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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1975/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1975/03/18

75衆議院 内閣委員会 第7号

○大出委員 わけのわからぬことを聞いているんじゃないのだ。あなた二十三条とおっしゃるから、私も地位協定なんというのは、十何年間防衛をやっているのだから、知り過ぎているけれども、二十三条にはヘリ使っていいということになっていない、あなた二十三条といま言ったけれども。いま改めて聞いてみたら、協力し合うことになっているけれども、ヘリを使うことは何らない。何らなければ二十三条じゃないじゃないですか。支援要請があった、要するに支援要請があったら米…

日本社会党1975/03/18

75衆議院 内閣委員会 第7号

○大出委員 ヘリといえども、これは米軍の兵器ですよ。いかなるヘリを今後この作戦で——米軍側はこれを作戦と言っているんだから、いかなるヘリを何台どういうふうにお使いになっていらっしゃるか、全部種類を挙げてください。

日本社会党1975/03/18

75衆議院 内閣委員会 第7号

○大出委員 あなた、いまお話がございましたが、これを見ると合計七機なんですよ。「ヘリは海兵隊の攻撃中隊所有のゲリラ掃討戦用のAHIGシーコブラ三機、空輸中隊のCH46兵員中型輸送機三機、観測機中隊のOV10ブロンコ一機の計七機」これは観測中隊だから兵員を運んでいない。バートルはどこにもない。それは確かに、日本の自衛隊の皆さんはバートル107使ったりなんかしていますけれども、ここには何もない。計七機、この七機でどういうふうにやったか御存じ…

日本社会党1975/03/18

75衆議院 内閣委員会 第7号

○大出委員 「午後一時から始まった掃討作戦は、まず中型輸送ヘリがブート岳山頂に設置された米軍、機動隊キャンプに一回約十人の兵隊を輸送。その間シーコブラ二機が輸送ヘリを囲むように上空をせん回、ゲリラ発見に当たる。見つけると、キャンプに連絡、機動隊が逮捕に向かう手はずで進められた。」ちゃんと手はずはできているじゃないですか。これは共同作戦だ。いかがですか。あなたは、いま妙なことをおっしゃるが、共同作戦だ。そして「シーコブラは地上すれすれに降…

日本社会党1975/03/18

75衆議院 内閣委員会 第7号

○大出委員 もう一遍承りますが、さっきあなた地位協定二十三条と言ったが、そうじゃないですな。何もへり使用は書いてないですな。そこを念を押しておきますよ。 それから支援要請があった、支援要請というのは、米軍の兵器を使っていいことになっていますか。このいま申し上げたこれは皆作戦用ヘリですよ。ベトナムで使って戦争をやっているヘリ、これは明確に兵器です。七機、この中には観測用から始まって護衛用まで入っている。弾が飛んでくるヘリまでこの七つの中に…

日本社会党1975/03/18

75衆議院 内閣委員会 第7号

○大出委員 兵器ですから、兵器使用することを禁じたものもないからと言うのならば、ほかに取り決めは何にもないからと言うのならば、何だって使えるじゃないですか。米軍の飛行機を使おうとヘリを使おうと、極端に言えば、戦車を使おうと軍艦を使おうと、まして装甲車を使おうと水陸両用戦車を使おうと一向差し支えないことになるじゃないですか。そんないいかげんなことですかね、この国は。それはどこかで何か決まっていますか。

日本社会党1975/03/18

75衆議院 内閣委員会 第7号

○大出委員 あなた方は携帯し得る武器というのが中心じゃないですか、警職法によれば。大砲を持っていくだの、軍艦を持っていくだの、戦車を持っていくだの書いてない。あなた方は携帯し得る武器が中心じゃないですか。あなた方は武器を勝手に使えやしないじゃないですか。あなたは二十三条というが、うそばっかり言っている。何にも書いてない。これには何にもないんです。 ところで、米軍の兵器を使ったことがありますか、警察が過去から今日まで。沖繩の県議会では、沖…

