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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1975/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○大出委員 「当分の間」というのは一般通念でどうなんですか。二十四年にできて、五十年だから二十六年もたっていて、それでまだ「当分の間」なんですか。

日本社会党1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○大出委員 ぐあいが悪くなると逃げちゃいかぬじゃないですか。「当分の間」というのはあくまでも当分なんだ。社会一般通念上、「当分の間」と言えばそんな長い期間じゃないのだ。二十年も三十年も「当分の間」ではたまったものじゃないですよ。こんなもの藤文部省に聞くまでもない。だから、この教特法の「当分の間」をそのままにしておくことが間違っておる。だからこうなる。 ちゃんとここに、これは一番大きな規模の労働省の調査なんだが官民比較もございます。これは…

日本社会党1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○大出委員 だから、その不適格だというのはどことどこだと言ったら、あなたは、ラスはとっているけれどもお出しできない、おおむね東北の方だと言ったら、何か横の方からちょっと御注意があったようだけれども、おおむね東北か何か知らぬけれども、そこらじゅうあなたの方は間違いだらけで、いばれたものじゃないんだから。 ここに例を挙げて言いますが、近いところで皆さん御存じのところを言えば、東京の府中市、四十七年のラスパイレス指数は一五〇・九、四十八年の指…

日本社会党1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○大出委員 内簡及び通達によれば、上げるなというように書いてある。東北、四国、沖繩以外は上げるなと言う。上がらないものをここで通したって意味ないでしょう。だから、そう言っているのです。 そこで、あなたはしきりにさっきから言うけれども、横浜がミス報告したのちょうちんのというので新聞にまで載っかった。横浜はミスを認めて、あなた方は厳重に注意した。ところが横浜市の方々も正直でまじめだから、出席した方々が全部メモをとって帰っている。メモどおりこ…

日本社会党1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○大出委員 そこでいいですよ。皆さんが、人事院が勧告された人確法に基づく今回の勧告の処理、これをお急ぎになる気持ちはわかるから、藤尾委員長の御趣旨もよくわかるから、協力しようというのでみんな集まっているんだけれども、だがしかし、皆さんが、運用昇短をやっているからということを理由に、この際この法律を使って、これが地方へ流れていったら、さて、いままで運用昇短の上げっぷりの気に食わぬところは全部落としなさいと、これをてこに使うということになる…

日本社会党1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○大出委員 私の言っているのは、だからそこの話し合いがつけばいい。だが内治省のやり口というのはいつも、最近特にそうなんだが、松浦さんあたりがのこのこ出てきて督戦などして、いろいろなことをするのが耳に入る、職場にいる人は自治労の組合員の諸君なんだから、ぼくらの耳に入るんだから。そういうねらい撃ちみたいなけちな根性でやるから問題がこじれるので、こんなラスパイレスなんてものみんなけっちまえなんということが出てくるわけで、どこにもこんな事務をや…

日本社会党1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○大出委員 それじゃ、なかなかはっきりお答えしにくいところでしょうから、わかっていて私も物を聞いているのだが、問題を起こさぬでくださいよ、迷惑するから。 ところで委員長、長い時間で大変恐縮なんですけれども、これはきょう一日でとおっしゃられるからやむを得ないんでね。それにはきょうじゅうにまとめてしまわなければいけないのだから。 内簡だ通達だというのは、一つ間違ったらえらい騒ぎが全国的に起こるわけだ。東北だ、北海道だ、沖繩だ——上原君のとこ…

日本社会党1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○大出委員 もう時間がありませんから、いまは言うだけにしておきます。最後にずっと挙げていきますから、端からお答えをいただきたいのです。 一つ、人事院とそれから当該団体等との間の約束がございます。それは、いまいろいろ詰めておられるわけでありますが、いまの問題とあわせて全部まとまっていただかぬと困ると思っているので質問するのですが、週休二日制につきまして、人事院と当該団体の間で四つの確認事項がございます。一つは「週休二日制は労働時間の短縮を…

日本社会党1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○大出委員 和田君の時間の都合で、私かわって全部やることにいたしましたので、いまの点に触れているんですけれども、まず人事院に承りたいが、五十年度ということになっているわけですから、それがどういう性格のものかということを私とやかくは申しませんが、旧来、労使間がそれでまとまってきているわけですから、この筋道を外していただきたくない。したがって、どうしてもこれは試行なら試行というものを、私が言ってまいりましたような路線でやっていただきたい、い…

日本社会党1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○大出委員 ここだけはっきりしてくださいよ。四つの分科会でずっと議論してきたわけでしょう。一だけは、いま話がありましたが、ほかの方は余りやってないのですか。 人事院総裁は、もう一遍、人事院が当該団体には物を言わなければならぬことを痛感しているというお答えをしている。そこでこれは、はっきりしていただきたいのですが、五十年の十二月までに、ことしの十二月までに人事院なら人事院がまず試行に踏み切る、試行基準というものは一つ必要でしょうけれども。…

