大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1974/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○大出分科員 横浜で、初めて第一号で運輸省の補助をいただいて危険品倉庫をつくることになりましたのですが、埋め立て八区という埋め立て地に、悪口を言われ言われ私はつくれと言って、ある倉庫業者の方につくってもらった。たいへんこれは苦労したのです。だが、それを一つつくって見せないと皆さんがなかなか腰を上げないと私は思って、だからたとえば、この道路を拡張するというような問題あるいは一つの建築をやるという場合に、その中で公園用地を幾らよこせとか、ち…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○大出分科員 この問題は確かに無理な質問だという気がいたします。 念のために最後にこれだけ申し上げてやめますが、メーカーは日本曹達である。それを輸送業者が輸送を引き受けている。いま構造がわからぬとおっしゃった船、エバレットであります。ここのチーフメートがおりまして、船長ですね、ポートキャプテンというのがその下にいるわけであります、つまり積みつけの責任者。倉庫業者ではありません、輸送を引き受けた輸送業者であります。ポートキャプテンに対しま…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○大出分科員 これで終わります。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大出分科員 大蔵大臣の通達が出されまして、土地買いに対する開発公社に関する規制の問題が新聞に出ておりますが、これをどこまで本気でやるのかという点につきまして、いささか私ども納得いたしかねる点があるわけであります。 そこで、自治大臣に承っておきたいのでありますが、いま各自治体の開発公社、これは学校の建設あるいは住宅の建設に相当大きな役割りを果たしているわけでありますが、土地の先買いにメスを入れる、そうして土地の換金売りを促す、ここまでの…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大出分科員 きょうは、かぜで、どうも熱がありましてしゃべっておりますから、お許しをいただきたいのでありますが、全国で、この種の開発公社といわれるものが大体どのぐらいございますか。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大出分科員 来年度に向けまして、どのくらいの土地に対する開発公社からの起債等に関する要求が出ておりますですか。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大出分科員 これはことしになりましてから大蔵省と二、三話をしたのでありますが、大体一兆円の規模のところを当初は二千億ぐらいにしぼるというのですね。できれば一千億ぐらいにしぼりたい、こういう話でございましたが、自治省とのやりとりの中で話がついたとおっしゃるのですが、どのくらいのワクにおさまっていると見たらいいのでございますか。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大出分科員 現在あなたのところで日銀、大蔵省と三者でケース・バイ・ケースといいますか、個別に折衝しているんじゃないですか。そこはいかがでございますか。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大出分科員 支払い債務が発生しているものというお話がありましたが、たとえば土地の買い付け書面を出しているというふうなものはどういうふうにお考えになりますか。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大出分科員 ずいぶん方々から話を聞いておりますが、幾つも例をあげたらひまがないのでありますけれども、たとえば川崎市なんというところは百二十何億あるのでありますが、それをしぼって、ことしはこのくらいというふうなことにしたらどうかという話はあるのですけれども、中身を見ると現実にはしぼりようがない。じゃこれは要らないのだといえるものがないというふうな例がございます。説明を聞いてみるとなるほどもっともな点もございまして、だから、しぼればその範…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大出分科員 どうも珍しく話がしにくい声の状態でございますから、あんまり大声でしゃべらぬように気をつけているのですけれども。 いま話が二つ出まして、一つは横浜銀行だ。ところが横浜銀行というのはある意味の信用オーバーをいたしておりまして、その意味でたいへんなオーバーローンの形になっておりますが、したがってこれはなかなか資金ワクというのがない。そうかといって、市の指定銀行でございますから、にわかにそのためにほかに変えるというわけにもいかぬ他…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大出分科員 時間がありませんから、こまかい数字は申し上げませんが、横浜にせよ川崎にせよ、たいへんな人口急増地域でありまして、手のつけようが実はない。