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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1975/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1975/04/23

75衆議院 逓信委員会 第12号

○大出委員 大蔵省おいでになるようだからあなたに聞きますが、大将がいつまでも大将でないとおっしゃるのだが、軍人恩給の面からいきますと大将はあくまでも大将でございまして、仮定俸給表八十二なら八十二を持っているのはあくまでも大将でして、少将でも中将でもないのです。少々違いますというわけにはいかない。大将は大将。しょうがない。 ところで、さてその恩給の側から物をはじいて、例の二万円ベースのときからいきさつがございますけれども、恩給の仮定俸給表…

日本社会党1975/04/23

75衆議院 逓信委員会 第12号

○大出委員 あなた、先ほどの答弁と違うので、一律引き上げというのは、なぜ一律引き上げをやるかと言えば、退職年金にも通じますが、恩給というのはあくまでもやめたときの俸給が基礎になって経済的減耗の補てんであるというこの思想だ。だから、やめたときの俸給が基準なんだから減耗の補てん、減耗の補てんという形の一律引き上げだ。これは今日まで一貫している。あなたの方が先ほど社会保険の思想をおっしゃるなら、何で一律引き上げ、唯々諾々とこれに従っているので…

日本社会党1975/04/23

75衆議院 逓信委員会 第12号

○大出委員 それは逆で——あなた、そこへ座っていてくださいよ、出てくるのに時間がたって大変むだだから。いいでしょう、委員長。 課長、恩給法の二条の二の調整規定が先にできた。恩給法にもございますじゃないんだ。恩給法に先にできて、共済組合法が後から入れたのです、それは。だから、もう一つ、国家公務員共済組合法の枠の中にわが郵政省の職員の方々が入っていったのは、これは歴史がある。あなた方が入れたんじゃない。あなた方は御賛成でなかった。ここに加藤…

日本社会党1975/04/23

75衆議院 逓信委員会 第12号

○大出委員 あなたはどこまで詳しいのか知らぬけれども、そういう情けない答弁をしては困るのでよ。共済組合法だって生い立ちがあり、立法の趣旨があるのだから。 二つ質問したから先の方から言いますが、昭和三十五年の普通職分の俸給表、外務職分の俸給表、これは皆さん御存じのとおり千五百円外務の方が高いわけですね。そうでしょう。あとの俸給表は同じです。三十五年のこのときの上下差、上下の倍率、これは六・五倍。六・五倍という意味は、新中卒初任給、一号俸で…

日本社会党1975/04/23

75衆議院 逓信委員会 第12号

○大出委員 わからないのだろう。答弁にも何もならぬじゃないか。私が質問をしているんだから、あさってみたいなお答えじゃだめですよ。それじゃまるっきり何もわからないことになるじゃないか。人事局長、給与返上だよ。みんな返上局長ばかりじゃ困るじゃないか。何を言っているんだ、とぼけたようなことを、何もわからないで。だれかわかる人いないのですか。話にも何もならぬじゃないか。

日本社会党1975/04/23

75衆議院 逓信委員会 第12号

○大出委員 大臣、だからいま私が議論をしているのは、郵政省が赤字で料金値上げをしようというのでしょう。そうすると、たとえばそれが六十億といっても毎年なんだから、六十億の金であっても、それを使用者としての政府である郵政省が四二・五%持つのはいいと言うのだ。折半の原則なんだから、組合員である従業員の皆さん、職員の皆さんが四二・五掛金として持ちます、四二・五使用者の政府、郵政省が持ちます、四二・五ずつ。だが、その上になお一五%郵政省が持ってい…

日本社会党1975/04/23

75衆議院 逓信委員会 第12号

○大出委員 そうわかっていただければ、かつて保険の運用権のいただき闘争をぼくら一緒になってやったことがありますけれども、あれだって三年ばかりかかりましたが。郵政省が窓口になっているんだから、やはり特別会計という、郵政という仕事の面からいけば、そこのところはきちっと国に物を言うところは言うということでなければ、これは見てられぬですよ。だからこれは、大臣、政治歴お長いので、大臣ならそう答えても、四の五の言ったって、おれは郵政大臣だと言えば済…

日本社会党1975/04/23

75衆議院 逓信委員会 第12号

○大出委員 これでおしまいです。切りがなくなりますから、やめますけれども、ことし恩給局が要求しておりますのは、基準引き上げ率三八・一%。これはもう御存じだから、専門家ですから詳しいことは申しません。この基準引き上げ率三八・一%を真ん中に置いて、上位号俸六十三号俸以上というところで三六・四、下位号俸四十五号俸以下というところで三九・二という格差をつけた、つまり配分格差をつけた予算要求をしている。この根拠は何かと言えば、昨年の衆議院の内閣委…

日本社会党1975/04/23

75衆議院 逓信委員会 第12号

○大出委員 大変長い間恐縮でございました。これで終わらせていただきます。

日本社会党1975/04/18

75衆議院 内閣委員会 第13号

○大出委員 冒頭に、少し整理をさしておいていただきたい問題がございますので、総務長官に承りたいのですが、春闘というようなことで、それぞれの権利主張をなさる諸団体がおいでになるわけでございまして、その意味では要求書というふうなものを総務長官あてに職員団体関係の方々が出しておるわけでございます。 そこで、できれば私は、悪循環を重ねるこの種の、ストライキをやる、さて処分が出る、実損回復を求めるというような、ILO等を介在いたしましていろいろな…

