大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1975/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大出分科員 大臣、お忙しいのはわかっておるのですけれども、金丸さんも近くおいでになるということでございますが、一遍行ってみていただきたいのですよ。というのは、産業道路を走っていただいただけでわかるのです。三十メートルしかないのですから。こっちはびっしり住宅です。こっちはびっしりコンビナートの塩素ガスまであるんですからね。石油、塩素ガス、エチレンから始まりまして、高圧ガスがずらりとある。だから、これは第二次災害は避けられない。それが心配…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大出分科員 おいで願えますか。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大出分科員 恐らく横浜、川崎、東京にかけまして各市町村すべて喜ぶと思うのですよ。大変な騒ぎなんですから。学校の先生が、昔で言う防空ずきんを日ごろは腰かけに置いといて、地震と言ったら子供がそれをかぶってこの机の下に入るという訓練までやっているところですから、いま前向きでお答えいただきましてありがとうございますが、ぜひ一遍御視察いただきたいのですが、よろしゅうございますな。 次に簡単に承ってまいりますが、公営住宅、公団住宅、特に自治体等が…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大出分科員 私の足元なんかにも昭和二十六年の六月に入居してい、つまり二十五年に建って二十六年六月に入居しているところがあるのですが、家の数にして二十六戸というまとまった小さいところでありますが、ここもこの時代に払い下げの話があった。ところが団地自治会というのは非常に結束していまして、中に買えない人もいるのに買えるからといって個々に払い下げるというのはよしましょうというようなことで払い下げを受けたい人もそのままになっている、そういうとこ…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大出分科員 それは個々の方々にとりましては住めば都になって二十何年にもなるという。これは箱に入っているわけじゃなくて、古いのは一戸建てのところが多いものですから、いろいろな手直しをしているわけでありますので、ぜひひとつお願いしたいと思うわけであります。 それから次に簡単に承りたいのですが、横浜新道という道がございます。それから東名高速がございます。横浜新道から東名高速をつなぐ保土ヶ谷バイパスというバイパスができまして、聞くところによる…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大出分科員 私も事情を知らぬわけではないのですが、いろいろな理屈は理屈としてさておきまして、騒音に対する人間の、騒音公害という、これはいろいろな理屈がありましても、同じ条件なんですね、五体満足なら同じ音は聞こえるわけでありますから。だから、片一方にできていて片一方にできていないということは、入居者はここは幾らというので入ったわけですから、騒音がありますからという条件をつけてパンフレットに書いてあるわけじゃない。結果的に東急の側はそうお…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大出分科員 次に、都市河川の問題で、根本龍太郎さんが建設大臣をおやりになっているころに、もう大分前でありますけれども、実は長い議論をしたことがある。時間がございませんから、ここで都市河川の問題についての基本的な議論は避けますけれども、また大塩さんが都市局をおやりになっているころにおつくりになった大きなプランがありまして、その中でも都市河川の問題は出てまいります。その時代にもずいぶんやりとりをしたことがございます。 言いたいことはあるの…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大出分科員 時間もあと二、三分しかございませんが、早渕なんかにいたしましても、なお残っておる場所がありまして、ここなんかも流量をかつてずいぶん計算をして、お互いに地元に参りまして相談もしてやったことがあるのでありますが、鶴見川の場合には、下手なことをすれば、これは満潮時になりますと下流から逆流する。これはもう谷垣さんのふるさとであり、私の第二の故郷の京都、福知山の由良川なんというのはそうですね。一つ間違うと逆流してくるのですね。三階の…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大出分科員 地域の会社で川をもってある意味の受益者、こういう企業もございまして、最近私に何人かお話がありまして、ささやかであっても、何千万という金でしょうけれども、自分たちで自分たちの資力に応じた支出はしたいという申し出などもございました。心配の余りそういう方々もふえてきているわけでありまして、ぜひひとつそこらの熱意もくんでいただきまして、あわせて国が御努力いただくということで何とかこの問題、抜本的な改修をお考えいただきたい。 時間が…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大出分科員 これで終わりますが、最初に申し上げた地震ですけれども、仮谷さん、もうあっちこっち担当のところを端から——どうも少し地震に疲れて、万が一でございますが、あったら大変な第二次災害になるという気がするものですから、ずいぶん質問を続けてきているのですけれども、なかなか国がみこしを上げていただけぬので、私の方がいささかくたびれてきて根負けの形です。