横浜なんか三十八年に百六十万の人口が、三十八年から四十八年の十年間で何と二百四十万。百六十万の人口が二百四十万。この間、宮城県知事選挙に行ったときに、宮城県民百八十万の諸君と、こう言うわけでしょう。横浜市だけで二百四十万あるのですから、これは話のほかでございまして、いろいろな法に基づかざる…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大出分科員 これは四十三年でございましたか、柴田さんが財政局長をやっている時代であります。私は地方行政に出かけていきまして、ここで公営交通問題等を含めて長い質問をしたことがあります。このときに、本来給与というのは労使間の交渉できまる。しかも準ずるたてまえをとっている。だとすると、プラスアルファがくっついた場合に、準ずるのだから、はたしていけないと言い切れるのかという法律論争をやったことがある。結果的にそこまでは言えない、当事者間できめ…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大出分科員 時間いっぱいでありますからこれでやめますが、自治体側に言わせれば、超過負担一つをつかまえましても、横浜市の場合、こまかくここに計算してありますが、実はたいへんな超過負担をしている。そこへ持ってきて、最近は高校用地の問題が非常に大きな問題になっておりまして、高校進学率なんかが、横浜の私の足元の区なんかは九九%をこえている。そうなると、高校建設が町のおかあさん方の中心的な課題になっている。県にだけまかしておけない。市もやらなけ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 実は大臣、大きく分けて問題が二つあるのであります。 一つは、アジアの卓球の団体ができておりまして、大臣も御存じのことだろうと思うのでありますけれども、このアジア卓球をめぐりましての——これは隔年、一年おきにやっているわけでありまして、二十七のアジア諸国が加盟をいたしておりまして、アジア卓球連合、正式名称はこういうようでありますが、ATTUというふうに書いております。 これは、第一回大会は一昨年の夏に北京で開かれまして、一年お…
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 では、大臣に承りたいのですが、私は、日本外交の一つのあり方として、経過を振り返ってみますと、中国の問題にしても、あるいは北朝鮮の問題にいたしましても、あるいは北ベトナムの問題をめぐりましても、今回の提案されております在勤法の中でも、北ベトナムの問題もこの中に入っているわけでありまして、旧来、全く違った角度からものを見ていたものが、非常に大きな変化を最近は見せておりまして、朝鮮民主主義人民共和国問題などにいたしましても、昨年の…
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 私は、横浜選出だからという意味ではなくて、この問題は、非常に重要に考えているわけでございます。 いま、たいへん前向きな御答弁をいただきまして、ありがたいのでありますが、ケース・バイ・ケースで、基本的に慎重に考えていく、したがってケース・バイ・ケースで判断をしていきたい、だが、政治的な背景を持たない、つまり、それが学術文化の面にわたる問題であっても、あるいはスポーツというような問題であっても、こういう人的交流は、できるだけ見て…
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 先ほどの基本的な御答弁がございますから、わかる気がするのでありますけれども、ただ、これは、いま法務省の話も出ましたが、旧来、多少法務省と外務省の意見の違いが、実は見られた場面がございまして、パリで、昨年の一月二十七日でございましたか、平和協定の調印をめぐるいろんな問題がございましたが、その際に、南ベトナムの臨時革命政府の問題が表に出てまいりました。 北ベトナムの方々とともに日本に来たい、こういう、実は、これはわが党の田さん等…
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 確かになかなかむずかしいところだとは思うのでありますが、ここでひとつ、外務省の方々に承っておきたいのであります。 カンボジア王国民族連合、こちらの方も、ATTUのほうの組織に加盟をしているわけです。この問題をめぐりまして、いまプノンペンをめぐるいろいろな問題がございますが、ロン・ノル政権、ここからシアヌーク政権の選手あるいは役員が日本に入国した場合、国家に対する反逆者という理由で身柄引き渡しの要求が来ている、日本にですよ、こ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 聞いていないとおっしゃるのですが、慎重であることは、私は別に反対をするわけではないのですが、ここに記事がございまして、カンボジアの場合、たいへん複雑な様相になっている。王国政府、つまりロン・ノル政権から、「日本政府に対し、カンボジア王国民族連合政府(シアヌーク政権)の選手、役員が入国した場合、国家に対する反逆者という理由で身柄引き渡しの要請が来ているといわれる。」、こうなっているんですね。このあとに、「昨年秋の国連総会でカン…