日本社会党1975/04/18

75衆議院 内閣委員会 第13号

○大出委員 そういう抽象的な話では、そうでございますかと申し上げられないですね、実は。これには背景がございまして、「本年の勧告は例年に比べて早期に勧告されたにもかかわらず、はなはだしくおくれたことは、誠に遺憾である。政府は、民間並びに三公社・五現業の給与の支給の実情にかんがみ、公務員給与の支給に当つては勧告の時期も考慮して支給が行われるよう支給手続きの改善について検討すべきである。」この支給手続の改善という問題はいろいろ議論された。そこ…

日本社会党1975/04/18

75衆議院 内閣委員会 第13号

○大出委員 いまの話三つくらいあるんですけれども、尾崎さん、国会の議を経なければならない、これが今日の手続上の問題点。 〔委員長退席、木野委員長代理着席〕 そこで、各党で協力してと言ったって、いま政党政治ですから、与党の皆さんの方で国会をお開きになる意思がなければ開けない。そうなれば、これは当然支給は物理的におくれる。各党で相談を幾らしたって、国会を給与のために早く開けるか、今日まで十何年間開いた例のないものが開けるはずがない。 念のた…

日本社会党1975/04/18

75衆議院 内閣委員会 第13号

○大出委員 森さんでなければ黙っていないんですけれども、森さんですから黙っていることにいたしますが、ともかくこういう答弁を平気でする。「将来の問題として考えていくべきものである。」十四年間考えている。寒ガエルというのは土の中と決まっておる。人事院の方はどうなんですか。責任がないんですか、これについて。国会に勧告したんだから、政府に勧告したんだから、そっちでやってくれ、こういうことですか。いかがですか、尾崎さん。

日本社会党1975/04/18

75衆議院 内閣委員会 第13号

○大出委員 これは、むずかしい問題だから将来考うべきものだ、検討していきます、そんなものは何年言ったって一緒なんだ。十四年間言っているんだから。この間の国会だって、恩給法の繰り上げ実施をやれ。そうしたら地方共済は通っている。成立している。国家公務員共済も通っている。農林漁業年金も通っている。私学共済も通っている。援護も通っている。一事不再議の原則があってそんなものはできない。法制局を呼んできて詰めてみたところが、方法も全くなくはない。議…

日本社会党1975/04/18

75衆議院 内閣委員会 第13号

○大出委員 いまの公労法の以前の法律で言えば、支払いをした後、次の国会で承認しない場合は、これは予算上、資金上云々の問題がついていまして協約無効になるわけです。だからこんなものは、あなた方が意思を決めて仮払いの暫定措置をとった。そんなことは法律をつくればいいんだから、法的措置はきわめて簡単。法律の前例はある。その場合に、次の国会で承認しなければどうするかという問題だけが残る。その措置さえできればいい。そのことは改正前の公労法にあった。つ…

日本社会党1975/04/18

75衆議院 内閣委員会 第13号

○大出委員 これを見ると、地産ストアの社長だとか増子さんが入っていたり、本田技研の最高顧問が入っていたり、それから堀さんは前の労政局長でしょう。林さん、それから私が教わったことがある田上穣治さん、この人は皇国憲法学の大家で、一番右寄りの学者だ。それから本四連絡橋公団の副総裁、佐藤朝生さん、河合良一さん、これは小松製作所の社長でしょう。泉さん、これは日本専売公社の副総裁。 どういう風の吹き回しでこういうものをこしらえたのか私は知らぬのだけ…

日本社会党1975/04/18

75衆議院 内閣委員会 第13号

○大出委員 ここへ一体何と何をいまあなた方は諮問されておるのですか。

日本社会党1975/04/18

75衆議院 内閣委員会 第13号

○大出委員 この給与の支払い方法は、あなたいつごろまでに結論を出すのですか。

日本社会党1975/04/18

75衆議院 内閣委員会 第13号

○大出委員 いつまでという期限を切って物を諮問するのが、普通の場合はたてまえでしょう。そうでなければ、あなた追及されれば苦しまぎれに、こういう懇談会をつくりましてそこに広く頼んであります、検討してもらっておりますからと、いつになったって、検討してもらっていますからなどと、十五年間そうなんだから切りがない。これは私、知った方がたくさんいるけれども、増子さんにしてもだれにしても。増子さんが公務員制度調査室長の時代だって同じ問題があったのです…

日本社会党1975/04/18

75衆議院 内閣委員会 第13号

○大出委員 時間の関係がございますから、この席でそれ以上申しませんが、私は植木さんの御性格を、何遍も質問しましたからわかっておりますので、御信用を申し上げておるわけでありますが、いろいろ言いましたが、藤井さんも事務総長をおやりになっていた時代から私もよく存じ上げているので、大変まじめに、熱心におやりになっていることを知らぬわけじゃないんですけれども、ただ、こういう問題に関する限りは、ここにおられる方々は知った方が何人もおられるということ…