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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1974/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1974/03/22

72衆議院 内閣委員会 第14号

○大出委員 私は、外務省がおっしゃるようにそう簡単なねらいではないというふうな見方を実はするのでありますが、いま軍事専門家の間で、これはたいへんな議論になるところでありまして、したがいまして、幾つかの問題が提起をされております。 その一つは、いま久保さんがちょっと触れられておりましたが、ポラリスならポラリスに対応するASWなどを考えて出てきているとすれば、当面は、いまのアメリカのポラリスA3、この射程は二千五百マイルですね。そうすると、…

日本社会党1974/03/22

72衆議院 内閣委員会 第14号

○大出委員 もう一つ申し上げておきたいことがあるのでありますが、この国防報告の背景になっておりますアメリカの国防予算、これは約八百八十億ドルですね。この八百八十億ドルという巨額な予算は、過去十年間振り返ってみましても、ベトナム戦争をやっていたアメリカの軍事費であっても、八百八十億ドルなどという予算を組んだことはない。史上最高、空前の国防予算を、ここ数年来、初めて戦争遂行に関係のない国防予算であるにもかかわらず組んでいる。しかもガルシア島…

日本社会党1974/03/22

72衆議院 内閣委員会 第14号

○大出委員 この書いてある記事がどうこうということにこだわりませんが、この記事の中に、中ソ両国が、その長大な国境線沿いに強力な軍隊を配備している、極度の緊張状態にある、これはまあ、そうでしょう。だが、しかし、長官がおっしゃるように、ペンタゴンなりあるいはNATOなりからの情報を得てみた結果として、それを分析してみると、予防戦争という意味における戦争というふうなものは起こり得ないのではないか。 だが、しかし、かつての例のダマンスキー島、中…

日本社会党1974/03/22

72衆議院 内閣委員会 第14号

○大出委員 これは、やはり記事になりますと——いま長官お答えになっているのは、この記事のアウトラインとそう変わったことを言っておられない。しかし記事になりますと、やはりそれだけの波及効果がございます。防衛庁内部には、純軍事的観点から、中国が準中距離弾道弾、これはMRBMですね、あるいは中距離弾道弾、IRBM、これを展開したことが、すでに確認されている。これが一つ。また射程距離の制限をされた大陸間弾道弾、ICBMですね、これも、ことし後半…

日本社会党1974/03/22

72衆議院 内閣委員会 第14号

○大出委員 そうすると、防衛庁としては、アメリカの分析を、大体そういうことだというふうに受け取っている、こういうことでございますか。

日本社会党1974/03/22

72衆議院 内閣委員会 第14号

○大出委員 ここらの問題とからみまして、幾つか承りたいのですが、日本の周辺にもソビエトの艦艇がいろいろ入ってきております。先般オメガ通信基地などの調査に本委員会から視察に参りました。このときも壱岐、対馬周辺でソビエトの艦船が停泊をしている。これは場所は公海であります。何日も動かない。それが軍事的な目的を持つ艦船であるかどうかということもさだかでない、これは海上保安庁の観測であります。またトロール漁船その他の形で、これまた軍事目的を持つか…

日本社会党1974/03/22

72衆議院 内閣委員会 第14号

○大出委員 これは、いま長官からお話がございましたが、外務省の方に承りたいんですけれども、日本もやっているわけですね。豪州なんかへ行きますと、評判悪いですね。マグロなんかとりに行きまして、インドマグロなんかもございますが、こまかく調べましたから、どこかで一ぺん質問もしなければならぬと思っておるんですが、実は日本のマグロ船というのは、魚影がなくなるまでとってしまう。最近は、魚をさがすのが、科学的に非常に進歩しておりますから、全くなくなるま…

日本社会党1974/03/22

72衆議院 内閣委員会 第14号

○大出委員 そこで、いろいろなトラブル等はなかったのかもしれませんけれども、損害というようなものは起こっておりますか。

日本社会党1974/03/22

72衆議院 内閣委員会 第14号

○大出委員 外務省の皆さんのほうは、損害が起こったような場合には、おそらくこれは、外交ルートに乗せて話していただかなければならぬ筋合いだと思うのですが、どんなふうなぐあいになっておりますか。

