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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1975/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○大出分科員 実は、立案をしたのは私でございまして、非常に聞きにくいことなんでございますが、しかし、昨年九月初めての動物愛護週間もございまして、それなりに、公立保育園だと思いますけれども、三人に一人ずつとかステッカーその他を含めまして、いろいろ御配慮いただいているわけでありまして、御努力いただいているのでありますから、言うことないのでありますけれども、この法律ができたことによる新しい混乱が方々にございます。おサルの電車から始まりましてた…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大出分科員 三十分という大変短い時間でございますから、端的に承りたいのです。なお、いま新聞紙上等で取り立てて大変やかましい議論になっております地方財政の硬直化に伴いましての人件費の問題等々につきましては、きょうも少しは触れますが、改めて私の委員会で少し長い時間をかけてやりとりをしたいのであります。この間、まあお忙しいところだからやむを得ぬのですけれども、給与課長さんしかお見えいただかなかったわけでございまして、公務員部長さんも財政局長…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大出分科員 異なことを承るわけですが、これは自治省が厳重注意と書いてある。言ったことはないとおっしゃる。そうすると財政局長も——この間給与課長さんは、ワーストフォーというのが一つある、それから虚偽の報告、ミス報告したというのがある、あなたは言ったのかと言ったら、給与課長以下給与課はそういうことを言ったことはないと言う。給与課長さんが言っていなければ、あとは公務員部長さんか財政局長さんか大臣かしかない。いまあなたが、言ったことはないと言…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大出分科員 立ち入って責任を負うわけにはいかないと、こうおっしゃるのですが、ここには、自治省が横浜市からこの数字をとった、とったら昨年一二二・一であった指数が一一八・三ということになった、したがってこれは自治省によれば虚偽の報告である、それで横浜市を呼んで厳重に注意を与えた、横浜市はミスを認めたとはっきり書いてある。だれが注意を与えたのですか。大臣はおっしゃらぬと言うんだが、言わない、そこまではわかった。だれもおっしゃらない。虚偽の報…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大出分科員 私の方は非常に慎重でございまして——横浜市の方々に出てこいと言う、三人お伺いしましたよ。おたくの方の出席者も全部ここにございます。やりとりも全部これは速記的にメモをとっておる。全部わかっている。厳重注意もヘチマもない。 あなたはラスパイレスを後から申し上げるとおっしゃったが、そんなことは、私も給与を十二年もやっているので、官公労事務局長から勘定すれば昭和二十四年からやっているのです。人事院ができる前からやっているのだから、…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大出分科員 何も統計というのはラスパイレスだけじゃない。パーシェだってフィッシャーだってある。だから中にはあなた方はパーシェを使っているところだってある。その方が高く出る場合があるからですよ。これはかつて労働省の次官で公労委の事務局長をやっておられた富樫さん、統計の大家ですよ。私は富樫さんとさんざんやりとりしたこともある。そんなことは知らぬわけはない。ラスパイレスにも限界があるのですよ。しかもこれは諸元の入れ方で違っている。 そこで私…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大出分科員 これは保守市政だとか革新市政だとかというものでなくて、地方自治体の長が真剣に物を考えれば、多少は高くならざるを得ないのですよ。それは普通の人間なら、新高卒なら新高卒で、同じ給料なら国家公務員に行きますよ。かつて永山忠則さんが自治大臣をやっておられるときに、私が市長なら多少高くしておくと本人がおっしゃった。それはそういう傾向があるのですよ、地域で直接住民と接触している行政なんですから。そうでしょう。そうでなければ人は集まらぬ…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大出分科員 だから高いということは、地方に人事委員会があるのですよ。人事委員会が独自の権限を持って勧告しているのですよ。地方自治法という法律があるのですよ。国に準ずるということに形の上でなっているだけです。自治省が四の五の言うからというので、勝手に決められないでいるだけですよ。そんなことを言ったら地方自治法というのはどこかに行ってしまうじゃないですか。市条例で勝手に決めてもいいのです。ただそこにおいでになる方々がやかましいことをおっし…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大出分科員 わかりました。そういうことを申し上げたことはないとおっしゃるのだから、その点は了承いたします。 それから確かに革新市長会会長だとか、社会党副委員長なんかやっていますと、とかく目につくのかもしれません。そこらのところは私どもの方も十分目につかないように考えますから。

