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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1975/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 いま委員長お読みになりましたように、沖繩海洋博にかかわります皆さんの賃金もございまして、この委員会でかつてから審議もしたところでありますけれども、どうも余り感心した結果になっておりませんために、たくさんの意見が実は方々からございます。私も沖繩に長らくかかわり合っておりまして、二十六、七回も行っておりますから、最初のいきさつから承知をし、かつ何遍かこの問題は取り上げてもきた問題でもあります。 この際、冒頭に総務長官に幾つか承っ…

日本社会党1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 まずもって、どのくらいの入場者があるかという予測が当初ございました。私も質問をいたしましたが、まあ五百万という指数もあります。しかし、四百五十万ぐらいでしょうというお話が出てまいりまして、専門家を動員していろいろ調査もさせた、協会の側でもいろいろ検討をした、総合的にそういうことなんです。しかし、それよりも余計になるのではないかという、そういう政府側の物の言い方でございましたから、だから一日三万人からの、当初そういう数字もござ…

日本社会党1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 これはいま総務長官の言葉の中にもあったのですけれども、どうも私は納得いたしかねるのです。十月八日に開かれた第十回沖繩経済振興懇談会、ここで越智さんとおっしゃるのですかね、協会の事務総長さんですか、出席をされて、海洋博不振の原因を四つ五つ述べておられますね。不振の原因の第一は、石油ショック以来の不況である。二番目に、本土から遠いということで、なかなか本土の方々の出足がスムーズにいかない。それから三番目に、開幕当初、さっき私もち…

日本社会党1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 私も実はそこが心配で取り上げたのです。 結論にいたしますが、当初屋良さんにお目にかかりましたときも、あるいは時の総務長官ともいろいろなやりとりをいたしましたが、これは善意で取り組むにしても、復帰というところを記念するにしても、うまくいかないとなるとえらいことになる。また、沖繩処分みたいなことになりかねない。いま異民族のとおっしゃって、先ほどのお話は悪意でお話しになったのではない、善意で物を考えているのだというお話ですが、それ…

日本社会党1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 余りこれを詰めますとまた時間がかかってしまいますから……。 相当な企業、たとえば電通であるとか三井であるとか三菱とかいろいろございますが、建物によっては大変大きなフロアをつくってなかなかりっぱな建物でありますけれども、船を置いてあったりしまして、どういうふうにでも転換できるような感じの建て方のところもいろいろあるわけでありまして、うまくいったとすればその資本効率が上がるような転換方法を初めから考えているのじゃないかというよう…

日本社会党1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 官庁なんかでも、朝忙しいものですから、遠距離通勤の人が多くなっていますから、食事をせずにぱっと出てくる。その官庁に着いて食堂に駆け込んでぱっと飯を食う、仕事をする。昼飯はまたその食堂に行って食べる、夕方も食べて帰る、共かせぎで片方も働いているから。そこで三食、営内居住の給食みたいなものですね。メニューは幾つかありましょうけれども、決まっているでしょう。たとえば郵政省の食堂に行ってごらんになればわかりますけれども、とんでもない…

日本社会党1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 ちょっといま最後のところがわからなかったのだけれども、つまりこういうことですか。営内居住を義務づけられている、だからそこで食べるものは国庫負担でいいじゃないか、こういうことですか、簡単に言うと。

日本社会党1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 ちょっと人事院に承りたいのでありますが、営舎内に義務づけられている、もちろん出られないのですから食事を出さなければならぬ。食事を出すのはいいですけれども、だからつまり一般の官庁公務員と比べてみて、食事分だけの何%と、こういうことになります。全額お認めにならなかったわけだけれども。しかし中間報告は全額だから、論理的には全額ということになりますが、それを予算的に削ったわけだから。まあ義務づけられて営舎内にいるのだから食べることは…

日本社会党1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 そうすると、自衛隊の皆さんは隊内に研修にでも行っているようなことになるのですな。これは十日とか半月とかじゃなくて、二年なり何なり研修に行ってしまっていることになるわけですな、人事院の解釈は。そういうことですか。

日本社会党1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 いままでは給与の方から落としていたわけですね、そうですね。今度はそれを戻すわけですな。そうすると、いずれにしても形の上では給与はふえる勘定になるのですね。そうでしょう。公務員給与と名がつきますと、たとえば学校の先生の場合でもやりたくない人事院にともかくやれと言って決めて、義務づけて、人事院が勧告をすることになった。そうすると、今度はその人事院勧告との関係というのは、自衛官の方々の給料が上がるときは、一般の皆さんの人事院勧告が…

