大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1975/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 出すか出さないか言ってくれればいいんだ。時間がない。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 人事院規則にみんなゆだねたのだから、これは人事院規則を見なければ、どうなるのか決着がつかぬ。常日ごろの単なる給与勧告ならばいいですけれども、人確法をかぶって出てきている。さっきから、もうすでに理事会で私は幾つか申し上げましたから、余り細かいことは言いませんけれども、微妙な問題がありますから、したがって、ひとつこれはわかるように出していただかなければ審議はできない。やめましょう、出さぬと言うなら。出すまで座っていますから……。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 説明のところだけじゃ危なっかしくてわからぬので聞いているんだから、出すのか出さないのかはっきりしてください。出せないのですか。出せなければ出すまで待ちましょう。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 防衛施設周辺整備法という法律を、この委員会が何年か前に通したことがございますが、これが防衛庁令等にゆだねるものが十三項目あった。私は、非常に心配で、それをどうしても出していただかなければ審議ができないと主張して出してもらった。そういう草稿は全部すぐできてきたが、それを見たら、まことにもって表街道と違ってしまった。 〔木野委員長代理退席、委員長着席〕 したがって私は、まる三日間、ここで質疑を続けたことがある。松野防衛庁長官のと…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 考えていないというはっきりしたお答えですから、特一、それから一をつくった、まあ両方にまたがっていますけれども、これは制度的な教頭に関する改正があったからつくったということであって、主任もたくさんございますけれども、これについてどうこうということはいま考えていない、これは明確になったようでありますから、その上に立って承りたいのでありますが、そうすると教頭にならぬ、校長にならぬという先生方、まじめに長年月勤務されている方がある。…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 だから、けさ理事会で私はこれを提案したわけですが、「教員の給与体系の改正に際して、一般教諭が一定の資格と教職経年(教員としての経過年数)によって一等級を適用されるようその道を講ずること。」こういう書き方をしている。あなた方の方に、教務主任だ、やれ指導主任だと主任に序列をつける、そういう頭があるとすると、これは大変な間違いだ。たとえば教務主任をやる方だって、ほかの体育主任をやる方だって、みんなダブっているわけですよ。教務主任さ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 これは一職一等級というのは崩れたわけだ。特一といったって二分の一、五割ですな。それから七割五分またぐわけです。そうでしょう。同じ職種で二つの等級にまたぐわけです。だから、二等級の方々は順次一等級に持っていったって一つもおかしくない。その基準は、先ほど理事会で議論しましたからあえて申しませんが、私は提案しているのですから、これは素直にお認めいただきたいと思っております。 次に、文部省の皆さんに承りたいんですけれども、いまの問題…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 ここで結論は簡単に出ないと思いますがね。これはいい先生だ、悪い先生だ云々だとなってくると、ずばり言っておきますが、中教審答申の五段階給与みたいなものになってくると、それこそわが党挙げて反対しなければならぬようなことができ上がる。したがって、そこらはもう少し素直に考えていただきたいと私は思っておるわけであります。ただ、附帯決議案を表に出しましたから、この席でこれ以上の議論は避けますけれども、けさ申し上げたようなことでございます…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 そんな筋の通らぬことはないじゃないですか、この間のときにはみんな俸給表一本なんだから。そうでしょう。今度はあなた方が勝手に俸給表と手当と分けた。本来、俸給表に入ってちっともおかしくない。おかしくない筋道はあなたは認めている。ただ周辺の関係を考えた。考えて手当をつくった。本来の趣旨は、手当を予測して皆さん予算組んだのじゃないんですよ、予算は人事院が組んだのじゃないんだから。そういういいかげんな、筋の通らぬことはやめたらいい。や…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 これは、この間の寒冷地手当の定額定率のときと一緒で、どんどん上がってくるからというので、あなたらどこかでぶった切ろうというので定額定率にしたんだ。