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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1974/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大出分科員 いま百十九億というお話でございますが、IMFに報告をしていない、いわゆる隠し外典が八十億ドルだとか九十億ドルだとか、いろいろいわれますけれども、ことしの予算の立て方の中で幾つか状況変化がございます。石油でいえば十六億六千六百八十五万バーレル、これが実はことしの予算編成の経済企画庁等の基礎になっておりますが、これを輸入額にいたしますとおおむね六十億ドルぐらいになるわけであります。ところがここで、当初予算をつくるにあたりまして…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大出分科員 一バーレル当たりたとえば八ドルになる、九ドルになるといった場合に、ここにございます企画庁とやりとりした中身でありますが、企画庁の言う四十九年度の推定輸入量、これが二億六千五百万キロリットル、したがって輸入額は百三十三億ドル、政府予定の六十億ドルよりも、バーレル八ドルに見て大体七十三億ドルふえるというんですね、企画庁は。九ドルという試算をいたしますと輸入額が百五十億ドルになる。したがって当初の計画よりは九十億ドルふえることに…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大出分科員 つまり、外貨の適正保有量という言い方がいままでございます。大体、輸入価格等算定いたしまして三〇%程度であろうとか、いろいろありますけれども、どのぐらいとごらんになっていますか。

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大出分科員 いろいろな意見がございますし、いろいろな議論がございます。私もたくさん聞いておりますけれども、いずれにしても百億ドルを割っていくということになりますと、ある意味では円安に拍車をかける結果になりはせぬかという気がするものですから、ここから先は大臣との議論でありますが、大臣がここに新聞発表しておりますのがほんとうかどうかということはまだ承っておりませんからわかりませんが、一口で言ってしまえば、省資源経済に変えていこう、源油の輸…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大出分科員 私も、ここでひとつ経済のあり方を基本的に変えていく、考え直していく時期であろうという気が痛切にするのであります。時間がありませんから多くのやりとりはできませんけれども、そういうことになってまいりますと、私はやはりこの辺で——とういう形で福田さんか田中さんにまかしてくれとおっしゃったのかわかりませんし、まかせることになったのかわかりませんが、この辺でいわゆる列島改造型の多消費型経済というものは、この問題がどういう形でおさまる…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大出分科員 新全総その他をとらえて、そういうものは新しい角度で洗い直さなければならぬ、これは根本的な問題です。かつて総理答弁の中にも、そんなことを言ったって、いまだってあるじゃないか、新全総式なものはあるんだ、だから変わったことを言ったんじゃないというのが総理の答弁でございました。だとすれば、新全総を含めまして根本的に洗い直しをするということになると、列島改造論が総理の個人見解だと言ってみても、やはりそれが看板で国民の前に内閣を組織を…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大出分科員 もう一つこの際承っておきたいのですが、日経連の諸君がこの春闘にあたっていろいろなことを言っております。三菱の総合研究所が研究をして、石油の輸入量というものを大体三つに分けて、一つは二億八千万キロリットルぐらい、これが第一、二が二億六千万キロリットル、三が二億四千キロリットルぐらいのところを計算をして、一ならどうなる、二ならどうなる、三ならどうなるという試算をしておられますが、三を発表しないわけですね。これは何と言っているか…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大出分科員 大体大蔵大臣が、新聞がどう書いたかは別として、頭の中であるいは将来の構想として考えておられる考え方は、いまのお話で見当がつきます。そういう意味では、短期決戦という名がついているのでありますけれども、どうしても物価をここで押えていかなければならない。それについて、石油の原油の値上げに伴う関連製品の値上げ問題についてもここで触れているわけですね。これがほんとうかどうかわかりませんよ、大臣がさっき中身を読んでないと言うんだから。…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大出分科員 これは、あなたが物価安定に関する短期決戦と、こう言っておられるわけですから、その短期決戦と直接からむわけですね。きょうは冒頭に申しましたように、声をからしておりますからお聞きづらい点があると思うのですが、せっかくこの国会等を通じまして、各党の諸君その他みんなお互い苦労し合って、何とか鎮静させ、押えなければならぬと、春闘というものを片やかかえながら私どもとしても同じことを考えるわけでありますが、せっかくここまで持ってきたもの…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大出分科員 きょうは実は別な場所で別な機会に、いまのその点についての具体的データをあげてものを言いたいのですが、実は通産省のやっているのを見ておりますとでたらめ千万で、いないところで悪口は言いにくいのですけれども、どうもやってみたら片っぱしからしりが抜けた。あなたのところに返ってきて、短期決戦だと言ったがそうならぬじゃないかという結果になりそうな気がする。そこらがありますので、一応大蔵大臣のお考えをその点に関してきちっと聞いておきたい…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大出分科員 そうです。

