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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1975/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1975/02/18

75衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 総裁、これは部内の不統一じゃないですか。だんだん考えていかなければいけないと言うじゃないですか。総裁は、そういう考えはただいまないと言う。給与局長の方は、考えていかなければならぬと言うんじゃどうなんですか。総裁、もう一遍答えてくださいよ。

日本社会党1975/02/18

75衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 じゃ、茨木さん、あまりそこでよけいなことを隣で言うと食い違いますよ。 そこで当時、これを決めるに当たって、ずいぶん政治的な総司令部とのやりとりがございました。複雑微妙な時期があったわけでありますから、そしてとにかく当面といったら、何もきょうということを意味しておるのじゃないと私は思いますから、それに勧告が出たばかりですから、そこのところは、下を向かれると、これは長い歴史的な既得権ですから、非常に大きな問題が出てくるわけであり…

日本社会党1975/02/18

75衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 これは理屈を言ってもしようがないのでこの辺にしますが、調整手当なんかもそうでございます。長い歴史がありますと、下げるところをつくるということについては、相当大きなやはり混乱が起こります、現状変革をやろうとすれば。この調整手当だって、田中龍夫さんが総務長官でそこで御提案になった。下がるところができることになっていた。ところが途中から、ちょっと所用がございますと言ってお出かけになって、別な方が答えている。いまだから申し上げるが、…

日本社会党1975/02/18

75衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 そうすると、この法律が成立すれば、人事院は再勧告するのですか。そうして、それから総理府令の改正、こういう手続ですか。

日本社会党1975/02/18

75衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 そうなると、これはなるべく早く決着をつけなければ、八月の問題でございますからぐあいが悪いことになる。 そこで、いまの問題にからみまして、この八月三十一日以降、結婚して世帯主となった人、また新規採用の方、世帯主であれば、あるいは独身者であればということになりますが、当然これは支払うんだと思うのでありますが、そこで、この身分変更者というのが、どうも気に入らぬのです。これは、まあ停職の人などを指すのだろうと思いますが、かといって、…

日本社会党1975/02/18

75衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 これで終わりですが、下げるところをつくらぬ、そういう長年の歴史、ある意味では政治的な背景があるわけですから、だから、新規採用なり結婚して世帯主になった人に金を出すからといって、片一方で身分変更者などということで今度はそっちは差し引く、あまりそういう小汚いと言ったらあなたは怒るかもしれないけれども、そういうことはおやりにならない方がいいだろう、こう思っているんですが、そこらはぜひひとつ御検討いただきたい。そのことだけ申し上げま…

日本社会党1975/02/18

75衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 文部大臣にきょう二つ承っておきたいわけでありますが、一つは国立少年の家、この法律でこれを文部省の直轄にする、こういうわけでありますが、この問題ともう一つ、最近、私の足元の神奈川県の川崎市でありますが、元木町というところについて、地震予知連絡会議から昨年の十二月に発表がございました。発表と申しますけれども、これは報告といっていいのかわかりませんが、昼間地震が起こるとすれば、子供さんは家を出て学校にいる。大正十二年の震災というの…

日本社会党1975/02/18

75衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 いままで青年の家の場合は、国公立両方いろいろございますけれども、皆さんが成果として挙げていいと考えておられる点はどういうことになりますか。

日本社会党1975/02/18

75衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 実は御殿場に青年の家がございますので、私も前後三回ほど行って、二時間ばかりの話をさせられましたりしたことがございまして、したがって、運営の仕方、これが中心だろうという気がするわけでありまして、少年の家についても、いま大臣がお答えになっているねらいが悪いわけではない。ただ、なかなか青年の家なんかでも、地域青年団だとか何とかありますと、とかく政治的なものが絡むというような、そういう見方が別な角度の諸君から出てくる。そこらは運営の…

日本社会党1975/02/18

75衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 ここで私は、非常に大きな問題だと思っておることが一つあるのです。それはどういうことかといいますと、この報告書を見ますと「昨日、地震予知連絡会は、川崎市及びその周辺の地盤隆起についての見解を公表いたしました。国土地理院は、東京-藤沢間の水準測量」つまり地盤の水準の測量をしているわけですが、これを「毎年行っておりますが、これによると、一九七一年以来川崎市を中心として半径数キロの地域が、大きい所で年間一センチ程度隆起しつつあること…

日本社会党1975/02/18

75衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 そこが問題なんですがね。これを見ますと、萩原さん初め予報すべきだと言った方々の、これは大勢でございますが、ここで言っておりますのを見ますと、地震というものを学問的に研究してきた立場から、一般的な考え方で京浜地区の場合を見ると、これまでの例とを異なるというわけです。隆起が非常に長く続いているというわけです。地下水の汲み上げ、これは川崎市がとめた。その前後を含めて非常に長いというわけです、かれこれ十年。そこで顕著な隆起現象があら…