同じ意味で、当初創設したころの、八から一〇にしたこのころの理屈と今日とでは、われわれの責任じゃないけれども、インフレ給与で俸給がどんどん上がるものだから、したがって、一号俸分四%、これがだんだん一〇%の中身がふくらんで変わってきたということです。だから、一〇%だというと三号俸ぐらい…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 これは人事院が答えにくいところだと思うのですが、この書き方、そして規則にゆだねるということになると問題なんです。「必要な調整措置を講ずること」というのは一体何だ。何をどう調整するんだ。併給しない。産振手当はここにある。こっちに教員特別手当ができた、四%。片方一〇%。併給しないというだけならそれでいいが、わざわざそこに、併給しないようと言って、点を打って「必要な調整措置を講ずることとしている。」これは一体何ですか。こんな日本語…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 そんなでたらめ言っちゃだめですよ。さっきあなた理事会に来て何と言ったのだ。藤尾さんも聞いておられた。私が、四%をここで出して、また将来四%上げるようなことがあるとすれば八%、併給しないんだから、片方一〇%あるけれども、既得権は二%しか残らぬじゃないか、いま四%こっちがもらうんだけれども、いままでもらっている一〇%に併給しないんだから、まず四減るじゃないか、さらにまた四勧告が出た場合にどうなるんだ、八になるじゃないか、そうした…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 私は再答弁求めていません。そういうでたらめは許せない。耳があるんだからね、ぼくは。理事会でさっきあんなこと言っておいて何だ。冗談じゃない。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 いまの点は、午後から改めてやります。規則出してください。規則見ないとわからぬ。 それから総裁に承りたいんですが、総裁、調整措置というのは何ですか、わかるように具体的に言ってください。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 どこに支給しないんですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 そうするとこれは、いまのところは支給しないという腹じゃないですか。——茨木さん、黙っていなさいよ、総裁に聞いているんだから、あなたに聞いているんじゃないんだから。そこで何言っているんですか。ちゃんと真っすぐ向いていなさいよ。横向いてぺちゃぺちゃやらなくたっていいじゃないですか。 ここにちゃんと「支給されることのないよう」と書いてある。そうでしょう。だから、いまのところは支給しないというんでしょう。支給しないというんだから、す…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 つまり、こういうことなんですよ。調整額を考えるという一つ側面がある。これは私の質問に対して前回答えた人事院は、一波万波ということ、たとえばお医者さんなんかの病院の場合、ある意味の事務職員的な方であっても患者さんを相手にする、同じようなことになりはせぬかという意見等がある。だが、職種というものはどこかに必ずつながりがあるのだから、そんなことを言った日にはきりがないので、だから、ずばり事務職員に調整額をつけるかっけないかというこ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 目の前でそう後ろの方に引っ込んでしまっては困りますよ。先生との均衡だとあなたお認めになっておいて、今度は人事院もあるから。それじゃ三歩後退どころじゃない。それで地方公務員の給与は高い高いと言ってもそうはいかない。一つ覚えみたいだ。そういうのをばかの一つ覚えと言うんですよ。そこで大事なことになると、答えておいて、今度は後に下がって人事院様ということになる。そういう公務員部長というのは全くらちもないな。だめですよ。 これは本来の…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 実はきょう、各省の皆さんにお見えいただきまして、総理府関係の方多いわけでありますが、そのほか来ていただいて週休二日問題を承りたいと思って、かつまたこの教員の給与でも、国家公務員との関係で高い、低いという問題が出てくるので、そこらのことも承りたいと思っておったのですが、理事会で少し時間がかかったりした関係もありまして、一時までの時間に入らぬで申しわけないのでありますが、いま私が言った要件は、ここでやっておきませんとこの問題まと…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 これは、この附帯決議の中にうたってありますが、横に「給与法十条による俸給調整額など」こう入れてありますから、人事院ここにひっかかると思うんですけれども、私の前の質問のときには、これは必ずしも皆さん否定はしていない。議論になっている。ですから、ここに入れてあるわけですから、ひとつここらを中心にして、どういうふうにここでおまとめいただけるかは午後の分野で御相談をいただきたい、こう思っておるわけであります。 ここでひとつ、文部省に…