという。ここに書いてある。それで、横綱大鵬ぐらいのやつが十発積んであるというわけです。これをおろすのだという。ところが、サブロックというのは縦に積んである。これはサブロックの模…

日本社会党1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 いま何かとぼけたことをおっしゃいましたが、グアムだと約千三百ノーチカルマイル、私、何もそれを聞いたんじゃないのです。それは確かにスビックなら千五百キロありますよ。一千キロこえますよ、グアムでも。そこで、たとえばグアムだとかハワイだとかあるいはフィリピンのスビックだとか、よしんばそこで積みかえるとしても、そこまでの距離、いま千三百ノーチカルマイルと言ったが、一マイルは千八百五十二メートルですから、御計算いただけばわかりますが、…

日本社会党1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 そうしますと、攻撃型の原子力潜水艦、これは実は横須賀からホワイトビーチまで、航路帯でいきますと千八百キロになるんですよ。私はこまかく調べた。千八百キロ。いまの千五百キロでもいいです、結果的にはたいした違いはありませんから。そうしますと、攻撃型潜水艦の水中速力というのは三十ノット、スピードを出して三十五ですね。間違いないでしょう。いかがですか。

日本社会党1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 そうすると、沖繩から横須賀なり佐世保なりに出てくるのには、どうしても中二日、これだけは要る。物理的に要る。そうでしょう。ところが、これを見ると、積みかえる方法がないんですよ。これは沖繩復帰以前の資料です。これは琉球政府総務局渉外課がお出しになった資料です。この琉球政府渉外課がお出しになった資料に基づいてみると、実は復帰以前、七〇年に、中二日で横須賀へ来ている潜水艦がほとんどです。三日目に着いている。中二日です。 幾つか例をあ…

日本社会党1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 中二日で沖繩から日本に復帰以前も復帰後も同じように来ている。洋上で積みかえる時間もなければ、基地に帰って置いてくる時間もない。当時私は、佐藤総理にその点は質問している。事、施政権下の沖繩でございますから、吉野元アメリカ局長も、はっきり申し上げにくいのだけれども、アメリカの施政権下ですから、積んでないときもありましょうし、積んでいるときもあるだろう、そう答弁している。そうすると、積んでいるときもあるのだ、それは施政権下の沖繩だ…

日本社会党1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 あなたが幾ら抽象的にあり得ないと言ったって、あなた方に反論ができないじゃないですか。どなたも反論のしようがないじゃないですか。しかもラロック証言も、搭載能力があるのはみな積んでいるとはっきりものを言っている。それだけじゃありません。たくさんの人が言っている。戦術任務についている原子力潜水艦、それが一番先に出てきているのがギルパトリック証言。ここにあります。ギルパトリック氏の言っているのは、いままであなた方いろいろ逃げるけれど…

日本社会党1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 大臣、これは、ひとつ答えてくださいよ。前の議事録にもちゃんとこうなっているのを、いつまでもほっておかれては困るので、あなたお調べいただいて、やっていただいたのかやらないのか、時の総理が答えておられますが、決着つかぬのです。ましてラロック証言がその後出ていますから。私は、ここでごねて時間を延ばそうと思っているんじゃない、おおむね時間だから終わろうと思っているんだが、あなたがお答えにならぬから。ちゃんと議事録もお見せした、これま…

日本社会党1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 それはいつ、だれが、どこで、どういうふうにしゃべったのですか。いま、うしろのほうからメモが来たようだけれども、それは一体だれが、どこで、どういう中身の話をしたのですか。それはだれの質問なんですか。

日本社会党1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 正確に覚えていないなんという前提でものを言われたって、締めくくりにもヘチマにもなりゃせぬじゃないですか。大臣、それはあなたお調べいただいて、どういういきさつでどうなっておるのか。あなた方は言いっぱなしで、あなたは、そんなことがあったと一言も言わぬじゃないですか。しかも、それは正確に覚えていない。だから、あなたあすどこかへ行くんだそうだから、あなたの責任で調べていただいて、どういうことになっているのか、大臣はっきりしてください…

