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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1975/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1975/04/03

75衆議院 内閣委員会 第11号

○大出委員 これはソビエト外交の今日的出方からすれば、いろんなものを目にいたしますけれども、霞が関あるいは内閣自体というようなことで、いろんな動きがときによってはあるんでしょうけれども、一体この辺のところを外務省の側としては、対ソビエトとの関係における——これは善隣協力条約というのが正しいのですか、正式には善隣協力条約ですかな。これを、ある論評によれば、これはまやかしだという片一方の側の言い方がある、そうではないという言い方がある、いろ…

日本社会党1975/04/03

75衆議院 内閣委員会 第11号

○大出委員 時間がありませんから、一言申し上げておきますが、確かに、日本の外交というのは、中国、ソビエトとの関係において非常にむずかしいところにある、これは言えると思うんですね。お隣の国のことでありますから、余り露骨にここで申し上げるわけにまいりませんけれども、それだけにこれは一つ間違うと将来に向かって大変な侮いを残すことになりかねないという気がする。その意味では慎重でなければならぬという気がする。苦しくてもがまんをしなければならぬとい…

日本社会党1975/04/03

75衆議院 内閣委員会 第11号

○大出委員 時間の関係がありますから、その辺にいたしておきます。 もう一点だけ承りたいのですが、核防条約でございますが、これは平行線か何か知りませんけれども、アメリカ側の物の言い方が新聞等には散見をいたしますが、基本的に私どもの党の立場からすると、長い論議をしているのでありますけれども、大きな条件を付した形でまああった方がよかろう、こういう表現になるだろうと思うんですね。しかし、そこでなおかつ疑問がたくさんあるわけであります。 外務省の…

日本社会党1975/04/03

75衆議院 内閣委員会 第11号

○大出委員 見切発車であっても何でも、お出しになるというふうに新聞紙上から見るとうかがわれるわけであります。 そこで、核防条約はきのうきょうの議論じゃありませんで、防衛庁長官当時の中曽根さんとも、これはずいぶん前に議論したところでございますけれども、片や核防条約があるのだけれども時間的な、タイムラグがございまして、インドの核爆発実験が行われておりましたり、次々にどうも、特にこれには台湾政府という、政府かどうかわかりませんが、そちら側の話…

日本社会党1975/04/03

75衆議院 内閣委員会 第11号

○大出委員 私どもも、見切り発車であれ何であれ、政府がお出しになるとすれば、各種の条件や各種の議論はいたしますけれども、そこまで議論をしてきているわけでありますから、最終的には賛成をすることになると思うのです。 そこで、さて核防条約が批准されたと仮定をした場合に、そこから先の政府の対処の仕方ということが一つ大きな問題であります。たとえばアメリカの場合、イランとの間に五年間で百五十億ドルに上る経済通商協力協定を結んだわけですね。そこで、そ…

日本社会党1975/04/03

75衆議院 内閣委員会 第11号

○大出委員 もう一点だけ承りたいのです。核防条約の第十条に絡むわけでありますが、かつて中曽根さんが防衛庁長官をおやりになっていて、アメリカにおいでになるその前日、前々日というところでこの委員会を開いて、各委員からいろいろな質問をいたしました。そのときに、核のフリーハンド論を中曽根さんはこの席でお述べになった。これは当時、新聞が大きく扱ったことであります。その中に出てくる物の考え方が、核防条約の第十条をとらえて、「自国の至高の利益を危うく…

日本社会党1975/04/03

75衆議院 内閣委員会 第11号

○大出委員 これは過去の議論の推移からいたしますと、どうもとかく、この条項があるんだからいいじゃないかということになるとすると、問題は姿勢の問題ですね。それならば批准をしてみたところで、姿勢として大した意味がなくなる。そこらのところが一つございますので、念を押さしていただいたわけです。 大体理事会でお話し合いいたしました時間になりましたから、これで切り上げさしていただきます。

日本社会党1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○大出委員 前からのひっかかりがあります問題、幾つか先に承っておきたいのでありますが、総務長官お見えですから、例の沖繩の闘牛問題ですが、メキシコ闘牛、それを、うたい文句としてはポルトガル闘牛にするというお話でしたが、私は、メキシコフェスティバルという一つの行事を踏まえているので、妙なことになると思っておったのでありますが、メキシコ大使館の方をお呼びになってお話をされたということでありますが、その結果、これは大使館が協賛団体でございますか…

日本社会党1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○大出委員 これは沖繩の海洋博を始めることにしたねらいが、片や振興、開発を踏まえておるわけでありますから、古来の沖繩の風土になじんだ慣行もありますので、そこらもやはり是非お考えいただきたいという一つ伏線を考えなから、現行法になりました法律との関係で質問を続けてきているわけでありますけれども、私はできれば、これは三百頭も運んできちゃうわけでありますから、そういうことがないような、つまり早い時期にまかりならぬならならぬではっきり決着をつけて…