日本社会党1975/02/18

75衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 これは政府側の基本的な考え方を承りたいのですが、私が承ったところが、何遍も繰り返しますが、理性的に受け取ってくれということをしきりに強調される。理性的であることは悪いことじゃありません。ありませんけれども、ただ、それだけで事が済むかということになると、話は別であります。そういう意味で、担当局長であるあなたの方も、これは理性的に受け取れ、そんなにいますぐどうだというわけじゃないのですから、安心してください、こういう言い方でいい…

日本社会党1975/02/18

75衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 わからないわけですから万一の場合と、こうなりますね。そうでしょう。しかし、この万一の場合というのが、実は大事に至るか至らぬかということの分かれ道でございます。つまり理性的に受け取る、それはそれでいいとしても、危険予測という面で万一に備えて急がなければならぬ、あるいはいまの小切った予算じゃどうにもならぬから思い切って予算も投入して万全の措置を急いでとらにゃならぬ、そういう気構えになるということと、たとえば人工地震を起こすのは、…

日本社会党1975/02/18

75衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 これは学校校舎問題に入る前でございますので、長い質問はいたしませんけれども、少し具体的に承りたいのであります。私、ここに新聞を持っております。これは昨年の八月二十九日の新聞でございますが、「行管庁きょう改善勧告」こういう見出しであります。「避難場所のない川崎 横浜、川崎「石油」対策も不十分」表題は「お粗末 大都市の震災対策」とあるんですね。まさにお粗末ですよ。これは行政管理庁が調べられて勧告したわけでしょう。後の方になります…

日本社会党1975/02/18

75衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 これは去年の八月に出ている勧告でございまして、御回答をお待ちしている、全くどうも大都市の震災対策としてはお粗末な、お粗末という言葉は、いまお使いにならなかったけれども、不完全なものであるということ。たとえばタンクあるいは高圧ガスなどを見ましても、最近、本当に目に余るくらい実はコンビナートの火災その他が発生している。私は、川崎の日石の大事故のときに、引き続いて三回起こったものですから、昨年あの地に参りまして事細かに説明を聞いた…

日本社会党1975/02/18

75衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 二回とおっしゃるが、いつといつでございますか。――川崎地区の点検をおやりになったのはいつでしたか。

日本社会党1975/02/18

75衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 これは、私がこの間私の部屋においでいただいて承りましたら、水島事故、これが主なんです、それとこの例の地震予知連絡会の報告というのをあわせてやりましたというわけなんですね。 つまり、水島の事故だの予知連絡会のこういう報告がなければ、これはいつのことやらわからぬことになる。いまようやく、お話では四十九年度と五十年度とおっしゃるんだが、四十九年度というのは、本年三月までが年度内ですよ。そうでしょう。五十年度というのは先の話です、四…

日本社会党1975/02/18

75衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 ちょっと承りたいのですが、この川崎のコンビナート地帯で、これは川崎市の研究機関が、いま私が申し上げましたように、時間をかけて調べて結論を出しておりますが、皆さんは、いま地震に対するコンビナート地域の危険の度合いを調べたいとおっしゃるんだが、いま四十万トンタンカー何十隻分というようなものを抱えている。いま二人、人の名前を挙げましたが、責任が負えないと言っている。この地域で、私は震度五の地震の度合いも申し上げたんだが、予知連絡会…

日本社会党1975/02/18

75衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 早急に立てねばならぬとおっしゃるのだが、本当ならば、もう立っていなければならぬ、これだけ大変な状況なんですから。 これは、通産省の方に承りたいんですけれども、二月の十五日の新聞ですが、川崎の日本冶金、これが油に引火しまして八千平方メートル焼いたのです。これは臨港署が調べております。これはステンレス合金を薄板に加工する作業ですが、作動するオイルパイプが破れた。外径二十五ミリ、内厚四・五ミリ、これが破れた。高熱のために直ちに引火…

日本社会党1975/02/18

75衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 いまいろいろ御説明いただいたんですけれども、冒頭に申し上げましたこの行管の勧告の中でも、事通産省と名指していろいろとある。家庭用の話もありましたが、家庭用プロパンなんかにしても、国の助成、指導、つまり国も出すものは出せと。これは時間がありませんから細かく申しませんが、非常に細かく指摘をいたしているわけであります。家庭用の石油ストーブ、これは消防庁の関係でしょうけれども、これなんかも、条例改正を自治体にやってもらえ、そうして自…