日本社会党1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 終わります。 ————◇—————

日本社会党1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 時間がたいへん短いわけでございますから、ごく簡単に申し上げたいのでありますが、七月二十六日に人事院勧告が出されまして、以来今日までたいへんな時間の経過でございます。閣議で先般おきめになったようでありますが、この二九・六四%という勧告でありますから、公務員の皆さんがたいへん期待を持っておったわけであります。しかも、これは国会の開会中に間に合わせようというので、小阪さんもずいぶん御努力をいただいた。たいへん感謝しておるわけである…

日本社会党1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 大蔵政務次官の大野さんがお見えになっておりますので、ちょっと承りたいんですけれども、国家公務員というのは何名で、今回の二九・六四%の人事院勧告の結果、どのくらい予算を必要とするのか、それが一つと、それから予算は、そちらで握っておられるから、全部わかると思うのですが、公労協関係は何名で、つまり三公社五現業、これは委員会の仲裁裁定が出ましたが、この実施の時期と予算、どのくらいかかっているのかというのと、それから地方公務員の方々が…

日本社会党1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 理屈を言うことは百も知っているんですが、これは私、大蔵省に非常に不満がありまして、九月の末に二階堂官房長官といろいろ話しまして、二日ないし三日、政経分離で給与だけの国会を開いたらどうかという話を実は進めたことがある。官房長官も何とかその気になって、やりたいというので、大蔵省を再三呼んで話をされた。これは大野さんは関係ない、当時大野さんは政務次官じゃないんだから。それで、九月二十二日という段階で二階堂さん私にいわく、どうしても…

日本社会党1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 これは高額だとおっしゃるのだが、民間が三二・九%、労働省調べ。これはあとで訂正されて三二%。公労協のほうは二六・七一%。昨年は公労協は一四・七四ですかね。その意味では、公労協だって八一・二%ふえているわけですよ、一四・七四%が二六・七一%になったんだから。それを踏まえて官民比較をやるのだから、それが高額になるのはあたりまえで、ふしぎなことではない。民間が三二%の高額を実施されている。五月の賃金台帳にはほとんど載っている。公労…

日本社会党1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 さっき申しましたように、民間の上げ幅、公労協の上げ幅、みなわかっているわけですからね。公労協だって仲裁裁定が出て、それを政府が御決定になったのだから、それと何も変わっちゃいない。学歴、勤続年数、年齢構成が違うから変わるのであって、基本的にはたいして変わっちゃいない。それを、公務員の給与だけあたかも何かのごとくものを言っておる。大野さんは先ほど、政治的他意があって引き延ばしたんじゃないと信ずるとおっしゃったんですが、これは大野…

日本社会党1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 ところで、私はいま予算の中身を、どのくらいかかるというお話をいただきましたが、これを見ますというと、七千二百十一億円補正に計上すると、こういう。まあ既定経費でいけば、十二月五日のつまり一〇%上乗せした年末手当を払えば、それで既定経費はほとんどなくなる。だから十二月の十六、十七、十八日あたりに払う十二月分の給料というのは、新ベースにすれば遅欠配が起こる。現在こういう状態だと思うんですよ。 そこで、これだけの金が七月二十六日から…

日本社会党1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 日本経済新聞が書いておるのによりますというと、一人一万二千円という数字が出ている。いろんな計算のしかたをしております。これは、いま大野さんからいみじくも計算させてみたいというお話でございますから、それはぜひそうしていただきたい。 そこで、公務員の方々にすると自分の給料ですからね、年の瀬を控えていますからね、どのくらい差額があってということはみんな計算している。いつごろもらえるだろうかといって、ひっきりなしに私のところに聞きに…

日本社会党1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 やはり先のことを言いましても、なかなか生活そのものの助けにはならぬわけでありまして、せっかく御出席いただいておりますが、大野さん、もう一ぺんそこのところどうですか。少し何とかしないとね。いろんな方法はあります。そこの御検討願えませんか。