日本社会党1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○大出委員 国家公務員の先生は、全国何名おいでになりますか。それから地方公務員の先生は、全国どのくらいおいでになりますか。

日本社会党1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○大出委員 ちょっと承りたいのですが、国家公務員に準ずる、これは特例法で「当分の間」こうなっていますね。「当分の間」というのは、いつからいつまで言うのか知らないけれども、ずいぶんいいかげんな法律をつくってほっぽっておくのだと思っているんですが、いつまでが「当分の間」だということになるのか、何年たっても「当分の間」というわけにいかぬのだから。 もう一つ、にもかかわらず、国の先生、先生と言うけれども、これはいないと一緒なんだ、比較の面から言…

日本社会党1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○大出委員 根本的に人を確保するといったら需給関係ですよ、労働市場の需給関係ですよ。それが原理原則ですよ。後の方からくっつけるけれども、それが原則です。だから、公務員というのは霞が関のヘドロ役人なんて言われるのができ上がるのだ。そうでしょう。いまここにおいでになる方は、本当に忙しくてしょうがない方ばかりだから、そういうことはないけれども、そう言われかねないんですよ。 だから、あなた方の考え方が根本的に間違っているので、あなたの言うような…

日本社会党1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○大出委員 さきの人事院総裁も、国会がお決めいただかぬ前は賛成いたしかねると私に言っておった。ところが質問を出したりいろいろされて、答える段階になるとだんだん賛成に寄っていっておる。これは、たてまえと本音の違いで、人事院の皆さんも本音は反対なんだ。茨木さんは笑っているけれども、最も反対なんだ、これは。だけれども、国会がお決めいただけばしょうがない、こう言う。いまの平均問題だって、農水手当にしても反対だけれども、国会でお決めいただけば仕方…

日本社会党1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○大出委員 つまり、人事院の判断でつくったというわけでしょう。

日本社会党1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○大出委員 法律案というのは、勧告どおり出しているのだからどうということはないのです。 ところで、あなた方は文部省その他との関係はどうなるのですか。話し合いをなさったとか、意見をいろいろお聞きになったとか、何かそこに関係はございますか。

日本社会党1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○大出委員 そうすると、これは別に四%を特別手当にしなくたっていいわけでしょう。全部俸給に入れたってかまわない。人確法はそのことを義務づけていない。先ほどちょっと質問がありましたが、なぜ一体俸給に入れちゃいけないのですか。逆転現象が起こるとか起こらぬとか、さっきのお話、引き続いて承りたいのですが、そんなことは、人確法案で「計画的に」と、こうなったときに、すでに私が佐藤人事院総裁に質問をしたことだ。計画的に毎年上げていったら、この法律の趣…

日本社会党1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○大出委員 沖繩返還のときに、私は具体的な経験にぶつかりましたが、琉大の先生などをこっちに持ってきてどうするかとなったら、高過ぎてこれはどうしようもない。どんなことをしたって高い。絶対額が高いんだ。つまり、これは本来、先生を社会的にそういう見方をしているわけですね、別な国は。だから私は、本当に先生の教育というものを重視して、りっぱにやっていただかなければならぬということで上げていこうという発想ならば、それならそれですぐ通る。思い切って上…

日本社会党1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○大出委員 ここで一つ承りたいのですが、これは、はっきりしていただかぬと審議ができないから申し上げるのだが、「人事院規則の定めるところにより、」というのが書いてありますね。「なお、特一等級及び一等級の適用については、人事院規則の定めるところにより、当面、校長のうち大規模校の校長」大規模校長とか大課長というのは全くけしからぬ。今日の公務員の格づけの歴史を見ましても、大きな課長だ、小さい課長だと言い出して、昭和三十二年ごろから比べるとみんな…

日本社会党1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○大出委員 だが、それは口で言われてもわからぬので、どういうふうに人事院規則をお書きになる趣旨なのか、人事院規則の概要をひとつ書いて出してください。時間がないから、それをいただいてから改めてひとつ承りたい。そこから先はさっぱりわからぬから、この人事院規則をいただいてから、改めて質問をし直します。 ところで校長さんを半分上げるとか教頭さんを七割五分上げるというのは、何が理由なんですか。 〔委員長退席、木野委員長代理着席〕

日本社会党1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○大出委員 これは一つも科学的じゃないじゃないですか、あなた方はそう考えたというだけのことで。 念のために申し上げておきますが、これは人事院規則、人事院規則、人事院規則というのがいっぱいあるのです。まず、いまのところの人事院規則、それから説明書の(2)の「義務教育等教員特別手当の月額は、九千円以内で各職務の等級及び号俸の別に従い、人事院規則で定めることとしている。」それから特に大きな問題は、逆転防止云々の四のところ、ここでも同様の趣旨か…