大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1974/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 わかった。概算の数字であっても何であっても、じゃ、なぜ一体概算で出さないか。お出しになりますか、出しませんか。
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 それじゃ、この勧告の本文に何でいいかげんなものを載せておくのですか。四十六職種「事務・技術及び技能・労務関係四六職種、約四九万人について本年四月分として支払われた給与月額等を調査し、併せてその他の四五職種、約七万人についても同様の調査を行った。」「同様の調査を行った。」だけで、いいかげんな調査と書いてないじゃないですか。 あなた、島田人事官に言いたいんだが、そういういいかげんなことを言っちゃいけませんよ。そんなべらぼうな話あ…
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 「併せて」と書いたのだから、いいかげんだというのなら、なぜ「同様の調査を行った。」と書いてあるのですか。少なくとも政府の責任者と国会にあなた方は勧告をお出しになったのでしょう。いまの島田人事官の答弁、許しがたいですよ。何ということをあなたは言うんだ。「併せて」と書いてあるのだから、ここから先は概算で腰だめ、つかみなんだというのならば、何で「同様の調査を行なった。」と書いてあるのか。そんなら、見せかけじゃないですか。較差がわか…
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 そういう言いわけは聞きません。書いてあるものしか私には提出されていない。総合較差に関する何らの資料をいただいていない。あくまでもあなた方のお出しになったのはこれしかない。そんな言いわけ聞く耳持たぬ。あとからその点を明確にして出してくださいよ。 時間がありませんから次に行きます。 初任給について、八の三のところを、何でまた一万四千四百円にしたのですか。二言、三言でけっこうですから答えてください。
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 そこで、公労協の各組合の初任給がここにございますが、全林野の諸君の高校卒初任給、高校をお出になった方の初任給、これが現行の五万九百円が六万八千百円になった。かくて今回の初任給の上げ幅は一万七千二百円。それから郵政省、全逓、郵便局ですが、この高校卒の初任給、現行五万八百円、これが六万八千百円になった。何と一万七千三百円上がっている。印刷局、組合は全印刷、これが五万一千六百円が六万九千五百円、何とこれは一万七千九百円上がっている…
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 島田人事官に承りたいのですが、去年よりもなおかつ初任給の較差が開いた。去年は六千円、ことしは一万円、そういう開き。いま超一流企業並みになると言うけれども、超一流企業じゃない、三公社五現業並みじゃないですか。一万七千円から一万七千九百円上がったというのは三公社五現業ですよ。これも政府でしょう。使用者としての政府がきめたんでしょう。団体交渉の相手方は政府なんだから、政府が了解しなければ判こはつかないんだ。片方ではそれだけ上げてお…
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 小坂さん、ちょっとこれ承りたいんですがね。これは使用者としての政府を代表される小坂長官ですから承りたいのだが、ことしの春の賃金の引き上げで、三公社五現業の方々の高校卒初任給というのは、一万七千円から一万七千九百円上がった。人事院の勧告というのは、一万四千四百円しか上がらない。旧来六千円低かったのに、かくてまたまた較差は拡大をして、三公社五現業の高校卒初任給は一万円高い。同じ使用者としての政府が相手です。人事院という制度が一つ…
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 小坂さん、これは実は過去に二つ例があるから申し上げているのです。いずれにしても、給与法の改正案は、小坂さんのところで国会にお出しになるわけですね。いずれの時期かわかりません、できるだけ早くとおっしゃいましたから、たいへんありがたいのですが。 そこで、昭和三十五年十二月十七日、第三十七回国会、久野さんが委員長の時代であります。ここで修正案の提案が行なわれまして、手直しをいたしました。今回の給与改定におきまして、俸給の改定増額分…
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 提案を兼ねて申し上げておきましたが、ぜひ御検討いただきます。 かけ足で申し上げますが、もう一点、人事院が重点にいたしておりますのは中位等級、こういうわけであります。中位等級について、まず島田人事官に承りたいのですが、現行俸給体系というのは、いつごろできましたですか。
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 それでは指定職というのは、いつごろできましたですか。
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 人事官が御存じのとおりに、こういう変遷がございます。 そこで、現在中位等級におられる方々、たとえば四等級を一つとりますと、四十九年の人員、二万七千八百四十二名でありますが、五等級にはどのくらいいると思いますか。島田さんいかがですか。—— 時間がないから言いましょう。七万六千六百五十六名。それから六等級、これも、こっちから言いましょう。五万六千九百七十七名。七等級四万一千七百四十一名。八等級二万七千百二十九名。これだけの人が集…
