大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1975/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 その御勉強いただく——確かに各般にわたる問題でございますから、総理府との関係もございますが、部会をつくって、第一部会は非現業公務員だと思いましたが、第二部会が三公社五現業、第三部会が教員、第四部会が民間、おのおの各省窓口があるわけですが、そちらに人事院が全部出ているのかと言ったらそうじゃない、こう言う。だが、そちらの方でいろいろ議論されたことは、おたくに入っていると思います。だから、そこらの問題も含めて、たとえば第四部会で言…
第75回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 藤井新総裁のお人柄ですから、その点私もわかります。 そこで絡みますので、ここを承っておきたいのですが、一部会から四部会までございますね。一部会のやりとりを私いつか承りましたら、いろいろな意見がある。むずかしいところとやさしいところがある。だが、やさしいところを食い逃げで、むずかしいところをほうられては困るというわけです。警察だとか税務署だとか消防だとか気象庁だとかむずかしいのがいっぱいある。 ところで、そういうところもあえて…
第75回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 労働省に承りたいのですが、今度この調査をなさった結果として大変な進みぐあい。私の見た限りでは、ほとんどが時短を伴っておるというふうに思うんですね、したがって、労働密度という問題は別の角度から見なければいけませんけれども。 そこで、中小企業の問題がよく問題になるんですけれども、傾向として、そこらのところがこの中でどういうふうに進んでいるのか、大きな企業はわかりますけれどもね。そこの点が一つと、ここまで来ると、労働省のサイドから…
第75回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 そこがポイントなんですがね、森さん。たとえば総理府でおやりになっている閣僚協の下の第一部会、ここで完全閉庁を相談した。そうしてみても、それに右へならえして三公社五現業も、あるいは先生もというその場合に、やはり問題になるのは、完全閉庁なら郵便局も閉庁しなきゃならぬことになる。ところが、郵便局は閉庁したんだが銀行はやっているというかっこうで果たしていいのか。今度は逆に言うと、十八条を改正して銀行は閉店したが郵便局だけやっている。…
第75回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 これは十八条だけで済みません。確かに小切手法だ、為替法だ、いろいろ出てきます、私も調べておりますから。だけれども、つまり土曜日を休めないというきちっとした法律条文がある限りは、銀行がいかなる運用を考えても手も足も出ないということですよ、簡単に言えば。だから、組合との関係で半舷上陸式に休ましているけれども、隔週なら隔週を考えれば、密度は相当高くなるというわけですね。トラブルも起こる。だからやっぱり、その十八条の処理が積極的な形…
第75回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 この点も、実はまだ申し上げなければならぬことがいろいろございます。ございますけれども、これまた時間の関係もございますので、総裁が決断をなさった上で施行計画をと、こうおっしゃっているので、この点よくわかりますので、改めてもう一遍承ります。 そこで、一つ承っておきたいのは、交代制勤務等々の問題でございます。この交代制勤務、四項目確認——確認というものの性格についていろいろあるけれどもという総裁の答弁がありましたが、確認事項である…
第75回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 別途の措置については改めて承ります。 ところで、恩給問題を中心に焦点をずばり御答弁いただきたいのですけれども、森さん、これはここが問題なんだ。恩給に関する去年の決議がございますけれども、これはお聞きになっていると思うのです。いままで恩給にかかわる限りは、長い年月私は何べんか時に触れ折に触れて御質問してきているんですけれども、現職の国家公務員の皆さんとやり方が違い過ぎる。 一つ、実損回復問題を落としましたが、植木さんに恩給の後…
第75回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 私がけしからぬと言っているのは、いま答弁をなさったその論理じゃないのです。そんなことは、あなたに四の五の言われぬでも、私も長い年月恩給をやっているわけですから、私は昭和二十四年からやっているんですから。これは三十幾つの議員立法ができる前後だってみんな知ってやってきているんですから、そんなこといまさら四の五の言われることはない。そうではなくて、予算折衝の過程でいろいろやりとりをされた中身は何かといえば、附帯決議に基づく予算要求…
第75回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 大蔵省の梅澤さん、いまの点はあなたに四の五の言っているんじゃないのです。あなたがお答えになったのは一つの理屈だから、それがわからぬわけじゃない。問題は、予算折衝の過程だからどうのこうのと言うそういうふざけたことについては、私は納得いたしません。いま大蔵省がお述べになった理屈、これは私もよく知っている理屈ですが、それはあなたの答弁ですから承っておきます。いま私がここで言ったのは、あなたに対する問題ではないのでお断りしておきます…
