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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1974/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1974/04/25

第72回 衆議院 内閣委員会 第24号

○大出委員 これで私、もう締めくくりますが、昨年、船のトン数に比べて一番よけいマグロをとってきたという第十八南海丸というのがありますが、この船は三百三十トンです。マグロ船というのは、大体、三百トン前後のマグロを積んできておるというんですね。ところで、マグロ一本大体五十キロなんです。ですから、二百五十トンぐらいマグロを積んできますと、一つのマグロ船で、まあ四千本から五千本積んでくる、最近は八百トンだ、千トンだというのがありますけれども。こ…

日本社会党1974/04/25

第72回 衆議院 内閣委員会 第24号

○大出委員 これは、運輸省が業務用倉庫などを管理しておられて、おたくのほうは、自家用その他をやっておられるわけですね。これは比率もございます。 そこで、皆さんのほうでは、管理費などまで出して倉庫をこしらえようとなさっている。冷凍倉庫を漁協などに持たせようとしている。それは一体、何なんだと聞いてみると、安いときに買っておいて、高くなったところで、いまの一船買いがどんどん詰まっていくから、それを放出して調整をする。ところが、じゃ、それはどの…

日本社会党1974/04/25

第72回 衆議院 内閣委員会 第24号

○大出委員 たいへんむずかしい問題ではございますが、こういう世相になりますと、小規模企業部というのは一まあ管工事の問題にきょう触れようと思ったが、時間がなくなりましたけれども、最近また塩ビ関係の値上げ、二次製品の値上げが出てきておりまして、どうにもならぬ状態でもございます。どうかぜひひとつ、むずかしいのですけれども——だからこそ、何とかしなければならぬ、そういうことでのまた御提案だと思いますので、いまの御趣旨に従って、前向きに取り組んで…

日本社会党1974/04/05

第72回 衆議院 内閣委員会 第19号

○大出委員 ちょっと関連をして。 十時からだいぶ待ちましたので、あとの運営の問題もありますので、一言委員長に申し上げておきたいのです。きのうの理事会で、委員長から、内閣委員会はあまり審議に時間を使っていないような発言がありました。調べてみましたら、ここのところ、二十六日からのものをずっと当たってみますと、この委員会が一番長時間、おそくまでやっておりまして、三月二十六日の火曜日は、六時七分に終了いたしておりますし、三月二十八日は七時四十五…

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 内閣委員会 第16号

○大出委員 先般の職員給与法をめぐります質問にあたりまして、後ほど御回答をいただくというような形で終わっております点が三つほどございますので、その点についてのみ御答弁をいただきたいのでありますが、最初に、先般、閣内の一員であるというお立場で山中長官から、ソビエト漁船をめくります——たいへん件数が多うございましたが、海上保安庁が発表いたしました、そのための日本漁船に与えた被害、漁網が切られたというところから始まりまして、幾つもございました…

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 内閣委員会 第16号

○大出委員 私は、たまたまどういう状況にあるかを、防衛庁で調べておられたということを承りまして、長官からも、当時行ってみましたがという話がありまして、この席で実情を見ておられる大臣は、ほかにないと私は思いましたから、ここに海上保安庁、農林省の方においでいただいて提起をしたわけであります。 どうも少しおそきに失する感がするのでありますけれども、これだけ沿岸漁民の方々が、大きな騒ぎをして、国会まで詰めかけるようにならなければ、やっておられな…

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 内閣委員会 第16号

○大出委員 どうも外務省、この間も何かちょっと他人事に聞こえる御答弁があったのですけれども、先ほど山中さんのお話を承りましても、声なしでは困るわけであります。大臣は、おそらく御存じないのではないかと思いますが、そこらのところは、どういうことになっておりますか。大河原さんでは、所管が違いますかな。——それじゃこの件は、所管違いの局長がお見えになっておりますから、承ることに無理があると思うのでありますが、先ほども閣議で、所管の違う長官ではご…

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 内閣委員会 第16号

○大出委員 所管は所管として、これはぜひ、外務省で積極的にお進めいただきたい、このことをお願いしておきたいと思います。たくさんの方にお見えいただきまして、私も実は、きょうはからずも会ったわけでありますが、たいへん深刻な訴えをいただきました。事情を承りますと、確かにこれは、よほど各方面で取り上げてやっていただかぬと、一日もゆるがせにできない問題だという気がいたします。たいへん零細な沿岸漁業の関係の方でございますから、その点を重ねて申し上げ…

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 内閣委員会 第16号

○大出委員 この仕向け先、一体どこに行ったかということですが、これも、どうもアメリカ局長のきのうの答弁では、ベトナムには行っておらないという答弁をされている。正確に仕向け先を明らかにしてもらいたいという委員の質問に対しまして、わからないと答えている。期限を切ってもわからぬかという質問に対して、これまた、わからぬと答えている。そういうことでございますか。

