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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1975/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1975/04/23

75衆議院 逓信委員会 第12号

○大出委員 そうすると、六十五歳以上と、こう言うのだから、六十三歳なら六十五歳の枠の中だから、六十五歳まではまずもって勧奨もない、六十八歳まで勤めていても、局舎の提供しているいないにかかわらず一緒だと。いいのですか、これはあなた。後で事件が起こるけれども、いいのですか。

日本社会党1975/04/23

75衆議院 逓信委員会 第12号

○大出委員 希望があればなんて、あなたあたりまえじゃないですか。個人的に、人間の体力だから個人差があるでしょう。しかし、あなたは明確にお答えになったんだから、希有なことだけれども、それなら後で違約すると承知しませんぞ。 そこで、あなたがそうおっしゃるのだからそれは承っておきましょう。この辺で一遍承っておかなければならぬ問題があるのですけれども、これは局舎料と絡みがございますけれども、局舎を建てる建て方、基準、これは一体どういう算式、どう…

日本社会党1975/04/23

75衆議院 逓信委員会 第12号

○大出委員 そんなことを聞いてるんじゃないのだよ。そんなことは一つも聞いてない。局舎の基準、局舎料の算出の根拠というのはどうなってるんだと聞いてるのです。

日本社会党1975/04/23

75衆議院 逓信委員会 第12号

○大出委員 だからそれを聞いているんだよ。ある乗率と言うんだけれども、どういう乗率を掛けるの、算式を言ってください。

日本社会党1975/04/23

75衆議院 逓信委員会 第12号

○大出委員 そんないいかげんなことを聞いているんじゃないのだ、委員会なんだから。さっき神山君にも言ったけれども、こういうところはきちっと答えてくれなければ困る。あなた方はちゃんと基準をつくっているじゃないですか。私が言ったってしようがないから、あなたはあなたの方で答えてもらわぬと、あとで議事録に残るから困るから聞いているんだから。ちゃんとここにぼくは持っているんだから、全部、答えてください。わからなければわかるように係員呼んできなさい。…

日本社会党1975/04/23

75衆議院 逓信委員会 第12号

○大出委員 きちっと答えなさいよ。私が言うから、あなたの方であなたの持っているやつ、ちゃんと見てなさい。 まずこれは「別紙(1)賃貸借料算出基準(一般算出基準)。わかりますか。1 特定郵便局舎として賃貸借する借料の月額は、次により算出した額(1)及び(2)(いずれも十円未満は四捨五入とする。)の合計額とする。(1) 純家賃(月額) 局舎工事費(工事費プラス設計料)掛ける家賃乗率プラス(工事費掛ける火災保険料率掛ける十二分の一)。その下に…

日本社会党1975/04/23

75衆議院 逓信委員会 第12号

○大出委員 はっきり言ってくれなければ困るじゃないですか。地代相当額、これは今度はあなたはっきり言ってください、家賃の方はあなたがわからぬから私が言ったんだから。せめて地代ぐらい言いなさいよ。あんた担当建築部長でしょう。何で給料もらっているの、あなたは。それこそ大臣以上に給料返納しなさい、それじゃ。一〇%じゃ少ない。

日本社会党1975/04/23

75衆議院 逓信委員会 第12号

○大出委員 掛ける借料対象面積が抜けちゃってはだめだよ。計算が出やしないじゃないか。

日本社会党1975/04/23

75衆議院 逓信委員会 第12号

○大出委員 全く、借料対象面積が抜けちゃっては計算にならないじゃないですか、とんでもない。建築部長ですか、しばらくあらわれぬから忘れたけれども、衛生上よくないですよ、本当に。 「地代相当領(月額) 昭和四十八年度一平方メートル当り固定資産評価額掛ける二・五掛ける百分の四掛ける借料対象面積掛ける十二分の一」。いいですね。わかりましたね。

日本社会党1975/04/23

75衆議院 逓信委員会 第12号

○大出委員 という算式が明らかになると、いかなる局舎であろうとも局舎料の算出はできる。地代相当額の計算もできる。だれがやったって一緒です、こんなことは。数字がわからぬ人は別だ。わかる人はだれが計算しても一緒。 そこで、私の方で申し上げますから、これは借料幾らになりますか。土地は別として、まず建物だけ。建築部長さん、あんた、これくらいならぱっと出てこぬと部下は使えませんぞ。局舎料というものは何年かかって払い終わるかというのを立証しなければ…

日本社会党1975/04/23

75衆議院 逓信委員会 第12号

○大出委員 えらい遠慮して答えましたね。一般的にもと言って、慣習的にも、いままでそうやってきているからできないということでしょう、慣習的にということは。そうでしょう、この答弁。特定局長会さんもなかなか政治的勢力も強いというわけで、だから慣習的にできない。(武田説明員「一般的にという意味であります」と呼ぶ)同じこと。それをあえてやらなければ、それでいやなら、これは局長にせなければいいのだ。実際には提供義務があるのだから、局長になれるのだか…

