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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1974/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1974/05/17

72衆議院 内閣委員会 第31号

○大出委員 まさにそのとおりなんでありますが、私、幾つかここに人の著書を持っているのですが、これは佐藤さんのお書きになった著書であります。「地域開発公害への対応」という書物であります。その問題等に触れて、ここにももう一つございまして、これは伊藤善市さんの著書でございまして、「過密過疎への挑戦」という、これは沖繩の離島問題、振興開発計画等に触れまして、そこまで実は述べている本であります。なお、二、三の本を当たってみておりますけれども、これ…

日本社会党1974/05/17

72衆議院 内閣委員会 第31号

○大出委員 下河辺さん、あなたが内田経済企画庁長官の答弁要旨をお書きになったんなら、それでいいわけなんです。そのとおり内田さんがお読みになっていれば、それで事は済む。これは法的にあるいは制度的にという、厳密な意味で、そういう受け取り方をすれば、そう答えて当然なんですね。 ただ問題は、法律がひとり歩きするようになりますと、その法律を運用する運用者の意思というものが、政党政治ですから、つまり閣議でものをきめるとすれば、その行政の責任者の決定…

日本社会党1974/05/17

72衆議院 内閣委員会 第31号

○大出委員 一つの机上の計画がたいへんに重宝がられ、かつ尊重されて、次々に計画が打ち出された、数年そういう期間があるわけです。情報化社会という問題を一つとらえましても、新全総などに書いてありますが、そういう傾向の一つであった。情報産業という名がついて、これは日本ではない先進国の中で、三Kなどといわれる電気製品などよりも、情報産業というものに巨大な資本投入が行なわれて、新しい産業として栄えていくんじゃないか。電電公社の改定五カ年計画あるい…

日本社会党1974/05/17

72衆議院 内閣委員会 第31号

○大出委員 いまの最後の、今回のようなことになりましたから、こういう質問をしているわけなんですが、それはなぜかというと、ここにさっき木の名称をあげましたから申し上げますが、佐藤さん書いておられる中に、「鹿島開発は地域住民と直接接触する地方自治体(町村)からの発意によるものでなく、事実上の経緯においてナショナルプロジェクトのミニ版として天下ってきたものであり、新産都市などと異なり、実施過程において鹿島町に見られるごとき強い住民抵抗に遭遇す…

日本社会党1974/05/17

72衆議院 内閣委員会 第31号

○大出委員 たいへんわかった御答弁をいただきましたが、そこで長官に承りたいのですが、この六ページの二十二に、国土総合開発法の所管は国土庁である、大臣の補佐権限という形でここが所管するということが明定されてあれば、いまおっしゃる、これもあとで問題になってまいりますが、このでき上がる庁の行政機能の中で調整はできるはずであります。何もそのほかに、この前のほうに一々それらしいものを並べておく必要はない。大臣、これは、きのう総理から答弁がありまし…

日本社会党1974/05/17

72衆議院 内閣委員会 第31号

○大出委員 思想が違い、考え方が違うんだという受け取り方が、実はこの法律を別にこしらえようとした中心だったんですよ。何としても、個人の著書には違いないが、「日本列島改造論」というものがある。その淵源をさかのぼっていけば、二十五年法もあるし、今回出てきた改正案もある。各省がこぞって日本列島改造思想に寄せた計画を、次から次に実はお出しになってきた経過ですが、思想としては、その流れを変えようというわけです。 そのことが、たいへんこれは質問しに…

日本社会党1974/05/17

72衆議院 内閣委員会 第31号

○大出委員 何べんかそういう話を、この法案審議で聞いたのですが、それをもっと具体的に言うとどうなりますか。質問が悪いかもしれませんが、御存じのように私は横浜におります。最大の人口急増都市であります。比率からいいますと日本一であります。横浜市はどこよりも多い。まさにそれは、学校を建てるにしろ、用地確保するにしろ、道路をつくるにしろ、たいへんなことであります。港湾をおまけにかかえております。背後地というものを考えなければ港湾は成り立ちません…

日本社会党1974/05/17

72衆議院 内閣委員会 第31号

○大出委員 長官が建設省に長くおいでになったわけでもなければ、あるいは建設省都市局のプランをつくっておる大塩さん、いま大塩さんかだれか知らぬけれども、そういうことに深くタッチされておるわけでもない。ないから、いまおっしゃるような話が私にもぴんと来るのです。つまり、その中でものをやってきた人が言い出すと、たいへんきれいごとになってしまう。これは長官と私だから、同じように政治をやろうというのでいるからわかるので、全くおっしゃるとおりなんです…

日本社会党1974/05/17

72衆議院 内閣委員会 第31号

○大出委員 この数字は、前に出されたときの数字ですからあれですけれども、こっちに新しい数字がたしかあったはずですが、この各省から移ってくる人の数がございます。総理府本部が十名、近畿圏整備本部は三十八名、中部圏開発整備本部が二十六名、首都圏整備委員会が五十二(うち二人)と書いてあります。経済企画庁八十七名、大蔵省六名、農林省二十名、通産省六名、運輸省五名、郵政省二名、建設省五十八名、自治省が二十六名、計三百三十六名(うち五人は四十九年度新…

