大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1975/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大出分科員 その真ん中の方はどこへ行かれたのですか。時間がないから改めて聞きましょう。 伊藤忠というのはどこかと代理店契約をやっているのではないですか。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大出分科員 そんなしらばくれたいいかげんなことを言うのじゃないですよ。ずけずけ言ったらいいじゃないですか。全くどうも話にならぬ。ノースロップではないですか。天下周知の事実じゃないですか。ノースロップと伊藤忠これは商品は何を持っているのですか。P530コブラでしょう。マップ方式で、つまり米軍が販売する飛行機、共同開発です。日本にもそういう働きかけをしているではないですか。これはYF16、YF17式な軽戦闘機ですよ。そうでしょう。 もう一…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大出分科員 情報どころじゃないですよ。防衛庁の皆さんとおつき合いがあるのだよ、そんないいかげんなことばかり言って。グラハムさんは防衛庁にあらわれているじゃないですか。私、これは聞いてみたのだ、グラハムさんはゴルフまで皆さんとおやりになった仲じゃないですか。さんざんやっていたのでしょう。白川元春さんのところにもあらわれている、島田豊さんのところにもちゃんとあらわれている。ゴルフに誘われたんだけれども丁重にお断りしたとこう言っている。調べ…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大出分科員 前の大臣がここで答えたことは私も当然これはそのとおりやっていく責任があるのだとあなたはおっしゃった。そうすると、山中さんは、さっき私がすでに読み上げましたように、きちんとレールを敷いておくと、何も商社を通じなければならぬことはない、西ドイツだって購入のための駐在官を一ぱいアメリカに置いてある、それで買っている、はっきりここまで言っておられるでしょう。あなたはこれをお守りになりますか、直接あなたお買いになりますか。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大出分科員 いまあなた、検討をしているとわきから言われてそう答えているのだけれども、あなたさっき、前長官が言ったのだから私も当然それに従って守る責任を負うと言われた。責任を負うなら相談も何もない、ここで言い切ったのだから。そうでしょうが。 そこで——ちょっと待ちなさい。また相談ですか……。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大出分科員 あなたおかしなことをおっしゃるんですな。前長官が言ったことは責任を負うというのでしょう。直接買い得ると言ったというのでしょう。いままで直接買った例があるのですよ。買う方法について、いままで直接買っている例がございます。どなたか御存じですか。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大出分科員 何を、いつ、いかなるときにお買いになりましたか。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大出分科員 せっかくのお話、よくお覚えになっているからつけ加えておきますが、イタリアのスタッキーニから八十ミリロケット弾及び発射装置を直接買っています。ところが、これは情報不足で、あなた方駐在員を置いてドイツ式にやらないから、この会社、再建会社だった。何をやっているのだ。三十一年ですよ。三十七、八年じゃない。再建会社からあなた方直接弾を買った。だから買えるのです。何をやっているのだ。 あとFMS、有償軍事援助の形で米軍が買い上げて日本…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大出分科員 そう縛っちまっても、せっかくの坂田長官の持ち味がございませんからね、何がしか残ることはいいですよ。だが、その万分の一のところになるようなことがあった場合に、私から念を押しておく。ロッキードも争いの一つですよ、これは。ロッキードは丸紅と提携している。この前のときはCL一〇一〇を持ってきたんだ。その前のときはグラマン、ロッキードの争い。これはロッキードへ行っちゃった。そうでしょう。104を使っているでしょう。これだってそう簡単…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大出分科員 念を押しておきますが、この伊藤忠に元の空幕長の上田泰弘さん、間違いなく行っておられますな。もう一遍はっきり確認してください。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大出分科員 グラハム退役空軍中将、一昨々年まで在日米軍司令官、空軍司令官、この方はマクダネル・ダグラス、ここへ行っておられ、日本駐在員だ。防衛庁にもおいでになった。それは前からのつき合いだから来ることが悪いというのじゃないのですよ、私は。お認めになりますね。事実を答えてください。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大出分科員 間違いないようでございますなんてありますか。