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 内閣委員会 第16号

○大出委員 つまり、そういうことになると、何もかにもわからぬことになる。平井さんのほうはどうですか。

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 内閣委員会 第16号

○大出委員 申し上げるわけにいかないということになると、日本政府との間の合意が、そのとおり行なわれていないという疑いを持たざるを得ぬですね。そこを念を押しておきます。 さて合意でございますけれども、私は、この合意を厳密に解すべきであるという気持ちでおります。これは何枚もございますから、差し上げてもいいんですけれども、念のためにこれを読んでおきます。一九七二年の十一月二日、これは大平外務大臣が閣議で、次の諸点を日米合意事項として報告をした…

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 内閣委員会 第16号

○大出委員 時間がありませんから多くは申しませんが、私は、こういう日米間の合意事項というものは厳密に守られる必要がある、まずこう思います。原則という限りは、あくまでも原則でございまして、本来あるべき姿ではない。 私は、ここに「ヴィエトナムにおける戦争の終結及び平和の回復に関する協定及び附属議定書」を持ってきております。和平協定でありますが、この中で「南ヴィエトナムの両当事者は、南ヴィエトナムの両当事者の合同軍事委員会及び国際管理監視委員…

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 内閣委員会 第16号

○大出委員 これは原則的に了解をして、しかも基地そのものが、こういう過密な地域、市のたいへん重要な地域にある基地でございますから、したがって、経済的、社会的な発展にかんがみ、この地域に多くの米軍施設、区域が存在をするのは問題なので、その整理統合を検討する、ここまでの合意でしょう。しかし整理統合の検討どころじゃない。いま大河原さんの言った答弁からすれば、協定がそのとおり守られていない、だから、従前どおりの修理計画を立てて実行すると言うのな…

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 内閣委員会 第16号

○大出委員 終わりですが、大河原さん、カンボジアに持っていくことは、これは二十条にひっかかりますよ。慎むべきだとなっている。 それと、あなたは、仕向け地をきのうの委員会で、わからぬというので、一生懸命答えなかった。だが、そこに仕向け地が書いてある。そこらは、やはり明らかにさせる必要があるのじゃないですか。そうでしょう。だから、アメリカ側に、そこのところは、一体一対一なのか——その計画からいけば、一対一なんて考えられやしませんよ。そこらは…

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 内閣委員会 第16号

○大出委員 大河原さん、そこのところは、アメリカ側を確かめてください。

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 内閣委員会 第16号

○大出委員 ぜひひとつ、やはり合意したものはそのように守られていきませんと、地域住民の立場からすれば、捨ておけぬことになります。また、日本という国そのものを考えた場合にも、どうもカンボジアにまで修理して持っていくものを、日本の国内で修理させていたなんということは感心しない。そういう点を含めまして、これは十分お調べをいただいて、さらにひとつ、後刻回答をいただきますようにお願いいたしまして、終わります。

日本社会党1974/03/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 質問に入ります前に、二月二十一日に、私がこの席で、総務長官並びに人事院総裁に、給与各般にわたりまして質問をいたしましたが、そのときにおける総務長官並びに人事院総裁の御答弁、この口調にかかわる幾つかの、そのことば自身が穏当ではないのではないかという文書を実はいただきましたりいたしておりますので、したがいまして、その点について、私が質問者でございますので、私にも責任があるわけでありますから、そういう意味で再度御真意を伺いたいので…

日本社会党1974/03/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 たいへん筋の通った再度の御発言をいただきましたから、この向きの方々のお気持ちがございますので質問したわけでありますが、しかるべき処置を、ひとつ委員会等でおきめを賜わりますようにお願いを申し上げておくわけでございます。 本題に入らせていただきます。時間がございませんので、問題をしぼりまして、三点ぐらいを中心に承っておきたいのであります。 一つは、さきの質問者の方の最後にございました学校の事務職員の方の問題でありますが、たいへん…

日本社会党1974/03/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 これは総裁、あなたの所管をされるのは、国立学校、つまり国家公務員をさすわけであります。だから、付属ということばが出てくるわけでありますが、付属のほうはまだいいんですよ。これは大学の事務局がありますからね。そこには何人もの事務職員の方がおりまして、事務長さんもおいでになって、付属の事務職員の方と交流は常時できるのです。私も知っているところが幾つもあります。私の友達もそこにいます。事務長をやっております。だから、これは組合という…

日本社会党1974/03/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 私も、実情を知っているだけに、よく職員室に行って、皆さんと話したりしますから知っているだけに心配をするんで、ぜひひとつ、これは前向きで御検討願いたいんですが、いかがでございますか。