日本社会党1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○大出委員 やるんですな、それじゃ。

日本社会党1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○大出委員 人事院が試行をやる、こうおっしゃるんなら、それでやっていただきます。以上で……。

日本社会党1975/03/18

75衆議院 内閣委員会 第7号

○大出委員 私は、実はきょうは、あしたの知事選がなければ沖繩に行く予定でおったのです。なぜかと言いますと、きょう理事会でも申し上げましたように、これは電話でございますが、現地の諸君とも何遍か話してみましたが、これはかつての北富士以上の大変なことになる、めったなことで現地は引く気配はないという判断をするからであります。北富士にしても、早くやればあれだけのことにしないでもいろいろ手が打てたはずだという反省が残るわけでありまして、これからでも…

日本社会党1975/03/18

75衆議院 内閣委員会 第7号

○大出委員 これは北富士とは条件が違いましてね。あそこは私、何遍も行って、例の入会権問題などと絡んで、薬草を取ることを業にしている諸君がいるもんですから、谷間まで入っていって登ってみたこともあるんですがね。だが全く条件が違うですね。 それで、私からも一つ例を挙げておきますが、先ほど銅崎さんですか、ちょっとお話が出ておりましたが、これは現地の沖繩タイムスですけれども、「演習はこりごり」「地元 生活に大きな支障」という見出して喜瀬武原の小中…

日本社会党1975/03/18

75衆議院 内閣委員会 第7号

○大出委員 そこまでおっしゃるならば、はっきりそうしていただきたいんです、とりあえずこれは。 横浜は御存じのとおり基地の多いところでございましたが、八区の埋め立てをつくる。そこに米軍の陸揚げ場がある。つまり埋め立ての首が道路でございますから、そこへ揚げてきて運ぶ。ここでさんざん問題になりましたが、最後に公安委員会まで上がっていって、国内法優先の原則を盾にとって交通、まずこれを考える。したがって、交通量のないときに、赤信号をつけておいて物…

日本社会党1975/03/18

75衆議院 内閣委員会 第7号

○大出委員 物事というのは、そういう条件をつけちゃいけないんですよ。皆さんの方が、当然なことなんだから努力をする、それが先なんです。それでなければ物事は進みやしない。だから、何をやるべきかというお答えをいまいただいたわけだから、それをやっていただく、外務大臣、そういう政府の姿勢が出てこなければ、沖繩の防衛施設局なんて何のためにあるのだ。米軍の演習をさせるように、住民の権利は片っ端から抑えようとする、だから、もう出ていってくれ、こんなもの…

日本社会党1975/03/18

75衆議院 内閣委員会 第7号

○大出委員 条件つきで物をやっていますと、これは、ますますこじれるだけですよ。あなた方の方が、こうこういう方法があると言うならば、その方法を決めていただかなければならぬ。だから、あなた方には案がないんだ、いまの話は。その方向で検討しようと思っているということだけで。だから、それはすみやかに検討して、結果をお出しになりますな。

日本社会党1975/03/18

75衆議院 内閣委員会 第7号

○大出委員 つまり一〇四号を外して演習をするとすれば何がどうできるか。先ほどそこを私が承ろうと思ったら、そういう考え方があるんだけれども、これから検討しようということだというあなたのお答えでしょう。そういうあいまいなことじゃ信用ならぬじゃないですか。だから、そこのところは、あなた方の方がどういうものを決めるか、どういう方針をおとりになるか、私どもも、いずれ近く沖繩に参りますけれども、そこらをまずはっきりしていただきたい。そこから先の議論…

日本社会党1975/03/18

75衆議院 内閣委員会 第7号

○大出委員 その二つの検討を命じたわけですから、命じた結果をできれば聞かしていただきたいと思います。その上でひとつ議論をさせていただきたいと思います。その間に沖繩の現地の諸君の話も聞きたいと思っておりますから。 次に、非常に大きな問題は、米軍のヘリをお使いになった。これは新聞によりますと、沖繩の県警本部長が独断でこの依頼をした、こういうわけですね。ここに書いてあります。御本人が述べている。 そこで承りたいのですが、安保条約があり、地位協…

日本社会党1975/03/18

75衆議院 内閣委員会 第7号

○大出委員 そうすると、この地位協定二十三条といまおっしゃったのですが、二十三条に基づいてそこで協力とあるから、そういう意味であなた方は米軍のヘリコプターを使った、結論的には使ったわけだから。そういうことになりますか。