日本社会党1975/03/18

75衆議院 内閣委員会 第7号

○大出委員 あなたはこれを読んでもいないで何を言っているんですか。この記事をあなたはお読みになったんですか、そんな興奮して物を言うけれども。あなたはそう興奮する人ではないと思ったら、興奮するんですね。あなたはいつもきわめて冷静な方なんですがね。 ここにちゃんと書いているのは、うそを書いているんじゃないですよ。あなたは新聞に対して読みもしないでそんなことを言うけれども、私は黙って読んだのだ。「午後一時から始まった掃討作戦」ちゃんとこの前に…

日本社会党1975/03/18

75衆議院 内閣委員会 第7号

○大出委員 適当でないとおっしゃるんなら、前のお話は消えたことになるわけですな。私の質問があるいは悪かったかもしらぬ。大臣はあなたしかおいでにならぬので聞いたんですから、これはお許しいただきたいのですが、これはここで結論が出ない。だから、官房長官においでいただくように申し入れもしてあるのです。 ところが、そういうことですから、これは委員長、次の機会においていただいて——この点は簡単なことじゃない。私も長い経験がこの方面であるけれども、機…

日本社会党1975/03/18

75衆議院 内閣委員会 第7号

○大出委員 もう一点だけ承りますが、この沖繩県議会の質問の中で中根君という県会議員の方の質問に答えて加藤県警本部長でございますか、「警察は憲法のもとに中正公平に法を執行するだけである。市民運動も正当なものであれば関知しないが、そこに違法があればただす。」そして刑事特別法を適用するかどうかの質問について「現場の状況が明らかにそうであれば適用すべきだとの判断に立っている。」と答えている。「憲法のもとに」というところから始まっているんですけれ…

日本社会党1975/03/18

75衆議院 内閣委員会 第7号

○大出委員 警察庁も刑特法を適用するという考え方に立っておる、こういうわけですか。

日本社会党1975/03/18

75衆議院 内閣委員会 第7号

○大出委員 そのような事態とは、どういう事態でございますか。

日本社会党1975/03/18

75衆議院 内閣委員会 第7号

○大出委員 現在の段階を、構成要件に関してどういうふうに現場をお考えでございますか。

日本社会党1975/03/18

75衆議院 内閣委員会 第7号

○大出委員 そうすると現在は、刑特法の適用をする条件にある、こういうことですか。

日本社会党1975/03/18

75衆議院 内閣委員会 第7号

○大出委員 そうすると現在は、まだそこまで決めてはいないということですか。

日本社会党1975/03/18

75衆議院 内閣委員会 第7号

○大出委員 はっきりしないのですが、つまり今回の状況をながめてみて刑特法の適用をする、そういう方針を決めたと言うのですが、事実行為によって問題は方針を決めるわけですから、そうすると適用すると言っておく、あるいは適用する方針であると言うのは、どこまでどう決めたのですか。もうちょっと具体的に言ってください。

日本社会党1975/03/18

75衆議院 内閣委員会 第7号

○大出委員 するかしないかという判断はどうするのですか。

日本社会党1975/03/18

75衆議院 内閣委員会 第7号

○大出委員 そうすると現在の段階は、まだ現場の状況を——いま直ちに適用するという趣旨じゃないので、方針を決めたというわけですな。 そこで、時間がないようでありますから、一つだけ念のために物を言っておきます。あとは次回に譲ります。 この刑特法の適用事例を、ここに私、全部持っているわけでありますが、一番大きな問題は、昭和三十二年七月八日の例の砂川をめぐる問題であります。伊達判決で御存じのとおりに、憲法違反という前提が成り立った判決であります…

日本社会党1975/03/18

75衆議院 内閣委員会 第7号

○大出委員 じゃ、時間の関係もありますから次回に譲ります。

日本社会党1975/03/18

75衆議院 内閣委員会 第7号

○大出委員 きわめて簡単に反対の理由を申し上げておきたいと存じます。 何回かの審議を通じまして、天皇の行為、憲法六条、七条に十二項目あるわけでありますが、四条後段を入れまして、委任行為を含めてそれで全部のはずでありますが、後、人間宣言をなさった天皇でございますから私的行為がある、そして、この間に論点でございます公的行為というものが存在をする、これが政府側の主張であります。だがしかし、この公的行為については、大いに論争のあるところでありま…