大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1975/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大出分科員 獣医師法改正、つまり教育課程の変更というのはそこにも絡みますな。そう考えてよろしゅうございますか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大出分科員 農林大臣、獣医師制度検討事務費というのが百二十三万円ございますが、これは何をねらっておりますか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大出分科員 そこで伺いたいのでありますが、順序不同になりますが、重点的な問題から申し上げたいのであります。時間がございませんので全部に触れられません。 十七条でございますが、獣医師法の十七条は「獣医師でなければ、家畜(牛、馬、めん羊、山羊、豚、犬、猫及び鶏をいう。)の診療を業務としてはならない。」こうなっておるわけですね。獣医師会の方々等ともいろいろ御相談をしておりますが、こういうふうにしたいという御意思があります。十七条を「獣医師で…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大出分科員 これは一条と絡むのですが、その前に二つだけ承っておきたいのですが、一つは、とかく経済性というものが中心に置かれるこの法律の書き方というのは、私は考え物だと思っておるのですよ。これは一条に絡みますけれども、一条は、この法律は「獣医師の技能の最高水準とその業務の適正とを確保し」と、これは何のために確保するかというのがその次のはずであります。その次にすぐ出てくるのが「もって畜産業の発達を図り、」と、こうなっている。これはおかしな…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大出分科員 先ほど、獣医師さんの人数、つまりどのくらいおいでになるかという問題と絡む御発言が皆さんの方でございましたが、ここで獣医師さんの過疎状態というものがある。畜産関係の方に足を突っ込んでいると、最近の状況としてはなかなか生活の問題だってある、だから御年齢の高い方々が農村に残ってしまう、そして小動物等を扱う方々が町にふえてくる、あわせて官庁にお勤めの方が圧倒的に多くなっている、こういう状況であります。したがいまして、そこらのところ…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大出分科員 獣医師さんは現在二万一千名ほどおいでになりますね。そして公務員の方々が八千名おいでになるわけであります、国家公務員、地方公務員。衛生検査、食品衛生検査、その他いろいろな分野で働いておいでになります。そうして二万一千名のうち八千名が公務員で、市町村に千六百名おいでになります。それから民間団体に二千四百名、開業されている方が四千六百二十四名、そしてこのうち産業動物、こちらに二千百名、小動物、こちらに二千五百名、こういう分野なん…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大出分科員 それでは改めてまた承ります。 そこで、薬事法そのものも検討しなければならぬ、こう私は思っておりますが、もう一点だけつけ加えておきますと、このブロイラーの肥育、ブロイラーのみならず牛もございますが、強制肥育というものは、動物保護管理法の立場からいっても考えなければならぬ問題でありまして、皆さんの方の関係ときわめて密接であります。この点もあわせて御検討いただきたいと要望しておきます。 そして次に、獣医師さんの獣医師法の問題で魚…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大出分科員 あと二分しかございませんが、三つほど承りたいので、羅列的にお尋ね申し上げますから羅列的にお答えいただきたい。 一つは七条でございます。「第三条の免許は、獣医師名簿に登録することによって与えられる。」こうなっておるのですが、イギリス、フランス、アメリカ等の先進国、その意味の先進国でありますが、獣医師会に医師免許試験の実施の権限を持たせたり、獣医師免許の登録も獣医師会で実施しておる。日本の弁護士会なんかそうでありますが、獣医師…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大出分科員 これで終わりですが、大臣、社会情勢の移り変わり、変化というものをやっぱり法律というものは取り込んでいかなければならないという気がするのであります。そういう意味で最終的に、私いま幾つか挙げましたが、たくさん問題がございますので挙げ切れませんが、もう一遍大臣から、この獣医師法を見直す必要ありという点について御同感の御意思であればお答えおきをいただき、締めくくらせていただきたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大出分科員 糸口をいただきまして、大変ありがとうございました。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大出分科員 二つ三つ承りたいことがあるのでありますが、けさからたくさん質問がすでに出ているのだとは思いますけれども、どうも被害者の一人ですから一言言っておかなければならぬのですが、新幹線です。