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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1975/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1975/03/14

75衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 皇室経済法の問題に入ります前に、先般、予算の分科会で私が総務長官に質問をいたしました問題で、ちょっと答弁が的外れの感がありましたが、四の五の申し上げなかったのですけれども、わが方の所管ではない。これは所管でないのは、沖繩海洋博が通産省ということだからという意味だと思うのですが、あそこで例の沖繩闘牛、メキシコ闘牛を沖繩に持ってくるという問題で、関係各省と相談をして、その結果をということになっているわけですが、実はいまだにどうい…

日本社会党1975/03/14

75衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 幾つも問題がありますが、基本的な点で少し最初に申し上げておきたいのです。 実は、内閣委員会においでの皆さん御存じなんですが、私自身が長い年月かかりまして、いまの動物の保護及び管理に関する法律の立案をいたしましたが、実は、そのままでお通しをいただいているわけでありまして、したがって、立法の趣旨ということになりますと、とかくいろいろな問題が、ネコをとるという問題が出たり、上野動物園のオサルの電車の問題が出たりするたびに、立法の趣…

日本社会党1975/03/14

75衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 これは念のために申し上げておくのですが、これは西ドイツの法律でございますが、血生臭いあるいは血の出ない闘牛を展覧すること、これも禁止条項がございます。ただ、欧州型の闘牛というのは、みんな人が殺すわけですから、共通しているんですね。したがって、これは全面禁止ですね。日本の場合は、人が殺すわけではないので牛同士でやる。それでも全治一カ月あるいは一カ月半というようなけがをする場合があり得るわけでございます。押されて逃げるというのが…

日本社会党1975/03/14

75衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 最後に申し上げようと思ったことを、総務長官先にお話しになりましたから、それでいいのでありますが、メキシコとの関係、私も行ったことがございますけれども、日本との関係は大変いい国であります。したがいまして、この種のことで友好関係を損なうということになっては困る。したがいましてできるだけ、この国の法律あるいは規則等を含めまして、筋を通した話し合いをしていただいて、あくまでも向こうの方々に理解を求めて納得をしてもらう、こういう基本線…

日本社会党1975/03/14

75衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 この席を使いましてどうも大変恐縮でございますが、せっかく分科会での懸案でございまして、御回答いただくことになっておりましたので、ひとつお許しをいただきたいと思うわけであります。 そこで、本題に入らしていただきたいのであります。本題と関係をいたしまして事前に幾つか承っておきたいことがございます。 それは、ここに新聞がございます。エリザベス女王が、五月でございましょうが、日本にお見えになるわけでありますけれども、ここに毎日の、こ…

日本社会党1975/03/14

75衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 ウエストミンスターにおいでになった、無名戦士の墓においでになったということは、政治に関与せざる天皇でございますから、外交的な一つの儀礼という意味で、親善の意をあらわすという意味で当時、相反する立場に立った日本と英国でありましょうが、そこにある意味の弔意を表したというわけでございましょう。だとすると、女王が今度こちらにおいでになるということになりますと、フォードさんが日本に来たときに、そういうところへは御案内をしなかったように…

日本社会党1975/03/14

75衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 日程を聞いているのじゃないので、つまり、これだけの記事が出ている、取り消している、これは外交的な手続もこの中にあるわけでありまして、このゴムサルというのですか、英国大使館の書記官、この方が、この種の記事について非常に影響の大きさ等を含めて心配をされて、それなりのことをいろいろ、どうしてこういう記事が載ったのかというようなことを外務省に尋ねたりなんかしておるようであります。したがって、これは相談がなかったはずではない。だから、…

日本社会党1975/03/14

75衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 御日程と強く結びついている、こういう御返答でございますが、そうすると、靖国神社であれ、千鳥ケ渕であれ、この千鳥ケ渕は無名戦士の墓になっておりますが、厚生省の所管でございましょうが、強く結びついている限りは、天皇がおいでになって、それなりの弔意を表されたことに対して、クイーンがこちらにお見えになったときのそれにこたえるべきこと、私はそこを聞いておるのです。それが御日程と強く結びついておるとすれば、何らかの形で英国側の御希望なり…

日本社会党1975/03/14

75衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 そうするともう一遍、そこの点念を押しておきたいのです、非常に微妙な発言をなさるので。英国側が靖国神社訪問を強く希望しているというようなことが御日程と強く結びついているといういまお答えなんで、そうなると、これは、ここに書いてある記事のとおりになるわけであります。そうすると、これは取り消し記事を載せるという必要はないのであります。御日程と強く結びついて、このことが靖国神社訪問ということで検討しているということならば、これは取り消…

日本社会党1975/03/14

75衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 これは法律を離れて、政治的には皆さんが御存じのとおりでありまして、そんな簡単なことではない。だから、これが公式にならなければ済んだのだと思う、私が調べた限りは。私も調べているわけですから。だから、真っ向から否定をなさらない、それならそれでよろしゅうございます。私もよけいなことをここで言わないように気をつけながら質問している。だけれども、やっぱり表に出ているわけですから、だから英国の大使館筋も、ゴムサルさんあたりも、その与える…