日本社会党1975/04/23

75衆議院 逓信委員会 第12号

○大出委員 さて、そこで幾つか例を挙げますが、郵政省の共済組合が郵政省の宿舎を建てますな。金を貸して宿舎を建てますね。そうすると、これは年利六・五%の元利均等償還方式がありますね。そうでしょう。その場合、この宿舎というのは最終的にどうなるのですか。この宿舎というのは、国家公務員宿舎法の関連だけれども、いかがですか。

日本社会党1975/04/23

75衆議院 逓信委員会 第12号

○大出委員 互助会局舎は永久に互助会の所有ですか。

日本社会党1975/04/23

75衆議院 逓信委員会 第12号

○大出委員 そこでそれらの、つまり償却が終わった、そこから先へどれくらい見るかということは、これはまた政治判断でございましょう。だが、永久にこれは払っていると言う。これは形式的には確かに局舎提供の義務はない。ないのだけれども、提供局舎の局長というのは他の人がやっているのじゃない、現実の問題として。だから局舎を提供したからその人が局長になっている、さっき私が申し上げたとおり。二十万を超える、二十万八千三百円もらっている普通局の局長さんでも…

日本社会党1975/04/23

75衆議院 逓信委員会 第12号

○大出委員 大臣、誤解しちゃいかぬですよ。私が言っているのはいままでのものを言っているのじゃない。いままでの、皆さんが協力をしてこられたことについては認めると申し上げている。だが、いつまでもそれではいけない。これから先、現在でも局舎は建っているんだから、これから先、それじゃ同じことをやったのでは郵政省はもたない。だから、これから先は、その人が局長になるんだから、提供義務のある人が——元を取るということがしきりに局長さんの仲間から出てくる…

日本社会党1975/04/23

75衆議院 逓信委員会 第12号

○大出委員 ちょっと細かく申し上げますが、じゃ、いまの二十五年以下と以前しかないんだから、こんなに古い局舎もあるのかという点をあなたの方はみごとに逃げておられる。うまいことをおっしゃるですな。やはり建築部長は頭がいい。頭の方は私より先輩だから。二十五年で分けると、一番古いのは何年ぐらいかというのはわからぬ。そうでしょう。耐用年数を二十五年に見ているから二十五年で切ったというなら、耐用年数を超えたものにまたあなたの方は局舎料を払わなければ…

日本社会党1975/04/23

75衆議院 逓信委員会 第12号

○大出委員 あなたがあなたの見解を言うことは一向差し支えないので、言っていただけばいいのですよ。いいのですが、私は現実を言っているんだ、これは、こんなに長い間。ここに資料がありますが、さっき私の申し上げた東北の例、ここを見ると、これはいとこ、はとこを含めて女房の兄貴だの弟だの、家系まで全部載っかっている。これはみんな郵便局をこしらえて座っている人だ。これは全くやめられない。十五年あれば元が取れてしまった、あとはいただきだ。私もこれは本当…

日本社会党1975/04/23

75衆議院 逓信委員会 第12号

○大出委員 団地ができても何ができても、まず局舎がなければ困るとあなたはおっしゃる。郵政省はそれ以外の方法をお考えにならない、努力しない、そういう面だってある。いま私は横浜ですけれども、三十八年に私が衆議院に出たときは百六十万ですよ、横浜市民は。今度の市長選挙をやって、投票してくれた方の七二%は飛鳥田一雄というのが取っちゃいましたが、これは希有なことで圧倒的賛成なんですけれども、何と人口は二百六十万人。神奈川県の人口六百三十万のうち、横…

日本社会党1975/04/23

75衆議院 逓信委員会 第12号

○大出委員 これは横浜のこの十二年間に百万人ふえた、ほとんどすべてが団地である。全部至るところ、郵便局が後で必ず問題になっている。だからこれを本当に都市計画法なら都市計画法の中に入れてきちっとさせておけば、たとえば住宅公団が建て売り住宅をつくる、この税金問題その他は、都市計画法をわざわざ審議会にかけて改正して一項入れてあるわけですよ。そうでしょう、住宅公団のことについては。それが建設省サイドでできて、郵政省サイドで郵便局舎用地を確保させ…

日本社会党1975/04/23

75衆議院 逓信委員会 第12号

○大出委員 そこで、いま話が出ましたから退職年金というものの思想について承りたいのですが、大蔵省の方に先般私の内閣委員会で承りましたら、つまり退職給付、退職年金というものはやめたときの給料が基準であって、やめたことによって、つまり退職したことによって生ずる経済的な減耗の補てんである、これが一貫した論理であるという答弁が返ってきたわけであります。いまのお話は、私保険ではない、社会的な保険である、だからその意味では給料の最高額を抑える、下の…