日本社会党1974/05/17

72衆議院 内閣委員会 第31号

○大出委員 そうだとすると、これは長官、大蔵省のだれかがどうのこうの言ったって、大蔵省は六人しか来やしない。いま長官がいみじくも言ったけれども、これは一生懸命、まさに縁の下の力持ちというんですよ、総理府の地下でおやりになっているのだから、推進本部というものは。一生懸命苦労をして優秀な方を集めて、何をやるのですかといったって通らない。ひまがあるときに一生懸命勉強しておけぐらいで皆さんやってこられた。そうでしょう。ようやくここまで来たという…

日本社会党1974/05/17

72衆議院 内閣委員会 第31号

○大出委員 時間の関係がございまして、あまりやっていると切りがありませんのですが、ただ一通りは承っておきたいと思って始めてみたのですが、いまの二ページの四条の二、三のところでひっかかってしまいまして、どうも粟屋さんがあまりきれいに答弁なさるものだから、ついつり込まれちゃって恐縮なんですけれども、もう一点だけ露って、あとはひとつ、ものごとをまとめたあとにさしていただこうかと思うわけであります。 これは、たとえば四条の六号の地価対策を取り上…

日本社会党1974/05/17

72衆議院 内閣委員会 第31号

○大出委員 もうちょっと聞きたいのですが、国鉄の運賃値上げのときに国鉄再建法が出ましたね。あなたは、いま六十年とおっしゃったのですが、再建法との関係はどうですか。

日本社会党1974/05/17

72衆議院 内閣委員会 第31号

○大出委員 そこで、承っておきたいのですが、たくさんの問題、これを一つ一つとことんまで詰めるわけにいかない、時間的制約がありますから。冒頭に申し上げたように、皆さんお疲れですから、あまり長くかけたくないのです。しかし、幾つか聞いておきませんと、お考え方がわかりませんから聞くのですが、いまの下河辺さんの御答弁でいきますと、再建計画を国鉄がやるだけじゃぐあいが悪い、経済企画庁が総合的、全体的にこれをどういうふうに調整するかという問題でいろい…

日本社会党1974/05/17

72衆議院 内閣委員会 第31号

○大出委員 下河辺さん、そんな簡単なことじゃないですよ。あなたは何をお読みになったかしらぬけれども、そうじゃなくて、私も、たいへん詳しく調べて知り過ぎている。何で四十六年の総合交通体系なるものが、四十八年に百八十度変わっちゃったか。三千四百キロの不採算路線、閑散路線を切るという、この一番中心になっているのは、このときの論理は、国鉄が何で赤字になったかという問題とからんでいる。国鉄を取り巻く構造的な変化である。乗客が航空機にとられる。東名…

日本社会党1974/05/17

72衆議院 内閣委員会 第31号

○大出委員 それだけを最後に強調されましたが、それによってこの法律がどうなることやらわかりませんけれども、突発事故が起きそうな雲行きでもございますし、突発事故が向こうの別な議院から起こりそうな形成もございますし、なかなか複雑でございまして、そういう波の中にと思っていたら、役所がどこかで消えてなくなっちゃったということになりますと、どなたかのお話では、山より大きなイノシシはいないそうでございますから、別に驚きやしませんけれども、私どものほ…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○大出委員 連休が参りますし、異常な物価の上昇が続いているおりでもありますので、御家庭をお持ちの皆さんはじめ、当面生活に、いま何がしかの金が必要な時期でもありますから、せっかく勧告が行なわれ、国会に給与法改正が出されておりますので、何とか一刻も早く、こういう気持ちにかられておりましたが、関係の皆さんのたいへん積極的な御努力をいただきまして、提案いただきましたことに、お礼を申し上げる次第であります。 〔委員長退席、中山(正)委員長代理着席…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○大出委員 公布の日から五日というと、大体何日ぐらいになるお考えですか。

日本社会党1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○大出委員 公布のほうは、政府がやるといったって、あなた方を含めて政府もしくは政府の一部でしょう。あなたは他人ごとを言っちゃいかぬじゃないですか。あなたは政府じゃないんですか。そんないいかげんなことじゃ、困るじゃないですか。だから、急いでみんなで苦労して、きょうやろうということになったのですから、その趣旨に沿ってやっていただかぬと、のんきな顔して公布の日から五日くらいあったらなんというようなことを言っていたのじゃ、皆さん、せっかくいまや…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○大出委員 こういうときは、皆川さん、無理をすべきなんですよ。一人や二人で済むことじゃないのですから、無理でも何でもやってしまうというくらいのことは考えてあげていただきたい。 そこで、総務長官、これは、いろいろ各党、党内事情がありまして、私も身にしみてこのむずかしさを感じていた時期もあるのですが、にもかかわらず、何とかきょうせっかくまとめようということになったわけでありますから、政党政治でございますから、各党の気持ちにやはり沿っていただ…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○大出委員 予定としては、これは、きのう各党の皆さんと御相談申し上げましたが、きょう緊急上程で本会議を通って、きょうじゅうに参議院に行き、参議院の内閣委員会は待っていてすぐ審議する、こういう順序になっているわけですから、あしたの朝の十時の参議院の本会議で通してしまうということで、各党意見が一致しているわけでございます。やっとそこまでびしっと話がついているわけであります。そういう気持ちに各党がおなりになった原因も、いま長官がお答えになった…