日本社会党1975/03/14

75衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 英国側と話題になったことが事実であれば、それでよろしゅうございます。私もよけいなことを、いや、これはうそじゃないですよ、こういう人に聞いたらこうだったというようなことを、ここで言う気もありません。ですから、そこをお認めになるならそれでよろしい。 そこでお願いをしておきたい。つまり、そのことが話題になる限りは、私は慎重に扱っていただきたい。靖国神社法なる法律が、先国会でも大きな問題になったことは事実でございます。藤尾委員長おい…

日本社会党1975/03/14

75衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 日本の天皇の法的な地位は、憲法で規定されておりまして、地位という言葉を使っておりますけれども、象徴天皇という、これは国の機関でございますが、その地位、これは政治的な権能を有さないわけでありますから、私は後ほど申しますが、たとえば訪米という問題なんかでも、一つ間違って政治というものと絡むという場面が出るとすると、大変にこれは心配なわけでありまして、したがって、私の気持ちからすれば、なるべくそういうかかわり合いのあるところにはお…

日本社会党1975/03/14

75衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 くどくなりますから、その辺にさせていただきますけれども、いまの総務長官の御趣旨からすれば、好まざることであっても、事政争の場に天皇がかかわりを持たざるを得なくなるというようなことは避けたい、こういう心情だ、こう考えていいはずだと思うのでありますが、いかがでございますか。

日本社会党1975/03/14

75衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 実は、総務長官の時間がおありになれば、国事に関する行為等々について、詰めた結果としていまの質問をしたかったわけでありますけれども、途中省略で質問をしておりますのでその点は御勘弁をいただきたいと思います。そこで次の問題は、天皇が今回米国においでになることが発表されているわけでありまして、そこでさて、この問題は実は歴史がございます。私も、ここで何遍か質問をしたことがあるのでありますが、英国に御訪問になったときに、たしかアンカレジ…

日本社会党1975/03/14

75衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 これは外務省に承りたいのでありますが、どうも私あるいは私どもの立場からしますと、大変こじれた過去のいきさつがある、そこで非常に心配なのでありますが、これは宇佐美さんにお見えいただいて当時、私が質問したのでありますけれども、当時、外務省と宮内庁の考え方が、どうも質問しても出てこない、違った発言が出たりいたしました。アメリカのニューズウイークが書いておるのでありますが、宇佐美さんが首を横に振ると日本の内閣はひっくり返ると書いてい…

日本社会党1975/03/14

75衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 これは経過を追えば引き続いているわけですね。いまお話がありましたが、田中総理と当時の大平外相の間で意見が一致した、これは四十八年の四月の段階です。その四月段階では十月ごろにと、こういうことでした。これは当時、宇佐美長官にここにお見えいただいて私が詰めましたら、宮内庁の側は全く知らされていなかったと言う。私は、それはおかしいじゃないか、何で一体、田中総理と大平外務大臣の間で四月の段階で話がついて、意見が一致して十月ごろ、こうい…

日本社会党1975/03/14

75衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 ここでもう一遍、宮内庁に聞きたいのですが、天皇が外遊をされたというのは、歴史的に何回ございましたか。

日本社会党1975/03/14

75衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 そうすると、今度アメリカにおいでになると、歴史的には二回目ということになる、それ以外にはないということでありますから。したがってこれは、大変重要なことでございまして、先ほど英国の話を申し上げましたが、いい時期と悪い時期があった、この悪い時期を含めまして、いまの天皇御在位の間に歴史が移り変わったわけであります。 実はここに、磯村さんという都立大学の社会学の教授が書いた文章がございます。当時のアメリカにいた日本人の立場というもの…

日本社会党1975/03/14

75衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 この書いたものを見ますと、外務省と他の官庁との間の意思疎通というような面でいささか心配になる面もある。だがその前に、先ほど私、指摘しましたように、四十八年の四月という段階で田中総理と大平さんとで意思統一をして十月ごろにと意見が一致した。それで田中首相が訪米をされて、これは夏でありますが、共同声明ではできるだけ早い時期、こういうふうになったわけであります。そうして年が明けた二月に安川大使が、四十九年中に陛下が御訪問される、これ…

日本社会党1975/03/14

75衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 四分説だってあるんですから、それはいいですよ。 そこで承りたいのですが、天皇の地位、つまり象徴、この憲法第一条の規定というのは、天皇の行為を規定してはいない。あなた方いつも答弁されておるのは、つまり象徴という天皇の地位、ここから発する行為と、こういう言い方になる、公的行為というのは。そして象徴というのはどこで決めているかと言えば、明らかに憲法一条であります。「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、この地位は、…