特に中心は遮断緑地の問題でございまして、こればかりは三市幾ら逆立ちしてもできないわけで…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大出分科員 法的な面もお考えいただきまして、用地がないのですから、古い工場でタンクも古いのですから、恐らく消防庁が調べて、底がさびているなんというものもある。だから法的な面もやはり考えて、どけるものはどけて強引に遮断帯をつくりませんと、三十メートル、五十メートルではどうにもならぬ。先ほど大臣にこれは一遍見ていただきたい、産業道路を走っていただけばわかるのだからと申し上げて、一遍行ってみようというお話を承りまして大変ありがたいのですが、…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大出分科員 どうもありがとうございました。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大出分科員 動物の保護及び管理に関する法律に基づきまして、短い時間ではございますが、少し承りたいのであります。 これは総理府の皆さんが御存じのとおりに、私自身の立案でございまして、委員会発議の形をとっていただいて成立をさせていただいた法律でございまして、そういう意味では、実は私も共通の責任を負わなければならぬ一人でございます。 ただ、この法律が通りまして、大変たくさんの方々の関心がこの法律にございまして、手紙、電話引きも切らぬようなこ…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大出分科員 実は新聞の記事によりますと、これは四十九年十一月十二日でありますけれども、非常にかっこいいキャッチフレーズになっておりまして、フェスティバル式に写真入りで載っております。スペイン闘牛というのは旧植民地等にたくさんございまして、メキシコもそういうわけでありますが、目の前で牛が殺される、時には闘牛士が死ぬという関係にございます。日本古来の闘牛というのもございますが、新潟であるどか愛知であるとか、もちろん沖繩にも古来の闘牛がある…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大出分科員 このほかに、大都市なんかにおきましても、獣医師の方々、獣医師会の方々の御協力をいただいて、獣医師会に全面的に委託をしてやっているところなどもございます。ところで、そうなりますと、獣医師さんの方からいろいろ意見の出てくるところでありまして、ここにも、獣医師さんの非常に細かい文書になった意見等も実はあるのであります。 そこで、いまの点につきましては、その後負傷動物の問題とあわせまして、四十九年の八月十九日に同じく総理府から、「…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大出分科員 専門家といろいろ相談をいたしますと、のらネコというのは非常に警戒心が強いものですから、ネコとり器に意外に入らないのですね。したがって、のんきに飼われている飼いネコがほとんど入ってしまうのです。だから、区で貸し出しをする、仕掛ける、入るのは飼いネコであるということになるものですから、そこらじゆうでかわいがっていたネコがいなくなるということで、小学校の先生まで動員されて子供の騒ぎになるということになる。ここらも、つまり正しい飼…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大出分科員 狂犬病予防法と保健所という旧来の関係がございまして、犬の引き取りはやっている。そこでネコを扱っている団体もございました。ところで、全国的にながめてみまして、引き取り施設、これは県知事さん等に責任を持っていただいて関係市町村を指導するような形になっておるわけでありますが、それが、熊本の例があったり、広島でいろいろ研究されている例があったりいたしますが、その後、施設の問題等につきましては、予算的なものを含めましてどんなふうに動…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大出分科員 わかりました。大体本年中ということで、四、五というところまで事が進みそうであります。 ところで、ここで一つ大きな問題は負傷動物の件でありますが、これは意外に最近多いわけでありまして、人間が毎日交通事故で亡くなったりけがをされたりする方があると同じ意味で、飼い犬、飼いネコの非常に大きな被害もある。これは警察庁あたりも非常に力を入れておられた点なんでありますけれども、外国の法律にはずいぶん細かい規定をしているのがございます。 …
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大出分科員 もう一つの大きな問題は虐待防止でありますが、国際的にもいろんな会議が開かれておるわけであります。私も昨年ちょっと外国歩きをいたしまして、二、三話もしたことがあるのですが、特に国外からすると、日本の動物実験その他には大変な批判があるわけでありますが、ここらのところは、最終的にどういうふうなまとめ方になりそうでございましょうか。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大出分科員 まだそういうアウトラインが決まっていないということなんだろうと思うのでありますが、これも実は扱い方によっては、いろいろまた社会問題が起こってくる。 たとえば、これは産業動物とからみますから、この席ではあまり申しませんが、ブロイラーなる鶏、食用の鶏、これを、小さい体いっぱいのところに入れて動かさない。言うならば強制肥育ですね。くちばしをやすりですって短くする、そしてえさをついばんでも飛ばないようにする。病気になればそれだけ収…