大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1975/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 最後に、先ほどの教員手当の四%、この四%を旧号俸でというのは、固定化ということを考えているということですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 積算基礎を旧号俸でとここでお決めになる、本来ならこれは手当ではなくて、さっきから何遍もくどいように申し上げておるように、本俸で措置しなければならぬ七%という性格だと私は思っておる。これはかつて私がここで、まだ人確法案が上程される前に、人事院総裁初め皆さんに、文部大臣にもそうでありますが質問した。そうしたら、俸給を上げたいというお話だった。文部大臣は奥野さんですよ。手当を上げたいとおっしゃっていない。先生の給料をもっと上げたい…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 それじゃ、これは号俸が変わっていけば、つまり新しい号俸によってその四%というふうになっていくわけですか。予算措置がそうだから旧号俸にしたというだけですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 午前中はこれで終わります。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 これは問題点が幾つかあります。標準職務表の中身は、旧来「中学校又は小学校の校長又は幼稚園の園長の職務」こうなっておりますのを、特一をつくりましたから、「規模の大きい中学校又は小学校の校長の職務」「規模の大きい」という表現ですが、一体どの程度のものが規模が大きいのか、それは何で決めるのか。それから一等級の中では「中学校又は小学校の校長又は相当困難な業務を処理する教頭の職務」というんですが、「相当困難な業務を処理する」というのは…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 たとえば、いまのお話で言うと、国家公務員が対象なんですが、高等学校なんというのは、先生は五百六十八人しかいない。さっき数字をいただきましたが、ちょっといまどこかに紛れていますが、何十万もいるわけじゃない。小学校は千何百人しかいない。千何百人だから、学校の数といったって——国立の学校の数は幾つあるのですか。最初にそれから答えてください。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 結構です、あなた方はこっちだけの所管ですからね。小学校の七十一校、そしてこの中で半分だと言うんだから、半分の基準を私は聞いてないんだけれども、何で半分にするのか。規模の大きい学校がこの中に半分あるというわけだが、半分と言ったって、七十一しかないんだから。あなたは、校長を二分の一特一に持っていくと言うんでしょう。標準職務表に書いてある「規模の大きい」やつというのは、それなら半分あるわけだ。それじゃ七十一校のどこまでが規模が大き…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 相なるも相ならぬも、小学校は七十一名しか校長がいないでしょう。学校一つに校長二人もいやしないんだから。七十一人の校長の半分、三十五・半人だけ、この標準職務表の表現でいけば「規模の大きい」小学校になるんだ。中学校七十六。それじゃこれは三十八だ。これは規模が大きいと言う。それじゃ並べてごらんなさい。どれだけ違うのですか。高校なんというのは十七しかないじゃないですか。十七の高校の中で半分規模が大きいのですか。じゃ、どれだけ違うか、…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 十七校しかないものを、あなた、こんなものを出すんならわかっていなければおかしいじゃないですか。十七しかないじゃないですか。高等学校名十七のうち半分というのは、どことどことどこを言うのですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 私は、文部省の初中局長さんにおいでいただいたので、人事院とその間の打ち合わせはどうなっているんだと言ったら、意見は申し上げたけれども、あと一切御連絡をいただかないと言うわけだ。文部省と連絡もしないであなた、十七校と言う。十七校しかないんだから、それは簡単に出てくるはずなんだけれども、それもあなた方わからぬで、勝手に「特一等級規模の大きい中学校又は小学校の校長の職務」として出してきている。高等学校というのは十七しかないんだから…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 あなた、さっき答弁したじゃないですか。国立の先生というのは一体どうなっているのだと言ったら、小学校は千七百五十六人しかいないんでしょう、中学校は千六百四十六人しかいないでしょう。高校は五百六十八人しかいないでしょう。先生の数が五百六十八人、学校の数は十七しかないんでしょう。これしかないのに、この標準職務表はこれ一体何だ。「規模の大きい中学校又は小学校の校長の職務」また教頭なんていうのも何だ、これは。「相当困難な業務を処理する…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 了承できない、そんなめちゃくちゃなことじゃ。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 私は、文部省に聞いたわけじゃないのだけれども、何を言いたいんですか。大体国立の高校というのは十七しかない。標準職務表というのは、これはだてや酔狂じゃないんだ、これで人の格づけがみんな決まっていくんだから。そうでしょう。大変なことですよ。人の一生じゃないですか。標準職務表の上で、あなた方の方が明確に規模が大きいと言う。しかも人事院がさっきから何遍も答えているとおり二分の一しか特一にいかない。はっきりしているじゃないですか。そう…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 先生と分けて言えば、先生方に関して言うならば、いまの趣旨で、これは「当分の間」ということで五%というのは、法律上「当分の間」国に準ずることになっている。だから、あなた方の方は物を言いやすい。ラスパイレスを持ち出しても、比較的構成が単純だから比較しやすい。非常に構成が違っているものは逆に出る。パーシェと比べてみると逆現象だ。Aという会社とBという会社を比較する場合に、ラスパイレスならBの構成要素をAに直して比較するわけだし、パ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 これは内簡でしような、号数がついてないから。この内簡で見ると、これは上げないということですよ。そうでしょう。これは運用昇給の短縮、つまり運用で昇給短縮なんかやっているというわけ。したがってそれを廃止してくれ、昇給さしたその給与条例というのは取り崩してくれというわけだ。廃止と書いてある。給与条例の改正措置については「第二次改善の実施にあたっては、運用昇短等の廃止及び既措置分の調整を行うこととする」だから、それはやめてくれという…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 ここに全部そんなものはある。これはあなた方の調査だ。そんなことわかっている。だからさっきちゃんと、物をもうすでに申し上げてある。ちゃんとあります。わかっていて言っている。 だから、結論として私は、これは当然だと言うのだ、実際には一五%の特別昇給というのがあるんだから。そうでしょう。それに地方人事委員会だって、人事院と同じような勧告をしているわけじゃない。これは地方公務員法二十四条そのものが違うんだ。二十四条三項、ここのところ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 それじゃ承るのだけれども、この地方公務員法二十四条のどこに均衡原則が書いてありますか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 まず一般原則から聞きたいんだが、均衡原則は一般的にはありませんな。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 法律上書いてなければないのです。それはあたりまえじゃないですか。あなた方はずるいから、かつて地方公務員法ができたときに、六大都市に定年制条例があった、ところが地方公務員は法律によらなければ首切れないんだから、鈴木俊一さんあてに私は官公労事務局長のときに文書を出した、公務員法や地方公務員法違反じゃないかと言って。そうしたら騒ぎになって、あわててあなた方は六大都市の定年制条例をみんな取り崩した。私に書いてよこしましたよ。だから、…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 言葉がなければないんだ、法律なんだから。そうでしょうが。だから教特法の方は「当分の間」になっている。 教特法はいつできましたか。