大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1974/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 七月二十六日に勧告が出されているわけでありまして、十二月の二十日という声のかかる今日であります。おおむね五カ月間、勧告がたなざらしになっているわけでありまして、まして今回の勧告は、私もこの間になくなりました佐藤総裁ともずいぶん話を詰めてまいりましたが、総理府の統計局の皆さんなどを含めてたいへんな苦労をして間に合わしたわけであります。二週間以上早いということは、徹夜をする回数もそれだけふえていたということでありまして、職場の諸…
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 民間の賃金の引き上げというのは、おおむね五月の賃金台帳に載っているわけでありまして、三二・九%、後に訂正して三二といいますが、高額なというようなお話がいまありましたが、決して民間、公労協に比して高額なわけではない。これは数字の上で明確です。数字くらい正直なものはないのでありますから。民間は三二・九%。やみ値上げなどで国会でいろいろ詰められた石油会社などというのは、みんなよけい出しているのですから、決して何も高いものじゃない。…
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 それでは、人事院に承りたいのですが、島田さん、人事院が判断をして勧告をした、その支給がおくれた、したがって物価問題に対する目減り、この問題は人事院の判断にゆだねる以外にない。人事院、これをどうしてくれるのですか。
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 それじゃ答弁になりゃせぬじゃないですか。総務長官は、目減りの問題は人事院の判断にまかせる以外にない。人事院のほうは、早く通してくれと言うだけだ。それじゃ一体、どこも責任を負わぬことになるじゃありませんか。どこが責任を負ってくれるのですか。 あなたのこの新聞の記事、日本経済新聞四十九年十一月二十八日、これを見ると、人事院は平均三二・四八の給与アップの勧告を出した。そして人事院としては「一刻も早く公務員に給与改定を実現してやりた…
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 勧告をするしないの判断は、確かに人事院ですよ。だが組織、機構からいけば総理府傘下におたくはある。総理府の総務長官が人事院の判断だとおっしゃるから聞いている。いま目の前で答えたじゃないですか。あなたのおっしゃるとおり、公務員固有の問題だ、特有の問題だ。七月国会に向けて勧告をした、そこで実施されていれば八月からもらっているわけだから、九、十、十一、十二、足かけ五カ月にわたってほうり投げられている。こんなことをやっているところはど…
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 妙なことをあなたおっしゃるじゃないですか。人事院勧告というのは、政府のみならず国会にも勧告された、ならば、国会のわれわれにも責任があるという言い分になるじゃないですか。ふざけたことを言いなさんな。国会開かなかったのはだれなんです、それじゃ。開かぬものを審議のしようなんかないじゃないですか。じょうだん言っちゃいけない。一週間のうちに五回も、われわれは二階堂官房長官と話したこともあるのだ。あなたが言ったようなきれいごとを一つも言…
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 あなたは、大野君と私の間のやりとりで約束があると言うのだが、どういう約束だというふうにお考えですか。
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 それだけですか。
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 時間がないから私のほうで言いますが、私は全部速記まで調べた。確実に調べた。これは大野さんの答弁だ。必要なところだけ先に読みますから。「いずれにしても、そういう計算」そういう計算というのは目減りの計算。「いずれにしても、そういう計算をまだしておりませんけれども、一度計算いたさせて先生のお手元へ差し上げるということにさせてもらいたいと思います。」私の手元に差し上げるということにさせてもらいたい、よろしゅうございますと答えている。…
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 前向きに一生懸命やりたいとか、先ほど来一生懸命考えると言うけれども、何にも考えていないじゃないですか、数字一つ出さぬでおいて。六日の日に約束している。これは、この国会の議事録にちゃんと残るものです。そんなものをいいかげんにされたんじゃ審議はできやせぬじゃないですか。できませんよ、そんなものは。審議の進めようがないじゃないですか、そんなことだったら。
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 検討じゃ審議はできぬじゃないですか、出してくれなければ。
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 改正されていませんものですからなんて言ったって、あなた方この国会に提案したんじゃないですか。提案した以上は審議してくれというんじゃないですか。だから質問しているんじゃないですか。だからお手元に差し上げることになったんじゃないですか。だから目減りについては相談しようというんじゃないですか。何にもやらぬで審議できぬじゃないですか、あなた。法律を提案した以上、審議権がわれわれにあるんだ。審議ができぬものはやりませんよ。出してくださ…
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 仮ということばが入りましたが、七月の国会に勧告したのですから、国会にも責任があります。そこで、あのときに通しておれば、こういう問題は起こらないわけであります。島田さんもおいでになりますけれども、そのために人事院も何とか間に合わそうと苦労されたわけであります。だから、いまの仮というお話は、八月に実施されていたとすればこういうことになるという、数字は仮も本物もないわけですから、そういう意味にとってよろしゅうございますね。
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 お出しいただけるということですね。よろしゅうございますね。
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 私は、実はなぜこの問題にこだわるかといいますと、先ほど新聞の記事を引用いたしましたが、人事院側でも非常に心配なさっていた。日経の記事ですが、いまお話が出ましたように、ほんとうに正確に数字をはじけば、この数字は多少の誤差がございます。ございますが、ここでいっておりますのは「四月以来の物価上昇は二五%であるのに対し」というところから始まっているわけですが、つまりここまで心配している。 「実質一五%減少していることになる(尾崎事務…
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 そこで皆さんのほうで、きょうは数字をお出しいただけると思いましたから、私どものほうも、それに対応する数字を持っていなければならぬ、こういう考え方に立ってさっき申し上げたように計算させてある。ちょっと委員長、いいですね、これを差し上げたいのです。 いまお手元に差し上げましたのは、この大きいほうの紙でございますが、一番上の欄に四月から八月分、これは一時金が入っております。一・七プラス〇・三ですから、まるい数字の二になるはずであり…
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 人事院に承りたいのですが、これの三カ月短縮を考えていることになっておりますね。説明書等にもそう書いてありますが、その三カ月短縮というのは、どういう趣旨でございますか。
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 つまり、なぜ三カ月短縮をしようとなさるわけですか。
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 つまり、そのことは、初任給が民間に比べてもあるいは三公五現に比べても低い、そこらのことがやはり一つの大きなファクターになるというふうに御認識なんじゃないですか。
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 君は知っていてそう聞くなと言うかもしれませんが、ともかくさっき私が例にあげましたように、この傾向というのは、日本で一番初任給が高いのは、朝日新聞でしょうけれども新聞の方お聞きになっているか知らぬけれども、まさに追いつかん勢いの公労協というのも、いまいみじくも総務長官がお答えになっておられましたが、片やある。そして民間のかくのごとく急激な上げ幅が、六月と四月の調査時期の違いはありますけれども、出てきている。だから、そうだとする…