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大出分科員 これは一つ間違うと片手落ちになるのですよ。というのは、いま言われる協力をせよというのはわからぬわけではない。納得できれば、私も横浜ですから、飛鳥田という市政をかかえている一人でございまして、幾らでも納得する。待てと言われれば待ちもする。そうわからぬことを飛鳥田市長自身も言うわけではない。だが、私どもが調べた限り、土地そのものは、いまいろいろおっしゃいましたが、その後の変化はあります。ありますが、有価証券報告書をずいぶん苦労…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大出分科員 これは窓口が自治省になっておりまして、自治省と大蔵省と日銀との間でいろいろ選別しながら検討しているわけです。たとえば川崎なんかの例をあげましても、川崎市が百二十何億かのどうしてもほしいという金額がある。そこで二十何億かの土地取得をしようとした。ところが、自治省と直接話してみましたし、おとといも質問してみましたが、何とかしぼってくれぬか。しぼってくれぬかと言われてみても、どれもこれもいま先行投資をしておかなければ、国からひも…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大出分科員 お話はわからぬわけではないのですが、もう一つだけ言いますが、二つあるのです。 つまり、来年度の計画に入っているとかいないとかが基準になるのかどうかという点ですね。入っていなくても、そこは公共住宅を建てるあるいは学校を建てるということで買っておかなければならぬという計画はちゃんと持っている。だから買うわけですよね。ところが来年度も計画を見たってないじゃないですかということで、いや来年計画には建物は入らぬからと、それじゃだめで…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大出分科員 これは、大臣にこまかいことを言ってもしようがないので大筋を承ったのですから、大臣がそこまでおっしゃるのならそれで了解をいたしまして、あとは具体的な問題は詰めるようにいたしますが、浜銀なんかもいささかオーバーローンなのですね。貸し出し過剰なのですよ。だから川崎でも、指定銀行が浜銀になっていますから、しようがなければほかにかえようかという話まで実はある。そんなところまで行っているわけですよ。だから、ワクはこう言ってあるというけ…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○大出分科員 ちょっと通告をしてあります質問の中身と変わった点もありまして、さっき緊急に連絡はいたしておきましたが、きょうは声わずらいをいたしまして少し声がかれておりますから、聞きづらい点はお許しをいただきたいと思います。 まず最初に公社の皆さんにお伺いをしたい点が二点ございます。中身はここに公社の予算にかかわります業務委託会社に対する出資計画がございますけれども、この中で一つはポケットベルの業務に関する委託会社、これに出資額で一億四千…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○大出分科員 これは日本通信サービスなんかでも、五千万のところを二千五百万、つまり、二分の一公社の出資になっているわけですね。言うならば、まさに安定株主でもあるわけでございまして、そこらのところに人がついて回るというようなこともあり得るわけであります。かといって、これは公社なしには行なえない性格の一面がございます。そこらにどうも歯切れがいいような、悪いような答えがはね返ってくる原因がある気がするわけでありますが、実はこれはあらためて逓信…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○大出分科員 前段の件は、たいへんけっこうなお話でございますが、当社は当面増資の計画がございませんなんていうことをおっしゃる会社もなきにしもあらずでありまして、その辺はよほど慎重にお願いをいたしませんと、妙な混乱が表に出ることはやはり仕事の性格上問題があると思っておりますので、慎重な御配慮をお願いしておきたいわけであります。 重ねてあとから申し上げますが、いま二番目にお答えをいただきました、この末端機器の販売、保守委託会社、ビル電話とか…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○大出分科員 これは悪いことばを使えば、一つ間違うと公社事業の切り売り、大臣認可に基づきまして次々に委託というかっこうで民間に持っていく、まあ言ってしまえば切り売りをするのか、そうなるとなれば、一体公社はどこまで今日の公社事業を切り売りするつもりか。法的にやればできるのだということになるとすれば、これは一体その意味の歯どめというのはどこにあるのだ。逆にもう一つ、職員の側からすれば、そういうことを次々にやられたのでは一つ間違うと職場の縮小…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○大出分科員 それについても議論がございます。ただ、これは時間がなくなりますからこの場は避けますが、そういう形にしていくことが公社法なり公社事業なりの本来の性格からいってなじむものかどうか、これは私は、論理的にこの辺に歯どめを置いてということが出てきても、なおかつ残る疑問であり、問題点だという気がするのであります。そこらのところをひとつ総裁から最後にお答えをしていただきたいのです。