日本社会党1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 世上なかなか、防衛を考える会だ何だとかやかましいのがありますが、さっきのお話は、私からすれば理由にはならぬ。つまり自衛隊の方々の優遇措置だということになるとすると、これは賛否の議論は別として、話はわかるのですよ。義務づけられて隊内にいて、国の防衛に当たっているのだから少し何とか優遇してやろうじゃないかという議論なら、これは立場は違いますから賛否は分かれます。分かれますけれども、それならそれなりに論理としてはわかる。ところが、…

日本社会党1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 だから秋富さん、さっきから順序を追って聞いているので、何で一体糧食費だけ落とすのですかと言ったら、茨木さんからは研修の例が出てきましたね。そうすると、二年なら二年、自衛隊の皆さんは研修に行っている勘定になる。それしか理由がない。あとは隊内にいることを義務づけられているから、とこう言う。だけれども、物を食えば、それは幾らであっても金がかかっているんだから。そうでしょう。いまあなたがおっしゃるので言えば、さっき私が例に挙げたよう…

日本社会党1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 そうすると、選択性がないとその分だけは俸給表を上げようというわけですか。選択性と給与とはどう関係があるのですか。それじゃ給与とは何ですか。給与法にどう書いてありますか。

日本社会党1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 これは別に、いまも意見がありますが、給与というものと、食事というものあるいは現物給与というものとは本来次元の異なるものです。だからさっきから申し上げているように、優遇措置だというのならわからぬわけではないのです。立場は違うが。中曾根さんが防衛庁長官になったときにもいまの問題に触れられた。何とか優遇してやりたいという表現をした。それなら、賛否の意見が分かれても、わからぬ筋合いじゃない。海上勤務なんかやっている人の場合には、いろ…

日本社会党1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 だから、さっき私は人事院に聞いているのですよ。所管外だと言ったって、これははね返ったら何だというのは、これは総理府の所管には違いない。退職手当だって恩給だってそうですよ。だけれども、人事院が調査して資料は総理府へ出しているわけですから、総理府から私のところに退職手当を上げるときに一案、二案、三案とお持ちになったのだけれども、総理府が調べたのじゃないのだから、皆さんは質問一つわからないのだから、資料はみんな人事院が持っているの…

日本社会党1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 これは皆さんの方が和解をけるという筋合いのものじゃないと私は思っているのですよ。相手は国ではなくて、さっき申し上げたように、大変お年をおとりになった女の方まで、零細な土地を持っているわけですからね。それは大きいところも、申し上げたように大林だとか日交だとか安全自動車とかあります。ありますが、その中に小さいのもあるわけですから。しかも、これは一審で国が負けているわけですから、筋が通らぬのです。したがって、それで裁判長は、二審の…

日本社会党1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 それでは、あと人事院総裁に承りたいのですけれども、その前に総務長官に承りたいのですが、今度の給与をめぐりまして、閣僚の給与、それからかつて私がここで長い時間しゃべりましたが、寄付というのは、これから一体どういうことになるのですか。

日本社会党1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 これは自由意思じゃないのですね。総理のツルの一声と書いてあって、何人もの閣僚の方がぶつぶつ言っているのが、筒抜けで、後でみんな新聞に載っているじゃないですか。そうでしょう。総理がああ言うからしようがないと言って。これは、昭和五十年四月十五日の閣議申し合わせの趣旨により、昭和五十年四月から当分の間、各月の俸給月額の一割に相当する金額を国庫へ寄付する。氏名を書いて、内閣官房長官あてに出した。これまた妙な話だ。この間、私取り上げて…

日本社会党1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 それでは少し具体的に承ります。人事院は旧来の方針を変えていないとおっしゃるわけですから。私が何遍も質問してきておりますが、ざっと読み返してみましたけれども、そのときにときどき総裁お答えになっておりますが、一貫しておりまして、私の質問も総裁の答弁も変わっていない。ここでまたそのおっしゃいますから変わっていないんだと思う。この点を確認をした上で承りたいのですが、まず、基準は十二月までにお出しになるというふうにお答えになっておりま…

日本社会党1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 そこで、この試行、つまり試みにやるという試験的な実行でございましょう。試行というのは一月と言う。いろいろな詰めの中で一月の中ごろというようなやりとりになっておりますが、それもそういうふうに理解しておいてよろしゅうございますか。