これはもう次々に出ている問題だと思いますけれども、これはひどいもので、私は、国鉄労働組合なり動力車労働組合なりのそれなりの主張というものをよく読んでおりますから、そういう論点はわきまえた上でありますけれども、ともかく現状放任ができない。私の資料に…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大出分科員 これで長い議論をする気はないですけれども、丹羽さんが運輸大臣のときでございましたかね、少し突っ込んで国鉄財政あるいは国鉄の機構全般について私は長い時間承ったことがありますけれども、調べてないわけじゃないのですけれども、問題は、新幹線というのは特殊な走り方をいたしております。したがって、これを見ますと幾つかありますけれども、レールの折損から始まりまして、折損は年々増加して、四十七年には六十七件、これは大変なことであります。か…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大出分科員 車両もあるいはレールも、架線についても、保守作業の外注、外部委託なんかもありますけれども、やはりコンビナートと一緒で、私は京浜コンビナートの中にいますから調べてあるいていますが、新しいんですけれども、四六時中動いているわけでしょう。だから大変に老朽化が早いんですね。そこらのこともやはり考えて、金をかけるべきものはかけるということでなければ本当の安全は保てないという気がする。組合側の主張もそこにあります。外注だって、季節労働…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大出分科員 これは大臣、そこまでお話が出たから一言つけ加えておきますが、この資料を見ますと、保守というのはみんな外注、作業は九五%は外部委託ですね。季節労働者等でありますから、熟練度も要求されるわけでありますが、それもそう完全ではない。夜間作業ですね。したがって、若年労働者が集まらない。したがって、バラスト、道の下ですね、これを締めていく作業なんかも、昭和四十七年を見ると実績約二〇%しかできていない。つまり、そういうところにやはり金を…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大出分科員 私の申し上げているのは、いまこういうことになっているんですね。国道一号線というのがございます。保土ヶ谷という駅が、横須賀線の駅でありますがございます。その隣が戸塚でござります。その先が大船、御存じのとおり。大船から分かれて横須賀に行く、こうなっているわけですね。 そこで、一番の保土ヶ谷の駅から戸塚に行く国道一号線、ここに建設省の直轄工事もございましたがバイパスが二つ、保土ヶ谷バイパス、横浜バイパス、二つこうできている。狩場…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大出分科員 私も去年もちょっと触れましたが、官庁育ちでございますから理屈がわからぬわけじゃない。郵便なんかだって同じことで、ポスト一つよけいつくったって、その地域の住民が減ったりふえたりしない限りは出す郵便の通数というのはこれは同じなんです。こっちのポストへ持っていくか、あっちへ持っていくか、真ん中へ持っていくしかない、そうでしょう。こっちのポストは遠いからここにポストをつくってくれ、こう言う。行程二十キロあれば一人配置という決まった…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大出分科員 つくるつもりがあるのですか、ないのですか。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大出分科員 この東戸塚品濃地区というのですけれども、最初あなた方のもっと直接的におやりになっている官庁の方々と話をしたときに、相談をさしてくれと、てっぺんまで相談をするというわけですな。そして何を言ったかというと、品濃地区の都市計画、区画整理、これは必要だというわけですね。まあいろいろありましたが、市も最終的には住民の意思に乗って区画整理に大変な努力をした。区画整理を全部やったわけですね。さて請願駅たら一体幾ら金がかかるのだという計算…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大出分科員 それは去年私が指摘しているじゃないですか。品川から出ていくほかにも多摩川の方に、あっちの方の住民の方々だって物を言っている。そんなことはわかっている。しかし地域が明らかに違うのです、これは。そうでしょう。何もてんびんにかけなければならぬ理屈はない。そっちはそっちで考えればいい、あなた方のさっきも言った筋で。そうでしょう。だから私の言っていることは、わからぬからじゃない。去年は先生そこまでよく御存じなんですからということで、…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大出分科員 いや、私の理解というのは、片一方片づいたわけだから、工事は進んでいくわけだから、これだけの政治的な問題を含めたやりとりになってきているわけだから——順番がある、順番は認める。つまり片方のやつが進行する、こっちには駅ができるという理解、だからそれでよろしいか。言い直しますがね。よろしゅうございますか。