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 これは非常な片手落ち。今度の俸給はずんどう型といわれるように、つまり上厚下薄なんですね。比率からいきますと、上下二%前後の差しかない。時間がありませんからこまかく申しませんが、上厚下薄、非常に上のほうに厚い。ずばっと上がる。 さてそこで、さっき島田さんお答えいただいた、三十二年の俸給表をつくったときから三十九年の指定職の創設、四月にこれの前段として新三等級をつくった。そして下のほうは、重要な課長補佐というのでわずかを上に上げ…
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 とにかく一人、二人、三人と勘定することにしたのはいいけれども、二十六年間四百円で据え置く第三子なんというものが、この世に存在することが間違い。そうでしょう、島田さん、幾らお考えになったっておわかりでしょう。島田さん、一言答えてくださいよ。二十六年間四百円でいいですか。
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 たいへん少ない給料をもらっているのに、島田さんに質問すると、回れ右してうしろへ走れなんて、少なければ切ってしまうなんて、とんでもない話ですよ、あなた。回れ右してうしろへ走っちゃいけませんよ、あなた。さっき内田さんが言っていたけれども、近代的な政府じゃないですか。ただ、時間がありませんから、いまのは議論はやめます。 ところで、住宅手当は省略をしまして期末手当ですが、これは〇・四八を何でまた八を切ったのですか。人事官会議で、何か…
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 あと二つ、三つで決着をつけますが、一つは、この週休二日の問題をめぐっていろんな陰の話が耳に入ります。これは月二回なら二回ときちっとしませんと、一つ間違うと半舷上陸みたいなことになりかねない、交代制勤務もありますから。これは私の経験で、郵政省が例の休日の配達廃止をやった経験があります。当時、ドイツの労働総同盟の会長がウィリー・リヒター氏でございますが、彼も郵便関係の組織の人間でありますけれども、そうした激しい現業でも休むという…
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 人事院も調査をされておられるようでありますけれども、人事院の五十年度という意味での真意は、今回の勧告を踏まえて、ほんとうのところ、どこにあるわけですか。これからどういうふうにしようというわけですか。人事院の権限の範囲というものがございますから、各所管の省庁に本来の権限があるわけでありまして、そことの関係も踏まえて、どこまでが人事院の権限で、かくて試行を含めてどういうふうにおやりになろうとするかという点をはっきりしていただきた…
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 この問題の最後に、労働省に伺いますが、施行以後の各国の例もありますし、国内の例もございますけれども、幾つかのトラブルがいろいろ出てくる。密度が高くなるとか、あるいは能率がどうとかいろいろあるのでありますが、おたくの資料はありますけれども、お出かけをいただいておりますので、ひとつそこらのところを……。これは官庁でも同じことがいろいろ出てくる。日曜配達廃止をやった私のところの郵政省なんかでもいろいろな問題があとに残る。そこら の…
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 これは、ぜひそこのところは人事院側にも慎重に御配慮いただきませんとね。職員局の当初の案なども私、知っておりますけれども、これは申し上げませんが、残念ながら、あの案が表に出てくれればよかったと思ったのだが、だいぶどうもこなれちゃっておるものですから心配なんですが、意図はわかっておりますから深追いはしません。ぜひひとつ、労働省のやった結果に基づく状況なども把握をいただいて進めていただきたいというふうに思っておるわけであります。そ…
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 この一〇%問題も、皆さんのほうの労務部長が米軍に提案しているんですね。ところが七月二十二日に本勧告が出なければ、それはできないということでぽんとけったままになっている。したがって、〇・三の問題なんかも、前に、四月八日ですけれども、人事院勧告で米軍に提案した。そうしたら、人事院の説明資料が不十分だ、本勧告との関係がわからない、インフレというのは日本政府の政策の結果なんだから米軍には関係ない。これがまたふるっている。インフレは日…
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 これは小坂長官と人事院の皆さんに、最後にお願いをしておきたいのですが、人事院の所管にある公務員の方々は、御存じのとおりに団体交渉権はないわけでありまして、これは自衛隊の方々だって、ものを言えないわけでありましょうし、つまり、こういうふうな方々については、特にやはり配慮が必要であろう。大きな力を持っている方々が力を発揮すれば、政府のほうで、うしろに引っ込んでいたのが、前に出て早期に問題を片づける。一日でもって国会の承認を受けて…