大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1975/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 人事院総裁に承りたいのですが、いま公務員の平均賃金は幾らになりますか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 それは年齢何歳になりますか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 官民比較をおやりになったわけでありますが、民間の昨年の春闘、つまり五月の賃金台帳を中心にして一体、平均幾らになりますか。対象業種で結構でございます。教員、看護婦を抜いたというわけでなくて、今回の比較は行政(一)、(二)表比較でありますから、そこの対象民間企業の平均賃金は幾らでございますか、年齢もあわせて御説明願いたい。――おわかりにならなければ、時間がもったいないので後からお答えいただきます。 ところで人事院は、この民間比較…
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 ところで、この退職金でございますけれども、私も足かけ四年がかりで大変苦労して、調査そのものは人事院でございましたが、これをはじきましたのは総理府の統計局でありますけれども、結果的に民間が高いということで後を追いかけて、完全ではありませんが、ようやく退職金の引き上げをしたわけであります。これは暫定措置の法律でありますから、十何年ほうり投げられていたわけでありますので変えたわけでありますが、退職金それ自体について民間との比較、ど…
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 国家公務員の給与を所管する皆さん、自治省の方も、これまた地方公務員を所管はするが国家公務員を所管しているわけではない。ところが自治省の方がしきりに、国家公務員とこれこれの差がある、こう言う。国家公務員の給与を所管する皆さんの方は、地方公務員の関係については何ら資料もなければ調べてもいない、これはずいぶん片手落ちな話であります。自治省は、国家公務員の給与を所管しているのじゃないのだが、そっちがしきりに高い高いと、こう言う。言わ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 それが正しいなんてあなたはなぜ言えるのですか。あなた所管外じゃないの。いま所管外だと言ったじゃないですか。いまあなたが読み上げたのは、自治省の調査で、あなたが調べたのじゃないでしょう。あなたが調べたものじゃないのを、何がこれが正しいの。ふざけたことを言っちゃいけない。それではあなた、正しい根拠を出してください。自治省調査を取り上げてこれが正しい、何を言っているんだ、あなた。人事院自体が地方公務員との給与の較差を調べてないと言…
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 これは次回まででいいですけれども、皆さんの方だって、天下りのみならず天上がりという問題だって取り上げて一昨年方式を決めているわけだから、さっきも問題にした退職手当だって、一昨年改正をしたわけだから、そこらのところが一体、民間に比べてどうなのか、地方公務員に比べてどうなのかということについて、国家公務員賃金を所管する皆さんが、やはり責任ある調査結論を持っていなければならぬはずです。そんなに地方公務員が高過ぎるなら、ゆえなくして…
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 総裁がよろしいと頭をお下げになったから、それは結構です。 ところで、地方公務員について、きょうは公務員部長お見えにならぬし、財政局長おいでにならぬ。自治省の松浦財政局長が、現場の職員のところまで出かけていって、やれ調べろ、高い数字を出して、これをぶった切るんだと言って後ろから督戦しているんだから、とんでもない財政局長がいたものだと私は思うんだけれども、その元凶の松浦君も出てこないから、この次はひとつ出てきてください。そう言っ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 それじゃ、新聞が勝手に書いたことになる。あなた方、自治省がそう言っていると書いているんだから。ちゃんとここにある。市財政はワーストフォー。あなた方の方がそういうことを言ったんじゃないと言うならば、こういうことを書かれちゃ困ると言わなければいかぬじゃないですか。どうなんですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 そんな無責任なことはありませんよ。新聞が自治省の意と全く違うことを、自治省がそう言っていると書いたら、新聞というのは天下の一億の国民が見るんだから、自治省はそういうことを言った覚えはないとなぜ言わないのですか。あなた方、公的機関、国でしょう。冗談じゃないですよ。(発言する者あり)いまイレギュラー発言があったけれども、心の中ではそう思って体にあらわるなんということがある。そうすると、このワーストフォーということを考えたことがな…