日本社会党1974/03/22

72衆議院 内閣委員会 第14号

○大出委員 旧来、その損害補償を相手方にさせたという例はございますか。

日本社会党1974/03/22

72衆議院 内閣委員会 第14号

○大出委員 そうすると、これは、国が補償するのでない限りは、その個人の泣き寝入り、こういうことでございますか。

日本社会党1974/03/22

72衆議院 内閣委員会 第14号

○大出委員 これは読売新聞の夕刊ですけれども、神奈川版ですが、こんなにたいへんな船なんですね。これは長官、行ってごらんになったら、おわかりだと思うんですが、漁網を切られたり、何かでたいへんな被害があるんですね。この写真の手前側は日本漁船です。並んでやっているんですね。地元の新聞の記事によりますと、お役所は、どうもさっぱり気のきいたことをやってくれないというわけです。これは神奈川新聞でございます。これでは一体、何のためにわが国があるのだと…

日本社会党1974/03/22

72衆議院 内閣委員会 第14号

○大出委員 お忙しいところ、関係各省庁お呼び立てして申しわけないのでありますが、これは地元の沿岸漁業をやる方々の直接的な脅威につながります。しかも先ほど問題になりました資源保護という意味でまさに、これは——伊豆七島周辺というのは、サバの産卵場ですから、あそこまで下っていまのような大規模なことをやられると、私もあの辺を回ってよく知っておりますけれども、これは日本の沿岸漁業に大きな影響を与えることになります。このあたりは、やはり農林省あたり…

日本社会党1974/03/22

72衆議院 内閣委員会 第14号

○大出委員 国防報告を見ますと、ベトナムの停戦はしたのだが、どうもうまくいかない。いかないで、一九七五会計年度の南アジア向け支出総額十九億ドル、この中に南ベトナム軍事援助費が十四億五千万ドルあるんですね。十四億五千万ドル、これは国防報告で説明しているんです。このように南ベトナム援助が増加した理由というのは三つある。停戦がわれわれの希望のように順調に運んでいない、したがって南ベトナムへの軍事支出は予想を大幅に上回っている、ここから始まって…

日本社会党1974/03/22

72衆議院 内閣委員会 第14号

○大出委員 これは、ほかのほうは縮小しておりますけれども、これらの車両整備をする整備局の日本人従業員というものは千十二名で、他の部門より圧倒的に多くなっているんですね。これは、やはりベトナム戦争と関連がある。だから、これは国防報告にもあるんでありますから、状況証拠からいったって、そういうことになるんですから、したがって、ここは、いまのような通り一ぺんでなしに、ぜひひとつ外務省、防衛庁の側でお調べをいただきたい。米軍との間で一体どうなって…

日本社会党1974/03/22

72衆議院 内閣委員会 第14号

○大出委員 そこら確かめていただきたいのであります。 次に、SRFにかかわる問題でございますけれども、四十九年の二月十四日でございますか、合同委員会で合意が行なわれたわけであります。 そこで、何点か承りたいのでありますが、これは本来一−三は自衛隊でございます。四、五というのは全面返還の形の話し合いであったはずであるわけでありますが、これが共同使用に変わったわけであります。この四、五号について共同使用に変わったというのは、一体なぜ共同使用…

日本社会党1974/03/22

72衆議院 内閣委員会 第14号

○大出委員 これの四、五号ドックの付属建物について、もう一点承りたいのですが、付属建物のA82、これはA82工場ですが、海上自衛隊の第二潜水艦隊司令部というのは、どうなっているのですか、これが一つ。それからもう一つ、A80、これはA80工場ですが、これがいま補給倉庫、それを機関工場にというんですね。それからA78、これを船体工場。 ですから、これはミッドウエーの母港化あるいはアメリカの潜水艦隊の母港化——皆さんは、外務省の方々は、これは…

日本社会党1974/03/22

72衆議院 内閣委員会 第14号

○大出委員 そうすると、これは訓練施設に使うというふうなことはないと明確にしてよろしゅうございますか。外務省の方々も、それはそういうふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1974/03/22

72衆議院 内閣委員会 第14号

○大出委員 そこだけ確認をしておきたいのであります。 次に、もう幾らも時間がかかりませんが、池子の弾薬庫でございます。これは私、かつて入れていただきまして、つぶさに中を調べてまいりました、もちろん弾薬が入っている、そこの中に入ったわけじゃありませんが。ところで、弾薬が置いてあります場所は、たいへん局限をされているという説明でございます。ここに地図がございますけれども、この一般火薬庫のある弾薬庫地区として三つの地域に分かれております。一番…

日本社会党1974/03/22

72衆議院 内閣委員会 第14号

○大出委員 最後に、横浜の海浜住宅の問題でございますが、最近、審議会の答申が、これは大蔵省あてでございましょうが、出ておったりいたしますが、それらと関連をいたしまして、どういう進捗をしておりますか、ひとつ現状報告をしておいていただきたいと思います。