第75回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 四十六年、四十七年、四十八年、四十九年、この四年間で調べてみたんですが、四十六年で言うと一等級、二等級、三等級、四等級、五等級、六等級、七等級、八等級と、こうありますね。一等級が九・〇、二等級が九・七、三等級が一〇・四、四等級が一〇・七、五等級が一一・一、六等級が一一・八、七等級が一四・二、八等級が一六・二。つまり一等級九%に対して八等級は一六・二%になっている。これは大変な開きです。四十七年は、一等級が八・三、二等級が八・…
第75回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 それなら調査研究不十分じゃないですか。尾崎さんはそういうことをおっしゃるけれども、経済的な減耗の補てんである、経済的な価値のとさっき梅澤さんはおっしゃいましたが、減耗の補てん、これは恩給理論の基礎だ。ただ、それが実情にそぐわないこともこれまた現実だ。だから、その理屈を言うなら、本来これは恩給局の旧来やったことだって矛盾だらけ。年齢別三本立て仮定俸給表なんというものは、一体何でそんなことが言える。年齢は給与じゃない。あくまでも…
第75回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 これは尾崎さんにうんと言ってもらわぬとどうも気になっていけませんので、権威者が後ろの方に引っ込んで院政か何かしかれたんじゃ、出先に話したって話がつかぬですからね。だから、きょうはわざわざ出てきていただいたんですけれども。瀧本さん以来、他にかえがたい人物が人事院の事務総長ででんと座っていて。これは尾崎さん、オーソライズされたものはないとおっしゃったが、先ほどの恩給局の予算要求というのは、茨木さん、ちゃんと相談をしておやりになっ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 これは、さっき梅澤さんもお話しになったように、退職時におけるその人の俸給、やめたから仮定俸給ができる、あたりまえのことだ。それは一体どういう趣旨なんだ、経済的な減耗の補てんである、そんなことは決まりきった話なんだ、改めて言うことはない。それでは事済まないところに各党から意見が出てくる問題があるわけです。それがようやく趨勢になったから附帯決議がついた。そうしたらあなたは、やめたときの俸給がどっち向こうと、現実に昨年から人事院が…
第75回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 共済は改めて逓信委員会で私承ります、具体的な例がないとやりにくいので。今度の料金値上げにかかわる問題としてやります。つまり、これも大蔵省との関係だが、法律上は国がとなっているのを、あなたの方は特別会計に一切やらしているわけですから、料金値上げをするとすれば、その共済の人事院勧告で見合って上がっていく分、これも皆さんから郵便料金値上げしていただいて補てんするのだから、穏やかならぬ問題である。そこで共済は、いまの点は改めて承りた…
第75回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 これは恩給百年の大計にかかわる問題です。いまいみじくも梅澤さんおっしゃるように、共済その他を含めて公的年金全体に大変大きなウエートを持つ問題。尾崎さんがおっしゃっているように、かつてやめたときの俸給がということで済まない現実の問題。だから各党から同じ意見が出るわけです。だから附帯決議がついているわけです。だから恩給局が初めて傾斜配分の要求をしたんですから、ここまで来た趨勢をとらえて、私は本当ならば、尾崎さんのように後ろへ引っ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 ちょっと総務長官。さっきちょっと一言言ってそれきりにしましたが、一、二分でいいんですが、実損回復と言われるものですね。つまりILOが出しております、ストライキをやったからとか、それに類する行為をやったからといって経済的減耗が永久について回るということはということ、これを一言お答えおきをいただきたい。次の時期に申し上げますが、その点について、担当団体から要求その他が出ているはずだと思うのでありますが、簡単に答えてください。
第75回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 どうもありがとうございました。
第75回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 いろいろな問題が山積をしている外交案件についてでございますが、何しろ選挙をやっているさなかでございまして、何かどうも少しピントが合わぬ感じがいたしますから、この国会に他に機会がないわけでもありませんし、実は、できるだけ長い質問をと思って、大分資料を持ってまいりましたが、要点質問に切りかえたい、こう思っております。 そこで、在勤法が主題でございまして、かかわり合いのある幾つかの問題がございますから、そこから入らしていただきたい…
第75回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 急ぐということになるのだろうと思うのですが、とりあえず館員二名といういまお話でありますが、これは、アメリカは北ベトナムとの関係については国交はない、こういう認識でよろしゅうございますか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 そこでいまの問題は、さらに触れさせていただきますが、基本的な問題が一つあるわけでありまして、本来、ベトナム問題と申しますのは、フランスがかつて手がけてきた問題でございまして、御承知のとおりディエンビエンフーの陥落問題等を契機にいたしまして、マンデスフランス内閣のころのはずでありますけれども、ちょうど私、パリに行きまして、マンデスフランス内閣の時代に、あそこに一カ月以上いたことがありますが、あとマンデスフランス内閣がそのまま続…