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 えらいまたあなた方逃げるね。いままでは、たとえば大出俊なら大出俊という男が横浜市におれば、何年に入ってどういうふうに上がってどうなったかというものを、これは大出俊ですと、こう出す。全部出せと言うので出した。それだけのことなんですよ。判断はあなた方の方がやる。そうでしょう。ことしのその方式は違うんだ。あなた方は指数で出してこいと言う。指数で出した。出したらごまかした、こう言う。冗談言っちゃいけませんよ。出せと言うから言われたと…
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 あなたは、いまラスパイレス指数がこう出たからといって、だから高いと言っているわけじゃないと言うのだから、そうするとこの新聞記事は、ラスパイレス指数が高く出たから高いと言っているのだから、ワーストフォーだと言うのだから、だからこれは、あなたが言う意味からすれば、この新聞が書いたことが間違いだということになる。 それじゃ、時間がありませんから次に移ります。あなたがいまおっしゃった数字だけじゃ困るので、ひとつあなたの方で、あなたで…
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 いろいろなところから出てきたのだ、こうおっしゃるのですけれども、まず、いろいろなところがわからぬのですけれども、どんなところから出てきたのですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 これは住宅、燃料あるいは被服あるいは雪おろし、つまり東京の生活と比べて大変に生活条件が違うということですね。そこらが計算をされて百分の八十五、そう考えていいわけですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 そこで、二つに分けて聞きますが、当時千葉信さんが参議院においでになって、これは北海道の出身で、人事委員長等をおやりになった。衆議院の側は、最後の人事委員長は、きょうおいでになりませんが、受田新吉さんでございます。私は当時、官公労の事務局長をやっておりまして、北海道の笹川さんというような人がおいでになって、参考人でしゃべる、しゃべらぬという問題までありまして、そこに総司令部が介在するという非常に複雑な時期でございました。 そこ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 さっきもあなたは、いろいろなところからこの八十五の根拠が出てくるんだというお話で、その中で北海道の生活様式に触れて燃料費であるとか、あるいは住宅設備であるとか、あるいは雪おろしであるとか、あるいは食料費であるとか、たくさんお挙げになった。それが八十五の根拠だ。総裁の方からは、五%切って、八十までの根拠をおっしゃって、五%は余り根拠がないと言う。だが、給与局長が言われる根拠があるとすれば、それを百分の四十五を定率にして百分の四…
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 ちょっとおかしなことをおっしゃるのだけれども、この法律制定の当初に当たっての百分の八十五の歴史的な理由というお話だったからああ答えたが、四十三年改正は、個々の要素ということもあったが、二つに分けて、公務員部内の相互関係だ。だが、この法律をつくった趣旨に基づく淵源をさかのぼれば、生活が違うから、雪が降っても雪が滑り落ちるようにうちを建てなければならぬ、あるいは被服だって寒いからよけい着なければならぬ、食い物だってそうだ、燃料は…
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 だんだん聞いていきますと、皆さんが苦しい答弁になるのです、皆さんおいでにならぬ前の話だから。滝本さんが給与局長で尾崎さんが給与課長で入ってこられたころには三課長、研究課長ですか、そのころには、寒冷地手当、石炭手当、薪炭手当ができていたんですから。薪炭というのは一体何ですかという議論だったんですから。炭とまきでございますよ、積雪の深度、風速なんか計算するんですよ、そういう答弁。宝珠山さんが係長で彼が一番詳しかった時代ですよ。だ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 ただいまのところはと、こう逃げる言葉が一つ入っているから、なかなか総裁用心深いと思って感心しているんですが、ただいまというと、これはいまになるんですね。いまは持ってない。持ってないものが私の耳に入ることはないんですけれどもね。まあ表向きはないとおっしゃったんだから歯どめにはなるでしょう。時間がありませんから持ってないということにいたします。持ってないということでは、この問題はこれ以上進みませんので……。 そこで問題は、当時の…
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 四十九年で五等級の十三号というのは、十四万五千九百円、この扶養手当が三千九百六十一円。当時は千円だった。そうすると、合計十四万九千八百六十一円である。ということになりますと、四十三年当時の五等級六万六千円プラス扶養手当千円が、いまやまさに十四万九千八百六十一円になった。 だがしかし、ここで制度的に今回勧告が出されている中では、北海道甲地、本俸プラス扶養手当掛ける百分の四十五プラス二万六千八百円、プラス今回加算額が六万二百円。…