間違いない。これは非常に不愉快なことなんですよ。アメリカのお国柄かもしらぬけれども、二回も前回大きな争いのあったFX、それを五十三年、四年ころまでに何とかしなければ代替できないのだから、本年というのは、これは限度ですよ、ここで決めなければ。私も素人でないのだから、わかっている。ことし決めなければ、これは間に合わぬのだ、あなた方の発想でいけば。 その時期に駐日アメリカ大使にアメリカ…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大出分科員 三分くらいしか残っておりませんから、次に長官に承る機会がこの国会何回かございますので、私は私なりに軍事的な側面から個々の飛行機の性能その他すべて調べてあります。いま問題の、つまりおかしなことが起こっちゃ困るからというところに合わせてものを申し上げている。前長官の言ったことを尊重する、大きなウエートをそこに置くとあなたはおっしゃる。だが、それでも検討したいと言う。立場上わかる。わかるから万分の一は残します。だが、残す場合でも…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大出分科員 大変新しいお話を承りましてありがたいのでありますが、一、二カ月で終わるという。私もこれは初めて聞きました。これは大臣、それならば話ができますので大変ありがたいわけでありますが、話し合いの時間的な問題等もございますから、そこらを考えて、若い諸君には子供もたくさんいるわけでありますから心配するので、時間がかかるのであればいまの防護さく等の話も出てまいりましょう。そこらをひとつお考えをいただきたいわけであります。 もう一つ、大変…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大出分科員 ただいまの農林省の予算に係る問題で質問をいたしたいのでありますが、その前に、文部省の方、厚生省の方がお見えになっておりますから、大臣にまずもって承りたいのでありますが、動物実験というのがございます。科学的な実験あるいは医療的な実験、獣医師さんがおやりになる獣医医療という意味の実験、たくさんございますが、この実験動物の取り扱いにつきまして何か法律上の規制がございますか。実は昨日厚生大臣に質問いたしましたら、総括的には厚生省の…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大出分科員 何にもないのですね。何にもないんだが、それではいけないんじゃないか。 ところが、欧州各国の例を見ますと非常に細かい規制がありまして、たとえば馬、牛、あるいは犬、ネコ、サルというふうな、人間と非常に近い関係にある動物の科学上の実験、この場合はできるだけ近い動物を使ってはならない。代替し得ない実験の場合、やむを得ないという場合にのみ許可を得て実験をする。しかもそれは的確に報告をしなければならぬ義務を法律上課している。年間四百万…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大出分科員 きのう厚生省の局長さんが、「諸外国はそうかもしらぬが、わが国はどうもそういう国情にない」こうお答えになりましたから、「それは法律違反になりはせぬですか」と言ったら目を白黒させておりまして、後であわてて言い直しましたがね。いま大臣が言ったようにちょっと変えた。田中正巳さんに、「大臣、どうお考えですか」と言ったら、「いや不勉強でございまして、的確な、責任ある答弁ができないから時間をかしてくれ」というお話だから、「よろしゅうござ…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大出分科員 いま私が質問いたしましたのは、実はこの獣医学的な立場と非常に関係深いのでありまして、英国法もドイツ法もそうでありますけれども、獣医学的な訓練なり教育なりというものを持たずして動物実験というものをやることは非常に危険である。つまり、動物の生命にかかわるわけでありますから、また苦痛という問題と絡むわけでありますから、虐待という問題と絡むわけでありますから、したがって、欧州は日本に対して、大学病院その他が実験動物をそのままほうり…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大出分科員 数で言いますと一人大体三羽ぐらい食べている、皆さんは。大臣は何羽食うか知りませんけれども。したがいまして、一億の国民で掛けますと大体三億羽。そのほかに従来の鶏、ひななどが一億四千万羽ぐらい消費しておりますから、大変な数です。小さいところに入れて、これは強制肥育というのですが、くちばしを金剛砂ですって、えさが飛ばないようにして、えさの中に抗生物質をほうり込んで食べさせる。奇形がいっぱいできるんだけれども、肉にしたらわからぬか…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大出分科員 御指摘のとおりで、いま私もそのことが急であるということを実は感じます。 もう一つ申し上げておきますが、人畜共通伝染病と称するものも非常に数も多く、またその病状も深刻になっている。ペットというものをやたら飼うという習性がいま日本の国民の中に生まれてしまっておる。もう六軒に一匹ずつ犬がいる世の中に、さらにあらゆる種類のペットを、それこそ亜熱帯の山奥からあるいは熱帯の山奥から持ってきたものをやたら売っているわけでありますから、え…