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大出分科員 大変短い時間でございますので、単刀直入に承り、かつどういう対策を具体的におとりをいただけるのかという点を聞きたいのであります。 本題は、昨年の十二月の二十六日から七日にかけまして、川崎市の元木町というところを中心にいたしまして、大変な地盤の隆起が過去十年、顕著なものが五年続いているということで、国土地理院が所管をいたしております、事務局をお持ちになっております地震予知連絡会、萩原さんが会長でございますが、ここが、直下型地震…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大出分科員 時間がきわめて短いからいきなりぶっつけでものを言いましたから、御理解いただきにくかったと思うのであります。それはお許しをいただきたいのでありますけれども、実は大変な不安状態に陥っているわけでありまして、だから自治体がおのおのそのための議会などをやっているわけであります。 そういう地域でございまして、ここに幾つも例がありますが、おのおのの企業、おのおのの会社の、つまり保安の責任者の方々が、責任が持てないということを新聞記者に…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大出分科員 十二月二十七日に萩原さんの地震予知連会から、地震予知研究推進連絡会議議長武安義光さん、これは科学技術庁の事務次官でございます、これは行政機関でございます、そこに報告が出ているわけですから、これはほかの一般的な問題じゃない。マグニチュード六・五あるいは震度五の地震が起こる可能性が非常に強いということを、いまだかつてないのだが表に出したわけです。だからこの地域の人が騒ぐのはあたりまえであります。さっき申し上げた、かつて地震があ…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大出分科員 五十三年を急げというわけでありますが、ことしの暮れという言い方をしているわけですね、萩原さんは。ここに新聞にも載せておりますが、この新聞の中身によりますと、つまり非常に差し迫っている、震度五という地震がいつ起こってもおかしくない、そういう立地条件になってしまっている、隆起していて。ここにありますが、萩原さん、地震予知連絡会の会長さんのお話、「社会不安を起こしてはいけないということでかなり控え目の形で文書は出したものですが、…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大出分科員 そうおっしゃるが、これは二月十五日なんですよ。今月なんです。ついこの間なんです。横浜市の消防局が全部調べた。中に細かくありますよ。ずいぶんめちゃくちゃです、これは。二基に一基勧告しているのですよ。これは川崎市が調べたのですよ。これは二月一日です。これもほぼ二基に一基ですよ。あなたのいま六七%は完全だとおっしゃるが、これは二基に一基。実情が違うのです。だから、横浜市にも川崎市にも資料があるのだから、これはおとりになって、あな…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大出分科員 もう時間が二、三分しかないですけれども、私の言っているのはあなたが言う法案の準備、それもちゃんと読んでいますよ。これから審議していくわけでしょう。そうではなくて、ことしの暮れと言っているが、そのときまでにあったら間に合わぬのですから、あったらどうするのですか、そんなことを言って。万一をおもんぱかるのが防災でしょう。しかも、当該の市が具体的に足を運んで調べてみて結論を出しているでしょう。あなたが指示したのは先の話だ。だから、…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大出分科員 時間がないからだけれども、ここだけないのですよ。確かめてみたが、計画がゼロなんです。ほかは全部立てて進めているのでしょう。一番危険な、一番密集している、一番古い、地震予知まで出ているところについてゼロでは、理性的も落ちつけもあったものじゃないじゃないですか。そうでしょう。三十メートルしかないのだから、五十メートルのところは一ぱいあるのだから、その地域をどうするかということについてのプランをあなた方がつくってくれぬことには、…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大出分科員 建設省を通じてと言うが、建設省は一体どうなのよ。

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大出分科員 まあ時間がないからあれですけれども、そういう地域防災対策という、そんなものは法的に全部読んでぼくもちゃんと知っているのだ。知事だ、市長だ、責任者だとやっている。やっても、国が口をあかなければできやしないじゃないですか、そうでしょう。移転するといったら、移転するにはどうするのだということになるでしょうが。それをいまのように中防会議は関係省がやっている、関係省は今度は都市何とか対策の方で、地域防災計画の中でやってもらうように言…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大出分科員 大臣といっても、ここに大臣は一人しかおられないのだが、さっき一元化とおっしゃったけれども、まさにこれはばらばらではどうしようもないのですから、早急に手を打つように、大臣ひとつ物を言ってくださいよ。

日本社会党1975/02/18

75衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 総務長官と人事院総裁に承りたいのですが、最近公務員の給料が民間の皆さんの賃金に比べて非常に高い、いわば役人天国だという数々の新聞記事あるいは総合誌等に載っている記事がございますが、インフレ被害者というのは大体サラリーマンですけれども、何かそのインフレ被害者同士をけんかさせるがごとき記事がたくさん載るわけであります。 そこで、この問題を論じますと時間が大変かかります。かけてやるつもりでおりますけれども、きょうは寒冷地の問題を主…